久保田鶴松
会議録に記録された「久保田鶴松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議77 件・77%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○久保田(鶴)委員 ようでありますというたよりない答弁を局長はされておるが、ようでありまするというようなたよりないことで、われわれ真剣に審議はできないのです。 そこで、私は特に申し上げておきたいと思いまするが、戦争中に各府県等において武徳殿というものがございましたね。これらは、みんな、その地方の財源で、寄付その他によって戦争中建てたものである。それをまだ返してない。これを今地方で使っておるが、国が国有財産として家賃を取っている。そんなこ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○久保田(鶴)委員 武徳殿とか、あるいは賠償に充てられたらどうかとか、私はそれに対する答弁を求めようとは思っていない。それは答弁してもらわなくてもよろしゅうございます。そういう問題があるのに、この問題をどうして出したかということを私は聞いておるのであります。それはそれでいいですが、そういうことから、今お答えになりました没収ということ、これは接収貴金属等に対しまして、戦争が済んで一年以内に届け出た人、要するに、受け取りがありましても、それ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○久保田(鶴)委員 ちょっと今の石野委員の質問の中で、一年以内に届け出たもの、出なかったものということが誤解されているようでございますが、一年以内に届け出た人は一人もなかった、従ってこれは全部国に没収すべきである、こういう意味のことを、私は言葉が足りませんでしたから、つけ加えておきたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○久保田(鶴)委員 政務次官にお伺いしますが、接収貴金属に対しまして、返還する人たちのことなのですが、これは今申請受付中と先ほどお答えになりましたが、これに間違いございませんか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○久保田(鶴)委員 そうではなしに、今申請を受付中だとあなたがお答えになったのですが、受付中ですか。それをお伺いいたします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○久保田(鶴)委員 それは速記録を調べればよくわかるのですが、先ほど石野君が私の質問に対して十分のみ込めなかった関係か、あるいは私の言葉の足りなかった点もあったか、戦争が済んで一年以内に申請した者には返す。その後申請した人には返さない。これがそのときにはなかったのです。そのようなことで私がいろいろ伺って、それに対して石野君が問われたが、あなたの答えは、今申請中である、こう申された。うまくあなたは逃げられたが、それは速記録をお読みになれば…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第1号
○久保田(鶴)小委員 これは原局長なり課長さんからいろいろ説明がございましたが、もともとこれを作られましたのも、学問上雲の上の人たちばかり寄っていろいろ研究されて作られたものであって、私は、もっと、税というものについて非常に国民が苦しんでおるのだ——今小委員長からもいろいろ話がございましたが、国民の生活、それが税の徴収というようなことによっていかに苦しんでいるかというようなことを、もっと掘り下げて検討されてないですね。そういうようなこと…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○久保田(鶴)委員 関連しまして。昨日から正示さんなり、あるいは足立さんの答弁を聞いておりますと、いかにもすべてを調査して、しかも知っているかのごとく答弁されておりますけれども、みんなこれは間違いであります。そのことは、私はあなた方に申し上げておる。お出しになったこの資料等は、何によってお作りになったかと申しますると、大体行政監察委員会において作られたものから、その数字等から想像して作ったものだ、こう申しておられる。しごくでたらめなんで…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○久保田(鶴)委員 ここにいらっしゃる各位はよく御存じないと思うのですが、大体金が百八トンで、私どもこれを評価すると五百五十億、銀が二千二百七十六トン、これが大体二千億と見ております。それから白金が一グラム千百五十円、一トンとして十億、ダイヤモンドが十六万一千カラット、一カラット二十万円といたしまして、これが三百二十億、それから合金が三十一億、合せて二千九百十九億になるのです。皆さん、なかなかそう簡単にここでそうかというて、この問題を番…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○久保田(鶴)委員 ただいまお答えになりましたけれども、行政監察委員会が、これの財源等に対しては、戦争犠牲者もしくは社会保障費に使う、こういうことに決議いたしております。