P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1998/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(久間章生君) 委員も御承知のとおり、違法状態であると、そこまで言えるのかどうか、飛行の差しとめ等はしなかったわけでございます。要するに、その周辺住民の方々が生活するには騒音等が受忍限度を超えておるというような判決を示したわけでございますので、私どもとしてはその内容に沿って住宅防音工事あるいは遮音壁の設置等、そういう問題についてこれから先努力をしていきたい、そう思っているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(久間章生君) 私どもは、周辺事態安全確保法その他いわゆるガイドラインの実効性確保を図るための法律案等につきまして、四月の末に閣議決定して国会に提出しているわけでございますけれども、その後審議が行われないで、いよいよ会期末になったわけでございます。私どもとしては、非常に残念でございますけれども、一日も早く審議が行われるように、委員会へ付託されるように願ってやまない次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○久間国務大臣 先ほどからお話がございましたが、調達実施本部のこの問題につきましては、私どもとしましても、実は昨年九月に差額事案対策委員会というのをつくりまして、ずっと調査をしてきているわけでございます。現在もまだやっておりますけれども、それに基づいて、どういう経緯の中でこの問題が発生したのか、そのときにどういう対策をその当時講じたのか、そして今後こういうことが起きないためにはどうすればいいのか、そういうことをやってきております。 先ほ…

自由民主党防衛庁長官1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○久間国務大臣 国損を与えたといいますか、要するに、五年前までさかのぼって、これだけは取り返しができるということで、要するに時効にもなっていないから取り返しができるということでやったわけでございまして、その当時、だから五年以上前にさかのぼっては調査をしていないわけでございます。 だから、それについては、私の類推でございますけれども、そのとき以降きちっと出てきたわけじゃなくて、過払いは恐らくそれ以前にもあったであろう、そういうことは類推で…

自由民主党防衛庁長官1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○久間国務大臣 覚書につきましては、先ほど局長が言いましたように、これはあくまで相手方との覚書でございますから、相手の了解なしに出すわけにはまいりません。 しかしながら、八億七千万という金が返ったかどうかについては、それは確たるものを示さないといけないわけでございますので、それはきちっと返還があったということを何らかの形で示さなければいけないと思います。

自由民主党防衛庁長官1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○久間国務大臣 この事案を私どもも本当に真剣にいろいろと調査をやってまいりましたし、現在もやっております。 そして、その場合には、今委員が御指摘になられましたような、そういうようなことまで視野に入れてやってまいりましたけれども、そういうようなことはつかんでいないだけに、私は、個人の名前を挙げて、あるいはまたそのときの行かれた人の名前等を挙げるわけにもいかぬので今日言っておりませんけれども、今まで私どもが調べて聞いておる範囲では、そういう…

自由民主党防衛庁長官1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○久間国務大臣 過払いの事件が起きたのも事実でございます。また、それをどうやっていわゆる取り返すかということで整理して、取り返したのも事実でございます。しかしながら、その当時のそういうやり方が適切であったかどうかについて、今言われるようなそういう疑惑を持たれているのも事実でございます。 したがいまして、私どもの責任としては、こういう問題がどういうところから起きてきたのか、今後こういう問題が発生しないためにはどうすればいいのか、その間にも…

自由民主党防衛庁長官1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○久間国務大臣 普天間飛行場の返還を日米間で協議しますときに、普天間飛行場の持っております現在の機能を維持するという前提で計画を進めました。そういうようなこともございまして、今持っております普天間飛行場を、県外に飛行場のみを移転するということは機能を維持するというわけにもまいりませんので、どうしても県外移転ということを前提にされますと、この普天間飛行場の返還はなかなか先へ進まないわけでございまして、この辺の問題については、御理解を得るべ…

自由民主党防衛庁長官1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○久間国務大臣 地方分権推進委員会が地方の事務と国の事務とをいろいろと整理されまして、国に係るものについては国がやる、地方自治体独自のものについては地方自治体にやる、しかしながら、国がやる仕事で地方自治体にやってもらう必要があるものについては法定受託事務という形で整理をされまして、その答申を得たわけでございます。 政府としましては、その答申を最大限尊重しながら、地方分権推進委員会の答申に沿ってこれから先進めていくということを先般閣議でも…

