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金融庁総務企画局長参議院衆議院
総発言数
560 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1997/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 件中 20 件を表示
国税庁課税部長1997/11/05

第141回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○乾政府委員 海外送金等の調書提出制度により提出されますたくさんの資料をどのように国税当局が活用していくのかというお尋ねでございました。 本制度が導入されました場合に、年間で数百万枚の調書が提出されるというふうに見込んでおりますけれども、現在、国税庁の資料情報の関係では、法定資料それから法定外資料合わせまして約一億二千万枚の資料を収集いたしまして処理をしているわけでございます。 今回の国外送金等の調書が提出されました場合にも、これをただ…

大蔵省理財局資金第一課長1993/10/26

第128回 衆議院 商工委員会 第3号

○乾説明員 私どもの所管しております資金運用部資金でございますけれども、議員御案内のように、資金運用部資金は、郵便貯金であるとか厚生年金、国民年金等の年金資金をお預かりして、これを他方で政府関係金融機関等にお貸しをしている、そういう仕組みになっているわけでございます。 この貸し付け条件につきましては、私ども、お預かりする郵貯、年金等から長期固定の金利でお預かりをしておりまして、その金利、預託金利と申しますけれども、その預託金利と全く同一…

大蔵省理財局国債課長1993/06/03

第126回 参議院 地方行政委員会 第12号

○説明員(乾文男君) 国債整理基金の残高は平成三年度末で約五兆円でございます。

大蔵省理財局国債課長1993/06/03

第126回 参議院 地方行政委員会 第12号

○説明員(乾文男君) 三年度末の二兆七千二百数十億円という数字に加えまして、平成三年度末におきましていわゆる国債整理基金特別会計法に基づきます前倒し債収入というものが約二兆五百億円ございまして、それを加えた数字が先ほど申し上げました約五兆円でございます。

大蔵省理財局国債課長1993/06/03

第126回 参議院 地方行政委員会 第12号

○説明員(乾文男君) 国債整理基金は、国債の償還を行っておりますけれども、一方で、その財源といたしまして借換債を発行しておりますし、その他一般会計からの繰り入れ等がございます。その意味で、御質問には国債整理基金の残高ベースでのお答えが適当かと思いますけれども、国債整理基金の残高は五年度末で約六兆円と見込んでおります。

大蔵省理財局国債課長1993/05/25

第126回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(乾文男君) 平成三年度におきます国債の消滅時効が完成いたしましたのは約十五億円でございまして、平成三年度までの累計額は約九十三億円でございます。

大蔵省主計局主計官1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○乾説明員 お答えを申し上げます。 ただいま先生から御指摘のありました国立大学の施設整備の現状につきましては、財政当局といたしましても非常に強い問題意識を持っているところでございまして、そのような観点から、先ほど来御質疑あるいは文部省から答弁がありましたような特別施設整備資金の創設等を初めといたしまして、いろいろな措置を本年度予算において講じているところでございます。 ただ、今後の問題につきまして、先ほど来繰入率の議論がございますけれど…

大蔵省主計局主計官1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○乾説明員 ただいま先生が御指摘になりました学校教育費及びその内訳といたしましての初中教育、高等教育の対国民所得比の数字は、私のただいま持っております数字と年度の差はありますけれどもほとんど違いはございません。事実関係はそこを申し上げます。 それで、御指摘になりました昨年の十二月の財政制度審議会の建議、答申でございますけれども、その中で「我が国の公財政支出学校教育費の対国民所得比率は、全体として欧米諸国と同程度の水準にあるがこという指摘…

大蔵省主計局主計官1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○乾説明員 私学の果たしている役割は、今先生も御指摘になりました七三%の大学生が私学で勉強しているという状況等を踏まえまして、一方で累次の臨調、行革審の答申がございますけれども、そういうものを総合勘案いたしまして、私学助成につきましては、四年度予算におきましても厳しい財政事情の中で対前年度七十二億円増の三千五百四十億円を私学助成として計上しているところでございます。 今後のことにつきましては、ただいま御指摘のありましたような父兄の経済負…

