久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○久保等君 大臣がおられないので、是非明日の委員会には御出席願えると思うのですが、大臣は今日だけお休みになるのですか。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○久保等君 只今の問題になつておつた二十五億の問題なんですが、たまたま今度のべース・アツプなり年末手当の問題についての財源をどうするかということでいろいろ努力された結果として実は出て来たこの表では、実はこの前の二十五億のいわば補填に充てるという形で出て来ているわけですし、更にこの前の説明だと、二十四億程度が二十七年度の増収としてあるのだ、十九億程度は自己資金で固定資産のような形に振替えられているというお話だつたのですが、その中からも若干…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 大臣が見えられたので先ず最初にお聞きしたいと思いますのは、この間十一月の六日の日に大臣お見えにならないので、電通委員会に政務次官が来て簡単にこの仲裁裁定の上程理由の説明をしておられたのですが、大臣から仲裁裁定の問題についての正式の提案の説明もお聞きしておらないのですが、昨日も今日も電通委員会引続いて開催いたしておりますが、私いろいろ重要な点について御質問を申上げたいと思うのですけれども、まあ少くとも仲裁裁定について郵政大臣が…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 大臣の今の御説明だと、極めて純客観的過ぎるほど非常にのんびりこの仲裁を考えておるのじやないかという印象を非常く強く持つわけなんです。それでいろいろ研究を願つて極力これの実現方について努力をせられておるという意味で理解すれば非常に結構だと思いますが、併しただ問題はすでに仲裁裁定が国会の審議に委ねられるという段階にまで来ておつて、政府御当局、特に郵政大臣がこの問題について法的な問題或いは財源的な二つながらの問題について、私は先ず…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 そうしますと、政府としてむしろ明確な意思は何ら表明しておらないのだ。ただいずれにしても国会の何らかの決定を仰がない限り成し得ない。従つて政府としても実は成し得ない範囲に属する問題であるから、国会の審議を煩すという意味で国会に出しておるのだという御説明だつたと思うのですが、そうしますと、いずれにしても予算上やり得ないということはこれははつきりしておる。それは実質的には別として、形式的にしろ何にしろ予算上やり得ないということはは…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 まだどうもはつきりしませんが、少くとも国会に仲裁裁定についての、これは公労法の十六条には、国会に提出して、国会の要するに承認を求めるということであります、飽くまでも。ですから国会でフリーの立場で審議をするというよりも、具体的な仲裁裁定ははつきり出ておりますから、この仲裁裁定というものについては、当事者双方は拘束される。併し予算上、資金上の問題ということで、政府がこの問題をどう判断するかという問題が、私は最終的な一つの結論とし…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 議事進行の点について、私もいろいろこれから具体的に、而もまあ大臣は今言つておるように、非常に国会の意思ということを考えながら、現実の問題としてこの裁定の問題をできるだけ実施するように努力したいというような意向であるようにお聞きしているのですが、そういう非常に民主的なことで国会の意向も今後十分に考えながら、予算も一つこれから検討してみようという実情にあることは、まあ時期的に考えればそういうことであつてはならんと思いまするが、本…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 大臣にちよつとお伺いしたいと思うのですが、それは八つばかり仲裁裁定が出ているといううちで、特にまあ郵政大臣に御質問をいたす関係から、気になるのでちよつとお伺いして置きたいと思うのですが、郵政に対してもやはり仲裁裁定が出ているわけなんですが、その中に勿論郵政の裁定についても、完全実施方についていろいろ御尽力を願わなければならんことは当然のことですが、ただまあ一つ一つの問題をやはりそれぞれの特殊性から十分に考えて行く必要があると…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 まあそうしますと、結局郵政の給与問題というものは、給与問題としてどうあるべきかということを考えるよりも、やはり自分そのものの給与のあり方という問題よりも、とにかく電通との均衡をとつてもらえば、極端に言えば、電通の場合に実施できなければ郵政の場合も実施されないということならばこれはいたし方がないし、それでも結構なんだと、併し若し電電公社で給与問題でベース・アツプをやるということになつて来るならば、是非その場合には理論的な理窟は…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 ただ観念的に抽象的に給与問題という問題を考える場合の考え方には、私は大臣のそういつた考慮もこれは十分に考慮する必要があるのじやないかと思います。併し問題はそういう一般的な給与問題というものを論議しておるのじやなくて、この場合には飽くまでも具体的に出た一万五千円のペースの実施という問題について、電電公社には電電公社、郵政には郵政というそれぞれの仲裁裁定が出ておるわけです。