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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 電気通信委員会 第3号

○久保等君 まあ当面のこの仲裁裁定と、それから期末手当の本当に個々の段階をどう収拾するかという問題についての私の質問は、今日のところ大臣のそういう程度の答弁しかできないということであれば、これはいたし方ないと思うのです。併しまあ今朝日というあたりにめどを置いておられるようですが、私もその点ではできれば本日中にでも事態の解決のために、一に政府の誠意のある結論を出して頂くことを実は期待したいと思うのですが、なお電通の問題としては、政府の今度…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/03

第18回 参議院 電気通信委員会 第2号

○久保等君 まあ大臣が見えてから十分にお聞きしたいと思つておるのですが、その前に副総裁がお見えになつておるので、今度の仲裁裁定なり、期末手当の問題がまあ当面の極めて重要な問題なんですが、たまたま郵政当局から出されて参りました本年の、今度の第二次補正予算に対する一応の考え方というものを承わつておるのですが、併し、極めてまあ今後の五カ年計画という観点からすると私は重要な要素が含まれておるというように考えますので、今後の五カ年のいわば大計画に…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/03

第18回 参議院 電気通信委員会 第2号

○久保等君 大臣が見えたようですから、大臣に質問いたしたいと存じますが、今ちよつと副総裁の答弁では、私の実は質問した趣旨はそういうような趣旨じやないのでして、副総裁が、とにかく五カ年計画というものをいわば最小限度の至上命令としてでもやらなければならないのだというふうに理解しておる、従つて今後むしろ実質的には五カ年計画を四カ年或いは四カ年半へでも縮めてやらなければならんような現在の二客観情勢の下に置かれておる、従つて事業内において節約或い…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 大臣暫らく電通委員会においでなかつたですね。先般郵政省からプリントをもらつて一応数字的な実情の御説明を願つたのですが、先般の十一月の二十一日だつたですか、政府として今度の人事院勧告なりそれから仲裁裁定なり、それから電通の問題についても当然そうですが、更に期末手当の問題等についての政府の考え方というものについてのまだ実は総括的な御説明を伺つていないのですよ。ただプリントを中心にしての若干の質疑応答を交したという程度にしか伺つて…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 私の基本的にお尋ねしたいと言つたことは、そういう意味じやなくて、仲裁裁定を来年の一月一日から実施をするというふうに決定し、まあ人事院勧告をその線にならしたわけです。同時にそれから期末手当の問題を一般公務員の場合について、一・二五を持つて行つたそういつた考え方そのものについても、私はやはり政府は政府なりに考え方があつたと思う。適当に一月というところに線を引いたわけでもないでしようし、適当に一・二五というところに持つて行つたわけ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 どうも郵政大臣の答弁では、当委員会で審議している今までの過程からしても余り高飛車的な答弁に過ぎると思うのです。それはどういうことかというと、少くともこの前に公労法の第十六条の第二項によつて、この仲裁裁定の問題を電通委員会において上程し、説明をせられたときには、一応言葉の表現の仕方としては、国会に出した形は、これは不可能ですというような言葉の表現になつているが、我我としては折角現在努力中なんだ、検討しておりますという実は答弁だ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 世間が納得しないとか何とか言つておられますが、世間が納得するしないという問題を、一体どういうところに判断を置いておられるのか知りませんけれども、今度のこの具体的な問題、人事院勧告それから八公共企業体関係、こういつた問題について、政府そのものの立場から言えば、相当無理をしてやつておるのだという答弁を恐らくなさると思うのです。そうすると、相当無理をしてという中には、例えば企業内容の能力がなくてもあえてやろうという程度には政府も実…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 どうも大臣のその説明では、あなたは一体期末手当とそれから裁定の問題をどういうところに基準を置いてやろうとしておられるのかよくわからないのです。ということは、一・二五は全部にとにかくまあならして均衡をとつてやろうとしておるのか、それとも民間を最高に置いて企業の内容によつてやるのだというふうに言われておるのか、まあそういうことになつて来る。少くとも一・二五或いは裁定の問題についても、他の現業官庁或いは他の公社以上に電電公社の懐ろ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○久保等君 どうも話のピントが、私が納得行くような御答弁がないのですが、期末手当なら期末手当を一つ取上げて見ても、期末手当の性格は一体どういうものであるかということ自体にも、私は一体大臣はどういう考えを持つておるのか疑問なんです。期末手当というものは、少くとも越年資金というか、今度の場合年を越す資金だという性格のものだと思うのです。いろいろそれは理由はつけられるでしようが、一口に簡単に言えば、とにかく年末に或る程度まとまつたいわば年越し…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○久保等君 今の質問に関連すると思いますが、飯塚政務次官の言われておることも、併し突きつめて行くと、多少この前の大臣の答弁とは食い違つて来るのではないかと実は思います。大臣は非常にまあ各三公社五現業の問題については、これは十分に権衡をとつて行きたい。