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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2000/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党2000/04/27

147衆議院 憲法調査会 第8号

○久間委員 先般来、参考人の皆さん方のいろいろな御意見を聞くことができまして、現憲法の制定の経緯等については大変参考になったわけでございます。 ただ、正直言いまして、私たちの世代以下の人たちは、もう物心ついたときから大きな、あるいは小さな家かもしれませんけれども、その家の中に住んでおるわけでございまして、そういう意味では、こういう設計図で家をつくれ、あるいはまたでき上がったこの家に入れと言われたおやじやおふくろの世代とは、若干趣が違うわ…

自由民主党2000/02/22

147衆議院 予算委員会 第11号

○久間委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山本孝史君。

自由民主党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○久間委員 補足して、二、三、具体的な例を述べながら質問をさせていただきたいと思います。 ただ、非常に残念なのは、野党の皆さん方がこうして審議に出席しておられないことであります。 また、国会における予算というのは、法律と違いまして、与党、野党の対立ということではなくて、政府対国会という、非常に厳粛な中での質疑が行われるはずのものでございまして、法案でございますと修正ができますけれども、予算の場合は編成権は政府にあるわけでございまして、国…

自由民主党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○久間委員 要請主義ということになりますと、各国から上がってくる、そうすると広く薄くというような、そういうことになりがちでございます。今まで、我が国は国連に遅く入って、国連加盟の各国から支持を得なければならない、そういうためにはODAの果たした役割も非常に大きかった。そういうときには、世界にできるだけ広くというような、そういう方針があったんだろうと思います。 私は、正月明けの連休のときに、その合間を利用しまして実はバングラデシュに行って…

自由民主党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○久間委員 それでは次に、法務大臣にお尋ねいたしたいと思います。 実は、前に甲山事件というのがございました。いろいろと行ったり来たりしながら、最終的には無罪判決が最高裁で出たわけですね。ところが、数日前でしたか、もうちょっと前になるのか知りませんけれども、新聞で記事を見ておりましたら、その被告であった方が、その間にかかった弁護士費用等について、民事訴訟ですか、要するに国を相手に訴訟を起こして、損害賠償を訴えられるという記事が出ておりまし…

自由民主党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○久間委員 故意または過失により——別に故意または過失はなかったと思うんですよ、検察庁にしても。これは起訴相当だと思って起訴して、そしてまたその後の拘禁その他も、裁判所にしてもまた検察庁にしても、拘禁が相当だということでそれは釈放しないでおる場合もあると思うんですね。 しかしまた、釈放されたとしても、かなりやはり職種によっては大変だと思うんです。しかも、二十年、三十年たったら、もうとにかく青春時代は戻ってこない。青春どころか、もう老人に…

自由民主党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○久間委員 わかりました。よろしくお願いいたします。 それから、次は、防衛庁長官にこれをお尋ねするのは非常に私自身も内心じくじたるものがあるわけでございます。私のときにきちんとやっておけばよかったのになと思いますし、また、ここには歴代防衛庁長官がたくさんおられます。そういう意味では、今の長官に御迷惑をかけたという意味では非常に申しわけない気持ちでございます。 ここでひとつ議論をさせていただきたいのは、今問題になっております自衛艦の修理の…

自由民主党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○久間委員 次に、さっき言いかけましたジェット燃料ですけれども、この問題は若干ややこしいので、ほかの方々にも御理解してもらいたいなと思いますが、実は、ジェット機の燃料だったら民間も使っておりますから、これは一般に市販されているわけです。これは競争でもいいわけですけれども、F15の戦闘機等が使う、いわゆるスクランブルをかけるジェット燃料というのは、非常に純度の高いものなんですね。これはほかの人たちは、民間ではほとんど買わないものですから、…

自由民主党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○久間委員 大蔵大臣にも、これは要望でございますけれども、お願いしておきたいのは、会計法も、たしか昭和三十五年ごろに改正されて、それから今の仕組みがずっと続いているような法律だと思いますし、財政法なんかそれよりも前のスタイルで来ているわけですね。最近では、これだけ世の中が目まぐるしく、しかも長期的にいろいろなものをやらなきゃならない。こういうときに、今みたいな単年度主義でいろいろなことを律していっていいのか、少し検討する時期に来ているん…

自由民主党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○久間委員 金融の問題については、また機会を見て各委員会等でも議論をしたいと思います。 次に、建設大臣に、吉野川の河口堰の話について、ちょっと私の考えも述べながらお聞きしたいと思うんです。 実は、吉野川のあの河口堰は非常に昔からある古い堰でございまして、幸いに洪水等が起きていないからいいわけですけれども、私の地元であります諫早大水害みたいな、長崎水害みたいなああいう雨が降った場合には、これは間違いなくはんらんを起こして洪水が起こるところ…

