久保田鶴松
会議録に記録された「久保田鶴松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議77 件・77%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○久保田(鶴)委員 最後に私聞いておきたいのですが、いろいろ質問されたことに対して、あなたの答弁を聞いておりますと、現在局長は仮定の上に立つて、今出しておる法律はあまり必要はない——具体的にこの法案に対してお答えになつていない。われわれはその点納得が行かない。それで、この法案を今国会中にぜひ通さなければならないようにあなたは考えていらつしやるかどうか、われわれは考えていらつしやるように思わない、さつぱりつかみどころがない、だからその点も…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○久保田(鶴)委員 それなら、いろいろ質問されておるのに対して、あなたはもつとわれわれにわかるようにお答えいただきたい、さつぱりわからぬじやないか。私はそういう意味合いにおいて、きようは時間がございませんから、これ以上お伺いしませんが、次にこの法案を審議するにあたりまして、資料を出してもらうこと等の春日君からの御意見もございましたが、私はこれをもつとわれわれにわかるように、資料等もひとつ具体的に出してもらつて審議しなければならない、かよ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○久保田(鶴)委員 さつき私が言つておりました資料の件ですが、それはあなたがここに具体的に言うことができない、ここに申し上げることは困りますと言つておられたような点を、われわれにわかりやすくお示し願いたい。それをわれわれが見た上において、これを審議しなければならぬ、それはどうか、それを私は尋ねておる。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○久保田(鶴)委員 さつきからあなたがたがそこで、われわれにはつきり申し上げることができないと申されて、見ておられて、必要のない範囲だけをわれわれに——台湾銀行とか朝鮮銀行とか、ほかのことを申されまして、それ以上申しておられない。だから、もつと具体的に、この法律をつくることによつて会社がこれこれこうなるのだというように、そこで隠れて見ておられるような点をわれわれに明らかにしてもらつて、それを見て、その上でこれを審議しなければならぬ。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○久保田(鶴)委員 この前の国会におきまして、いろいろこの問題について私も話し、また渡辺さんもお述べになりまして、この問題は、もうこの十六国会においてはお出しにならないと思つておつたら、また出て来ました。それで、先ほどからいろいろ論議されておりまして、企業組合、企業組合とおつしやいますが、大体出されております六十七条、あるいは四十六条の三、これらの問題は、日本には約二十五万位株式会社があり、そのうちの九〇%までが同族会社であるが、この株…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○久保田(鶴)委員 企業組合の実体を備えていないで、会費だけかけて企業組合だと称しておるものがあるということをよくおつしやるのでありますが、あなた方の説明をもつて大蔵委員の皆さんを、ごまかそうとしておられる。そこで私は、協同組合法の問題をお考え願いたいということを、前の国会でも申しておいたのであります。協同組合法を直しまして、そうして会費だけかけて、これが企業組合だと称するような組合があるならば、この協同組合法によつてこれを解散させれば…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○久保田(鶴)委員 この問題については、渡辺さんにもつと多く聞いてもらいたい点があるのであります。また先ほど申しましたように、これは単なる企業組合だけではない。株式会社、合名会社、有限会社、協同組合、これらの団体に対しても大きな影響を及ぼすところの法案でありますので、大蔵委員各位とともに、これを慎重に審議いたしましてきめなければならぬと思います。私は本日はこの程度にして、質問を保留いたします。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○久保田(鶴)委員 杉村先生は、所有権の問題について、はつきりしたことはおつしやつておられないようですが、こういう例があるのです。戦争中に、産業報国会という団体で、労働者が掛金をいたしましてつくりました建物が、戦争が済んでから一応接収された。それをまた元の民主団体に払い下げてやれということで、今労働会館ということで使つております。私は、ダイヤの問題等につきましても、これは、戦争に勝つためにほしいものであるが出さなければならぬということで…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○久保田委員 ちよつと関連して……。先ほど原さんの御意見を聞いておりますと、これは国税庁方面も非常にお気の毒だと思う。私はその意味において、幸い岡田さんがいらつしやいますから、岡田さんにお伺いしたいのですが、これは組合法の法の不備の結果がこういうことになつている。問題は私はそこにあると思う。