この仲裁裁定を実施するという現実の状態の上に立つてなお且…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 それで電電の場合の一万五千円の仲裁裁定ということを実施するに当つて、やはり飽くまでも私は仲裁裁定というものの性格は、そうなつて来ると非常に疑問じやないかと思う。大臣のような考え方で考えるとするならば非常に重要な問題であると思う。勿論均衡論という問題は考えなければならん問題だと思います。要するに給与政策というものから考えて政府当局も或る程度均衡、これは必ずしも給与を合せるということではなくて、実質的に均衡をとるということは非常…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 若干明確になつたような気がするのですが、更に言葉を換えてお聞きしたいと思うのですが、要するに電電公社の今度の裁定の問題は、これが当然完全に実施されなければならない性格のものですが、若干これについて無理がある。例えば実施の時期の問題について、完全に八月なら八月というわけには行かない要素が若し仮にあるとした場合、そういつたような場合もとにかく電電公社としては、少くとも経理内容からいつてやり得るあらゆる措置を講ずべきだと思います。…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 それで更になお進めて御質問をいたしたいと思うのですが、この際仲裁委員会で出て参りました仲裁裁定の内容を見ますと、資金上の問題について一応金額も挙げて前年度では四十三億円ばかりの一応利潤があつた、或いは本年においても三十億程度の増収は可能じやないかというような一応の見通しも立てておると思うのですが、勿論これは単に仲裁委員会が素人考えで単なる臆測として出した数字ではないと思いますし、特に前年度の問題については、これはもうはつきり…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 その問題をちよつともう少し確めたいと思いますが、それは差引前年度の利益が四十三億円あつたということは仲裁委員会でも言われておるようですが、そのうち十九億円程度が今大臣の言われた肩代りをすでにしておるというようなことで、現金というか、使うべき金としては二十四億程度だというふうに了承しておつたのですが、更にその十九億がそれならば大臣の言うところによると、二十四億くらいそういう形でもうすでに物を買つてしまつたというような形になつて…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 その点公社のほうへちよつとお聞きしたいと思うのですが、説明はそれでよろしいですか。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 もう少し、何かはつきりよくわからないのですが、四十三億の中で通算して一つお話を願いたいのですが、公社になつてからとかならない前とかでなくして、要するに前年度の、勿論公社になつた期間も若干含まれるわけですが、それを全部通算して四十三億の差引利益金のうちで、十九億程度が私はそういう金額だと実は聞いておつたのですが……。 —————————————
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 まあ今後何に使うかということは、これは政策上の問題であるし、そういうことで別に使い得るというか、そういう方面に廻し得るかどうかということは、まあ何とも今のところは公社当局なり郵政大臣としても考えておらないでも結構だと思うので、ただ私の御質問しておるのは、資金上の状況をお伺いしておるわけですから、そういうものが今後どういうふうに使われて行くかということは全然触れないとして、少くとも、だからベース・アツプならベース・アツプという…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 非常に大臣気を使つて発言しておられるようですが、そういう意味じやなくて、若しすでに資材なら資材にそれが肩代りしているというのなら、そういう資産状況と申しますか、実情をお話願えれば結構だと思うのです。だから四十三億のうち、すでに二十億というものがそういう形になつてしまつているのならば、そういう実情をお伺いしたいので、何か紐を付けられるので、ちよつと実情は話しにくいのだというようなことを言われるものだから、ちよつとはつきりしない…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 大臣どうももやもやしているのですが、そのあたりもう少しはつきり、電電公社に切替えられた際には当然引継がれておると思うとか何とかいうのじやなくて、もう少し責任のある形で、若し事情がおわかりにならないのならならないで、公社当局のほうから私は一つはつきりしたお話をもう少しお伺いしたいと思うのです。だから引継がれて、その物はその物で、去年の七月三十一日現在でそういうものが十九億ですか、電通省時代には利益があつた。それがその後公社にな…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○久保等君 それは一応電通省当時のト九億の問題については、現在資金に振替えられたというようなお話で、一応事情がある程度はつきりして来たのですが、その後の、昨年八月一日以降の公社になつてからの二十四億円、これについて郵政大臣からちよつと九億か十億程度のものがすでに何か物というような形のものに代つておるとか何とかというお話がちよつとあつたのですが、その二十四億の状況についてちよつと伺いたいと思うのですが。