自由民主党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○久間委員 民主主義というのはよく専制君主の過酷な税の取り立てとか使役から逃れるためだというふうなことを言われますけれども、それだけじゃないのですよ。それと、いわゆるあの当時のヨーロッパで巻き起こった魔女狩り、これに対する、とにかく両方から守るための制度として民主主義は発展してきたのです。 ところが、前者だけが強調されて、魔女狩り的な怖さというものに対するそれが忘れられているのですね。魔女狩りから逃れるために、いわゆるアメリカでの例えば…

自由民主党1999/03/17

145両院 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○久間章生君 衆議院における平成十一年度一般会計予算外二案の議決の趣旨につきまして御説明申し上げます。 平成十一年度予算は、平成十年度第三次補正予算と一体的、連続的にとらえたいわゆる十五カ月予算という考え方に立ち編成され、切れ目なく施策を実施することにより、一日も早い景気回復をと願う国民の期待にこたえようとしているものであり、現状において最良、最善の予算であると確信するものであります。 以下、政府原案を可決した主な理由について申し述べま…

自由民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○久間主査代理 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 主査所用のため、その指名により、私が主査の職務を行います。 本分科会は、総理府所管中環境庁並びに農林水産省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省庁所管事項の説明は、各省庁審査の冒頭に聴取いたします。 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算及び平成十一年度政府関係機関予算中総理府所管環境庁について、政府から説明を聴取いたします。真鍋国務大臣。

自由民主党1999/02/16

145衆議院 本会議 第7号

○久間章生君 私は、自由民主党及び自由党を代表し、ただいま議題となりました予算委員長中山正暉君に対する解任決議案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 平成十一年度予算は、十年度第三次補正予算と一体的、連続的にとらえた、いわゆる十五カ月予算という考え方に立ち編成され、その内容は、所得税、法人税等の減税や公共投資の積極実施など、一日も早い景気回復をと願う国民の期待にこたえようとするものであります。このような予算案を審査する予算委…

自由民主党防衛庁長官1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(久間章生君) 自衛隊は、御承知のとおり、我が国の方針に従ってやっておるわけでございますから、非核三原則に基づいて核は持たないということでやっておりますし、憲法上の、法理論の問題とまた違って現実問題としてどうするかと言われますと、私どもも非核三原則をきっちり守りながらやっていくということでございます。

自由民主党防衛庁長官1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどから申し上げておりますように、法律の理論上どうかという問題と、我が国としてそういうことを持つか持たないか、これはやはりまた別の話でございまして、我が国の政府としては従来から非核三原則を遵守するといいますか、そういうことで持たないということを言っておるわけでございますから、それを持ってどうするという、そういうような仮定の話で答えるというのは非常に誤解を招きやすいのじゃないかと思いますので、どうか我が国政府の…

自由民主党防衛庁長官1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(久間章生君) これまでの日米安保共同宣言あるいは今度のガイドライン等でも、米国のいわゆる核抑止力を保持するということは文章でも述べているところでございまして、そういう意味では、それをもって米国の核の傘の下にあるというふうに言えるのじゃないかと思います。

自由民主党防衛庁長官1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(久間章生君) アメリカ側に向こうの文献としてあるかどうかはわかりませんけれども、日米安保共同宣言あるいは今度のガイドライン、両方が取り決めた共同宣言の中にそういうたぐいの表現がしてあるということは、これは両方でそれを認め合っているということだと思います。

自由民主党防衛庁長官1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどから述べましたように、新しい防衛大綱をつくりますときも、あるいはまたその後の日米安保共同宣言、そういう場合におきましても、核兵器及びその運搬手段であるミサイル等の拡散が非常に進んでおる、それで非常に不安定、不透明な時代になっておるということを前提にしてそういうことをやってきておりますので、それを受けましたガイドラインにおきましても当然そのことは念頭にあったわけでございます。 したがいまして、直接核攻撃等が…

自由民主党防衛庁長官1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(久間章生君) 私どもは、このたびの判決をよく検討させていただきまして、そして厚木基地の最高裁判決の枠組み等に沿うものでございますから、総合的な観点から上告を行わないことにしたわけでございます。 いずれにしましても、今度の判決で言われておりますように、周辺住民の方々は受忍限度を超えておるということであのような判決が出たわけでございますから、私どもとしましては飛行場周辺の住宅の防音工事等、生活環境の整備等に一層努力していくつもり…