久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 本会議 第27号
○久保等君 私は日本社会党を代表いたしまして、有線電気通信法案、公衆電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案に対しまして、反対の意思を申述べんとするものであります。 そもそも電信電話事業は国家社会の全体にとつて絶対欠くことのできない重要なる神経的機能を果すものでありまして、公共の福祉増進を目的とする極めて高度な公共性を有する事業である一面、本来、一元的経営を必須条件とするいわゆる自然的独占事業であることは、今更申述べる…
第16回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 公社の総裁もお見えになつておるししますので、或いは監理官のほうからお答え願つても結構ですけれども、公衆電気通信法案の第八条、これはいろいろ委託する場合の一応規定でございまするが、この中にはいろいろ電信電話の料金の収納事務だとか或いは電報の受付、配達或いは電送といつたようなことについても規定されておるわけですけれども、この中で特に電報の配達について委託をやる場合も当然含まれるわけですけれども、普通電報の配達を委託するというよう…
第16回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 特にその夜間の電報配達を委託するという問題ですが、それについて何か具体的に最近計画を進めておられるというような計画があれば、御説明を願いたいと思います。
第16回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 それではその点は関係のかたが見えられてから御説明を願つて結構だと思います。それでその問題については、一応打切つておきます。 必ずしも今日の段階で御答弁を願わなければならん問題には考えておりませんので、若し今日間に合わなければ後日でも結構でございすから、まあその問題につきましては、従つて更に質問を続けることについては保留をいたしまして、ほかの問題について御質問いたしたいのですが、ほかの委員のかたからの御質問もないようでございま…
第16回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 従来自営の仕事に従事しておる工事担任者については、それに工事従事者を含めた言葉で言われておる人ですが、そういつたようなものについては何かその省令か、そういつたようなものによつて、試験を再び受けなくても、まあ有資格者としての資格を附与するというような措置を行う予定でおるのかどうか。 それからもう一つ、試験は或る程度、まあ全国的に統一というか、例えば本社なら本社がやるというようなことになつて、例えば東京なら東京でやるのか。又東京…
第16回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 まあそれでそういつた試験の実施時期だとか、或いは又方法等について、まあ大体のアウト・ラインをお話願つたのですが、一番やはり今度の工事担任者の問題で問題があるのは、やはり実際の工事に従事する人間が、こういつた試験規定なり、或いは又公衆電気通信法案の百五条に基く有資格者でなければ、工事に従事してはならないと公衆電気法案に言つております法の規定に事実相反して無資格者が工事に従事するというようなことで、電気通信事業というもののまあ端…
第16回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 なお、この公衆電気通信法案で、今度第百五条のところでPBXの自営と申しますか、大幅に民営にこれを移して行けるような形に法案がなつておるわけでありますが、運用如何によつては非常に問題を将来に残す。更に又将来問題が起きて来た場合には、これを収拾するというか、うまく実は解決するのにもしにくいような、いいにしろ悪いにしろ既成事実というものができると、これはなかなか一朝にしてこれを取締る、或いは解決するというわけには行かないものです。…
第16回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 大体質問も最後のほうに近付いて来ているようですから、この際大臣がお見えになつていますので、大臣の立場で、私少しお答えを願いたいと思うのですが、それはPBXの問題についてですが、勿論細かい二次的なものはさておきまして、少くとも最近の電気通信事業というものの経営の大方針を見ておりますると、どうも筋の通らない法案が出て来る傾向が多分にあるわけでして、先般もちよつと御質問いたしましたように、最近の電気通信事業は、非常に熾烈なる国民か…