大蔵省主計局主計官1992/04/15

第123回 衆議院 文教委員会 第5号

○乾説明員 法律的な理論から申しますと、「以内」と書いてございますから、そういうことで御理解いただきたいと思うわけでございます。それでよろしゅうございますか。

大蔵省主計局主計官1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○乾説明員 お答えを申し上げます。 先ほど来の議論を伺っておりまして、科学技術の振興の重要性につきましては、委員同様私も今後に落ちるものではない、あるいは私だけではなくて、私ども財政当局が予算編成をしてまいります場合に、科学技術の振興が長期的な日本あるいは人類の発展という観点に立って非常に重要だという認識を私どもも持っておるところでございます。 大蔵省の事務当局が抵抗しているという記事が散見されるということでございますけれども、大体私ど…

大蔵省主計局主計官1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○乾説明員 御指摘のありました国立大学の研究環境の整備あるいは基礎研究の充実の必要性につきましては、私どもも認識を基本的に同じくしているところでございまして、先ほど来文部省から答弁がありましたように、四年度予算の中におきましても従来を上回る伸びの財源の確保に努めたところでございまして、今後ともそういう方向で努力をしてまいりたいと思っております。

大蔵省主計局主計官1991/11/21

第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○乾説明員 ただいま御指摘のありました地震予知、防災の観点につきましては、私ども、国民生活の安全を図るという観点から大変に重要な問題であるという認識を持っておるところでございます。そのような観点から、地震予知関係の予算につきましては年々拡充が図られているところではございますけれども、なおいろいろな努力をしてまいりたいと考えております。 四年度の予算につきましても、各省庁の要求を踏まえ、また一方で来年度の財政事情を踏まえながら、適切な対応…

大蔵省主計局主計官1991/09/25

第121回 衆議院 文教委員会 第1号

○乾説明員 ただいま委員から御指摘のありました現在高等教育の危機と言われておる問題につきましては、私どもも大学の現場を見まして、また多くの大学関係者からお話を伺いまして、これは我が国の教育、基礎研究、学術の振興、さらには将来の社会経済の発展を維持していくという観点からゆるがせにできない重大かつ深刻な問題であるという認識を持っているわけでございます。 ただいま文部省の方から御説明のありました高等教育の改善、学術研究の充実に係る文部省の御要…

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) 事実関係を申し上げますと、国家公務員等共済組合審議会にはこのことだけについてはお諮りしてございません。

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) 国家公務員等共済組合審議会は私ども大蔵省が、大蔵大臣の諮問機関でございますので私の方からお答えさせていただきます。 今回の審議をお願いしております法案の附則の中で共済年金制度の自衛官に関する部分の支給開始年齢繰り上げ支給についての改正もお願いしてございますけれども、これは本来共済年金制度と申しますのは社会保険制度ということでございまして、事業主たる国、それから組合員たる国家公務員、双方が費用を折半していわゆる社会保…

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) 今たまたま私の方からお答えさせていただきますが、引き上げの幅でよろしゅうございましょうか。

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) 引き上げの幅は、一般公務員につきましては千分比で千分の三十八、それから非任期制の自衛官につきましては千分の二十二・四、それから任期制の自衛官につきましては千分の三十八でございます。

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) 国家公務員の共済掛金の決定の仕組みを簡単に御説明いたしますと、まず掛金は五年ごとに再計算を行って決定することといたしておるわけでございますけれども、計算の方式につきましては大蔵大臣が定める方法によって国家公務員等共済組合連合会において所定の計算を行い、それによりまして共済連合会の運営審議会の議を経た上で、このように連合会の定款改正を行いたいということで大蔵大臣に定款の変更の承認申請が上がってまいり、それを大蔵大臣が…

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) 年金額の計算方式は、国家公務員等共済組合法によってやっておりますので、基本的な考え方は同一でございます。