久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 今の特に建設工事といいますかね、設置工事の場合、前者の場合ですがね、まあそういつた資格のない者がやるというようなことは、絶対そういうことのないようにしたい、やめたいという話ですけれども、併し一体申請者が直接携わつて仕事をやつておるかどうか。これは少くとも何ら特別な措置も、具体的な対策も示されない限り、私の理解する範囲内においては、直接まあ現場へ行つて、検査員でも行つて見ていない限りにおいては、これはそういつたことについて、十…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 そうなると工事中は相当頻繁に検査員が現場へ行つてやる、工事の途中の検査も相当厳格にやられるという意味ですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 まあそれはそうなつて来るとやはり現場へ行つて見ているのがこれが一番確かなんで、私の具体的な、何か例えば工事の内容といいますか、工事の幅に伴つて一定の基準を設けて置いて、それでこの仕事の場合については二名ならば二名程度の少くとも有資格者が直接工事に当らなければならないというような形で、具体的に申請を許可する場合に、そういう判断をやつて行くという具体的な対策を立てておるかどうかということを実はお聞きしたいと思つたのですが、そうい…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 勿論そのことは、最後の技術基準に合致していないものは、これを使用することができないというようなことで、開通する際に当然これは検査をすることは当り前だと思うのですよ。従つてそのことは問題にならんと思うのですがね。併し、仮に試験をやるとか、検査をやるといつても、これは、御存じのように、開通試験をやる場合に、実際の少くとも一月なり二月なりかかつた長い過程の期間、細かい一つ一つの過程というものまで検査できつこないので、少くとも、開通…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 今の御答弁も、非常に甘い状況を前提にした話じやないかと思うのです。例えば、庭師を呼んで庭を造らせるということでしたら、これは確かに頼んだ庭師と違つた人が来てやつているということになれば、重大な関心を持つて、ひまに任せてよく見ておりますからすぐわかると思う。ところが大きなビルディング等で、而も個人といつても全くの個人でなくて、むしろ財団法人とか、株式会社とかといつたようなところでやるとすれば、これはなかなかそう簡単に、今言われ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 まあそのことについても資材の点検、検査ということについては、まだはつきりした考え方は持つておられないような御意向なんですか。先ほどちよつと申上げたように、工事担任者が途中でやつておる工事過程において、どうもこれはとんでもない工事をやつておる、或いはでき上つたものを検査してみた場合に、これも又途徹もない工事をやつておつたということになつても、工事担任者そのものに対する実は罰則といいますか、そういつたものはまあ全然ないわけであり…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 大臣がお見えになつておるので、大臣に一つお尋ねいたしたいと思うのですが、電話の料金の問題についてですが、御承知のように電気通信事業が昨年の八月一日から公社になりましたことによつて、二十八年度の本予算は公社に切換えられた後の初年度の実は本予算であるわけです。従いまして公社法に基く財務会社制度、或いは予算というようなものを全面的に適用が受けられるのも実は本年度からなんですが、そういう意味で公社に切換えられた理由、趣旨という問題も…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 この二割五分の問題のいきさつ、経緯、そういつたものについては、まあ私も一応は了解いたしておるのであります。まあ委員会等における質問を通じて了解しているわけでありますが、ただ問題となるのは、少くとも料金値上げという問題も、これは成るほどあらゆる方面に対する影響という点から必ずしも大蔵当局が昨日愛知次官の言われたように、まあ比較的気楽な気持で実は認めたとは考えられないのでありますが、大蔵当局と郵政省或いは電電公社との間で言えば、…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 ちよつと只今の問題とも、只今の問題というのは資金計画の問題とも関連するのですが、大臣にお伺いしたい問題は、先ほど来言われておりますように非常に資金調達の問題はここのところ頭痛の種であり、四苦八苦してでも何とかとにかくやらなければならん状態にあるのですが、ところが政府自体のやつておりまする通信事業に対する施策というものは、私どもにも理解できかねるのですが、昨年の八月一日からの公社発足と同時に、御承知のように国際電電公社が、これ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 大臣は冒頭に、この問題はイデオロギーの相違かも知れんと言つたのですが、私まあそれほどイデオロギーで考えるのじやなくて、事実を飽くまでも事実として考えてどうするかという問題になつて来ると、そう余り観念的に考えなくても実は一つの方法が見出せるのじやないか。