それからその次に出されました数字でございますが、私が申し上げましたのとその数字の食い違いのことと、それからここに四十億を民間に返す、あるいは国の金杯、金宝船、金茶がま、美術品等、こうしたものを持ち主に返してやる、こういうふうな数字を出しておられますが、ところがダイヤモン…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○久保田(鶴)委員 私が今聞きました、あなたが返すという分に対する返し方――ダイヤは戦争中に供出させたもので、それがまじってしまって、今日本銀行にあるものもずいぶん変っています。大蔵省の偉い人たちは不正はなかったと申されますが、不正はあったのです。その不正に基いて――石田さんなりあるいは阪田理財局長当時のことをよくお調べになったらおわかりになる。あの日本銀行の地下には、大蔵省の役人の方は自由に出入りできるようになっているのです。日本銀行…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○久保田(鶴)委員 それでは大まかな点をざっと尋ねて、あとからこまかく聞いていこうと思うのですが、私が先ほど申し上げました数字の中から、四十三億を民間に返してやる、こういうことですが、戦争中に出しました金、銀、白金、ダイヤ等は、戦争に勝つために出してそれからその中のダイヤあるいは白金、金等については、陸軍、海軍、航峯、これらの指定工場にこれを出していたものです。その指定工場にありたものを、アメリカの兵隊が没収というか、あるいは軍が接収し…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○久保田(鶴)委員 ある。なぜここに書かないのだろう。なぜ隠しているのだ。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○久保田(鶴)委員 あなたは、私はよく知っています。大阪国税局の総務部長をしておられた。その当時のことは何も知りは上ない。正示さんにしたって、何も知りゃへんのだが、何も知らぬ人が作られたこうしたものをもって、手先の人たちが寄ってごまかそうとしておる。私はこういうような意味において、この問題について、もっとどうですか、わからぬならわからぬでよろしいがな。もっと率直に正直に、ありのままのことを言えませんか。この出し方にしても、もう合金を隠し…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○久保田(鶴)委員 先ほどから私が申し上げておりますように、大体出された数字が作りものであって、でたらめな数量を出しておられる。そこで四十三億民同等に返してやる。そういうものはないのである、こういうことを私は申し上げましたね。これは全部戦争に勝つためにということから供出をさせたものであります。これをいろいろの理由によって、民間の人たちが頼んでおることでしょうが、またいろいろその報告をとった、こう正示さんはおっしゃいますが、その報告を出せ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○久保田(鶴)委員 もう一点ただしておきたいと思います点は、この法案についての結果、審議会というものをお作りになる。その審議会委員というものが大蔵大臣の指名によってきめられるかのごとく法案の中に記載されておるのであります。私は先ほどからたびたび申し上げておりますように、今の大蔵官僚の人たちは信用いたしておりません。従って、その大蔵大臣指名される審議会というものは、なおこれは困る。国民もそういう点は非常に関心をもって見ておると思う。こうい…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田(鶴)委員 きょうは聞くことが非常に多いのでありまするが、まず最初に行政管理庁長官河野さんにお伺いしたいと思うのでございます。 行政改革はすることが多くあろうと思うのでありまするが、一体何をやろうと思っておられるのか。と同時に、あなたが行管担当大臣として就任されまするときに抱負を述べられ、予算の編成機能を分離して総理府の方に移管したい、こういうことを申しておられますが、大臣はこの改革についてただ抱負を述べられただけであるのか。あ…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田(鶴)委員 そういたしますと、あなた一個の考えで、この問題をあなたの抱負として発表されましたが、しかし今の答弁によりまして大体わかりましたけれども、閣僚全体の空気として、次の通常国会にはこれを法案としてあなたが出されるというその見通しがついておりますか、それを伺いたい。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田(鶴)委員 それでは次の通常国会にはこれは必ず出るものである、こう了解してよろしゅうございましょうか。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田(鶴)委員 いろいろ伺いたいことがあるのでございますが、きょうは私、主として大蔵大臣と通産大臣にいろいろの意見を伺おうと思います。大体河野行政管理庁長官の御意見はわかりました。 次に大蔵大臣にお伺いしたいのでありますが、中小企業年末金融等について日銀の総裁並びに銀行協会長は、最近は金融緩和が著しいので少しも心配はない、こう言うておられます。このことについて大蔵大臣としてのお考えはどうか、伺いたいと思うのでございます。