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無所属副議長衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議77 件・77%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 大蔵大臣にお尋ねしますが、大臣は、二十五日の本委員会におきまして同僚福田委員の質問に対しまして、接収貴金属は日本に移管されてから絶対に不正はないと断言されましたが、もちろんこの答弁には責任をお持ちになるのでしょうね。それからお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 暫定予算じゃありませんよ。あなたはしっかり聞いて下さいよ。同僚福田委員が二十五日の委員会において接収貴金属の問題に対して尋ねましたときに、あなたがお答えになったことは間違いないか、こう私は質問しております。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 それではお伺いいたしますが、あなたが日銀の総裁であった当時、私たちが行政監察委員といたしまして五回ほど日銀の方に参りました。そのときにあなたもおられまして、一緒にあの金庫の中にお入りになった。あなたも見ておられるはずなんです。あの貴金属、ダイヤ等を見ておられる。それに対して、あなたは当時私らが日銀に参りました折に、何しに来たのか、不正とかあるいは何かあったんじゃないかということをお考えにならなかったのですか。ただ物見…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 それで私たちが調査に行ったのは、何の調査に行ったとあなたはお考えになったか。どう感じられたか。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 ただダイヤモンドを調査に来たと思っていると、こうあなたはおっしゃるが、私たちはそうじゃないのです。むろんダイヤモンドもそうなんです。けれども、金、銀、白金等の問題について、非常に当時は問題になったのだから、われわれ行政監察委員はこの問題をぜひ調査しなければならない。そこに不正があったのだ。その不正を調査しなくちやならぬというような意味において、われわれが行ったのに対して——あなたは同僚福田君のこの質問に対して絶対とい…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 不正はないとあなたがおっしゃるのなら、私はあなたに教えなければならぬのでありますが、あなたは新聞に出ておりまする総額七百億を返しまして、七月から受け付けるという法案を大蔵省が用意しておる、こういうふうなことからして、ダイヤと金、銀、白金等の問題を法律案としてお出しになるのですか。そういう用意をしていらっしゃるのですか。それからまず伺いましょう。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 それでは行政監察委員会におきまして調査をして、党派を超越して決議いたしましたことを、あなたは御存じですか。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 承知してそれをお出しになるということであるなら、行政監察委員会において決議した決議をあなたは無視しておるとお思いになりませんか。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 そういう意味とは違います。私の尋ねておりますのは、ダイヤ、貴金属等に対して不正があるから、その不正のあるのに対しまして、行政監察委員会において一応荒筋だけではありますが、きまりましたものはダイヤの問題だけなんです。その他はきまっておりません。そこでまだ調査中なんです。調査をしなくちゃならない問題を、これを法案として出して、そうしてまた一部の人にはこれを返してやるんだということを、あなたが言っていらっしゃるから、こうし…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 窪谷さんは局長としてお答えになりましたが、あなたも当時を御存じじゃない。どなたかからお聞きになってそうした答えをしていらっしゃる。あなたは当時は大阪の財務局の局長か何かをしていらっしゃって、当時のことを御存じじゃない。私がいろいろ伺っておりますことを皆さんよく御存じじゃない。知らなくて、でたらめなことをこの予算委員会において答弁をされることは困るので、一応教えてあげますから聞いて下さい。 戦時中に兵器生産の必要上、政…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 私がいろいろ申し上げたことに対する具体的な答えがございません。私が今申しましたようなこと等は非常に重大な問題であります。こうした問題は重大な問題であるだけに、またその委員会において決議されております問題をあなたがでたらめに勝手なことを申されますから、そういうことをわれわれは黙っているわけにいかない。各党が出ましていろいろ決議された問題等に対しましても、それをあなた、無視していらっしゃる、無視どころじゃない、大きなうそ…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 それでは今窪谷さんから話されました問題でございまするが、これを私は大臣にお伺いしたいと思います。それはいろいろ先ほどから申し上げましたが、その申し上げたことについて特に委員会で決議いたしております問題は、いろいろ不正等がある問題でありますから、これは政府の提出ということでなくて、この決議の中にありますようにこの問題は議員提出法案としてもうすでに出したのでありますからそれを出さなければならない。ところが議員提出法案を出…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 政府から提出しようとすることは、大蔵官僚と業者の中の不正を、あなた方はやみからやみへ葬ろうとすることなんです。その不正をおおい隠そうとすることなんです。だから私たちはどうしてもその不正を——まだ金、銀、白金等については調査はできておりません。ダイヤだけは先ほど申しましたように一応調査はできております。これは大筋な調査でございましたけれどもできております。ここに資料がこれだけあるのですよ。これはダイヤの関係ばかりなんで…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 この問題に関連して私は川崎厚生大臣に伺いたいのですが、今申しましたようなことで、政府としては一兆円以内の予算においていろいろ仕事をしていこうと言われるわけであります。ところが川崎厚生大臣は特に厚生上の問題といたしまして、いろいろ各種の革新的な御意見を述べておられますが、今遺家族の方々等は——これはちょっと私の問うことがあなたと違ってくるようなことになるかもしれませんが、文官並みに遺家族の方々の恩給等の問題がやかましく…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 次に大蔵大臣に伺いますが、七百億の中で三億八千万円、これは買い戻しを条件としてこの問題を解決するのだというようなことを聞いておりますが、そういうことを考えていらっしゃいますか。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 金で、金の中のどういうものですか。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 それでは一般の国民の中から、御婦人の方にいたしましても金のかんざしとか、帯どめ、金の指輪、あるいは金ぶちのめがねとか、時計の金側とかいうようなものを出したが、こういう人たちがお出しになったのはどうされるのですか。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 大臣、私の聞いておるのはそうじゃないのです。私の聞いておるのは金の指輪とか、かんざしとか、帯どめとか、金側とか——中身を抜いたものです。あるいは金ぶちのめがねとか、国民多数が戦争に勝つことのために協力して出した、そういう人たちのをどうするかと聞いているのです。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 さきに大臣が話されましたのは、払い戻しを条件として買い上げたものは返すけれども、それは一年以内ということであったが、一年は済んでしまったのだ。そこであなたが返すというその品物は、金杯とか、あるいは金のかぶととか、金の茶がまというものが残っております。これを返そうというのと違いますか。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 予算委員会 第22号

○久保田(鶴)委員 私はそれは反対です。それをお出しになった人も、やはり戦争に勝つためにということからお出しになった。戦争のためになくなられた人たち、この人たちは、やはり戦争に勝つためにということから大事なむすこ、大事な夫、孫、こういうような人たちらが戦争に出ていかれた。特に一般国民の中から、先ほど申しましたように、困る生活をしておられる人たちでも、やはり持っておられる帯どめとか、金のかんざしとか、そういうようなものを出した。この人たち…