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金融庁総務企画局長参議院衆議院
総発言数
560 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
2000/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 件中 20 件を表示
金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 ソルベンシーマージン比率は保険会社が自己責任に基づきまして、関係法令に従いまして適正に算定するものでございます。またそれは、御指摘ありましたように、早期是正措置の発動の根拠ともなっているものでございまして、したがいまして、このソルベンシーマージン比率につきまして、虚偽の報告、発表が行われるということは、基本的に想定されていないところでございます。 当庁といたしましては、万一検査等で虚偽の事実が確認されました場合には、厳正…

金融監督庁監督部長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○乾政府参考人 ただいまお尋ねがございました契約内容登録制度、御指摘のように、平成六年から死亡保険金について対処されたわけでございますが、もともと昭和五十五年に不正な入院給付金事件というのがありまして、そうしたことを排除する観点から発足したものでございます。それで、平成十年の和歌山保険詐欺事件の発生を踏まえまして、私どもからも協会に検討を要請しまして、御指摘ありましたように、登録される保険金額の基準を引き下げる、あるいは登録している期間…

金融監督庁監督部長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○乾政府参考人 御指摘の本庄での事件、三月二十四日に容疑者が公正証書の原本不実記載同行使の疑いで逮捕されたところでございまして、現在、捜査当局におきまして捜査が行われているというふうに承知をしております。私ども、捜査がそのように始まったところでございまして、現在、その事実関係を承知しておらないわけでございまして、今後、捜査当局によります捜査、取り調べの状況を見守りながら、もし本件の保険契約及び保険金支払いに関して、何か問題があったかなか…

金融監督庁監督部長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○乾政府参考人 平成十年に和歌山の保険金詐欺事件が起きましたことから、監督庁といたしまして、どのような問題点があったのかを検討いたしまして、その結果、主として次の三点をポイントといたします保険契約締結あるいは募集に当たる適正化措置を講じたところでございます。 その三点と申しますのは、一つは、被保険者の同意確認の強化。和歌山のときには本人が知らない間に掛けられていたということがあったわけでございますけれども、同意確認の強化。それから保険契…

金融監督庁監督部長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○乾政府参考人 生命保険会社につきましては、本日現在で四十七社ございますけれども、そのうち相互会社形態のものが十四社となっております。損保会社につきましては、六十四社ございまして、うち相互会社形態のものが二社となってございます。

金融監督庁監督部長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○乾政府参考人 平成八年四月以降に形式的には株式会社化が可能になったわけでございますけれども、その後、監督当局に対しまして具体的な御相談があったということは、私もちょっと記憶にございません。ただ、一年ぐらい前から大蔵省の金融審議会におきまして本問題の審議が行われたころから、私ども、生命保険業界等々といろいろな機会に話をしておりますけれども、そうした中で、こうした株式会社化を通じまして自己資本基盤を強化していくということに対して強い関心を…

金融監督庁監督部長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○乾政府参考人 本事案につきましては、現在、捜査当局が調査しているところでございまして、私どもはその状況を見守りながらいろいろな検討をしているところでございますけれども、一般論として申し上げますと、保険会社の募集担当者が保険契約を締結しますときには、申込人及び被保険者へ面接をいたしまして、その被保険者が他の生命保険契約にどのように入っているかということを聴取することになっているわけでございます。加えまして、一定の額の保険契約につきまして…

金融監督庁監督部長2000/03/29

第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○乾政府参考人 現在、捜査当局の強制捜査が行われた直後でございまして、私どもも保険会社からその詳細を聞ける状況にはございませんが、今後そうしたことが可能になり次第、どのようなことであったのか、ヒアリングしてまいりたいと考えております。

金融監督庁監督部長2000/03/24

第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府参考人 お答えいたします。 十一年九月末のその不良債権の数字、今先生、六十兆ということで、恐らく自己査定の数字でおっしゃったわけでございますけれども、自己査定の数字で全国の銀行を見ますと、二から四分類の合計額が六十二・一兆円となっておりまして、三月末が六十四・三兆円でございましたから、二兆円強の減少というふうになっているわけでございます。とりわけ三分類につきましては、不良債権処理の進捗によりまして、三兆二千億円から二兆六千億円に…

