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無所属副議長衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議77 件・77%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/11

19衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○久保田(鶴)委員 それでは、この中村という人が伊藤理事長と知り合いになつた、その紹介等をだれがしたかというようなことをあなた聞かれたことはありませんか。

日本社会党(左)1954/03/11

19衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○久保田(鶴)委員 本会議も始まつておりますので、二、三点だけ伺つてみたいと思います。 そこで、この筋を通しますと、あなたは理事長室の監査課長ですが、同僚議員からも裏帳簿と表帳簿に関して質問があつて、監査課長としての立場上帳簿を焼いたと言つている。そうして、これは焼いてもよろしい帳簿を焼いたのであるかという質問に対して、本物を焼いた、こういうことを言つておられますが、これを正直に話してもらいたい。

日本社会党(左)1954/03/11

19衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○久保田(鶴)委員 本物の帳簿は焼いていない。あなたはそうおつしやるが、本物の帳簿はまだほかにある、その帳簿の行方を警視庁も一生懸命探しておられる、こういうことを聞くのですが、そうじやないですか。

日本社会党(左)1954/03/11

19衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○久保田(鶴)委員 それでは、あなたは監査課長としては理事長と相談の上で焼かれたのですか。

日本社会党(左)1954/03/11

19衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○久保田(鶴)委員 そうすると、その帳簿を焼かれた時分は、前の大蔵大臣の池田さんが渡米中で、国際電話を通じて、この帳簿を焼いてしまえという話があつたという町の声でありますが、そういうことですかどうですか。

日本社会党(左)1954/02/25

19衆議院 大蔵委員会 第13号

○久保田(鶴)委員 関連して銀行局長に伺います。今井上君から話がありましたが、大きな事業をなす人は、税金もうまく脱税いたしまして、そうして資本なしに商売をしておる、すでにそのことが今造船疑獄として現われて来ておる。そうして今の資金の問題ですが、銀行局長に考えてもらいたいことは、多くの国民、また零細な業者からはどうしても税金をとり、金融金庫で金を貸す場合は、あなた税金をどれだけ納めておりますか、政府の金でございますから、税金を納めていない…

日本社会党(左)1954/02/25

19衆議院 大蔵委員会 第13号

○久保田(鶴)委員 今銀行局長から答弁していただきましたが、あなたの答弁を聞いておりますと、これが実情を知らない雲の上の考え方だと言うのです。実際において何年間商売をやつていた、そこで税金を納めていないというなら、今理事の方の答弁のようなこともありましよう。だがまだ税金を納めない、今年途中から商売して事業をやつて、その税金を納める時期が来ていないときに、困つておつて、その金を貸してくれと言うて来たときに、その税金があなたは納まつていない…

日本社会党(左)1954/02/03

19衆議院 大蔵委員会 第4号

○久保田(鶴)委員 私たちはただいま出されましたこの決議案に賛成するものであります。繊維消費税は非常に悪税であります。この悪税を小売、消費者に課するということに対しましては反対でありますので、われわれはこの決議案に対しまして賛成するものであります。

日本社会党(左)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○久保田(鶴)委員 議事進行を円満ならしめるための意味を含めての理事会は行われるのですが、その昨日行われた理事会は、各党の理事が出席しておりましたか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 大蔵委員会 第5号

○久保田(鶴)委員 いろいろ井上さんからもお話がありましたが、この問題については、まだ私たち出されました報告書について納得が行かない。これは立入りを許可されたのは二十七年九月二十五日です。その立入りだけを許可することは局長の権限においてできる。ところがあの土地は、二十四年におきましては三十一級といたしまして二十三銭でしたが、二十六年においてはこれの千百倍という計算になるのですが、しかし実際においてこの払下げを許可されたのは二十八年八月二…

日本社会党(左)1953/10/09

16衆議院 大蔵委員会 第43号

○久保田(鶴)委員 関連して。今有田君もいろいろ市中銀行のことについてお話しておられましたが、また各委員の方からも御意見がありましたが、刊この金融関係の問題について、まず今の金融は、これはどこでどう解決してやるべきかという点等をお互い考えたければならぬと思う。そこで設けられております金融機関の金利の問題、これらにつきましても、今非常に困つている。市中銀行に対して取扱わせる場合でも担保物件、これらのわく等においてもここではうまいことをおつ…

