久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 それから、財務大臣、ちょっと財投のことでもお願いしておきたいと思うんです。 総理が、国債の発行を三十兆円で抑える、そういうふうに言っておられるわけですから、それはもうそれでいいと思うんですけれども、それは守っていかなきゃならないんですが、財投というのは、これはやはり景気が非常に落ち込んでいるときはこれに頼らざるを得ないのも事実です。ただ、財投を今までみたいに、どんどんどんどん財投で何でもやるというんじゃなくて、財投で出したや…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○久間委員 終わりますけれども、財投機関債が、民営化の話が出た途端に、ほとんど引き受け手がないそうです。これは道路公団だけじゃなくてほかの団体も全部、これはもうみんな投資家が控えてしまっているそうですから、だから、財投機関債が出る前に余り話が出ると大変そういう点でも困るということも一つ理解しておってください。
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○久間委員 総理、このたびの御就任、おめでとうございます。私どもも、あそこまで全党員から支援されるとは思っていなかった点もございますけれども、御就任されたわけでございますので、これから先の二十一世紀の我が国を背負って頑張っていっていただきたいと思います。 なおまた、各閣僚の皆様方も、このたびの御就任、おめでとうございます。それぞれの立場で総理を支えながら、日本の進路について誤りなきように頑張っていただきたいと思います。 ただ、総理が適材…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○久間委員 そういう姿勢で臨んでいただければ、憲法上の問題等も出てこないんじゃないかと思っております。 公式か公式でないかというのはよく言われるんですね。年中行事になりますか、年の初めの行事として、伊勢神宮によく参拝されますね。これは最近、慣例化している点もあるし、行くに当たってかなり行事化、公式化しているなという感じはしますけれども、これも厳密に言うと公式参拝にはなっていないんじゃないかな、そういう気が私自身はしておりますが、今総理が…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○久間委員 総理の熱意というのはよくわかりますけれども、国民の中にやはり、さっき私が言ったように、官に対する、最後、守らなきゃならないとりでというのがあるんだというような意識が非常に強い点についても、どうかひとつ頭の隅に置いておっていただきたいと思います。 それからもう一つ、集団的自衛権についても一歩踏み込まれた発言をされました。 かねてからこの集団的自衛権という言葉が、法制局あるいはそれを受けた形で内閣がいつもこの説明をしているわけで…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○久間委員 よくわかります。そういうような柔軟な姿勢で、しかし今までのものにとらわれないでやはり研究をしていくということは大事なことでございます。 ただ、総理、どうも世間の受け方が、総理あるいはその前の森総理、そういった方々はタカ派だというような、そういうイメージをみんな持っているんですよ。私なんかは、総理と一緒に閣僚もしておりましたし、そうでなくて、憲法なら憲法を遵守する必要があるとか、平和国家を維持する、また近隣諸国との関係もとか、…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○久間委員 反省していただきまして、ありがとうございます。 政治家というのは、えてして戦いの場では激しく、感情的にもなるわけですけれども、そういう中でもやはり言っていい言葉と悪い言葉というのはお互いわきまえながらしなければいけない。私なんかも時々口走ってしまうことがあるかもしれませんけれども、その辺は大事にしなければいけないと思っております。 それから、これは答弁に立たれる必要はございませんけれども、最近のマスコミ等の報道で、外務大臣が…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○久間委員 そういうのは、恫喝と思うかどうかですけれども、大臣ですから、恫喝なんて思わずに、あなたのお父さんが役所を上手にコントロールされたみたいに、丸のみにしてうまくやっていただきたいと思います。 今、防衛庁長官と外務大臣と御両名から積極的に参加させたいということでお返事いただきましたので非常にありがたいと思っておりますが、ただ、平成七年にできました国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律というのがございまして、これで派…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○久間委員 小泉総理は、今度、新しいというか、すべていろいろ変えていくんだと意気込んでおられます。私は、そういう中で地方のいろいろな制度の改正も必要でしょうし、それと地方の財政の改革も必要だと思います。 そういうときに、戦後、今の地方交付税制度ができ上がりましてからもうかなりたっているわけですね。そういう点では、総務大臣は自治省の御出身でもございますし、非常に熟知しておられる方でございますから、まさに水を得た魚みたいなものでございますの…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○久間委員 最後に、国家公安委員長を担当しておられる村井大臣にお聞きしたいんですけれども、私は、この間、これもアメリカに行きまして、サイバーテロについていろいろ話を聞いてきました。向こうの場合はFBIというのがありますからいいんですけれども、日本の場合は全部地方自治体の制度になっているわけですね、指揮権が。ところが、サイバーのテロとかああいうコンピューター犯罪の場合は、犯罪現場が一カ所じゃない。しかも、全国一斉に、一度に起きる場合がある…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算、平成十三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局総務局長平山英三君、警察庁刑事局長五十嵐忠行君、同交通局長坂東自朗君、外務大臣官房長事務代理飯村豊君、厚生労働省労働基準局長日比徹君…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間委員長代理 次に、お諮りいたします。 最高裁判所金築人事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間委員長代理 昨日の菅直人君の質疑に関連し、佐藤観樹君から質疑の申し出があります。菅君の持ち時間の範囲内でこれを許します。佐藤観樹君。
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○久間委員 日ごろから先生のお考えを雑誌等では読むことがございましたけれども、こうしてじかにお聞きすることができまして、大変ありがたく思っております。 先生が今おっしゃられました内容等は、私どもが日ごろ考えていることとおおむね一致することでございまして、二十一世紀の日本のあるべき姿を考えながら、こういう憲法調査会等でこれから先、国の仕組みを、また方向をどう示せばいいかという、我々にとっても大変よかったと思っております。 そこで、先生の個…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○久間委員 変えた方が望ましいというと、先生としてはどういう方向に変えた方が望ましいのか。というのは、国際組織のもとで活動することについてはもっとはっきりとできると書くべきだというふうなお考えなのか、それとも第二項そのもののあいまいさを明確にして、自国の自衛権を含めてもっと明確にすべきだということなのか、その辺についてもうちょっと突っ込んでお聞かせ願いたいと思うんです。 といいますのは、今の自衛隊が海外に行っていろいろな活動をするときに…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○久間委員 集団的自衛権の問題につきましては、自衛権である以上は、私は、個別であろうと集団であろうと、自衛権と言えるものは当然国家のためにあるわけですから、それはあるし、行使もできると思うのです。 ただ、アメリカと日本が日米安保条約を結んでいるからといって、アメリカがアフリカで戦っているときに、それに行って応援するのが集団的自衛権かというと、それは自衛権でも何でもないわけですから、そこのところを一般に非常に誤解されているのではないかと思…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○久間委員 ちょっと時間がありますので、まだもう一つお聞きしたいと思います。 先ほど先生はネーションという言葉をおっしゃられましたけれども、私たちがこれから先少子化が進んでいったときに、かなりのマンパワーを外国から入れざるを得ないという、入れるという表現が適切かどうかわかりませんけれども、外国から入ってくる可能性があるわけでございますが、そういうときに、現在帰化については、昔と比べますとかなり緩やかになってきておるわけです。しかし、これ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○久間委員 いろいろと失礼なことを申し上げたかもしれませんけれども、以上で私の発言を終わらせていただきます。ありがとうございました。