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無所属副議長衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議77 件・77%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 戦争が済んだら一年以内に返してやるということは約束されておりますが、戦争が済んでもう何年になりますか。戦争が済んで一年後ではございませんよ。戦争はいつ済んだと思いますか。だからそんなものは守らなくてもいいのだ。一年以内に申し出られた方があるなら、それは返してやるのだということは約束されておる。今日はもう戦争が済んで十年たちますぞ。だからそういう約束はもう守らなくてもいいようになっておる。それを返してあげなくても困らな…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 川崎厚生大臣、お聞きの通りに、今申しますような財源があると同時に、また出されました貴金属等についても——これはあなたも厚生大臣として、遺族の方々からいろいろの陳情も聞いておられると思いますが、大蔵大臣からは、私が申しますることに対するすなおな答弁がございません。あなたは民主党の中でも革新的な方であります。どうですか、厚生大臣として川崎さんなどは、この千二百九十七億九千九百四十七万五千八百円という隠し財源がありますが、…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 私が聞いておりますことに対する答弁は、政府側としてみな満足にされません。私は抽象的なことを申しておるのではない。ここにはっきりしたものがあるのです。この財源をもって、これをこういうふうにせよということを私は具体的に話をしておるのです。川崎厚生大臣は、そうしたことをはっきり答えられませんが、大蔵大臣に遠慮なさらなくてもいいと思う。あなた、その点を遠慮せず、もっとはっきり答えて下さい。答えられるでしょう。抽象的なことじゃ…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 大蔵大臣は、金、銀、白金、ダイヤ等の問題につきまして、こうしたものが、あなたが日銀総裁であられた当時、日銀の金庫に眠っておる、だからこれをもってどうするか。あなたは、七百億というようなことをいってうそをついていらっしゃいますけれども、こういうような財源があるのであります。これに対する福田君の質問に対しましても、あなたは、一般会計にこれを入れます。そうして戦争中に出したような特殊な事情等もありますので、なるべくそういう…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 私はこれを一ぺんに使えというのではない。こうしたものがあるから、従ってこの問題につきましては、いろいろ話しましたようなこと等も考えてもらって、そうしてこの使い方についても、川崎さんの言っていらっしゃるのとあなたの言っていらっしゃるのとは違うから、その点はどうかと私は聞いておる。あなたは一般会計と答えていらっしゃいますが、私は一般会計に入れて、大蔵官僚の人たちと商人の間においての不正をごまかす手段には反対だ。これは、別…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 宮中における御紋章入りの非常に高価なダイヤ等に対する不正の問題、あるいは大蔵省の中における金庫のかぎの取扱いの問題等いろいろあるのでありますが、こうしたことを伺っておりますと時間がないので、私はこの問題についてまた別な機会に伺おうと思います。ただこの問題について特に大蔵大臣に伺っておきたいと思いますことは、私たち委員会におきまして決定されましたこの問題については、どうしても議員立法としてこの問題の結論を出さなければな…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 あなたは私が何回尋ねても同じことばかり答えられる。あなたは日銀において総裁であられた当時、このことはよく知っておるはずだ。とぼけなくてもいい。あなたは日銀の金庫番をしていらっしゃって、そしてそれをおやめになったとき、それじゃ退職金を何ぼもらったか。六千万円もらった、七千万円もらった、あるいは三千万円もらったと言う人がある。やめたときにはそんな大きな退職金をとっている。そして困っている国民に対して使うべき金があるのに、…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 この問題については、まだいろいろ問題があるのでございますが、これはまた後日にいたしまして、次に外務大臣に伺いたいと思います。 政府提出の資料の中において、合衆国軍の日本側交付金支出表によりますと、日本側の防衛分担金で、労務者の給与が二十八年度から支払われておりますが、二十七年度はこれがないので、従って、二十七年度には労務の調達があったはずでありますが、これは当時どこから支払われたものでありますか。またなぜ二十八年度よ…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 この問題は非常に重大な問題でありまして、私は労務者の給与を日本側の分担金中の交付金で支払うのは、行政協定第二十五条三項の(a)項、(b)項の規定に反するのでありまして、これは当然米国側の分担金で支払うべきものと思っております。ところがこの問題に対しまして答えてもらう人がおられないのなら仕方がありません。それでは、この問題は調達庁の方が来られましたらそのときに伺うことにして、保留いたしておきます。 時間も過ぎましたので…

