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金融庁総務企画局長参議院衆議院
総発言数
560 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 件中 20 件を表示
金融監督庁監督部長1999/03/23

第145回 衆議院 商工委員会 第8号

○乾政府委員 今回の資本注入を受けました主要十五行で見ますと、いわゆる不良債権、リスク管理債権でございますけれども、その総額は十七兆六千五百六十九億円となってございますけれども、この中でアジア向けが幾らかという統計はとっておりませんので、御了解いただきたいと思います。 他方、今申しました主要十五行のアジア向けの債権額は、十年九月末で、十五行の総与信額は十五兆八千六百二十四億円となってございます。

金融監督庁監督部長1999/03/23

第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○政府委員(乾文男君) 今御質問のいわゆるコンピューターの二〇〇〇年問題でございますけれども、これは、来年の一月一日になりまして万一いろいろな誤作動が起こりますと各方面に大変な問題を及ぼすわけでございます。とりわけ御指摘の金融機関につきましては、第一に決済システムを担っているということがございまして、万一そこで不都合が起きましたならばマネーの動きというものがそこでとまってしまう、そうしたならば日本の経済全体が大変なことになってしまうとい…

金融監督庁監督部長1999/03/23

第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○政府委員(乾文男君) まず最初に、お尋ねのございました米国上院から出されました報告書における指摘について申し上げます。 御指摘の報告書につきまして、ベネズエラと同じ第三グループに入っておりまして、実はドイツも入っているんですけれども、いわゆる第三グループに入っているということでございますけれども、この調査報告書のもとになりました調査は日銀が昨年六月に調査して出しました報告書をもとにやっているわけでございまして、現在の日本の状況を反映し…

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 お答えいたします。 金融監督庁といたしましては、この改正を行いました場合、その法律及び政令の規定等に基づきまして適正に執行していくつもりでございますけれども、監督庁といたしまして法令の規定にのっとって対処してまいるわけでございますので、今御質問にございました特定の省庁からの出身者がどのようになっているかということは、この法律並びに貸金業規制法の報告徴収の要件に直ちには該当してこないのではないかというふうに考えているところで…

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 平均資金調達金利についてのお尋ねでございますけれども、消費者向け無担保貸金業者、これは通常の個人向けのローンをやっておるものでございますけれども、それの大手五社の平均資金調達金利を調査いたしましたところ、次のようになっているわけでございます。 平成八年三月末におきまして三・四〇%、平成九年三月末で二・九四%、平成十年三月末で二・八〇%と、この二年間で見ますと若干の低下をしているということでございます。

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 今申しました五社の平均貸出金利を同様に申し上げますと、平成八年三月末で二七・五七%、平成九年三月末で二六・七九%、平成十年三月末で二六・三六%と、これも低下をしてきておるということでございます。

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 今、先生御指摘になりましたように、利息制限法の第一条第一項におきまして、金額によって違いますけれども、一五%から二〇%を超える利息につきましては、その超過部分につきましては無効とするというふうにされているところでございます。 それで、最後におっしゃいました出資法との関連で申しますと、出資法は、年利で四〇・〇〇四%を超えたときには刑事上の罰則を科すということになっているわけでございます。 刑事上の問題は別にいたしまして、先ほ…

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 私ども、貸金業者の団体とかなり頻繁に、いろいろな問題につきまして、まさに国会での御議論あるいはマスコミ等で報道されるような問題について、あなた方、どう考えるのですかということの問題提起ないしいろいろなことをしておりまして、金融監督庁ができましてからも、平均いたしますと月に一回ないしは二回、そういう観点から接触をしております。最近の事例では二月下旬、あるいはその前でございますと一月ということで、関係団体を当庁に呼びましてそう…

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 毎月一回ないし二回、当庁にお見えいただきましたときに、金利の問題に限らず、いろいろな問題が貸金業の問題について指摘されておりますから指摘しておりますけれども、そのときに、必ず金利の問題につきましても、こういう議論が国会あるいはマスコミ等で指摘されている、こういう問題について業界としてもさらに一段の努力をしていただきたいということを要請しております。

