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無所属副議長衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議77 件・77%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
日本社会党(左)1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○久保田(鶴)委員 入場税等の問題につきまして、ある方面では非常に業者がもうけておるといわれております。そのことは、府県で入場税を管掌いたしておりました折は、大体その管内におきまして六人から七人の人がかかつていた。それが今国税になりまして大体二人、よほど大きなところで三人というようなことでございますので、非常にごまかしやすい。三級館などになりますと、たらいまわしといいましようか、二十回くらいもたらいまわしするために、黒くなつている。入場…

日本社会党(左)1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○久保田(鶴)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明十一日午前十時より開会するごとにいたします。これにて散会いたします。 午後一時五十九分散会

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○久保田(鶴)委員 長官に伺いたいのですが、協議団の問題で有田君なり井上君からもいろいろお話がありましたが、差押えというものはどこでもやられております。その差押えはおろか、三十五万Kほどの問題で今協議団にまわつております。その協議団にまわつておりますのに対して差押えされ、それが協議団の方で結論が出ていない。にもかかわらずその差押えされた物件を大阪の豊能税務署の方では税務署の方に引上げてしまつたといたしますと、協議団の方でこの問題の結論が…

日本社会党(左)1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○久保田(鶴)委員 長官のお話はわかりましたが、これは納税者の方では、協議団の方でこの話を結論を出してもらうならいつでも払いたいと言つている。払う意思がないというのではない。払いたいと言つているにもかかわらず、これを引上げてしまつたということは非常に行き過ぎではないか。だからおつしやつたように、払うか払わぬか、納税の意思があるかないかということでなくいはつきり払うと言つている。それなのに――これは豊能の方で野かじをやつている人ですが、そ…

日本社会党(左)1954/06/02

19衆議院 大蔵委員会 第65号

○久保田(鶴)委員 今国会も明日で終ろうかと思います。大蔵委員会もきようが最後かと思うのであります。こういうことからいたしまして、大蔵委員会として、先ほど委員長が申されましたように、四班くらいにわかれて国政調査を行うのであります。そこで私は部長に聞いておきたいのですが、労働者が給与をもらいまして、その給与から勤労所得税として天引されております。税金を引かれた残りの給料の中から組合費を払つているわけです。その組合案もつて鶴組合がいろいろの…

日本社会党(左)1954/06/02

19衆議院 大蔵委員会 第65号

○久保田(鶴)委員 組合の方で株を持つとか、お話のありましたようなことはございませんが、組合費の中で行動費と申しましようか、組合の方でいろいろ物を買つたり、あるいは印刷物その他いろいろのものがございます。また組合員があつちこつち参ります場合に、自動車に乗ることもあり、電車や汽車に乗ることもある。そういうものは税はとらない、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/06/02

19衆議院 大蔵委員会 第65号

○久保田(鶴)委員 それからもう一つ、組合もいろいろございますが、全財組合等におきましては非常に無理な仕事をしているわけです。一税務署におきまして一人の調査員が四百五、六十くらい受持つているところがある。そういうようなことからいたしまして、共済会等における病人といいますか、非常に多い。それで赤字が非常に大きいことは、あなたも御承知と思う。この赤字の問題で非常に問題になつておりましたが、これの結論が大体出たように私は伺つているのですが、ど…

日本社会党(左)1954/06/02

19衆議院 大蔵委員会 第65号

○久保田(鶴)委員 これは前に平田長官にもちよつと話しておいたことで、きようは平田長官が見えましたら、今国会の最後の委員会でございますので、その点をお伺いしたいと思つておりましたが、きようはお見えになりませんので、あなたにお伺いしたわけですが、あなたがおわかりでなかつたらけつこうでございます。

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 大蔵委員会 第64号

○久保田(鶴)委員 参議院の方から、昭和二十九年の夏季の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案が出されております。私はこの法律案を今国会中ぜひ通しておきたい。その意味において、委員長から参議院の方に御相談されまして、衆議院の大蔵委員会にこれを早くかけて通すように努力してもらいたい、かようにお願いしておきます。

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○久保田(鶴)委員 一点お伺いしておきたいのですが、苫米地さんが公認会計士の法案の質問をされまして、この法案は非常に矛盾しておるじやないか、この法案の内容はなつてないじやないか、こういう質問に対しまして、政府側からは、次官のお答えは、御意思に沿うようにいたしたいと思います。こういう答弁があつた。そうすると、この法案はなつてない、非常に間違つた法案であるというふうに解釈してよろしいのですか。

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 大蔵委員会 第63号

○久保田(鶴)委員 御趣旨に沿うというお答えでございましたが、苫米地さんのおつしやつたような点等もあなたは十分お考えになつておられるということであるなら、この法案は通さない方がいいというようなことになりはしませんか。