更に又人事院勧告との均衡もとつて行きたいということを非常にやかましく主張せられておつたと思います。やはり若し今政務次官の言われるような考え方から行くとすると、私はまあまあ偶然の一致として、た…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○久保等君 私の質問いたしておるのは、勿論大臣と政務次官との言葉の若干の差異という点に、言葉の端しくれを捕まえてのお話で質問をしておるのではありません。飽くまでも今度の仲裁裁定なり、或いは人事院勧告、こういつた給与改訂問題をどういう考え方で政府が態度を決定しておるかという極めて重要な基本的な問題についての御質問をいたしておるわけです。今の御説明だけを伺つてみましても、実は政務次官の言われる今の御答弁自体の中に相当大きな矛盾が含まれておる…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○久保等君 それではこういうように理解していいのか。まあ私のほうから申上げて一つ政務次官のお考えをお間きしたいと思うんです。今度のベース・アップの問題、それから年末手当の問題も含めてですが、一応まあ結論が政府として出ておるわけですが、まあこれは今言つた御答弁の中から要約して考えれば、結局他の人事院勧告なり、それから公社或いはその他の現業官庁、こういつたところとの均衡をとつて結論を出したことも事実だ、が併し、それぞれの事業の実体なり企業の…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○久保等君 まあここは電通委員会ですから、少くとも私はまあ電通委員会に対する政府を代表した御答弁として御答弁を願いたいと実は思つておるわけです。従つて少くとも塚田郵政大臣と同じ気持乃至は大臣の一つ代弁者という程度の意気は一つ堅持して頂かんと、郵政政務次官個人という程度の御答弁では、どうも電通委員会として納得しかねるわけです。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○久保等君 お尋ねしたいと思うのですが、前年度の昭和二十七年度の増収分、結局二十四億という説明がとの前説明せられておつたのですが、それでも若干足りない金額に、まあ二十八億六千万円ということになると、なると思うのですが、こういつたものを先年度の増収分からそつくりそのまま建設勘定に繰入れて行くのだという政府の方針が一応きめられたような御答弁なんですけれども、本来こいつたようなものを建設勘定にそのまま全部ぶち込んで行くというふうなことは、これ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○久保等君 私もその問題についてちよつと申上げて、なお最善の努力を一つ払つてもらいたいと思うのです。まあ今度の期末手当、それから裁定の問題も、全般的な問題について実はお尋ねしようとは思わないのですが、少くとも無い袖は振れない。ここで当面問題になつているのは、裁定と年末手当の問題なんですが、その問題が論ぜられておる過程で、たまたま二十五億の問題がこういう形で説明せられたところに、問題が全般の問題にまで言及して論議されておるわけです。飽くま…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○久保等君 ちよつとこのプリントでお伺いしたいんですが、備考欄のところで、最後のほうに書いてある八月実施の場合とそれから一月実施の場合で、八月から実施するとベース・アツプについては二十四億二千万円、それから一月からだと八億二千万円というようなことになつているんですが、一ヵ月のベース・アツプに必要な経費というのは幾らに一体見ておるのか。ちよつと数字的に一月と八月実施の場合の差が若干あると思うんですが、それはどういう点を見込んで差があるのか…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○久保等君 数字的なこのプリントについての御質問は余りそう大してないのですが、今日大臣が見えておらないので、特に今度のべース・アツプの扱い方についての考え方を十分承わるわけにも行かないのではないかとも思うんですが、若干一つ御盾問いたしたいと思うんですが、ベース・アツプの問題について政府当局は、国家公務員の人事院勧告についても一月からまあ実施しようということで態度を決定して、公社もそれ並みに何とか財源を捻出しようということで、こういう数字…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○久保等君 或いは監理官のほうからのお答えとしてはそれ以上余りお答えができないのかも知れないのですが、ただここの損益勘定のところの収入のところで見積つている業務量の増加に伴う収入の三五・一億という金なんですが、これは最初の説明でも、一応の見通しだ、今後の見通しなので、勿論或いはこれより上廻つた収入が出て来るかも知れないというふうに考えられると思うのです。だから今言つたような若しそういつた収入がこの見通し以上に或いはあつたような場合におい…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○久保等君 まあ、そういう途が開かれているという意味の答弁ではなくて、私の求めております答弁は、期末手当に対する手当の出し方をどういう方法で考えているかという質問なんです。まあ、要するにこの〇・二五ヵ月分という金額では国家公務員に対する期末手当程度の期末手当も実は出せないわけですから、期末手当についてもべース・アツプについても歩調を揃えて、三公社五現業についても、国家公務員に対すると同じような形で出して行きたいというのが政府の考え方じや…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○久保等君 その公社法の中に謳われておる弾力条項によつて、収入見込以上の収入があつた場合に、従業員にその弾力条項を発動して、給与というか、能率を上げた分についてはその努力に対して報いるという途があるわけですし、それの発動云々の問題は実はここで問題にしておるものとは又別の問題だと思うのです。私の質問しておりますのは、期末手当の支給の問題について一体どういう考え方をしておるのか。少くともこのやり方で参りますれば、国家公務員の給与、国家公務員…