第16回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 それは今後の実績如何によつては、まあ十分に考え直してもいいという意味なんですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 総裁もお見えのようですから総裁に御質問をいたしたいと思いますが、今度PBXの民間開放に伴いまして、昨日副総裁の御答弁によつても、このPBXを民間に開放して参ることに伴つて、一応監督といいますか、技術的な基準を中心にした検査というものは当然にやらなければならないということになるわけですが、そうなりますと、おのずから現在PBXに携わつておる職員が、恐らく殆んど大部分だと思うのですが、検査要員として、今度は新らしくPBXが民間に開…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 要員が容易に捻出できるかどうかという私質問をしているのではなくて、むしろ検査業務をやらなければならないということになつて、それに伴う人員を配置換えしなければならない事態が起つて来るのではないか。いわゆる従業員の配置転換ということを考慮しなければならないような事態が生じて来るのではないだろうか。そういうことについての見通しなり、お考えを承わりたいという意味の御質問を申上げておるわけですが、なおもう一遍お答え願いたいと思います。
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 まだ明確な御答弁に実は受取れないのですが、一般的な場合にも配置転換ということはあり得るのだというお話で、そういう場合に比較すればむしろほんの小規模というか、大した配置転換はないのだというふうな意味なんですが、いずれにしましても、とにかく配置転換があり得るだろうというように受取れるような御答弁なんですが、そうなつて参ると相当重大な私は問題だと思う。私の質問いたしておりまする意味は、勿論従来担当しておつた仕事の内容が変つて来ると…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 それでは私の質問いたしておる従業員の配置転換というものは、最悪というか、相当大幅にPBXを開放するという結果になつた場合でもあり得ないということを御答弁として言われたというふうに了解してよろしうございますか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 どうもその程度でもちよつと安心できないのですがね。大部分は大丈夫だろうと言う、その大部分と言つてもどの程度の大部分か。勿論一般に考えられます例えば常時転勤というような問題が個々の場合なんかにあるわけですから、そういつたような程度のものはこれは本人も希望もし、特に行つてもらつたほうがあらゆる面でいいのじやないかという、そういう常時あり得るようなことは、私は特にここで御質問申上げておる質問には当らないと思う。そうではなくて、やは…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 だから個々の一人々々というような場合はあるかも知らんという意味ですか。そういうことでございますか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 それではその問題については、一般に言われる配置転換というものはない。普通転勤とみなされる程度の、個々の本人の希望によつて転勤をするというような程度のものはあり得るかも知れんが、それ以上に二人以上を本人の意思に反して配置換えをするというようなことはないという御趣の御答弁として理解してよろしうございますか
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 要するに数より以上に問題になるのは、やはり本人の意思の問題だと思うのです。従いまして本人の意思に反してまで今度監督業務というものができたのだから、とにかく本人の意思如何にかかわらず強制的にかわつてもらうのだ、そうでなければこの際一つやめてもらいましようというようなことは、これは配置転換としての要素として非常に重く見ているわけなんです。それで人間二人以上ということの、数のほうはむしろ大したというか……数以上にそういつた本人の意…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 それでは、その配置転換の問題は今の総裁の御答弁で、まあいずれにしても本人の意思に反した配置転換というようなことは決してあり得ないということで一つ了解をいたしておきたいと思います。 次に、やはりPBXの問題で昨日も御質問をいたしたのですが、それに対してやはり余りはつきりした御答弁がなかつたのですが、八月の一日からPBXが民間で自営ができるというような形のものにしたいという法案の内容になつておりまするけれども、これの実施によつて…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 まだそのあたりがはつきりしないことには、これは具体的に試験をやると言つてみても、試験もやれないと思うのです。組合せが三種類になるか、五種類になるかという問題自体も、これはむしろいろいろ関係の間で打合せられて、試験規程というか、資格試験の認定規則といいますか、何かそういつたものを少くとも準備されておらなければ、私はこういつた資格認定の方法によつて、実は検定試験をやるのだと言つてみても、そういつた段階にあるのでは非常に心細いと思…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 まあそれは私ただ一つの例を取上げて申上げただけでありまして、直ちに八月一日午前零時に試験そのものをやると言つても、仮に試験規程というものが明確にできておつても、殆んど実際問題としてそんな馬鹿な試験なんかできつこないのです。だから問題は、試験期日を何月何日にするというようなことではなくて、少くとも八月一日から実は試験規程はこういつた試験規程によつてやるのだというような法案に対する裏付けというものがなければならん。これは法案を出…