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無所属副議長衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議77 件・77%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
日本社会党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○久保田委員 そこであなたと松永さんとが中部財閥関係と強い結託をされまして、中部地方に対しての電力の事情を非常によくするというような相談がされたということございますが、さようなことはございませんか。

日本社会党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○久保田委員 大体中部にその電力を集中されまして、そのために北陸とか、関西方面に対する工事の施設等を取消すような指令をあなたが出されたというようなことをやつたというのでありますが、そういうことはございませんか。

日本社会党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○久保田委員 昨日山岡さんの証言にかあつたのでございますが、伺つておりますと、はつきりしない点がある。それは山岡さんの言うことにもいろいろ四億の金の出し方等々と、そうして新聞に出ましたその内容等について、さようなことが事実であるか、あるいは事実でないのかというようなことに対して、いろいろ他の委員も質問しておられたのであります。あなたが出されました金に対して、あるいは新聞記事等に対して、局長さんにその報告をいたしますと、そうか、それではお…

日本社会党1950/09/11

8衆議院 地方行政委員会 第18号

○久保田委員 実はこのたびの京阪神を襲いましたジエーン台風のことにつきまして、皆さん方にいろいろ御心配をかけまして、非常に感謝いたしておる次第でございます。つきましては本委員会に対しまして、お願いいたしておきたいと思いますることは、今度の改正されました地方税法において、四月から九月までブランクになつておりまして、その税がたまたま九月から自治体においてとることになつておりましたのが、ちようどこの災害にあいまして、非常に大阪府としても困つて…

日本社会党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○久保田委員 私お伺いしたいと思います点は、いろいろ地方で問題になつておりますこの地方税法でございますが、これはわれわれが議会で審議いたしました折も、政府の出されておる資料が間違つておるのだ。二十四年度、二十五年度の国民所得の数字がもう根本的に間違つていた。政府の出された資料は私は信用ができぬということを申し上げておいたのでありますが、そういうような点で残された問題といたしましては、地方が困つておるこの問題を解決いたしますのには、これは…

日本社会党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○久保田委員 次にお伺いしたいのは、二十六年度分から行われます交付金と、それから二十四年度に計上されることになつておりました地方配付税額の千百四十五億の問題でございますが、これが政府の地方税の改革によりまして、農村県やあるいは町村が、従来よりも税收入が低減する傾向が非常に強くなつて来ております。この意味から各種の国庫補助金がまたこれ大幅に減らされまして、千五十億の平衡交付金ということを昨日からも申されております。これではなかなか先ほど申…

日本社会党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○久保田委員 次いで市町村民税のことについてお伺いしたいと思うのでありますが、市町村民税の改革によりましての所得割中心に改められた点等について、法人と個人との負担の不均衡でございます。これは勤労大衆に対する負担の増加等について、いろいろ問題が残されておるのであります。そのために問題の解決の方法等は、この税の性格からいたしまして市町村の財政や、あるいはまた社会的、政治的に大きな影響を及ぼすことも多いと思うのであります。いわゆる均等割と所得…

日本社会党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○久保田委員 考えていないというような大臣のお言葉でございますが、昨日の新聞だつたと思います。大蔵省かあるいは国税庁の方々が、住民税等を拂うことが困難なるために、給與の先借り云々というような記事が出ておりました。こういうことで、地方においても役所関係におられる方々でございますと、今度の改正された地方税に対する勤労者の負担はこうなつて来るんだ、これは拂えないということを申しております。ところがこの税の問題に対する無恥な勤労者におきましては…

日本社会党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○久保田委員 いろいろ住民税のことにつきまして意見があるのでありますが、これはまた後日伺うことにしまして、ただ一点だけ伺つておきたいことは、この固定資産税の問題でございます。固定資産税は資産、資本の評価額が課税標準にされますが、その評価の正確を期することはなかなか困難だと私は思う。この評価の正確を期することの困難な問題を、問題にならないようにされまする方法は、いろいろ昨日からお話になりましたが、門司君も先ほどいろいろ話しておりましたが、…

日本社会党1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○久保田委員 来年までにゆつくり取組んで研究したいというお言葉でございましたが、世上に、来年のことを言えば鬼が笑うということがあるように、そんなゆつくりした問題ではないと私は思います。そこで私の聞きました範囲で、この資産の再評価等の問題に対しまして、アメリカあたりにおきましても、地方の財産税を賦課するための評価人は、適正な評価をなすまでには、相当長い間の訓練と経験を必要としたということだそうでございます。ところがわが日本におきましては、…

