久保田鶴松
会議録に記録された「久保田鶴松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1949/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議77 件・77%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○久保田委員 ただいま大臣から今日の警察の治安を守れる云々というお話がございましたが、私のお尋ねいたしておきたいと思います点は、今日じやなくして、これから先に事が起きてからではおそいのであります。そのために首切り法案も通りましたし、また三原則に基きまして企業整備も行われて行く、そのために失業者がどんどんとふえて來る。結局食つて行けない場合には惡いことをしなければならぬのだ、惡いことをする者が惡いのか、あるいは惡いことをせぬでも食つて行け…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○久保田委員 それは前に本委員会で東京都の公安條例をしかれるときに起しました問題、われわれの同志である橋本金二君がなくなられましたときの警察官の問題等に対して本委員会でそれをどうするかというようなことのいろいろな意見があつたのであります。これは日も早いことでありますし、問題も檢察廳の方でいろいろ調べているけれども、委員会は委員会としてこの問題を十分調査する。そしてそれに対する方法をとらなければならぬじやないかというようなことであつたので…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○久保田委員 私地方財政法の一部を改正する法律案に対しましては、どの点を調べてみましても賛成のできる点はないのであります。全面的にこの改正法案に対しましては反対です。ところが物價廳等もいろいろ考えられたことと思いますが、五十條の一項にあります都道府縣における四百五十円を七百円、また百七條の一項の市町村民税の四百五十円をこれまた七百五十円、地租を百分の百を百分の二百五十、ただいま立花氏から質問されました家屋税の百分の百二十五を百分の二百五…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○久保田委員 河原さんの私に対するお話がただいまありました。私は野村さんの話された点に対しまして、民主自由党を代表されてとは申しておりません。民主自由党という言葉を使われたということを申したのであります。それから本委員会においてと申しておりません。委員会においてとこう申したのです。それは地方行政委員会であるやら、文部委員会であるやら、何委員会であるかわかりません。そういうようなことが往々にあるということを申し上げたのであります。 それか…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○久保田委員 先ほどの私の質問に対する答弁を願います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○久保田委員 この五十條の一項の都道府縣民税あるいは百七條一項の市町村民税、あるいは地租、家屋税あるいは百三十條、四十七條の住民税等を私はあげたわけであります。これを一々さしておりますと非常に時間がかかりますので、一括いたしまして、これらの問題に対するわれわれの考えとあなたの方の考えと、非常に相違がありますから、この点に対しての御答弁を願いたい。以下私はいろいろ申し上げましたが、そのことを繰返して申しません。先ほどお尋ねしました範囲にお…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○久保田委員 委員会の言論は自由でございますが、それは委員同士の質問討論をやるのではございません。例をあげてと申されれば、また別の機会に、私はみずからお話申し上げてもいいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○久保田委員 地方税法の改正につきまして、いろいろ同僚委員から質疑をされたのでありますが、特に伺いたいと思いますのは、地方税法の六十三條と七十一條についてであります。この地方税法の六十三條には、第一種として二十四種類にわかれておるのでありますが、この中で特に第七十一條の特別所得税に対するその所得者であります。この中に特に理容業者としまして、医者、あるいは歯科医、あるいは助産婦、あんま、しんきゆう、こういつたような人たちと、この理容業者と…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○久保田委員 それから次にこの地方財政と関連しまして地方税の問題でございます。きようの毎日新聞の社説にも出ておりますが、御承知のように地方財政法に基きまして、地方財源の悩みは非常に深刻であります。そういう立場から、この地方の財源等につきまして、また地方税に対する関係からして、相当市町村長がやめて行かれつつあるのであります。こういつた点からこの税金の問題を相当本委員会においても眞劍に取上げて考えなければならぬ問題であると思うのであります。…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○久保田委員 滯納処分に対するその立場からこれを入れたというお話でございますが、今地方民は、また國民は、もうこれ以上どうにもならないだけの税金を負担させられております。これ以上滯納いたしまして、それに対して滯納処分というようなことになります場合には、國民を税法という法律によりまして殺すようなことになるわけです。私たちはこの立場からこういう法律はどうしても認めるわけには行かないのでありますが、その点についてぜひこれを削除してもらいたいと考…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○久保田委員 これ以上この問題につきまして質問いたしますと非常に長くなると思いますので、逐條審議に入りましたときにこの問題についていろいろ質問をしてみたいと思います。ところで一言申しておかなければならない点は、地方團体に対する税の改正を行われます場合に、またこの法律が施行されますことによりまして、その徴税者に権力を持たせることになります場合のことを考えますときに、今國税の徴税方法等についても、若い税務署の徴税の係の方々が、これ以上税金を…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○久保田委員 一昨日でございましたか、政府委員の方より説明がございました。その説明を伺つておりますと、田村町における実情が非常にあぶない。こういうような説明をされたのであります。そういう説明を伺いまして、私東京都においてはまだやつておられないと思うのでありますが、神戸、大阪、京都において行つておるようなことは、東京都においては主として軍政部の方の車のみだと思いますが、その点どうでありますか。一應伺つておきます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○久保田委員 御説明を伺えば、実際において一般の車はやつておられないということでありますが、そうなりますならば右内まわりと申しましようか、神戸、大阪、京都において行つておりますのは、これは正式な公安委員会等を通して、今三府縣において行つておることが非常によろしいということのために請願に参つておるのであります。ですから一應東京においても政府委員の方々は神戸、大阪、京都のようにやつてみて、後においてこれをやるということにしても、遅くはないの…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○久保田委員 内まわりの神戸、大阪、京都においてやつていることがいいことではあるが、これが危險性が多い、こういうお話でありましたが、神戸、大阪、京都においてはこれが非常にいい、実際にやつた結果いいということを請願して來ておるわけであります。東京都においてはそういうことをやつておらずして、これが危險性があるというようにただいま申されますが、われわれはそうしたことが受取れない。次にアメリカにおいて云々と言われましたが、アメリカと日本とは道路…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○久保田委員 今樋貝國務大臣からお話がありましたが、この問題につきましては、改正の必要がないという考え方から、過去の官僚の型というか、改正をしようと考えたなら、どうしてもそれを改正を行わなければならぬ。それをやりたい。ぜひ反対があつてもやり通そうというその考え方が残つているのであります。よつて、私はこういつたような考え方はこの場合かえてもらいたい。実際において先ほどから申しますような意味において、三府縣ともにいいと言つているのであります…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○久保田委員 法務総裁も御承知のことと思いますが、古物営業取締り法の第一條の中に、この法律において古物とは、一度使用された物品、もしくは使用されない物品で使用のために取引されたというのがあるのであります。これについてこの間からいろいろ伺つておるのでありますが、はつきりしないのであります。私法務総裁に伺つておきたいと思いますのは、たとえて言うならば、三年、五年前から自分の家に必要でないものがあつた。反物があつたというような場合に、これを古…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○久保田委員 そのお答えであるなら、結局この間からいろいろ尋ねておりまして、それは同じことになつてわからない。今申しました第一條と、また國警の方からお答えになります問題と、非常に食い違いがあると思いますので、法務総裁にお尋ねしたのであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○久保田委員 いろいろ同僚からも御質問がありましたので、私二、三ごく簡單にお尋ねいたしたいと思います。大体法の目的たる業者をできるだけまじめな業者たらしめまして、そこでいろいろ出て参ります古物に関する犯罪を撲滅することは、もぐり業者をどうするかということがこれが非常に問題と思うのであります。そういう点から考えてみます場合、この第十四條にあります手数料等の問題も一應考えてみなければならぬと思うのであります。私はこの手数料等に対しては、まじ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○久保田委員 第一條の規定に対してお伺いいたしましてよくわかりました。これではつきりしたと思うのです。今までは使用者が衣料品等を古物業者の方々に委託いたしまして頼む。そのときに警察から來られて、さらのものがあるからというので引張つて行かれた。しかしただいまの御答弁によりまして、使用者が衣料品等を配給を受けてこれを古物業者のもとに委託いたしましても、警察は今後これを問題にしないということになるわけですね。 それから手数料等の問題でございま…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○久保田委員 そうすると、先に一應衣料切符を出して、使用者の手に衣料品の配給を受けた。しかしそれをいらないものだから、今度は業者に委託販賣を頼む場合、これはかまわないと先に御答弁されたのですが、それは間違いですか。あとの答弁と先の答弁と非常に違つておるのですが、どうなるのですか。