久保田鶴松
会議録に記録された「久保田鶴松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議77 件・77%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○久保田委員 それは先に使用者の場合、使用者が古物業者にそれを委託した場合には、それはかまいませんと答弁された。それは間違いであつたかどうかということを私はお尋ねしておる。それが間違いなら、間違いだということを答弁してもらえば、次に話を進めるのですが、それはどうなんですか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○久保田委員 ちよつと樋貝國務大臣がおられますので、さつきの河原さんの問題に、これは私たちは賛成いたしておりません。反対いたしたのでありますけれども、委員会といたしまして一應その点をはつきりいたして、聞いておきたいと思うのであります。さつき片づいた警察財産の問題でありますが、河原さんは賛成討論の中で地方自治体が非常に困つておる。そういうことからして財産等の問題に対して、財産を全部國警の方に沒收することは、非常にいいことだというようなこと…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○久保田委員 ただいま委員長からお話もございました通り、本委員会といたしまして、三月二十七日と四月二日の大阪市における労働者に対しての警察の彈圧事件に対して、委員会がこれを取上げて、いろいろと審議をしていただいたのでございますが、このことにつきまして私たち四名が、十四、十五、十六の三日間にわたりまして、各方面とのいろいろの連絡もいたし、大体至れり盡せりの調査をいたしたつもりでございます。いろいろこの調査の内容につきまして報告をいたしたい…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○久保田委員 今立花委員と菅家委員からお話がございましたが、いろいろ両委員から話されましたようななまやさしい鈴木局長の話ではなかつたのです。それからこういつたようなものをもつてわれわれに話をするなら、國警の方には何ら通知もしてやらぬ。またこういう連絡もとつてやらぬ。こういう言葉でありました。しかも委員会に國警の方からこれを公文書として出されまして、この公文書に基きましてわれわれはいろいろ話をいたしましたのに対しまして、立花委員と菅家委員…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○久保田委員 先ほど公文書としていただきまして参りましたと申しましたが、それについて國警の方で、それを出せとか、報告せいということを大阪の警察の方に言われまして、鈴木さんの言われるように、そんなかわつたものを持つて來て文句言うのなら、あるいは聞くのなら、これから國警の方に出してやらぬ、あるいは報告してやらぬ、連絡してやらぬ、こう言われた場合、國警としてそれを出せと言うことはできないですか。また自治体警察としてこれは國警に報告せぬでもいい…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○久保田鶴松君 本会議におきまして不用意な発言をいたしましたことにつきまして、すぐ前言の取消しをいたしたのでありますが、なおそのことが問題になつておりますので、今後そういつた言葉を十分氣をつけることにいたします。
第5回 衆議院 本会議 第16号
○久保田鶴松君 私は、日本社会党を代表いたしまして、大阪で警察官が労働者に不当彈圧いたしました問題につきまして総理大臣、樋貝國務大臣、法務総裁、労働大臣に緊急質問をいたします。 わが國の過去は、軍閥と官僚と資本閥との独占資本の━━━━━を行つておつたのであります。ところが、その軍閥はなくなりましたが、今まだ大資本家とそうして官僚との━━━━━を行おうといたしております。━━━━━━━━━━━━━━━━━行おうといたしておる。(発言する者…
第5回 衆議院 本会議 第16号
○久保田鶴松君 不穏当の点は取消します。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○久保田委員 大阪事件につきましては、川上議員からもお話があつたのでありますが、私その前に、樋貝大臣がどの範囲の責任を持たれるのであるかということが、はつきりいたしておりませんでした。門司君の質問によりまして、はつきりいたしたわけでございます。よつて一應大臣に先にお尋ねいたしたいと思います点は、指令は國家が出さないで、公安委員の方で云々という話がございました。二日の日付でもつて、大衆運動に対する取締りを断固行うべしという指令が出ておりま…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○久保田委員 これは大阪だけじやなしに、出された指令は、大衆運動に対する取締りということになつております。ただいま伺いますれば出ておらないというお話でございましたが、それではこの大衆運動に対する取締りということは、その自治体の警察において、公安委員会できめてやつておるという解釈をしてよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○久保田委員 明らかにいたしておきたいと存じますが、それは國警の方といたしましても、またこの警察行政に対する責任ある総理大臣の立場からも、そういう指令は出しておられませんね。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○久保田委員 二日の取締りというのではございません。二日の日付によつて全國の警察に、大衆運動に対する取締りという指令が出たと、こう言うのです。私は二日の取締り、こういうことを申しておりません。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○久保田委員 その点は一應御説明によりまして、わかりました。なお、この二日の事件でございますが、大阪におきましては相当この問題に対しまして、警察の行き過ぎと申しましようか、いわゆる大衆運動に対する彈圧行為と申しましようか、これの行われましたことは、新聞等によりまして御承知と思うのであります。民主警察といたしまして、こういつた問題が今後も起つて來るということにつきましては、われわれの委員会が、この問題をどう解決するかということの大きな役割…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○久保田委員 大臣と齋藤さんが見えておりますので一言だけお伺いしたいのですが、大体自治体警察の方のおきまして、自治体警察の費用は、これはむろん自治体でやることは、われわれもさように存じておりますが、大阪市警におきましては、鈴木局長は非常にりつぱないい車に乘つております。それでその費用はどうしておるかといえば、市の方からは出してない。これは市から出しておるということならわかるのですが、市から出しておらないのにそうした車に乘つておるというこ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○久保田委員 むろんこれは自治体警察になつてからのことでありますから私はお伺いしたのでございますが、それではその費用はどこから出ておるかということはわからないわけですね。大体御答弁をいただきまして、どつからかややこしい方面から出ておるのではないかとわれわれは解釈しておるのであります。よくわかりました。ありがとうございました。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○久保田委員 このドッグ・レースの問題につきまして、趣旨によりましては一應これは考えるべき点もあるように思われます。ところが私たち第二、第三國会におきまして、この問題を委員会において取り上げられたのでありますが、私それに反対して参つた一人であります。と申しますのは、こういうものをつくられます場合には、ほとんどその地方の土建業者、いわゆるボスどもの食い物になつてしまう。そういう今申しましたような、いわゆる睹博化した一つの集まり場というよう…
第3回 衆議院 労働委員会 第12号
○久保田委員 ほかに質問者も多くあるようでありますので、私の希望意見も入れまして十七條、十八條についてお尋ねしてみたいと思います。この十七條と十八條につきましては、第一條のこの法案の目的とも、考え合せてみなければならぬと思うのであります。この十七條と十八條はこの法案の中心の点と私考えるのであります。そこで目的の第一條を見まする場合、公共企業体の職員の労働條件に関する紛爭は、友交的かつ平和的調整をはかるように、また團体交渉を確立するように…
第3回 衆議院 労働委員会 第12号
○久保田委員 次官の答弁を聞いておりますと、一條の目的が中心であつて、十七條、十八條はこの一條の目的によつて、大体これはなくてもよいものだというような御答弁のように解釈してよろしゆうございますか。
第3回 衆議院 労働委員会 第12号
○久保田委員 それではやはり第一條の目的と、第十七條、十八條というものを考えて行く場合、第一條と、十七、十八條が非常に矛盾しておる、間違つておるというふうにお考えにならないですか。
第3回 衆議院 労働委員会 第12号
○久保田委員 この十七條と十八條については、この法案において相当重大なところでありまして、私はこれについていろいろ意見を持つておるのでありますが、これをまとめるために、一應このくらいにしていただいて、まとまつたときにおいて意見を申し上げることにいたしまして、この十七條、十八條については、この程度にしておきます。