この問題の解決は、企業庁の長官岡田さん自身がなされなければならぬ。この組合法の法の欠陥を、税の面において解決しようとするところに無理がある。そうお思…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○久保田委員 そこで私はもう一つお伺いしたいのですが、共栄企業組合の話がありました。この共栄企業組合等の問題につきましても、非常によろしくない組合があるというような原さんの御意見でございましたが、私は岡田さんが、これはよくないというふうにお考えになつた場合に、この組合法の改正をなさいますことによつて、これはみな解散させることができる。その解散はそのときどきによつて解散させて行くことができるようになつて来るのでありまして、それをなさない場…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○久保田委員 愛知さん、あなたにちよつと私は伺いたいのです。この間の三日でしたか、共立講堂において全国の企業者が集まられまして、大会を持たれた。このときにあなたに祝辞を述べに来てもらいたいということを組合の幹部の方々がお願いに行つた。ところがそのときあなたのおつしやつたのには、これは改進党さんと社会党さんにお願いしなさい、これはきまつておるのだよ、こういうようにあなたは話された。きまつおるなら、われわれこの問題、この法案を審議するのに考…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○久保田委員 愛知さん、あなたそうおつしやいますが、この間の大会には各党が祝辞を述べに行かれたのです。社会党も改進党も、それから自由党からは宇都宮徳馬さんという人が、自由党もこの案には絶対反対ですと、大きな声でおつしやつた。そういうようなことをおつしやつたのに、今のあなたの考え方は、それは間違つておりはせぬかと私は思いますが、そこはどうなんですか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○久保田委員 愛知さんはそうおつしやいますが……。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○久保田委員 いや関連して聞いているんですよ。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○久保田委員 愛知さんはそうおつしやいますが、これはこの法案を審議する上において関連している。企業組合の問題、協同組合の問題、あるいは同族会社の問題、そして全国の企業者が集まつて大会を持たれたときの問題と関連して、自由党代表とされて宇都宮徳馬さんもこうおつしやつた。それに対するあなたの考え方が的はずれであつたということで、私はこの法案を審議する上において、あんたの考えはどうか、こうただしておるのです。私は、私があなたに尋ねていることが間…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○久保田委員 いろいろ質問したいのですが、三人しか委員の方がおられず、これでは質問にもならないですから、あすに保留します。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○久保田委員 金子さんは租税研究協会の常任理事でございますからちよつとお伺いしたいと思うのでありますが、今度の所得税法の一部改正案の中に、現行法の六十七条でございますが、これを今度六十七条の三項として改正案を出しておりますが、この中に同族会社ということで、こうした会社に対しましても、この会社の側から見ました意見を、今後私たちこの法案を審議いたします上にあたりまして、御意見がございますならばお申し願いたい。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○久保田委員 ほかの参考人でございましたら私遠慮して話すのでありますが、佐乃木さんは税務署の署長さんでいらつしやいまして、大蔵省の出先の第一線の仕事をしていらつしやる方でありますから、私は遠慮をいたしません。あなたのうしろに主税局長の渡邊さんがいらつしやるから、ものを言うのに遠慮をされるかもしれませんが、遠慮なしに答えていただきたい。そこで先ほどあなたの話を聞いておりますると、左京税務署において今訴訟していらつしやる組合があるわけであり…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○久保田委員 署長さんには私いろいろ聞きたいことがあります。それで今内藤さんその他の方から腹が減つたという要求がありますので、署長さんには午後に残つていただきまして、私の質問を保留し、午後引続きこの会議を進めてもらうようにお願いいたしまして、私は一応この程度にとどめます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○久保田委員 今内藤委員からお話がございましたが、渡辺さんはこちらからお尋ねいたしますと、企業組合を育成するものだ、つぶすものではない、こういうふうにお答えになります。だがこの三条の二と、六十七条の二項の条文を見ますと、これは育成ではございません。この間も私が申しましたように、これでは完全につぶされてしまう。それから質問される方々がよく企業組合、企業組合と申されますけれども、この三条の二と、六十七条の二項には、これは合名会社、有限会社、…