日本社会党(左)1954/05/25

19衆議院 大蔵委員会 第60号

○久保田(鶴)委員 私お願いいたしておきたいと思います点は、会期もあと数日に迫つて参りました。そこで接収解除ダイヤモンドの処理等に関する法律案が議員提出法案として出ておりますのと、もう一つは、接収貴金属等の処理に関する法律案、これは内閣提出として出ておりますが、この二つの法案を審議するにあたりまして、なかなか困難な問題があろうと思うのであります。そのことは、貴金属等の問題につきましては、あと数日に迫つた委員会におきましてこれを審議するに…

日本社会党(左)1954/04/28

19衆議院 大蔵委員会 第49号

○久保田(鶴)委員 この接収貴金属等の処理に関する法律案を審議いたしますについて、次のような大蔵省に対する資料の要求をいたします。 一、駐留軍から引渡しを受けた貴金属の種類、数量等のリスト並びに大蔵省に引渡しを受けて調査により大蔵省が作成したリストの写し。 二、前項彼此対照の結果、種類、数量等に差のある場合はこれが対照表。 三、金、銀、白金及びダイヤモンドが政府管理に入つて以来の出納状況。(日銀管理も含む) 四、政府及び日銀管理に属する…

日本社会党(左)1954/04/14

19衆議院 大蔵委員会 第40号

○久保田(鶴)委員 ちよつと関連しまして。今度の恩給担保の件につきまして、これを公庫の方で取扱うということになりますと、それでなくても公庫 の方では職員の手が足りないで困つております。その困つておりますところへなお今度これを取扱わせる、これはけつこうでございますけれども、手不足のために十分私は間に合わぬことになるのではないか、こう思う。そこでもう一つ私これに関連してお伺いしたいと思いますことは、大体公庫の方で貸し付けられるときに、手が足…

日本社会党(左)1954/04/14

19衆議院 大蔵委員会 第40号

○久保田(鶴)委員 大体公証役場において連帯保証をやつておりまするが、それ以上に手不足の折に、やはり公庫から職員が公証役場に、一つの問題にしても出て行かなければならない。たくさんな人がこまかい金を借りるのに、職員が一々公証役場に出て行つてこの仕事をしなくちやならぬというようなことは、相当これはここにも手がかかるわけなんです。これはどうしてもやらなければならぬものなんですか。私はこの手不足の折りに、こういうようなものはなくしたほうがいいの…

日本社会党(左)1954/04/14

19衆議院 大蔵委員会 第40号

○久保田(鶴)委員 この間銀行局長に私伺いました折に、そばでがやがややつておりまして、あなたのおつしやつたことが十分聞きとれなかつたのであります。そのときに私がお尋ねしておりました点は、金を借りるときに、税務署の方において納付証がなければ銀行では金を貸せない、国の金を借りるときに、国に税金を納めておらない人には貸さないということは、金融公庫でいつも話されるのであります。小さな商売をやろうというので金を借りよう、こう思うて借りに行かれる、…

日本社会党(左)1954/04/14

19衆議院 大蔵委員会 第40号

○久保田(鶴)委員 銀行局長、私は税金のことに触れておるのではない。私の尋ねているのは、たとえば今商売をやろうとする、商売をやりたいから、何か小さい事業をやりたいから公庫に金を借りに行く。すると、その事業をやりかけて、まだ税金を払うまでに至つていない。そういう人たちは、税金の納付証を持つて来いと言われたつて、税金を納めていないから持つて行かれへん。このことを聞いている。私は税金を納める金を貸せということを言うておるのじやない。あなたは誤…

日本社会党(左)1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○久保田(鶴)委員 今山本さんは、経済白書の天文学的な数字を出していろいろ話されましたが、小川君の聞いておりますのは、政府の方の出しておる、また話しておりますのと、あなたの話しておられることとの間に大きな相違がある。あなたは増収になると言う、政府は減収になると言う、その結論をあなたにはつきり聞かしてくれというのがその趣旨なのであります。長長しい説教よりも、その点を率直にあなたに答えてやつてもらいたい。

日本社会党(左)1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○久保田(鶴)委員 それはあなたのおつしやるように、政府の方の見方。また計算の方針といいますか、あなたの方の計算の仕方は仕方が違う、こうおつしやる。その計算の見方、仕方の違うような、あなたが自由党であつて、自由党が内閣をとつていて、そこで大蔵省との関係において完全な打合せをせずしてこの修正案を出したというようなことはけしからぬ。そんなわけのわからぬ修正案をわれわれが承認するわけにはいかない、その点ははつきり答えてもらいたい。

日本社会党(左)1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○久保田(鶴)委員 理事会を開かれるにつきまして、私この修正案を出されました方々に対して一つ伺つておきたいことがあります。それは脱税をあるものと見てこの修正案をお組みになつたのかどうか、簡単に御答弁をお願いします。