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無所属副議長衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議77 件・77%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
日本社会党(左)1953/02/19

15衆議院 大蔵委員会 第28号

○久保田委員 第三条の二と六十七条、これを先ほど申し上げました合名会社、有限会社、協同組合、企業組合、この団体等とのことをあげまして私お伺いしたのでございますが、渡辺さんはただ合名会社と有限会社だけのことについてお答えをいたされたのでありまして、続いて協同組合あるいは企業組合、これらについて私がお伺いしましたことに対しての御答弁をいただきたい。同時にもう一つ関連質問としてお伺いするのは何ですが、ついでですからお伺いいたしますが、そういう…

日本社会党(左)1953/02/19

15衆議院 大蔵委員会 第28号

○久保田委員 朝方から私がお尋ねいたしました点に対して、企業組合はあなたが考えていらつしやるような方法で今日やつておる。それは国税庁から出されました九原則に基いて、その記帳等の方法等をとつて来ている。それで企業組合というものは、今日認められておるものが大分ある。それであるならば、この九原則に基いて今日の企業組合というものが認められるまでに至つておるのであるから、この三条の二あるいは六十七条の二項、六十七条の二を削除されて、あの九原則なる…

日本社会党(左)1953/02/19

15衆議院 大蔵委員会 第28号

○久保田委員 渡辺局長は、これは国税庁長官の平田さんにこの問題を聞いてくれとお逃げになりましたが、しかしこの問題については、局長自身が今日まで東京の国税局長としてそうしたこと等もやつて来られた経験者であられると私は思うのです。そういう意味から、主税局長としてこの問題に対して、幾つかの今残つておりまする組合はこの九原則では話合いができない、こういうお答えでございましたが、これを法文化することによりまして、これに当てはまらなければそれは認め…

日本社会党(左)1953/02/19

15衆議院 大蔵委員会 第28号

○久保田委員 どうでしよう。それじやひとつあつさりそういうことにしようじやありませんか。九原則を法文化して、第三条の二とか、あるいは六十七条の第二項、六十七条の二は削除する、こういうことにしようじやありませんか。

日本社会党(左)1953/02/19

15衆議院 大蔵委員会 第28号

○久保田委員 今せつくかのお言葉と、こういうことを申されましたが、私たちは国民代表として先ほどから申しておりますように、合名会社、有限会社、協同組合、企業組合、日本の零細業者がほとんどこれに入つておるのでありまして、これは社会党、改進党、自由党といえどもこの法案にはおそらく賛成はなさるまいと思う。だから局長は立案者であつてこれを通そうとなさいましても、これを通しますと、日本の零細業者が全部殺されてしまう。前にも申しましたように、あなたが…

日本社会党(左)1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○久保田委員 今渡辺さんから、にせ物と本物というようなお話がございました。この企業組合に対するにせ物と本物ということが私にはよくわからないのですが、協同組合法に基いて企業組合というものができておる。その企業組合に対するにせ物がある場合には、国税庁の方から出されておる九原則に沿わないものは、全国の税務署において、お前のところは九原則にあてはまつておらないのだから認めるわけには行かないということで、これは規則の面でははつきりしておると思いま…

日本社会党(左)1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○久保田委員 それでは三条の二と六十七条の二項と二、もしもこの法律ができたとしますならば、あなたが今答弁されたようなことで、これが残つていると思いますか。残りませんよ。全部がつぶされてしまいます。合名会社、有限会社、これは三条の二にひつかかります。同時に協同組合あるいは企業組合、これらの日本の零細業者の人たちは全部倒れてしまう、こういう法案は、おそらく自由党の委員の方々も賛成はなさるまいと私は思う。だからこういう問題については、今渡辺さ…

日本社会党(左)1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○久保田委員 ただいま私と考え方が同じだとおつしやいましたが、そうでございますれば、三条の二、六十七条の二項と二を削除してもらいたい。そうすると私とあなたと考え方が同じになるわけです。

