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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号

○久保等君 昨年度の利益金の問題についての実情は一応お伺いしたのでほぼはつきりして来たような気がするのです。ただ、いずれにしても四十三億という金が余裕金という形で別に寝ておるという姿では勿論当然ないと思いますし、公社の独立採算制という建前からいつても、これがあらゆる形で、何らかの形で、とにかく電通事業の中に或いは物として、或いは又他に動かされる資金という形でとにかく或るプラスのものであるということだけははつきり言えると思うのです。それで…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号

○久保等君 これは将来の話をするのですから、極めて確定的なことは申しかねると思うのですが、大臣の一応の本当のこれは目安といいますか、目算は、今言われた御説明の中だけについて申上げれば、これは六億円程度ということを言われておるのですが、まあそれならば結果として、六億円が或いは十億になるかも知れんし、十億円が十五億円、或いは二十億円になるということもこれはあり得ると思うのですが、それは非常に結構な話なんでして、予想以上の、見込以上に非常に増…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号

○久保等君 どうも大臣ちよつとピントを外して何か非常に郵政大臣という立場を強調しておられるように考えるのです、少くとも仲裁裁定を、私は如何にこれは尊重して実施して行くかという立場をもう少し大臣として御認識願わなければならんじやないかというように考える。若し郵政大臣の今のような御答弁だとすると、これは全く電電公社というものの設立せられた私は経緯なり、現状というものを一体どの程度認識されておられるのか疑問だと思う。特に仲裁裁定の出た今日にお…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号

○久保等君 一般の給与問題を私はここで取上げてお話をしたり或いは御質問をしておるわけでもないのです。それで郵政大臣の予算に対する権限という問題は、これはもう公社法がはつきりしておりますし、当然国鉄、或いは専売とも違つて、郵政大臣という大蔵大臣でない監督大臣が予算に対する編成権なり調整権を主として持つておるというようなことは、これはもう電電公社の私は一つの大きな特色だと思いますし、それは又その通りだと思うのです。併し仲裁裁定の問題について…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号

○久保等君 私は臨時国会乃至は通常国会での問題は、今のところちよつと明確なことは、必ずしも新谷さんの言われるように、実は推測できないのではないかと思うのです。というのは、仮に臨時国会が開かれてそこで参議院における正式の意思表示をする、その意思表示に則つて初めて政府当局も国会に出すべき第二次補正予算の内容を検討して作り上げるというようなことは、実際問題として日時の関係から非常に困難じやないかというように鍵は現実問題として考えるのです。だか…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号

○久保等君 何か今朝ほどから言われておる各委員の方々の御意見等も考え併せますと、又大臣としても何かその最終的にまとまつてしまつたものを出すという必要は私はないと思います。むしろ第一案、第二案、第三案というような形で出して頂いても結構と思います。若しこういう第一案で行けばこういう欠点が出る。第二案にはこういう長所があるが、又こういう窮屈さもあるというような、極めてフリーな立場でお出し願つて結構と思います。大蔵当局との折衝で相当地固めをして…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/10

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号

○久保等君 今井仲裁委員長にお尋ねいたしたいのですが、先般本会議で、実は緒方副総理が、従来の仲裁裁定についての政府としてとつた態度について、まあ仲裁裁定が曾つて今日まで六回ばかり出されたのですが、それについて政府は全面的に仲裁裁定を実施しなかつたということはないので、五回ばかりは仲裁裁定の実施をしなかつたということがあつたけれども、そのうちの一回は仲裁裁定を実施したというようなことが本会議の席上でも言われておつたのですが、併しまあ少くと…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/10

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号

○久保等君 まあ今度も裁定が実は八単産に出されているのですが、この問題も非常に政府自体としても総花的に出たということについて、まあ労働省あたりも早くも仲裁裁定の将来扱い方について根本的に再検討したいというふうなことも労働大臣が言明したとかいうようなことも言われておりますし、そういう点で、今度の仲裁裁定というものがいろいろな意味で非常に大きな波紋を今後描いて行くということも考えられるのですが、差当つて仲裁裁定というものを、少くとも国会とし…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/10

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号

○久保等君 仲裁委員長に重ねて御質問しますが、この仲裁裁定がどのように今後発展して参るか。まだいろいろ国会としても審議を今後十分に重ねて行かなければならないような状態にありますが、同時にこの問題についての帰趨について非常に最重要な関心を持つておるのは、何といつても従業員であるわけですが、これについて少くとも第三者といいますか、仲裁委員会がこういつた結論を出したことについて、仮にこういつた問題が実施されないというようなことになつて参るとす…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/10

