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総発言数
691
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直近の発言日
1952/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

691 20 を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/02/22

13衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○久保田委員 ちよつとお伺いしますが、いろいろ全国の零細業者の方の立場からお話がありまして、中で企業組合の話がなされました。この企業組合についてなされました話によりますと、税務署の方でこれを認めずして、訴訟している組合があるという話でございます。これはどのくらいございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/22

13衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○久保田委員 それは島根県だけでございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/22

13衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○久保田委員 全国的な企業組合という問題をとらえての話ではなかつたのでございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/21

13衆議院 大蔵委員会 第18号

○久保田委員 私は日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、本案に対して討論をいたすものであります。 第十二国会におきまして、衆議院を與党の多数をもつて強引に押し切りました財政法会計法等の財政関係法律の一部改正法律案が参議院に回付されるや、非常に多くの問題をはらみ、憲法問題まで飛び出しまして継続審議となり、また遂には修正されまして衆議院へ逆もどりするという不細工なことになりました。これは多数党の多数の横暴を暴露したものであります。 また…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/19

13衆議院 大蔵委員会 第16号

○久保田委員 両長官がおられますので、国民所得の標準の問題がいろいろ今論議されておりますから、それに関連して私はお伺いしたいと思うのであります。 この国民所得の標準の問題の基本的な点を伺いたいと思うのですが、この間高橋長官は、業者に対しては売掛帳と仕入帳を中心として四割七分を、今度は昨年よりも多く申告をしてもらわなければならぬ、というようなことをお話になりました。そこで基本的な問題というのは、昨年度においては電気の関係等におきまして、非…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/19

13衆議院 大蔵委員会 第16号

○久保田委員 私の今伺いましたのは、それは平田さんのおつしやいましたような点もございまするが、基本的な問題といたしまして、国民所得かどれだけあつたかということからして、その予算に基きましての税のとり方ということ、これがやはり関連している問題だと思います。そこでこの間長官が四割七分という線を出されましたが、どなたの質問でございましたか、各末端の税務署においては、昨年よりも本年は五割よけい申告してもらわなければいけないのだ、これは親の心子知…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/19

13衆議院 大蔵委員会 第16号

○久保田委員 それではこの間はまだ農業の方はわからないというようなお話でございましたが、今は農業の方もおわかりでございましようか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/19

13衆議院 大蔵委員会 第16号

○久保田委員 それではまだ高橋長官の方では、農業の方については何もお考えはないわけでございますか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

12衆議院 本会議 第14号

○久保田鶴松君 私は、日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、平衡交付金増額の決議案に賛成の意を表するものであります。 地方財政のはなはだしい窮乏と、平衡交付金の増額の問題につきましての各種の要求につきましては、今までしばしば論じられたのであります。また各方面から陳情もなされました。各党の委員におきましても今まで論ぜられました。わが党におきましては、すでに八月の中旬、全国知事会議の要求いたしまする国庫負担五百六十七億の増額を政府に申し…

日本社会党1951/05/23

10衆議院 地方行政委員会 第36号

○久保田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま出されました警察法の一部改正案に反対するものであります。 およそすべての物事は、一つの根本的な意識をはつきりして、それにのつとつて行われなければならないと思うのであります。いやしくも国政においてその根本の理念を忘れ、そのときどきの情勢にのみ合して左右されるような迎合意識を持つてなされては、とうてい国民の生活の安定を期し得ることはできない、かように思うのであります。もしこの点を再考さ…

日本社会党1951/02/28

10衆議院 地方行政委員会 第17号

○久保田委員 議事進行に関して……。時間も非常に遅くなつておりますし、立花君からの質問もありまして、地方財政の問題も非常に重大な問題でありますと同時に、平衡交付金の問題等も片づけなければならぬ。これは先決問題である。これは先ほどの理事会でも、決してきようで打切るというわけではない。きようで結論が見出せなかつたら、幾日かかつても、その結論を見出さなければならぬ。そのために一応晝食にしてもらつて、午後適当な時間から再開してもらうということで…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○久保田委員 私も同じことなんですが、まず先に地方公務員法の根本的な問題であります地方財政の問題から、お伺いしたいと思うのであります。平衡交付金は三十五億に減らされました。ところがそのうち七十億を年内に返させるのだというような話でございますが、この七十億をもどさせますについて、災害を受けた各府県においても、これをもどさせるお気持なのかどうか、伺つておきたいと思います。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○久保田委員 それからこの三十五億の平衡交付金の中で、各府県と申しましようか、中にはこの交付金をもらえない府県と申しましようか、さようなところがございますか。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○久保田委員 あいまいな御答弁でありますが、これは一応地方財政上の問題で重大な問題だと思いますので……。 〔「大臣はどうした」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○久保田委員 私それではこれは財政上の非常に重大な問題ですから、国務大臣が来られてからお伺いすることにしたいと思います。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○久保田委員 先ほど申しましたように、この法案を審議いたします前に、地方財政の問題を先に伺つて、それからこの法案の逐條審議に入りたいと、私考えておつたのでございますが、大臣もお見えになりませんので、財政問題とあわせてこの法案の逐條的な審議はあとからいたすことにいたしまして、その前に二、三伺つておきたい事項があるのであります。この案の中にあります四十四條の点でございますが、ここに「退職年金及び退職一時金の制度」とございますが、これは私は退…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○久保田委員 それから次に五十七條でございますが、五十七條の「職員のうちその職務と責任の特殊性」ということがございますが、この職務と責任の特殊性ということは、具体的にこれを申せばどういうふうに解釈していいのでしようか。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○久保田委員 どなたかの質問に対しましたのお答えは、やはり今申されたような答弁をされている。教職員と単純労務あるいは現業云々というようなことに対しての、今のような答弁でございました。私たちはさようなことじやない、もつと具体的にこの問題について示してもらいたい。これを聞いている。その点をお答えしてもらいたい。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○久保田委員 どうもわかりませんね。私の尋ねておりますのはそういうことじやなしに、たとえば教職員と、それから現業と、また従業員とはいかなるものかということと合せて、職務とその責任の特殊性というものを、もつとこの法律をつくる上において明らかにしておかなければならない、それを具体的に私はいつてくれ、あなた方の方はすぐ活版刷りの答弁をなさるか、そんなことではわれわれはこの法律を審議してこれを承認することはできない、それをもつと具体的に言つてく…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○久保田委員 それではこの法律に対する特例というようなことは、どう解釈していいのですか。