日本社会党(左)1955/03/28

22衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 私は日本社会党両派を代表いたしまして、政府提出の昭和三十年度暫定、予算案に反対し、両派社会党提出の組みかえ案に賛成の意見を述べたいと思います。(拍手) 政府原案に対する反対の理由の第一は、この暫定予算と本予算との関係についてであります。御承知のごとく、暫定予算は本予算の一部であり、その先がけをなすものであります。ところが政府が野党側の要求に応じて提出いたしました新年度予算の概想を見ますると、具体的なる計数は少しも明示…

日本社会党(左)1955/01/24

21参議院 地方行政委員会 第4号

○衆議院議員(久保田鶴松君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の提案理由を簡単に御説明いたします。 先国会におきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会より提出し、すでに公布されました公職選挙法の改正に関連いたしまして、公職選挙法の規定を準用または引用しておりまする地方自治法、政治資金規正法、漁業法、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律、農業委員会等に関する法律…

日本社会党(左)1955/01/24

21参議院 地方行政委員会 第4号

○衆議院議員(久保田鶴松君) ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、提案理由並びにその内容の概略を御説明いたします。 御承知のごとく、昭和二十六年には地方公共団体の議会の議院及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律が制定公布せられ、市町村の選挙は同年四月二十三日、都道府県の選挙は同年四月三十日に行うことに法定され、全国のほとんどすべての地方公共団体において一斉に選挙が執行…

日本社会党(左)1955/01/24

21参議院 地方行政委員会 第4号

○衆議院議員(久保田鶴松君) これは私たちこの法律案を提案いたしますのに、大体まあ常識といたしまして、大きな選挙から順々にやつていくということ、あわせて各党ともにいろいろそういう意見がございまして、私たちは民主主義の線に沿うその行き方というようなことから各党の意見等もいれられまして、こういうようなことになつたことを御了解願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/01/24

21参議院 地方行政委員会 第4号

○衆議院議員(久保田鶴松君) 提案者側といたしましてお答えいたしますが、五大市を都道府県と同一に行うということにつきましては、いろいろ意見もございました。ところが、お尋ねになりましたように、それでは府県側から、あるいは五大市から特別にそういうふうな陳情等でもあつたのかというふうなこともお尋ねにあつたと思いますが、ざようなことはございません。私たちはできるだけ、さきにも小林さんのお問いに対しまして答えましたように、大きな選挙から先に片付け…

日本社会党(左)1955/01/24

21参議院 地方行政委員会 第4号

○衆議院議員(久保田鶴松君) これを一緒にやらなければならぬという特別な理由はございません。小林さんも御承知の通り、この法案をこれは衆議院の方では委員会提出というようなことになりまして、これが委員会提出でございますから、委員長提出というようなことでこうしてやつておるわけでございます。そこでまあ衆議院の方でもいろいろまとめますのに相当苦労したのであります。どうしてもこういうようなことでまとめなければまとまらないような事情になりましたので、…

日本社会党(左)1955/01/22

21衆議院 本会議 第7号

○久保田鶴松君 ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、提案理由並びにその内容の概略を説明いたします。 御承知のごとく、昭和二十六年には地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律が制定公布せられ、市町村の選挙は同年四月二十三日、都道府県の選挙は同年四月三十日に行うことに法定され、全国のほとんどすべての地方公共団体において一斉に選挙が施行された次第であり…

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 本会議 第6号

○久保田鶴松君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の提案理由を簡単に御説明申し上げます。 先国会におきまして公職選挙法改正に関する調査特別委員会より提出し、すでに公布されております公職選挙法の改正に関連いたしまして、公職選挙法の規定を準用または引用しております地方自治法、政治資金規正法、漁業法、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律、農業委員会等に関する法律及び町村合併…

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○久保田委員長 ただいまより会議を開きます。 この際お諮りいたします。小委員会設置についてでありまするが、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案起草に関する小委員会を設置いたしたいと思いまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○久保田委員長 それではさように決定いたします。 なおお諮りいたします。小委員及び小委員長の選任に関しましては、委員長より指名いたしたいと思いまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○久保田委員長 それでは、小委員に 青木 正君 鍛冶 良作君 田嶋 好文君 河野 金昇君 古井 喜實君 島上善五郎君 中村 高一君 を指名いたします。 なお、小委員長には島上善五郎君を指名いたします。 それでは、公報には載せませんが、これより小委員会を開会いたすことにいたします。 暫時休憩いたしたいと思います。 午後一時三十六分休憩 ————————————— 午後五時七分開議