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 当庁に来ましたときに必ず言っておりますことは、最初に読み上げました私どもの事務ガイドラインでございますけれども、出資法に定められた上限利率にかかわらず、経営努力によって可能な限り引き下げ、もって資金需要者、借り手でございます、失礼しました、借り手の負担の軽減を図るように努めることという趣旨を必ず繰り返して要請をしているところでございます。

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 委員会の場での議論というのは、確かに今先生おっしゃるとおり三月初めということかもしれませんが、この法案のいわば事前説明に関係の先生方のところへ御説明に上がったとき等にそういう御意見をいただいているところでございまして、そうした観点からも、先ほど申しました事務ガイドラインの趣旨を強く要請しているところでございます。

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 お答えいたします。 今、大蔵省の方からのお答えがございましたように、自動契約受付機におきましても、いろいろな過剰貸し付けの助長という批判があるわけでございます。自動契約受付機につきましても、店頭貸し付けと同様の手続によりまして審査が行われることになっているわけでございますが、イメージといたしましては、先生御指摘のように、対面でないことから、借り過ぎといいますか、簡単に借りることにつながりやすいという御批判があることは承知し…

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 お答えいたします。 金融機関につきましては、先生御指摘になりましたように、決済システムにかかわってくる、しかもその決済システムが全世界とつながっているということから、万一のことがありますと非常に重大な結果が生じるということを私ども強く認識しておりまして、金融監督庁が発足いたしましてから、この問題も金融監督行政の最重要課題の一つとして位置づけておりまして、金融機関に対しましていろいろな指導をしているところでございます。 私ど…

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 お答えいたします。 平成十年三月末現在で申しますと、ノンバンク、いわゆる貸金業者の登録業者数でございますけれども、三万一千四百十四業者でございまして、うち、資本金が十億円以上で、かつ貸付残高が五百億円を超えるものの数が百三業者というふうになってございます。

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 ただいま申しました百三業者のうち、消費者向け貸金業者の数は十二業者でございまして、会社名をざっと申し上げますと、アイク、武富士、アイフル、アコム、プロミス、日本ホームファイナンス、ニッシン、クレディア、レイク、シンワ、日立信販そしてユニマットライフ、以上十二社でございます。

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 お答えいたします。 消費者向け貸金業者の総数は七千七百十業者でございまして、その貸付残高の合計は九兆四千七百四十億円でございます。そのうち、資本金十億円以上のもの、先ほど十二社と申しましたけれども、十二社の貸付金の残高は五兆七千二百七十四億円でございまして、ただいまの九兆四千に対しますシェアは約六〇%となっております。

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 お答えいたします。 消費者向けの無担保貸金業者の大手五社ということで答えさせていただきますと、その平均貸出金利は、この三年間を見ますと、平成八年三月末で二七・五七%、九年三月末で二六・七九%、十年三月末で二六・三六%となっております。

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 お答えいたします。 先ほど申しました消費者向け無担保貸金業者、上位五社でございますけれども、平均調達金利は、八年三月末が三・四〇%、九年三月末が二・九四%、十年三月末が二・八〇%となっております。

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 お答えいたします。 自動貸付機の問題につきましてもいろいろな御批判がありまして、過剰貸し付けを助長しているという指摘があることは承知しておるわけでございますけれども、業者の方も、そうした指摘を受けてだと思いますけれども、自動契約受付機におきましても店頭貸し付けと同様の手続によって顧客の返済能力等の審査が行われているというふうに聞いているところでございます。 私どもといたしましては、自動契約受付機の利用が増加していることは事…

金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 お答えいたします。 一般的に、金銭の借り入れに当たりまして、氏名や生年月日を偽って別人に成り済まして融資を受けるということがございますと、これは詐欺罪の構成要件に該当するわけでございまして、貸し付けを行った貸金業者におきまして第一義的には適切な対応が行われるものと考えておりますけれども、当庁といたしましても、ただいま御指摘のございましたような別人名義によります借り入れにつきまして、全国信用情報センター連合会に対しまして実態…