久保田鶴松
会議録に記録された「久保田鶴松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議77 件・77%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号
○久保田(鶴)委員 大正飛行場返還に関する件につきまして、国有財産に関する小委員会における調査の経過並びに結果について簡単に御報告申し上げます。 本問題につきましては、去る十月三日委員が現地を調査いたし、その報告に基きまして、小委員会において具体的解決策を協議することとなつたものであります。小委員会といたしましては、本問題について三回にわたり小委員会を開会し、大蔵省管財局、運輸省航空局、防衛庁経理局の関係者出席のもとに種々具体策について…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○久保田(鶴)委員 銀行局あるいは主税局に関係した方面について二、三お尋ねしてみたいと思います。 最近減少傾向にある特需業者に対する通産省から申入れのありました優遇措置を省議で検討されました結果、税や金融面で優遇措置をとることに基本方針を決定されたということですが、この問題について銀行局長あるいは主税関係について説明願いたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○久保田(鶴)委員 税の面については、日本で米軍に納める兵器やその他の修理、また酒関係の輸入物資は、日本国内で消費される、従つて税関を通して輸出されるのではない。そのためにドル払いの場合の輸出に準じて業者の所得の一部を非課税扱いとされるのか。また米軍への酒その他の納入物資に、物品税を免除されるというようなこと等も私たち聞くのです。それですから、法律の一部を改正されるのか、あるいは政令でこれを実施されるのかというような点を、一応開いておき…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○久保田(鶴)委員 銀行局長が先ほど話されました金融面につきましては、特需の手形の期間が原則として四箇月、私もそう思つておりますが、ところがこれを六箇月に延ばして輸出の前貸しの手形並としての扱いを今後されるのですか、その点どうですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○久保田(鶴)委員 それからドルの関係等につきまして、為替関係でございますが、これを一応局長から聞かしていただきたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○久保田(鶴)委員 大体銀行局長あるいは主税局関係等において御承知と思いますが、朝鮮の戦争が済んで、特需が平和産業に切りかえられて、その大メーカーの犠牲が中小メーカーの方に来ておる。それが今日の大きな金詰りになつて来ておるということから、通産省から銀行局あるいは主税局、その他の方にそうした申入れがあつて、こうした問題をいろいろ省議として検討された結果であろうと思うのでありますが、こうした問題等について、先ほどから承りましたようなことでは…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号
○久保田(鶴)委員 動議を提出いたします。すなわち大正飛行場返還に関しましては、先日の当委員会におきまして政府当局より意見を聴取いたしたのでありますが、当委員会といたしましては、さらに詳細な調査を行い、本問題のすみやかなる解決をはかる必要があると認めましたので、現地に委員を派遣し、実地調査をせられるよう委員長におきましてとりはからわれんことを望みます。 なお委員派遣承認申請等の手続につきましては、すべて委員長に御一任いたしたいと思います…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○久保田(鶴)委員 管財局長にお伺いしたいのでありますが、局長も御存じと思いますが、大阪の大正飛行場の問題についてお伺いいたします。これはもう戦争も済みまして、アメリカさんの方も解除されました工地であります。そういたしまして、九月五日でございましたか、農民が三千名ほど集まりまして決議をいたしました。昨日その決議文を持つて局長さんのもとにお願いに参つております。大体見ていただいておると思いますけれども、その決議は「一、大正飛行場を即時我等…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○久保田(鶴)委員 今管財局長が話されました中で、特に最近八尾の市長さんを初めとして、陳情に見えたという言葉がございました。それは私の申しておりますように、農民にこの土地を返してもらいたい、返してやる約束だつたのだからということで、農民はやいやい言つておるのでありますけれども、八尾市長さんは農民の立場からでございますか、あるいは八尾市の民間飛行場としたい、そのために八尾市に払い下げてもらいたいというような陳情に見えたのでございますか、ど…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○久保田(鶴)委員 それから今自衛隊の人たちが入つておられますが、聞くところによりますと、アメリカ軍で使つておられました当時から、その後これが解除になりましても、自衛隊が入つておられる。