日本社会党(左)1953/10/09

16衆議院 大蔵委員会 第43号

○久保田(鶴)委員 今春日君からああいう意見が出ておりますが、私も大蔵委員会の理事の一員として、この取扱いをば、国会の決議に反したことについて相談するのだということなら反対でございます。さようなことは私は承服できません。そこで春日君の御意見もございましようが、その点委員長上く考えてやつてもらいたい。今各県で中小企業金融保証協会というものもできております。これらもやはり十一大銀行を通してそうした機関が保証している。その保証に対して、銀行と…

日本社会党(左)1953/10/09

16衆議院 大蔵委員会 第43号

○久保田(鶴)委員 困つていらつしやる零細企業家の人たちに対する金融等についてどうするかということは、委員会で取上げてやつていらつしやるのでありまして、私どももその点は同感です。けれども、委員会が決議されたその決議に反する、十一大銀行にこの問題を取扱いさせるがごときことの相談をされるということについては、私は反対だと申しておるのであります。

日本社会党(左)1953/10/09

16衆議院 大蔵委員会 第43号

○久保田(鶴)委員 それは委員長の御意見もありますけれども、三百万円から一千万円というような金ですと、これは中小以上ですよ。もつとこまい零細企業家の問題をわれわれ真剣に考えなければならぬ。私たちがいろいろ申しております点は、零細企業家の金融問題をどうして解決してやるかということを委員会において取上げてきめるべき問題である、こう思つております。そういう意味から私は反対しておるのです。

日本社会党(左)1953/10/08

16衆議院 大蔵委員会 第42号

○久保田(鶴)委員 さつきからいろいろ話のあつた問題の中で、もう少し具体的に伺つておきたいと思う問題なのですが、御承知の通り、日本の産業の中でも糸へんといわれましたものの、日本の経済に関連する今後の外貨予算の問題でありますが、綿布の外貨予算を今年度と来年度どのくらい見積つておられるか、それから羊毛の外貨予算を今年度と来年度でどのくらい見積つておられるか、これを伺つておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/10/08

16衆議院 大蔵委員会 第42号

○久保田(鶴)委員 もう一つ、金へんといわれます鉄鋼材につきましての外貨予算は、本年度と来年度どれくらい考えておられますか。

日本社会党(左)1953/08/05

16衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○久保田(鶴)委員 中野さんの御意見もありますけれども、大体この報告は、ダイヤの問題を中心として一応報告されることになつておると思います。金、銀、白金については結論が出ておりません。だから、その点は、そこに入れることをあとにしてもらつた方がいいと思います。

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 大蔵委員会 第30号

○久保田(鶴)委員 関連して銀行局長に伺いたい。今の保証協会の問題ですが、国民金融信用保証協会というような非常に長たらしい名前でありますが、しかしこれは、今の銀行制度から行きますると、私は悪いとは思わぬ。今の銀行制度は、大体中以上の資本を有する人たちに融資する機関が多くて、中以下の人に金融をする機関というものは私はないと思うのです。そこで国民金融公庫に保証してもらつて銀行から金を借りる、こういうことになつておりますけれども、実際は、銀行…

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 大蔵委員会 第30号

○久保田(鶴)委員 それでは、私はもつと具体的に申し上げたいのですが、今名前はかわりましたが、千代田銀行、富士銀行というような銀行が、これは地方においては別でしようが、多いのです。関西地方におきましては、こうした銀行と取引をいたしておりまする人たちは、たとえたら、今まで百万円を銀行と取引をしておる場合、その百万円のわくがある。ところが今度は、ここに二百万円の保証をしてもらうということになると、今まで銀行と個人取引いたしておりましたわくを…

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 大蔵委員会 第30号

○久保田(鶴)委員 銀行局長は、今調査云々とおつしやいましたが、取引しておりました銀行で、その銀行を通してでなければ国民金融公庫は金を貸さぬのですよ。中小企業信用保証協会は銀行の認証がなければ金を貸さぬ、その銀行が調査もへちまもない。その内容をよく知つているのです。あなたそれだけわからぬのです。局長としての立場におられて、下のことは知りはせぬ。だからそういう間抜けな答弁をしなければならぬ。私はそういう点は納得できぬ。 それから金融公庫の…