日本社会党1950/08/03

8衆議院 考査特別委員会 第6号

○久保田委員 一昨々日の理事会におきまして、本委員会は八月中休んではどうかということの話がございました。それで八月中休もうというような申合せをされたのであります。ところが御承知の通り公団の不正が次々と随所に摘発されているし、なお肥料公団のごときは総裁の摘発すら見ているのでありまして、これは以外に船舶その他ずいぶんございます。こういうような意味によりまして、この八月中休むと申合せされましたが、私がいろいろ申しましたような事件について調査課…

日本社会党1950/07/31

8衆議院 考査特別委員会 第5号

○久保田委員 いろいろ各委員から尋ねられたのに対し、証人はぬらりくらり逃げて、ちつともほんとうのことを申しておりません。そこでこれはこの前の理事会におきまして、八月中は休んで、九月からということでありましたが、選挙区に帰られる日にちをもうちよつと辛抱してもらい、それまでに一応証人の方にいろいろごまかす期間を與えることは私悪いと思う。数日後にもう一度この証人を呼んで、いろいろ資料も出してもらつて、この委員会を持つてもらいたい、かように思い…

日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保田委員 いろいろお尋ねいたしたいことはたくさんあるのでありますが、要点だけをお伺いしておきたいと思います。 今度の地方税法改正に対する根本的な問題として、その基本たる問題について、一応国務大臣にお尋ねしたいと思うのです。いろいろ賃金べースの問題も問題になつておりましたが、今度改正されまする地方税法案につきましては、これは給与ベースが前のままでありまして、そうして大衆からとりまする税法のみ改正するということは、大きな私は間違いだろう…

日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保田委員 岡野さんは御高見として拜聴しておきたいというしごく簡単な御答弁をなさいましたが、いろいろきようもお聞きと思いますが、大阪府におきましても、大阪府会が今度のこの税法の改正に対して、特にまた附加価値税等に対しまして、こうした税法を改正されましても、地方としては絶対にとれない、こういうような改正は絶対に反対であるという決議文を、大阪府会が中央に持つて来ておることも岡野さんは御承知と思う。それだのにこの問題を、単にお聞き置くという…

日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保田委員 次に私お伺いしたいのは、この資料と前にいただきました資料とあわしていろいろ考えて見まする場合に、昭和二十三年一月一日現在の国税庁の報告書によれば、全国の土地賃貸価格でありまするが、これが十四億八千百五十六万六千円という数字が出ておるのであります。また家屋賃貸価格の総額にいたしましても、同じく十四億四千六百六十六万七千円という数字が出ておるのであります。その数字から見ますと、二十九億二千八百二十三万円となるのでありますが、こ…

日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保田委員 次に今の賃貸価格の問題とあわせて考えなければならぬのは、償却資産の評価の問題でございますが、この評価額を政府の方は一兆三千五十五億という数字を出しておられます。安本の調査は終戦のときに現在しておりました国富額を、物価騰貴率で現在価額に引き伸したものと、その後の生産額を加えて算定されたものという解釈ができるのではないかと思うのであります。これにつきまして一・七をかけますと二百十一億四千万余となるのでありますが、これを両方合わ…

日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保田委員 償却資産の把握についてでありますが、これを一兆三千百十五億という数字を出しておられる。これにつきまして七〇%把握するといたしまして、その徴收率は八〇%内に見積つて計算して見まする場合、税收見込額は約百二十億になるのではないか、これについて二十三年一月現在の家屋自体に対する税額の見積りでございますが、この税額の見積りは約四百五十億ぐらいになるのではないか、この四百五十億の計算からして五百七十億くらいとれるということになる。政…

日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保田委員 先ほど申しました数字からいたしまして、私たち考えますのに、これを内輪に見積りましても、五十億くらいとり過ぎになるのではないかと思います。政府の方ではその点どうでありましようか。

日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保委員 いろいろ政府から出しておりまする資料に基いて、私も調べてみたのでありますが、それと同時に、私は議会の休みの間におきまして、私の近くの大阪府その他の県、あるいは大阪市、あるいはその他の自治体、こういう方面へ私まわつて参りまして、いろいろその自治体の意見を聞いてみましたところが、政府で出しておられまするような数字は、その自治体におきましては知らぬと申しております。大阪府におきましても、大阪府として出ておりまするその数字は知らぬと…

日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保田委員 いろいろ数字の点につきまして、調べた範囲においてお伺いしたいのでございますが、いつまで私が資料に基いて質問いたしまして御答弁をいただきましても、むだだと思います。ですから私は政府で出されておりまするこの資料は信頼できません。しかし考えていただきたいと思いますのは、この出されました地方税法案に対する基本——私は第一條に、この税を取立てる精神というものをうたわなければならぬと考えるのであります。数字の点は、もうよしましよう。だ…