これはアメリカさんから自衛隊がなんぼかの坪数を使つてよいというようなことで、その口頭の約束の結果あそこに入つておられるのか、あるいはそうでなくて――局長の話を伺いますれば、いろいろ申請はされておりますけれども、それは目下協議中であるということでございまし…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○久保田(鶴)委員 それでは今自衛隊が入つて使つております問題につきましては、管財局といたしまして、これを黙認しておられるといいましようか、そういうような解釈をしていいのでありますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○久保田(鶴)委員 それではこの問題につきましては、今入つておられます自衛隊の人たちらは、一応話のきまるまでこれを使つてはいけない、こういうことを局長として通達を出してもらいたいのです。あるいはこれ以上なおあそこに入ろうとしつつありますが、入つていかぬとかなんとかいうような手を打つてもらう御意思がございましようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○久保田(鶴)委員 局長御承知のように、大体戦争中は今申しましたようにピストルとサーベルでおどかしてとつた。戦争は済んだ。人間も一応兵隊に行きましても、戦争は済んだので帰つて来る。といたしますと、これを取上げるときには、戦争が済んだら返してやるという約束でこれを取上げたのでございますから、アメリカの方といたしましても、もうこれを解除されたのですから、当然先祖からもらつた、またつくつております耕作農民にとつては、当然返してもらうべきもの、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○久保田(鶴)委員 きようは防衛庁の経理局の施設管理課長の高田さんが見えておりまするが、先ほどから私申しておりますこともお聞きと思います。従いまして、自衛隊の人たちらが入つておられる問題等に対しましてお聞きになりましたでしようか。これは今無断であそこに入つておられますのに対してどうお考えになつておるか、参考までに伺つておきたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○久保田(鶴)委員 これは、米軍が去つたあとのあの土地を自衛隊が使用いたしておりまするが、米軍が使つておつた一部力を使用してもよいというようなことで、米軍からは何もそういう譲り渡し等を受けていないのに、ここへ無断で自衛隊が入つて来ているということは、私は断じて許せないと思う。そうしてこの話がきまるまで――きまるということは、自衛隊が入つはならぬ、農民にこの土地を返してやるべきだということでございます。だから早く自衛隊の人々に出てもらいた…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○久保田(鶴)委員 時間もございませんので、結論といたしまして、高田さんのお話もございまするが、自衛隊があそこに入るということは私は絶対反対でございます。同時に私たちは、本委員会と別に大蔵委員会の中に国有財産払下げの処理小委員会を持ち、幸い私委員長をやつておりますし、二十四日、五日に小委員会が開かれますので、そのときに具体的に管財局長あるいは他の方々ともこの問題を掘り下げていろいろ検討してみたいと思います。 他の方々等もお待ちでございま…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○久保田(鶴)委員 国税関係についてでありますが、その前に銀行局長にお伺いしたいのですけれども、時間の関係から、これはまた次回にまわしまして、きようは、この間の委員会で長官は、税務署の行き過ぎ等に対しまして、その点一応係員を派遣させて、十分調べさして行きたい、こういうことでありましたが、いかがであつたかということを伺いたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○久保田(鶴)委員 それから国税徴収法に基きましての二十四年、五年、六年なんかの税金でありますが、これを徴収猶予と申しますようなことをされておりました。四年、五年から比較いたしまして本年は非常に金詰まりで、御承知の通り納税者は困つておるわけであります。その当時ですらこれが徴収猶予されて、わずかの税金でございますが、これを各税務署では国税徴収法に基いて、ずつと調査というよりも葉書を一々出しまして呼びつけて、これを払えという請求をさせており…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○久保田(鶴)委員 これは大体四年、五年等の滞納に対しましては、五年を経過すれば、税法に基きまして、これは時効になつてしまうというようなことから、これを生かさなければならないというので、税務署の方では納税者に通知を出して、それをまた生かすための手段である、こう言つております。先ほど申し上げましたように、金融の行詰まり等によつて納税者は困つておるのですから、こういう古いやつは一応これは時効にしてしまつて、たな上げしてしまうというような方針…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○久保田(鶴)委員 それから今地方の財源が赤字で困つておるということとあわせて、入場税が国税に移管になりまして大分たつのでございますが、そういうことから、私は地方の財源等の関係から考えてみたいと思うのです。入場税が国税移管になりまして、その後の状況はどうであるかということを一応伺いたいと思います。