自由民主党防衛庁長官1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○久間国務大臣 私どもとしましても、地方の皆さん方の意見をできるだけ反映すべく、そのようなことは心がけなければなりませんけれども、制度として、国全体としてつくる場合には、どうしても公平にやらなければならない点もございまして、その答申をやはり最大限に尊重するという政府の立場を現在のところ変えるわけにはまいらないということもまた申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○久間国務大臣 昨年、これが問題になってまいりましたときに、今委員が御指摘になりましたような角度からも、私は、新しくつくりました対策委員会の方に話をしました。しかしながら、そういう目で見ていきましても、そのときの決めたことが、今言いましたように、例えば人事も含めましてバーターでやったとか、あるいはまた、そのときの見返りに後日いろいろしてもらったとかいうようなことについての関係をはっきりさせることはできませんで、私どもの方からそういうこと…

自由民主党防衛庁長官1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○久間国務大臣 過払いした分を取り返そうとするときに、その金額等について折衝をして、そして一種の和解契約と思える覚書でその金を取り返すことにした、それは一つの事実でございます。だから、これは契約の性質からいったら和解契約だと思います。 今人事を云々という話がございましたけれども、その問題につきましては、私も先日申し上げましたように、そういうようなことをやっているときに、いわゆる人を派遣するということがいいかどうかの問題はあります、しかし…

自由民主党防衛庁長官1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○久間国務大臣 常識でとおっしゃいますけれども、推測で物を言うわけにまいりません。 私どもとしては、そういうようなバーターで行われたという事実を報告も受けていませんし、今調査もしておりますけれども、そういう事実をつかんでおりませんので、そういうのを前提にして、こういう公式の場でそれを認めるわけにはいかないというわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○久間国務大臣 昨年、この問題が起きましたときに、実を言いますと、大蔵省の問題等も起きておりましたから、私どもはゴルフの接待等まで含めましていろいろな調査をやっております。しかしながら、そういうような中で、今委員が御指摘になりましたようないろいろな問題等が出ていない。要するに、私どもとして問題視するような事案が当たっていないということで、今までずっとそういうことについては言わなかったわけでございます。 調査は、かなり今回については実質は…

自由民主党防衛庁長官1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○久間国務大臣 問題になるようなことはなかったという報告を受けております。

自由民主党防衛庁長官1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○久間国務大臣 先ほど述べられましたことは全部やめられた後の話でございまして、新聞報道等に出ているわけでございます。 私どもは、現在おる職員あるいはその当時からかかわっておった職員、そういう人たちについてそういう事実があるかどうかについては、やはり調べなければなりませんので、それは調べておりますけれども、やめられた方全部についてそういうことはしておりません。 しかも、私的な問題については、これは事件等になってまいりますと、それはまた違う…

自由民主党防衛庁長官1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○久間国務大臣 交渉に当たって、だれとだれがどういうふうにしてこの問題に当たっていったか、それは委員のおっしゃるとおりでございます。その辺の問題につきましては、私どももまた報告を徴して、またしかるべき措置をしたいと思います。

防衛庁長官1998/06/05

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 今回は前回の後にマニュアルをつくっておりましたので、外務大臣名で防衛庁長官あてに……

防衛庁長官1998/06/05

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) いや、今回のことを言われましたから、今回はそういうことで公文でもらいました。そして、今回の件について総理は事実上の指導はされておりますけれども、その準備行為については外務大臣から依頼を受けております。したがいまして、今度は閣議決定等をしておりませんのは、まだ百条の八、実際そこまで行っていないからでございます。

防衛庁長官1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○国務大臣(久間章生君) その当時の議論をすべてつまびらかに私把握していないかもしれませんけれども、やはり考えますに、PKOに参加しております部隊の隊員の場合、通常の職務の遂行に関して武器を使用するようなケースにぶつかるというよりも、むしろ空間的にもまた地域的にもそれぞれの、例えば寝ているときとかあるいはまたその職務と関係ないときにもどこで襲われるかわからない、そういうときにやはり武器を使用することが考えられると。そして、その場合はやは…