久保田鶴松
会議録に記録された「久保田鶴松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議77 件・77%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○久保田委員 私、先にお尋ねした点につきまして、まだ結論を得ておりません。理事会におきまして、私は逐條審議をしてもらいたいということを要求したのであります。ところが部分的に審議をしようということに、たつてきめられました。そこで考えまするに、非常に重要な法案でありますから、われわれはこれを愼重に審議をしなければならぬと思つております。その愼重に審議をいたしますにつきましては、一応部分的な説明をされるべきである。この法案は議員がつくつたので…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○久保田委員 この法案は国民も非常に関心を持つて見ておられる法案でございますから、できるだけ愼重に審議をしたい、私はこう考えておりますがために、ただいま委員長にお願いをいたしましたようなわけであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○久保田委員 委員長の申されることは一応わかるのでありますが、それならばもつと早く出されたらいい。遅く出して来て、しかも逐條的な説明をすることは困るなんということは、これはあまりにも勝手な考え方だと私は思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○久保田委員 この方面の保管の設備の点でありますが、第七條に「公安委員会は、火災、盗難等の予防のため必要があると認めるときは、質屋の設けるべき質物の保管設備について、一定の基準を定めることができる。」ということになつておりますが、私はこの基準について公安委員会でこれをきめられるということは、民主主義に反するのではないか。その意味からこの基準は、公安委員会とあるのを、條例によつてきめるということにしたらどうか、かように思うのですが、当局の…
第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○久保田委員 澁谷さんにお尋ねしたいのですが、附加価値税につきましては、お話にありましたように、これは非常に悪税だとわれわれも考えております。そこで附加価値税に対する企業家の面から、人を使えばそれに対して、赤字であつても、価値と見なして、拂つた工賃に対する税を課けなければならぬ。これは失業者をこしらえる税金だというふうに、一応解釈しなければならぬと思うのでありまするが、そういう点から考えて参りますと、附加価値税に対していろいろ他の方から…
第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○久保田委員 結論からお聞きすれば、時期が尚早であるというふうに解釈していいのですが、もう一つは機械化することによつて、固定資産税というものが課かつて来るというお話でございましたが、それよりも今の政府の肓金融であるという点から考えて参りまして、機械化さす方法すら、今日非常に企業が金融難で困つておるのだというような点につきまして、企業家の立場から、もしも機械化する場合の金融の面等は、どういう御意見をお持ちでございましようか。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○久保田委員 川西君から修正意見が出ましたが、私はそれに関連いたしまして、この法案の第三條の第四項と五項でございますが、この四項と五項の字句を制除してもらいたいのであります。申しますのは、いろいろこの法案にも出ておりますように、設計とか、あるいは国の工事の施行に対しまして遅れるような場合、こういうことは日本のような災害の多いところにおいてはあり得るごとなんです。そういうものに対してこの費用を出さないということは、不適当であると思いますの…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○久保田委員 委員長の御意見でございますが、大体これは大蔵委員会において取上げておられる法案ではありますが、実は地方行政委員会の方に取上げなければならぬ法案であつたと私は思うのです。そういう意味から、川西君の修正意見が出ましたが、これは各党とも賛成のできる、またそう修正しなければならない時期であつたと思います。そこでお話のように非常に急がれておるということでありますから、でき得れば話し合つて地方行政委員会の一致した意見として、この修正に…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○久保田委員 ただいま立花君も法を無視したという話がありましたが、私も立花君の考えておるのと同感であります。委員長は決を無視しておるか、無視していないかわからない。そのためにきようは参考人として来ていただいた。だから、委員長は法を無視したというふうな言葉だけはお取消し願いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○久保田委員 市長さんにちよつとお尋ねしたいのですが、先ほどのお話の中で、十三時までの分は支拂つたということを申された。これは市の日雇労務者なんですか。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○久保田委員 続いて議長さんにお尋ねしたいのですが、川口市会の政党的な分野は、何党の議員が何名ということがおわかりであつたら伺いたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○久保田委員 議長さんは、先ほど百名ほどの市役所に押しかけた人たちらが、共産党員だと言われましたが、この人たちは、市長さんも、議長さんも、皆共産党と見なされましたか。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○久保田委員 先ほどから私市長さん、議長さんのお話を伺つておりますか、最後にお尋ねしておきたいのであります。委員会といたしましてはいろいろ資料なんかもいただき、また現地調査もいたしまして、十分調査をしたいと思つておりますが、市長さんの先ほどの言葉の中で、外からも非常にアジつていた云々というお話もございました。また議長さんの先ほどのお話の中に赤旗云々ということと、押しかけて来られた従業員の人たちは全部共産党員であるかのごとき話ぶりであつた…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○久保田委員 大臣がお見えになりませんから、私の質問は留保いたします。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○久保田委員 川口の事件と同様本委員会に関連性のある問題について、樋貝国務大臣にお伺いしたいと思うのですが、宴会行政による大阪府の土木の不正事件、これを国警が調査しておられるということでございますが、この問題についての調査は、国警としてどの程度までされましたかということを、お伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○久保田委員 ただいま伺いますれば、あまり多く知らないということでございますが、これは私けしからんと思う。新聞にも大きく取上げて出ておりますように、大体この宴会行政によつて、建設、厚生、運輸各省の役人との間において、宴会後におけるみやげもの等の供与もされている。またそういつたことによりまして、幽霊人夫等を使い、それに対する三百七十万円以上の費用を使つている。そのみやげものと宴会行政によつて、たとえば百万円使う場合、千万円以上の補助を国か…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○久保田委員 私はこの問題については、衆議院の考査委員会の方でも、いろいろ問題を取り上げられているように伺つているのでありますが、それと同時に、大阪市の関係でございますと、大臣のお説のように、これは自治体の警察で行われますが、大阪市に限つていない。大阪府の土木の方の関係でありまして、大阪市内だけじやない。これがまた大阪に限つたことでない。それ以外の府県にも、こうした問題が起きているというような状況でございます。小さい大阪市だけの問題であ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○久保田委員 それでは野村さんから動議もありまして、一応この問題は川口の問題と同じように、現地の方で調査するか、あるいはこうした問題についてこちらの方へ呼ぶか、どちらか委員会で一応とりきめてもらつて、その後においてこれを結末をつけたい、こういうふうに御願いしたい。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○久保田委員 地方自治、また地方財政、警察及び消防に関する國政調査のために、地方行政委員会より、七月三日から鹿兒島、長崎、福岡、この三県に野村委員と私、それから委員部の星野主事と参つたのであります。大体皆さんも御承知と思いますが、九州は非常に災害に災害を重ねられまして荒れております。私たち調査の目的は、申しましたように地方財政に関する件と、それから地方自治に関する件、また警察消防、これらの問題を中心にいろいろ県庁、市役所、時間が許されま…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○久保田委員 門司君あるいは谷口君から御意見がありましたが、私たち同感です。われわれはこの地方財政の委員会から調査に参りましたその報告だけに、大阪からわざわざここに来たのではないのであります。公報も出され、地方行政委員会としてきよういろいろ行われるということが、この前の委員会の日にもわかつている。しかも委員長の方では、この委員会の空気として前からもこのことをやかましく言われておるから、そうしたことをよく連絡をとつてもらつておるのかどうか…