日本社会党(左)1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○久保田委員 その削除の問題について、あなたと私とは意見が一致しているのだから、重ねて削除してもらいたいということをお願いすると同時に、もう一つは、あなたが申された推定——税務署の人は、業者はそう考えているだろうが、そうは行かない、税務署はこう推定すると言う。これが一番恐ろしい。こういうものがこの中に入つている。これで納税者がどれくらい苦しんでいるかわからない。この推定というものはとんでもない恐ろしい問題だ、そうお考えになりませんか。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 ただいまの中野さんの御質問に対しましてお答えいたします。私が外資局長に任ぜられましたのは、正確には記憶いたしませんが、たしか昭和十八年の九月か十月ごろだつたと記憶いたします。外資局長をやめましたのは、昭和二十年の十月でございまして、外資局長から金融局長に任ぜられたわけでございます。その間におきまして、外資局といたしまして所管をいたしましたものは、今日の大蔵省の官制で行きますと、大蔵省理財局、大蔵省管財局、それから今はござい…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 お答えいたします。金資金特別会計は外資局の所管でございました。金資金特別会計の運用につきましては、当時の普通の状態におきましては——あるいは現在もさようかと想像いたしますけれども、金山から出て参りまする、つまり山から出まする金を造幣局で分析し、定型と申しますか、いわゆる金塊型に鑄ました刻印付のもの、それが日銀の金庫に入るわけでございます。そういうような点を、金という現物には一切タツチはいたしませんで、さような径路を経て、オ…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 お答えいたします。私個人は役所をやめますと同時に、さような書類を持つて行つてはおりませんので、今日大蔵省にさような書類が残つておるといたしますれば、正確にわかるものと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 お答えいたします。ダイヤモンド、白金につきましては、中野さんのお話の通り軍需省の所管でございまして、大蔵省といたしましても、外資局長といたしましても、一切これにタツチをいたしておりません。また大蔵省といたしましてタツチをする必要ありやいなやという点につきましても、ダイヤ、白金は、工具——工作機械といいますか、そういうような工業生産的な面から、軍需省がタツチされたわけでございまして、大蔵省といたしましては、大蔵省の本来の使命…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 交易営団とは直接間接関係はなかつたと記憶いたします。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 戰時物資活用協会は、私の記憶では軍需省と商工省、それから大蔵省、三大臣の監督のもとに、あるいは認可と申しますか、そのもとにできました団体であつたのではないかと思います。私が外資局長に就任する以前から存在しておつたものだと記憶いたしております。従いまして大蔵省といいますか、外資局との関係におきましては、金もしくは銀を回收する場合に、これを利用いたしましたと記憶いたしております。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 終戰前後と申しますか、八月十七、十八日ころというお話でございますが、私といたしましては、青木さんをお呼びいたしまして、さような具体的な問題につきましてお話合いをしたという記憶を、正確には持つておりません。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 お答えいたします。外資局長といたしましては、先ほども申し上げましたように、戰時物資活用協会というものを活用いたしまして、金並びに銀につきましてはお手伝いをしていただきましたのでありますが、ダイヤモンドと白金につきましては、全然関与をいたしておりませんので、その点ははつきりとひとつ御認識おき願いたいと思うのであります。 なおまた外資局で監督上所管をいたしておりました金、銀の回收でございますが、これにつきましては、外資局といた…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 さような必要は認めません。移動を命ずるような必要は認めなかつたと思います。従いましてお願いをしたことはございません。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 それはたとえば、私が外資局長をしておりまするときに、たとえて申し上げますと、タイあるいは仏印等で使いまする軍費、この軍費調達の協定を何箇月かごとにやりましたわけでございますが、さような場合におきましては、タイあるいは仏印におきましては、向うから提供していただきまするピアストルなりあるいはバートなり、かようなものに対しまして、それに対応いたしまする金を向うに譲らなければ、向うの通貨を渡してもらえなかつたわけでございます。さよ…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○久保参考人 私はさような事実につきましては、全然関与いたしていないと思つております。