金融監督庁監督部長2000/03/24

第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○乾政府参考人 沖縄は、先生御案内のように、都市銀行が全くないということもございまして政府関係金融機関でございます沖縄公庫の比重が高く、十一年三月末で約三五%のシェアを持っているというふうに承知しております。

金融監督庁監督部長2000/03/21

第147回 衆議院 法務委員会 第4号

○乾政府参考人 証券会社が投資家に虚偽の表示等を行いますことは証券取引法等によりまして禁止されているところでございますけれども、今御指摘の広告につきましては、予想分配率のほかに税引き後の利回りや換金の際の手数料につきましても記載されておりますことから、特に問題があるとは考えておりません。

金融監督庁監督部長2000/03/21

第147回 衆議院 法務委員会 第4号

○乾政府参考人 投資家が投資判断に必要な情報といいますのは、ここに書いてございますように、予想分配率、税引き後利回り、それから手数料、消費税等は書いてございますことから、特に問題はないと考えております。

金融監督庁監督部長2000/03/21

第147回 衆議院 法務委員会 第4号

○乾政府参考人 だます、だまされないという問題ではございませんで、投資信託という商品を購入されます場合に、そこに書いてあります情報を、投信委託会社あるいは証券会社の方がそれを隠ぺいとか故意に書かないとか、そういうことであれば別でございますけれども、この広告に関する限りは、投資信託を販売する証券会社、投信委託会社として必要な情報はすべて提供されているわけでございますから、この広告としては特に問題がないということをお答えしたわけでございます…

金融監督庁監督部長2000/03/21

第147回 衆議院 法務委員会 第4号

○乾政府参考人 気がつかない方が悪いと言っているわけではございませんで、ここに必要な情報は書いてあるということ、そういうことから、この広告としては問題がないということを申し上げているわけであります。

金融監督庁監督部長2000/03/21

第147回 衆議院 法務委員会 第4号

○乾政府参考人 重ねてのお尋ねでございますけれども、投資家が判断をされるに必要な情報というものを証券会社、証券投資委託会社は提供する義務がある。この広告に関する限りは、それは提供されているというふうに考えているわけでございます。

金融監督庁監督部長2000/03/21

第147回 衆議院 法務委員会 第4号

○乾政府参考人 まさにこの広告を読んで投資家が適正に判断されるべきだ。そこに間違ったことが書いてあったり、あるいは必要なことが書いてなければ別でございますけれども、この広告に関する限り、投資家に必要な情報が書かれていないといったことはないのだろうと思っております。

金融監督庁監督部長2000/03/21

第147回 衆議院 法務委員会 第4号

○乾政府参考人 もうたびたびお答えしたとおりでございまして、投資家に、投資判断に必要な情報というのはここに記載されているというふうに考えているわけでございます。

金融監督庁監督部長2000/03/21

第147回 衆議院 法務委員会 第4号

○乾政府参考人 行政指導かどうかは別にいたしまして、私ども金融監督庁といたしましては、法令にのっとりまして、証券会社等が、投資家の判断に当たりまして誤った判断をされることのないよう、あるいは虚偽の表示を行うことのないよう、またそうしたことが行われた場合には厳正に対処をするということを常々対応しているところでございます。

金融監督庁監督部長2000/03/21

第147回 衆議院 法務委員会 第4号

○乾政府参考人 今の枝野先生の御指摘でございますけれども、議論は別にしまして、こういう御指摘があったことを証券業協会等に伝えていきたいというふうに思っております。

金融監督庁監督部長2000/03/16

第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○政府参考人(乾文男君) お答えいたします。 平成十一年十一月二十三日に、お尋ねのありました南証券が、北海道全域で高利回り、元本保証をうたい文句に、私募債と称してミナミ・ハイイールド・ボンドなるものの募集を行う旨の新聞広告を行ったわけでございます。これは関東財務局所管の業者でございますけれども、私どもは、この私募債と称するものの内容が実は公募に該当するのではないか、広く募集する公募に該当するのではないかということから、いろいろ事情聴取、…