久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○久間委員 それから、ボランティア活動に参加されたという稲福さん、大変貴重な御意見ありがとうございました。 今、稲福さんが言われるのは、これから先、新しい憲法をつくっても、義務化するのは余り好ましくないと。そういうふうにすべきじゃなくて、むしろもっと参加できるような雰囲気づくりをすることが大事だとおっしゃられた。 そのとおりだと思いますけれども、ただ、現行憲法は、戦後から今日までもうかなりたっておるものですから、そういう福祉の問題とか、…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○久間委員 ありがとうございました。 最後にもう一点だけ山内さんに、ちょっと気になったんですけれども、自公保連合はファシズムだというふうなことを言われましたけれども……
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○久間委員 何をもってファシズムというふうに言われたのか、若干ファシズムという言葉にひっかかったものですから。
第154回 衆議院 本会議 第2号
○久間章生君 私は、自由民主党、公明党、保守党の与党三党を代表して、塩川財務大臣の財政演説に対し、質問いたします。(拍手) 二〇〇一年はさまざまな意味で非常に厳しい年でありましたが、その中で、敬宮愛子内親王殿下の御誕生は、国民に明るいニュースをもたらしてくださいました。まことに慶賀にたえません。内親王殿下の御誕生を心よりお祝い申し上げ、お健やかな御成長をお祈り申し上げたいと存じます。(拍手) 新年を迎え、世界は新たな局面を迎えております…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○衆議院議員(久間章生君) それは、内部で検討いたしましたときもそのような意見がございましたが、これは政府がどういう形で承認を求めるか、まとまりごと、一定のグループとしてまとまったものを承認を求める場合もありますし、個別の対応策に、対応措置として行える活動をそれぞれに今言われるように出す場合もございますので、それは政府の求め方だと思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○衆議院議員(久間章生君) 全体として出された場合には承認か不承認ですから、不承認を含むものであるならば不承認ということになります。個別であれば今みたいに承認するあるいは不承認すると、それぞれの判断を国会は下すことができると思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○衆議院議員(久間章生君) そのように考えております。 例えば、A国へ対してやる場合に全部まとまって今言った三活動を全部入れる、あるいはB国に対してはまた違った二活動を入れるという形で、国ごとに承認を求める場合もあると思いますので、それは政府の提出の仕方だと思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○衆議院議員(久間章生君) モデルにしたのは事実でございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○衆議院議員(久間章生君) いろんな議論が行われました。確かに、おっしゃるように民主党の皆様方からは、審議の途中でも事前承認が大事だということをおっしゃられましたけれども、一方、政府側の答弁を聞いておりますと、今回の場合はこの目的のためにつくられた法律であって、非常に迅速に対応しなければならないと、そういうようなことから報告でとどめさせてもらうというような意見でございました。 私どもは、そういう中で、迅速に対応するという、そういう枠組み…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○衆議院議員(久間章生君) 事後承認でその承認がとれなかったら帰ってこなけりゃならない、それはもうそのとおりでございますけれども、それはやっぱり国会の意思が、それはもうやめるべきだという意思をはっきりするわけですから、そのときは政府の意思よりも国会の意思を優先させるべきだという、そこのところについては与野党とも同じでございますから、事後承認でそういう決断だったらもう行っておっても帰ってもらうということについては、こういう規定にしたわけで…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○衆議院議員(久間章生君) 衆議院においても同じような議論が行われました。政府は、今までも、PKOの法案のときもそうでございますし、周安法、いわゆるガイドラインのときも政府としては、国会の承認はなかったわけでございますけれども、国会の意思で修正があったわけでございます。今回も、そういう意味で修正を行うべきであるという意見が与党の中でも出てまいりまして、民主党さんといろいろと議論をいたしました。 ただ、今回は、先ほどから総理が申しておられ…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(久間章生君) 衆議院の特別委員会で、武器・弾薬の輸送につきましては、陸上に限らず、洋上も含めていろいろ議論がございました。しかしながら、これまでも洋上につきましては周安法でもやっておるじゃないかというような、そういう御説明もございました。 ただ、今回のこの法案が二年間ということで時限立法になっております。その二年間においてよその領土で陸上輸送する必要性があるかどうかについていろいろと議論がありまして、その結果、その必要性は…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(久間章生君) 基本計画の承認をまず国会ですべきではないかという議論がたくさんございました。しかしながら、従来の周安法もPKOのあれもそうでございますけれども、基本計画を国会が認める認めないということじゃございませんで、自衛隊が海外に行くことを認めるか認めないか、そういう法の仕組みになっております。そういう意味では、今、委員がおっしゃられましたように、今回は出すための法律をつくって、しかも二年間という時限でやるわけだから、こ…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(久間章生君) 国会との関係では、治安出動をやった場合に、これは七十八条の二項で、二十日以内に国会に付議して承認を受けなければならない、そのときに不承認になったら出動をやめるという、そういう規定がございますので、それを参考にして二十日間という同じような日数を考えたわけであります。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○衆議院議員(久間章生君) 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法案に対する衆議院の修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 この修正は、これまで行われてきた法律案についての審議を踏まえ、政府原案の基本的な考え方と枠組みはこれを維持しつつ、そ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○久間委員 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表し、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法案に対する修正案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この修正案は、これまで行われてきた法律案についての審議を踏まえ、政府原案の基本…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○久間委員 開始した日というのは、この第五条にも書いてありますように、基本計画に定められましたいわゆる諸活動、協力支援活動、捜索救助活動または被災民救援活動につきまして、「これらの対応措置を開始した日」というのは、そこに括弧書きで書いておりますように、防衛庁長官がこの六条あるいは七条それから八条の規定によってこれらの対応措置の実施を自衛隊の部隊等に命じた日のうちの一番早い日、これが提出するまでの二十日数える、カウントする日になります。 …
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○久間委員 この問題につきましては、この国会における、当委員会における審議の過程におきましても、そのような国会の関与のあり方についてかなり議論が出てまいりました。 それを受けまして、国民の広い支持といいますか理解を得るためには、やはり国会が何らかの形でこのように関与することが適切であろう。また、武器の輸送につきましても、これまで陸上の輸送については、実績も、特に他国での武器の輸送の実績もないわけでございますから、そういうことも考慮しなが…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○久間委員 当委員会でもいろいろな質疑が交わされましたけれども、その中で、やはり国会が、このような外国に行くことについてもう少し関与することが必要じゃないか、政府が決定してそれだけでいいのかというような御意見等がございました。そういう意味では、この法律の幅広い国民の御理解を得るためには、やはりそういうような関与のあり方について考えたらいいのじゃないかということでいろいろ議論してきたわけであります。 民主党の方とも、事前承認だという御意見…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○久間委員 武器の輸送につきましても、当委員会の質疑の中では、これは憲法九条に触れるのじゃないか、戦闘行為と一体になるのじゃないかというような御意見までありましたけれども、私どもはそういうことはないと思っておりますけれども。 ただ、外国の地で、特に陸上でそういうことが二年間と限られた限時法の中であるのかどうか、またそういう要請が外国から来るのかどうか、そして来た場合に、自衛隊が本当に派遣先国で、幾ら派遣先国の同意を得たとはいうものの、や…