久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○久間委員 修正を出した立場から言わせていただきますと、修正案を出すときもそういう協議はいたしました。 総理が言われたのは、荷物を運ぶときに、武器と武器でないものとが一緒になって運ばなければならない、そういうときに、これは武器である、これは武器でないと一々分けて煩雑さが出てくるのではないか、そういうこと、あるいはまた、武器だけ別にすると船が例えば二そう要るとか、そういう話をされたわけであります。 そういう意味では、武器弾薬を運ぶ場合の、…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○久間委員長代理 条約局長。(首藤委員「外務大臣、外務大臣」と呼ぶ)いやいや、条約局長を指名しましたから。参考人で呼ばれています、きょうは。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○久間委員長代理 外務大臣に読ませるんですか。 外務大臣。読むだけだから。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○久間委員長代理 全部読んでください。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○久間委員長代理 フランス語、読めますか、だれか、政府参考人で。 じゃ、結構です。この件については後で理事会で協議します。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○久間委員長代理 じゃ、そういうことを説明しなさい。(首藤委員「じゃ私が読みますよ」と呼ぶ)それでいいんだよ。(首藤委員「それはないじゃないですか、質問をしているんだから。質問の順番で言っているんだから」と呼ぶ)質疑を続けなさい。質疑を続けなさい。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○久間委員長代理 静かにしてください。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○久間委員長代理 外務大臣、わからないならばわからないでいいですから、答えてください。わからないならわからないでいいですから、答えてください。お金を渡そうとしたことがあるかどうかの質問ですから。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○久間委員長代理 後ほど理事会で協議いたします。
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 おはようございます。 総理、久しぶりでございます。先般の予算委員会では、ちょうどロサンゼルスで足どめを食ってしまいまして、我が国に帰る飛行機がないために予算委員会で質疑をすることができませんでした。しかし、そのために逆に、アメリカがあのようにテロに突入されたときに、その後の対応の素早さ、あるいはまた、それを受けての国民が一致結束して難に当たろうという姿を見ることができまして、ああ、ここにアメリカのやはり強さあるいは怖さといい…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 やはり、あれだけのテロが行われるためには、かなり資金量も豊富であろう、金も動いたんだろう、組織も動いたんだろう。そういう意味では、これらをあらゆる面から、やはり規制を加えるといいますか、見張っていかなきゃならないわけであります。 そういう意味では、テロ資金が、まずアメリカを初め各国とも凍結をしておりますけれども、我が国においてもそういうことをもうなさったのかどうか。あるいは、今総理が言われましたように、まず水際で入ってくるの…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 今度のテロの背後にある特定の人物がおる、そういうようなことを言うけれども、それは証拠がないじゃないかなんという、そんな話がいろいろ出るわけです。しかし、それは私はおかしいと思うんです。アメリカだって、犯人と違うやつを犯人だと思ってやっていったんでは、本当の犯人が別におったらもっと怖いわけですから、もう真犯人をちゃんと見きわめてそれを攻撃しようとするわけですから、やられた人間の気持ちになってみれば、いいかげんな犯人捜しなんてす…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 そういうときに、よく、何か支援という言葉で、米軍に支援する法律を出すんだとか米軍のために支援するんだとか、そういうことが非常に口に上がるわけです。ただ、今回のやつはそうじゃなくて、テロを撲滅するんだ、総理が言っておられるようにテロを撲滅するんだ、そのために、いろいろなことをやるけれども、その一手段として、活動する米軍を初めとする諸軍隊に支援をすることもあるんだというような、そういう位置づけをみんな、国民の皆さん方も知っておっ…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 そのような考え方で取り組まれるのは本当に結構でございますが、ただ、今までと違いまして、今までの自衛隊が海外に行く場合は、平和五原則とかあるいは我が国周辺事態のときとかいろいろありますけれども、今度の場合は、相手がテロリストでありますだけに、思わぬところで思わぬ反撃があるかもしれないわけであります。そういう意味では、隊員ももちろんでございますけれども、隊員とともにおるその周りの人々、隊員の管理下にあった人間等についてもやはり十…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 わかりました。 具体的には数字が煮詰まらないとだめでございましょうが、とにかくそういう配慮をしておるということでございまして、安心いたしました。 それでは、テロの問題については一応ここで終わることにしまして、このテロが発生しましたために非常に影が薄くなりましたけれども、現実の経済問題というのは本当に厳しい状況に置かれておるわけですね。これはもう総理が一番、痛いほどわかっておられると思います。構造改革は断行しなければならない、…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 戦後のでき上がりました構造といいますか、あらゆる分野での、経済も政治もそうですけれども、それがだんだん行き詰まってきている。ここでその構造を変えてしまわないと、次の成長ができない。構造改革なくして成長なしと言われる、基本的な、総理の言われるのはよくわかります。 しかし、さりとて、また日本の経済が落ち込むようなことがあったら大変なことになるということで、先般も、今度のテロが発生したために吹っ飛んでしまいましたけれども、総理がア…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 どうかひとつ、国民の皆さん方がよく理解しながら一緒になってこの改革をやっていこう、そういう中でやっていくためには非常に大事なことでございますから、これから先もわかりやすく御説明を願いたいと思います。 ところで、総理がアメリカに、これもまた夏に行かれましたときに、不良債権の処理を話してこられた。そしてこれは、不良債権の処理をしないと、本当に外国の投資家その他も非常に疑心暗鬼になって日本への投資がなかなか進まない、そういう問題も…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 今の話を聞いて、大変安心しました。どうかそういうような姿勢でこれから先、地方の金融機関等にも指導していただきたいと思います。 というのは、今も言われましたけれども、地方の場合はやはり個人オーナーその人の資質を理解して融資も行われておった。担保はとっておったけれどもその担保価値が下がったというような形で、形式的にはアンバランスになっているけれども、この人ならやれるというような、そういうような問題が結構背後にあるわけですね。だか…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 ありがとうございます。とにかく、みんなに不安のないようにしていただきたいと思います。 そのときに、今度の概算要求でもそうでしたけれども、公共事業が、今やはり減らそうというような、そういう形で動いております。そうなりますと、公共事業の削減に伴って建設関係の労働者が結構失業者が出るんじゃないか。このままずっと推移していくと六十二万人ほど出てくるんじゃないか、そういう推計もできるわけですね。 ところが、この建設業に従事される労働者…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 ところで、きょうですか、きのうですか、総理から国土交通大臣に、例えば道路公団初めそういう公団の民営化についての指示があったというような報道がされておりますけれども、私はこの際、ちょっと総理も含めて、石原担当大臣にも国土交通大臣にも聞いておっていただきたいのです。 今、これから先やる道路公団なんかの仕事の中で一番金がかかるのは、せっかくこの間扇大臣が行かれて、また石原都知事が動き始められました、いわゆる外環道なんですよ。これは…