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総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1952/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 0 件の標本

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※ 全 691 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/05/27

13衆議院 大蔵委員会 第77号

○久保田委員 議事進行に関しまして発言いたしたいと思います。会期も非常に迫つて参つておりますと同時に、議長さんからもきつい達しがございまました。本委員会といたしましても相当重要法案が残されておりますので、その法案の審議が三名か五名くらいによつて審議されておりましたこともございましたが、今後は過半数をもつて議案の審議をいたし、過半数なければ委員会を開かない、かようなことにきめていただきたいと思います。 〔「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二十三控室)1952/03/13

13衆議院 大蔵委員会 第32号

○久保田委員 秋山総裁がいらつしやいますので伺いたいと思います。資材課に井田留次郎という人とそれから残務整理主任の田川一雄という人がいらつしやいますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/13

13衆議院 大蔵委員会 第32号

○久保田委員 井田留次郎。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/13

13衆議院 大蔵委員会 第32号

○久保田委員 きようの新聞で汚職事件と申しましようか、そういうような問題が出ておりましたが、これは総裁は……。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/13

13衆議院 大蔵委員会 第32号

○久保田委員 総裁が詳しいことを知らぬとおつしやつておられまするので、この問題はまたの機会に聞くことにいたします。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/13

13衆議院 大蔵委員会 第32号

○久保田委員 ちよつと関連して……。販売局長さんは、さつき資力のない人は云々というようなことはない、公平に扱つている、こうおつしやいましたが、実際は申請しまして許可になる。その場合には陳列とかあるいはそういうような金が約二十万円から三十万円くらいいる。それがなければこれは許可にならないというようなことをよく伺つていますが、さようなことはございませんか。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/13

13衆議院 大蔵委員会 第32号

○久保田委員 それではやはり三十万円近い資力がなければ店を持つことができない、また許可も得られない、こう解釈してよろしいですね。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/13

13衆議院 大蔵委員会 第32号

○久保田委員 もう時間もございませんので、先に秋山さんにお伺いしました点、きようの新聞に出ました問題について御存じでございましようか。あの問題につきまして、総裁以外の方々が御存じでしようか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 きようは本会が開かれておりますので、大蔵大臣の出席がございません関係上、一応主税局長の平田さんあるいは国税庁長官の高橋さん等に、伺つてみたいと思います。今度の基礎控除と扶養控除の引上げによります減收は、どのくらいになりますか。まずそれを伺いたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 私その数字を合せて思いますことは、総理府の統計局の調べによりますれば、現在五人世帯の平均生計費は一万七千程度であるという数字が出ております。従いまして基礎控除額を五万円とありますのを、もう一万円引上げまして六万円、扶養控除を三人まで一人に対する三万円、四人以上一人に対する二万円、こういうことにいたしますると、五人家族で十七万円の控除となります。そうすることがその実收に適するのではないか、こういうふうに考えるのですが、平田さ…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 そうおつしやいますが、しかし單に概念的に考えて、今回の基礎控除あるいは扶養控除による減收の問題は、これは今話されました程度のものをもつて、国民が納得できる納税となることはなかなか行かぬと思うのです。私はそうしたことによりまして、民生安定のためだけではなく、その控除を引上げますことが、思想的にも得るところが非常に大きくなつて来るのではないか。こういうような意味で、今申しましたような控除の点をもう一応考え直してもらいたい。非常…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 いろいろここで私たちが国民の立場から、扶養控除あるいはその他の税の問題について伺いますると、大蔵省の関係の方々、平田さんといたしましてもいろいろ数字をあげられまして答弁はしていただきますが、しかしその数字というものは、大体ほんとうの働く人たちの立場から出ているものではない。そういうことからいたしまして、私たちは今の税務署で税務署の方々がしておりまする仕事の面を見ますると、これは非常に無理があると思います。その無理によりまし…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 いろいろ勤労者に対する控除の点についても説明がございました。ところが今度の改正されまする法案の中において、勤労者に対する勤労控除がすえ置きになつているのです。それは物価の騰貴を無視しているということも私は言えるのでありますが、ある意味におきまして、扶養控除等の引上げに比べて、非常に勤労者のこの控除がすえ置かれたことは不公平である、こういうふうに思うのです。ですから勤労意欲の向上等をはかるためにも、これを二〇%ぐらいにぜひ引…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 勤労控除を二〇%に引上げましたら、数字の上でどのくらい違つて参りますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 それから戰争犠牲者と勤労学徒等の社会保障的な面から、非常に重要な問題があると思うのです。これをいただきました資料から見ますと、たしか四千円であると思うのですが、これは一万円くらいに控除を引上げるというようなことは困難でありますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 伺つておりますと、その程度が妥当じやないかというような説明でございますが、やはりいろいろ国の財源の問題もございますし、そこで税率の累進の高め方と申しましようか、二百万とか五百万あるいは一千万、二千万というような人たちは、御承知のように大きくなるとかわりがない。下の人には非常に多い負担で、大きくなるとこれはもうかわらぬというようなことで、資料によりますと、百万、二百万、あるいは五百万、一千万もこれはもう同じだということです。…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 それでは次に砂糖消費税の引上げ法案の問題ですが、砂糖の課税につきましての比較でございます。水あめとぶどう糖等の差がはなはだ高くなりはせぬか。そのために国内におきましての澱粉工場は圧迫され、農村の経済に重大な影響を及ぼすのではないか。今回の砂糖消費税の引上げによりまして、砂糖の価格と水あめあるいはぶどう糖等の価格との差が、どういうことになるかということを伺いたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 砂糖の消費税につきましては、消費者一般に及ぼす影響は大きいものでありまして、局長も話されましたが、この関税の引上げ、これをどのくらい引上げるのかという説明がなかつた。私は関税の引上げによりまして、砂糖価格と水あめ等の価格との均衡を、むろん平田さんもはかる考えでおられましようが、関税の引上げはどのくらいお上げになるのですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 それからこの水あめの問題につきまして、農村工業の育成のためには、これは非常に影響して来るのです。そういう意味において、水あめとぶどう糖等に対する物品税の廃止が必要になつて来はせぬか、こう思うのです。これは廃止になる方針でございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 大蔵委員会 第22号

○久保田委員 私いろいろ企業組合の問題、それから中小企業といいますか、零細業者の人たちの関係の問題、ずいぶん聞きたいことがあるのでございますが、高橋さんも見えておりませんし、大臣もおられませんので、一応きようはこの程度にいたしまして、次にまたお伺いすることにいたします。これで終ります。