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無所属副議長衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議77 件・77%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 次には明年度予算編成に関しまして、中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫、商工中金等に対しての資本額の充実に対しまして、政府はどれだけの増資を計画していらっしやるか、大蔵大臣から一応説明してもらいたいと思います。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 どうですか、大蔵大臣。今申しました金融機関ですね、これは先ほど私が申しておりました中小企業、零細業者に対することの続きでございますが、もう十二月ですよ、ですからあなたも三十一年度の予算に対します構想というものがあるでしょう。それはないですか。それを一つ話してもらいたい。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 金額等についてはきまっていないけれども、あなたは大蔵大臣として、こうした金融機関に対してこれだけの金はふやしたい、増資したい、こういう構想があるでしょう。その構想を私は聞かしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 こうした中小企業の金融関係等につきましての大蔵大臣の話を聞くと、わが国の中小企業、零細業者は泣くでありましょう。この点はこれ以上お尋ねしてもむだと思いますから、私は次に進みます。 税金関係について大蔵大臣にお伺いしたいのですが、政府は口を開きますと真に中小企業を保護育成をする、こう申しておられます。その意思がございますならば、まず法人税の是正がなされるべきであると私は思うのですが、現行税法では、何億の大会社もあるいは…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 今申しました資本金五十万円程度以下の業者に対しましての問題は、私は三十年度予算の組替案の趣旨弁明をいたしましたときの本会議でもこのことを申し上げました。私が今申し上げたことは私たち社会党の考えておりましたことでございまして、特に、今度の鳩山第三次内閣として三つの方針を話されましたその一つがこの税金問題で、税法を改革すると言っておられる。その税法を改革すると申されました中の一つを私は今お伺いしたのでございますが、ほんと…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 それではなお税の問題について伺いますが、勤労者の税金が高いということは認めてもいいと大蔵大臣は参議院で答えておられますが、それならば、本年の年末手当あるいは十二月分の給料においての五千円までの免税案を当然のむことをお考えになろうと私は思いますが、これはどうでございましょうか。おのみになりますか、それを伺っておきたい。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 あなたは、参議院の大蔵委員会においての勤労者に対する税金は高いということに対して、高いと答えていらっしゃるが、それはうそですか。あなたは参議院でそうお答えになったでしょう。勤労者に対する税金と、年末手当等に対する五千円までの免税、こんなことはここで論議するまでもないと思う。当然五千円までの税金は免税してやるべきだと思うのですが、ここで一つはっきり答えていただきたい。参議院でもあなたはそうお答えになったでしょう。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 この問題につきましては、あなたも参議院でそう申しておられますし、私たちは、勤労者に対する所得税とそれから年末手当等に対しまして、五千円までは免税にぜひしてもらいたい、またそうすべきであると思っておりますが、大蔵大臣はこの問題に対してはっきりここでお答えにならない。これ以上意見を伺いましてもむだだと思いますが、大体大蔵大臣の考えは、この年末手当等に対して、五千円までは免税されるべきもの、こう解釈して私はこの問題を打ち切…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 次に年末における徴税の問題だが、毎年年末になりますと、税金の取り立てが激しくなるので、さなきだに借金取りに追いかけられて、きゅうきゅうとしているのが中小企業者でございます。さらに税金の強制取り立ては全く生活を脅かされる単に経済的の面のみだけではないのであります。従って精神的にも大きな打撃をこうむるのであります。こうした問題から、社会問題にまで発展する例も少くないのであります。特に地方税におきましては、一層この傾向が激…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 税金の問題につきましては、今申しましたように、特に東京都を中心に全国をお考えになってもわかるので、十二月は非常に激しいのです。その徴税方法がひどいのです。そのために身投げをしたり、首をつったり、汽車に飛び込んだり、正月を越せないからということで、社会問題をひき起すようなことがあるから、私はこの問題について自治庁長官は特に考えてやってもらいたい、こうお願いいたしておるわけであります。 次に税制改革の基本線について私は伺…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 それではこの間鳩山さんが三つのうちの一つの、税制改革を行う、こう言われましたことはうそでございますか。鳩山さんが本会議場においてなされました演説はうそをつかれた、こう私は解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 税制改革を行うと鳩山内閣が打ち出された、その鳩山内閣のもとにおけるあなたは大蔵大臣であります。そうすると、この予算委員会において、税制改革問題等に対するあなたの構想というものがなければならぬ。あなたの構想がどこにあるか、それを私は聞いておる。でなければ鳩山さんが本会議場でなされた演説はうそであったのか、こう申し上げておる。その構想を私は聞かせてくれと言っておる。(「構想はないじゃないか」「勤労所得税の軽減」と呼ぶ者あ…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 私は具体的に一例をあげてみましょう。たとえば勤労者に対する税の軽減は月収二万円までは無税にする、こういうような具体的な問題についてはどうかということなんです。たとえば、よく言われるのでございますが、昭和九年、十年ごろ千二百円までの所得者については、これは免税であった。それが今日三百倍としまして、三十六万円までは免税にすることができる、こうわれわれは解釈するのです。その三十六万円までは免税にすることが困難であれば、具体…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 こうした問題についていろいろ伺いたいのでございますが、時間がございませんので次に移ります。 〔発言する者多し〕

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 次に租税特別措置法は昭和二十一年から続けられて参りましたが、その額が実に六百億を突破いたしておるのであります。実に膨大なものであります。その利益の増加が実際にコスト引き下げにどのようにまじめに使われたかということの保証は何らなく、単に大会社、大資本の利益を増すことのみに役立つものとなっておるのであります。従いまして政府は、この租税特別措置法を根本的に改発する、その意思はございますか。またわれわれは貸し倒れ準備金やある…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 それでは進めます。税の問題について間接税のうち酒税の引き下げによって、大衆の要求いたしておりまする安い酒を正月に供給する考えを私たちは持っておると同時に、大蔵大臣もそうしたことを考えておられると思うのでございますが、どうでございましょうか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 物品税では大衆の必需品が多いので、第二種戊、己類、第三種は全廃いたしまして、第二種丁類は一八%程度にすべきものと私は考えておるのであります。政府はこうした点についてどうお考えになるかという点をお伺いしたいのであります。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 今申しました酒の税金または物品税等に対しては、これを撤廃すべきものと考えておるのでありますし、こうした問題についてもいろいろ意見を持っておりますけれども、こうした問題をいろいろ論議をしておりますと、時間が長くなりますので、私の大蔵大臣に尋ねる点はこの程度にいたします。 次に時間がございませんので、通産大臣に伺います。輸入砂糖の超過差益金の吸い上げの問題について伺いたいと思うのでございます。前国会において砂糖価格安定法…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 通産大臣の話を聞いておりますと、これは積み立てていないとおっしゃる。それでまたその寄付も政府にしない、こういうふうにおっしゃるのですが、そうなんでしょうか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 その二、三日のうちにどれくらい積み立てるのですか。