即ち、まあ国際の問題なんかを考えて見ましても、少くとも国際を会社にするということについて、今までの経過は或いは詳細に御存じないかも知れませんけれども、いずれにしましても長い間電…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 そこで今の質問は、特にPBXの問題を十六特別国会に従来と同じ方針で提案せられたことについて公社になろうがなるまいが、電気通信省当時であろうが、或いは公社であろうがやはりPBXの問題については飽くまでもこれを民営に開放して行かなければならんのだという一貫した方針で国会に臨まれておるわけなので、その点については少くとも企業経営のあり方が相当大きく転換をしておるこの機会に政府事業であつた当時のものの考え方を一つ一遍考え直して見る必…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 それで、更に極く最近料金問題も衆議院で修正せられるというようないわば新らしい事態がこれは出て参つておるわけです。従つて本国会の当初に再検討したかどうかという問題は、これはまあ只今の御答弁で、私自体には余りよくわからないし了解できないのですが、とにかく考えて見ないわけでもなかつたという程度の御答弁だと理解するのですが、とにかくそういう経過で国会へ出されて、最近料金値上げの問題で相当な修正が加えられたという事態になつて来て、この…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 只今非常に公社が手不足だという御発言でその点は非常に真を穿つての御発言かと思うのですが、確かに手不足の問題もあるかと思うのですが、同時に電気通信事業は年々、終戦後を考えて見ましても、これは電話にいたしましても、逐年非常にむしろ増設の電話機の個数などは殖えて参つておる、膨脹しておるのではないかと思うのですが、ところが一体これに順応したような、人の問題にしても一体殖やして来ておるかどうかというようなことになつて来ると、殖やすどこ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 丁度いい機会でありますし、時宜を得た質問だと思いますので、一つもう少しこの問題について大臣の明確な御答弁を願つておけば、非常にこれは不安を、いわゆるよく大臣の言われる誤解を生じないで好ましいことだと思いますので、そういう点で、一言御質問いたしたいのですが、少くとも電通事業に関する定員の問題については、これは年々施設増に伴い定員の要求をいたしておるはずなのですが、それに対しての定員というものはなかなかやはり許されないというよう…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 ほかの委員会でこの部屋を使われるそうですから、余り時間がないようでございますから、私只今の問題だけ御質問いたしまして、なお若干の問題はあとに保留をいたしたいと思うのですが、今の質問だけを何とかけじめをつけておきたいのですが、大臣、能率的に果してやられておるかどうかという面で検討する必要があるというような御発言でございますけれども、少くとも先ほどのPBXの問題、この問題は若干範囲が違います。多少違つておると思いますが、併し私自…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 それでは行政整理の問題だけについてのけじめをつけておきたいのですが、勿論ここで行政整理をやるのかやらんのかという結論を端的に出すという段階には勿論ないと思いますし、そういうことで別にこれ以上余り突つこんだ御質問をしようとは思わないのですが、ただ併し少くとも概括的に言うならば、電気通信事業の場合には、少くとも大臣としての感じだけとしてでも、感覚だけにしても行政整理というものは電通の場合はあり得ないだろうという程度のことは、これ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○久保等君 ちよつと、今の質問の点は、私は打切るというのは、この三法案全般の問題についてここで完全に質疑を打切つてしまうという意味の打切り方ではなく、今日のこの午前から引続いてやつております委員会は、部屋の関係その他の関係で、実はこれ以上質疑を続行することは困難なので、一応休憩にするなりいずれかにして結構ですから、それは別として、今日の質疑を打切るということにして頂きたい。朝から発言しておりますのは殆んど私一人で質問しておりますので、委…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○久保等君 郵政大臣がお見えになつておりますので、郵政大臣に一点お伺いいたしたいと思うのですが、それは昨年の八月一日から公社になりまして以来、その以前におきましては、いわゆる特定局の電信電話業務というものは、これは電通省が郵政省に委託をいたしておつたのですが、昨年の八月一日以降は、監督大臣はこれは郵政大臣、その下に電電公社が電信電話事業の運営に当つておるわけなんですが、機構改革をたまたま機を一にして考えました関係から、監督官庁が郵政省に…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○久保等君 この問題は、勿論今後の研究問題でもあると思うのですが、いずれにしましても、要するに私の申上げたい点は、事業の実情という面よりも、当時といいますか、その時における一つの政府の行政簡素化なら行政簡素化というような問題から、とかく機構改革を画一的に取上げることが、つい、そういつたような非常に矛盾した、或いは又非常に無理をとかく冒しがちになつておるということを申上げたいと思いますし、その点から十分に、必ずしも画一的に官庁なら官庁の数…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○久保等君 一つだけ郵政大臣に結論的に、先ほど来からのいろいろ御答弁を総合して、最後に御質問をして念を押しておきたいと思うのですが、大蔵当局の五カ年計画に対する一応お考えも、先ほど来の答弁で了承できるわけなんですが、愛知大蔵政務次官が言つておられるように、御協力したいというお話なんで、郵政大臣として当然この法案の上程をされておる責任者という立場、更に電気通信事業の予算に対するいわば調整権を持たれ、更に閣議に御提案になられるという郵政大臣…