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号

○久保等君 今委員長から組合側の鈴木強執行委員長に御質問があればというお話だつたのですが、それよりも、むしろ或る程度簡潔にまとめて頂いて組合側のお考え、仲裁裁定に対する考え方というものを一応御説明願つたほうがいいんじやないかと思いますが、委員長に一つそういう形で御発言を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 電気通信委員会 第2号

○久保等君 ちよつと今委員長に思い付き的な点ですけれども、お伺いしたいと思いますが、今度の仲裁裁定の金額は、単に電通のみならず、一般の他の裁定についても、調停案を金額的にはそのまま確認したというような形が出ているのですが、このあたりは一体仲裁裁定というものが偶然の一致として調停案の金額と一致したというのか、それとも特に実現の可能性という問題を主軸に考えたか、或いはその他どういう考慮の上に立つたか知れませんが、とにかく全部調停案の金額と同…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 電気通信委員会 第2号

○久保等君 なお、もう一つお伺いたしたいのですが、先ほどの御説明の中で、今度の一万五千円という裁定を出されるに当つて、組合側の主張は、いわば仲裁裁定委員会としては殆んど全面的に採用できなかつた、むしろ公社側の言い分は通つたというような結果になつておるというような御説明もあつたのですが、そのことは、結局一万五千円というべースを実施しなければならないということについては、公社当局もこの調停案が出された当時からその妥当性を認めておつた。従つて…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

第17回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 副総裁にお尋ねしたいのですけれども、先ほどの御説明で経過は一応わかり、且つ又裁定に対する公社の一応の考え方も、当然これは拘束をされるものである、労使双方が拘束をせられ、従つて公社当局も拘束されるものであるという大原則を前提にして、それの処理の模様について、その後補正予算の編成についても、郵攻大臣にすでにそういつた補正予算の公社案というものが提出せられておるというような御説明もあつたわけですが、問題は、公社といつても、国鉄専売…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

第17回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 なお重ねて御質問しますが、公社は現在郵政大臣に補正予算案を出しておられると思うのですが、その内容は、当然公社当局の先ほどの御説明からすれば、裁定を実施するという考え方の上に立つて補正予算を出しておられると思うのですが、その点は如何なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

第17回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 まあそれで勿論細かい余り数字的なことは別として、今後の審議の過程において検討すべき問題として、そういう点まで立入つて申上げようとは思わないのですが、ただその場合経営そのものに対してのみやはり判断という問題は、これは当然公社当局が、仲裁裁定の性格、それから仲裁裁定の法律的な効果といつたようなことについて、十分にそれを理解せられてそういう考え方でできれば、できればじやない、是非仲裁裁定を実施したいという考え方、又は実施しなければ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

第17回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 大臣がお見えになつたのでちよつとお伺いいたしたいと思うのですが、今仲裁裁定の問題で副総裁に若干質問いたしておつたのですが、裁定の問題は又別途十分に今後審議をして参らなければならないと思つておりますし、本日は先ほど大臣から所管事項の説明を伺つたのですが、その問題と仲裁裁定という問題が両方今国会で差当つて問題になつております状況を見ますと、仲裁裁定については、尤も仲裁裁定として一応国会に政府の考え方というものを提出しておられるの…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

第17回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 それからもう一つお伺いしたいのですが、それはこの前の十六特別国会で、特に本委員会でやかましく政府にも申上げたことなのですが、例の電信電話料金の二割五分増収案が衆議院で修正をされて二割という形になつたのですが、予算的な措置は政府提案のそのままの形で衆議院が通過をされて参議院に廻つて参つた。併し参議院での審議は、実際問題として非常に審議期間が短いというような状況もあつて、この問題に対する処理をどうするかということについても、政府…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

第17回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 まあ当然それはそういうことではありますが、だからこの前の二十五億、八月一日から明年の三月三十一日までの五分の差というものは二十五億円ということだつたんですが、二十五億円の問題を、昭和二十八年度予算についての二十五億円問題をどう処理して参るかという問題は、その問題としても私は当然考慮して参らなければならない問題だと思うのですが、勿論料金値上げという問題は、五力年計画という問題とも非常に重要な関連性があるわけですね。そういつた五…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/28

第16回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号

○久保等君 先ほどの電線盗難の問題ですが、漸次逓減をしておるというふうなことも言われておつたようでありますが、必ずしもそういう傾向にもないのじやないかというふうに、私も実は先般ちよつとあちらの北九州のうちでも直方それから飯塚が最もひどいのだそうですが、月別のいろいろの盗難の実情を調べたものも、ちよつと飯塚の場合について見たのですけれども、月に大体少いときで三十件、多いときに六十件、それから金額にして少いときが三十万円から百三十万円程度と…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 電気通信委員会 第20号

○久保等君 日本放送協会昭和二十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書については異議がないということで議決することの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり)