久保田鶴松
会議録に記録された「久保田鶴松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1948/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議77 件・77%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 労働委員会 第11号
○久保田委員 中原氏の質問は、非常に組合にとりまして重大な質問であります。重大な質問でありますが、本会議も始まつておりますのでこれは明日に持ち越していただきまして、今日は一應この程度で委員会をとじてもらいたいと思います。
第3回 衆議院 労働委員会 第10号
○久保田委員 大体この間大臣から伺いまして、わかつておるのですけれども、私その中で、まだ大臣に伺わなければならな点があるので、お伺いするわけですが、労働者の基本的な人権の問題でございます。公務員の場合でも、原則としてこの問題を尊重しなければならない、かように思うわけです。と同時に、公務員が公的な立場におきまして、また国家機関の一部としての行動をいたします場合、その個人的な立場を考えましても、基本的人権と、その行使いたしまする問題とが、調…
第3回 衆議院 労働委員会 第10号
○久保田委員 そのことならよくわかるわけですが、私は公務員は國家の公益を守るために、また政府の職員に課せられる問題等を合せて考えまする場合には、これは別の制軽があるということも考えられますが、このために常にまた政府においては、職員のために十分なる保護とその手段を講じなければならぬと思います。公益のために公務を負わされておりますので、公務員に対しまして、政府はこの生活の保障を断じてなしてやらなければならぬと思うのであります。この問題につい…
第3回 衆議院 労働委員会 第10号
○久保田委員 日本の公務員は、國家の機関の一部といたしまして行動する。その官吏としての立場のほかに、労働を提供することを大体主体といたしております多数の下級官吏の從業者を含む、特殊な事情にあるから、その勤労者の團結権、あるいは團体交渉権、その他の團体行動を制限すべきでは断じてない、かように思いますが、大臣はどうお考えでございますか。
第3回 衆議院 労働委員会 第10号
○久保田委員 なお封建的官僚主義を打破いたしますにつきまして、官吏機構の民主化は、公示員の健全なる労働組合の発達によつて、廣くまた國際的にも認められるものと思うのであります。そういう意味から、労働者の権利を生かさなければならぬ、かように思いまするが、大臣はどうお考えになりますか。
第3回 衆議院 労働委員会 第10号
○久保田委員 大体わかりましたが、私なおいろいろな問題についてお尋ねしたいのでございますが、それは逐條審議に入りまして申し上げたいと思います。ただここでもう一点お伺いいたしたいのは、労働三法とまだ船員法の適用をすること、これが最も大切なことであろうと思いますとともに、また政治活動の面に対しましても、いろいろ法案の上によりますると、制限されておるのでございますが、こういうもの等に対しても、ぜひこれは法案の上にあります字句を削除して、認める…
第3回 衆議院 労働委員会 第10号
○久保田委員 辻井さんの審議の途中を横取りしましたので、あとは辻井さんの審議が終つてから、お飼いすることにいたします。
第3回 衆議院 本会議 第21号
○久保田鶴松君 私は、参議院の緊急集会に関しまして民主党から出されましたこの決議案に、日本社会党を代表いたしまして賛成の意を表すものでございます。(拍手) 財政上の問題と憲法五十四條の問題とをあわせて考えてみます場合において、この問題は、どうしても賛成しなければならない問題なのでございます。(拍手)と申しますのは、私たちは財政法十七條の問題を考えた場合におきましても、二十四年度の予算に対しましては、十二月中をもつてこれを編成しなければな…
第3回 衆議院 労働委員会 第9号
○久保田委員長 大藏大臣がお見えでないので、大藏大臣の所管に関係のある問題もあると思うのでありますが、労働大臣にお尋ねいたします。 私のお尋ねいたしたい点は、憲法の二十八條では、「勤労者の團結する権利及び團体交渉その他の團体行動をする権利は、これを保障する。」ということになつておるのであります。そこで十七條の爭議行為の禁止でありますが、これは前の治安警察法第十七條と同じ意味を持つものでありまして、この十七條の條項は排除する、なくしてしま…
第3回 衆議院 労働委員会 第9号
○久保田委員 それでは團結権は罷業権、あるいは團体交渉権、この制限を加えられた公務員の立場にかんがみまして、特に優遇するための給與、その他追加予算を計上されるというような御意思はございませんか。
第3回 衆議院 労働委員会 第9号
○久保田委員 なるべくでき得るようにという大臣のお言葉でありまするず、私なおそれにつけ加えてお尋ねいたしておきたいと思いまする点は、インフレの進行に適應するための処置といたしまして、四半期ごとに給與の改訂を檢討する方針を明らかにすることとともに、民主的な機関を設けてもらいたいと存ずるのであります。
第3回 衆議院 労働委員会 第9号
○久保田委員 四半期ごとにその給與の改訂を檢討する方針です。そういう方針を明らかにする民主的な機関を設けてもらいたい。
第3回 衆議院 労働委員会 第9号
○久保田委員 國務大臣としてという大臣のお言葉でございましたが、これは大藏大臣所管の問題と私も思つております。そこで給與と予算の編成は不可分の関係にあるのでありまして、大藏大臣管下の主計局長等の予算の編成事務を、総理大臣管下に移して、そうして人事と予算の総合的措置を講じなければならぬと私は考えておるのでありますが、國務大臣としてどう考えておられるか承りたいと思います。
第3回 衆議院 労働委員会 第9号
○久保田委員 次にお尋ねいたしたいと思いますことは、政府が公務員に、現業及び非現業の区別を從前通り認めることは、私は正しいと信ずるのでございますが、その点について大臣はどう考えられますか。
第3回 衆議院 労働委員会 第9号
○久保田委員 それは先ほどの問題と切り離して公務員の現業と非現業の区別……。
第3回 衆議院 労働委員会 第9号
○久保田委員 私の尋ねました点と、大臣の答弁とは食い違いがあるわけでございますが、私は現業と非現業との区別を從前通り認めるかどうかということの関連性で、尋ねたわけでありますが、なおこの公務員の身分についての権利の差別、これは今後も存続せしめるべきであるか、あるいはそうしない意思であるかをお尋ねしておきたいのであります。
第3回 衆議院 労働委員会 第9号
○久保田委員 その現業、非現業という問題についての身分の差別はないという話でございますが、現業は主として労務を提供するものでありますから、その権利の方でも非現業と区別されるべきであつて、現業が現在持つている團結権、あるいは團体交渉権、あるいは罷業権、これは原則として認めるべきであるということから考えまする場合に、私が御質問申し上げました点は、おのずから大臣にわかつていただけると思います。
第3回 衆議院 労働委員会 第9号
○久保田委員 なお公務員の権利行使は、身分上からも、また官公廳業務の公共的な性質から考えましても、公務員が職員組合と組織いたしまして、その團体としての代表者を通じて給與あるいは勤務状況、あるいは福利厚生の問題等に関して当局と協議いたしまして、委員の要望、またその不満の表明等を交渉する権利は認むべきが当然だと私は考えております。こういうことを考えます場合には、國民の有する基本的人権の上からも、これに関連しまして大きな影響をもたらすべきもの…
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○久保田委員 大藏大臣がお見えになりませんから、私は法務総裁に憲法の二十八條と十七條との解釈はどう考えておられるかお伺いしたいと思います。
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○久保田委員 私のお尋ねせんとしますことは、辻井君、安平君からいろいろ話されたのですが、大藏大臣に特に私お伺いしたいと思います。この新給與の問題と、それから公務員法、これは離すことのできない問題であるということはよく御承知であると思うのです。ところが、この問題に関して、いつ大藏大臣にお尋ねいたしましても、的はずれの答弁ばかりで、つかむとろがない。われわれは大藏大臣は無能者だと思つておつた。ところが、これはやはり吉田さんがこわいから答えら…