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無所属副議長衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議77 件・77%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会2 件・2%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保田委員 それではどうでございましよう、この地方税法案の第一條にそうしたことができないというようなことでございますならば、その税金を納められなかつた人に対する罰則がついておりますと同時に、むちやな取立てをした係員に対する罰則を設けたらいかがでございましよう。

日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保田委員 この法律全体から見まして、非常に文化国家といたしまして進んだ法律をつくるということには、私たちは賛成するのでありますが、しかしこの地方税法改正等にしても、まだアメリカにおきましても実施されていないような点が多くこの法案の中にあるのであります。そうしたことから考えます場合、私たちはこの法律を通過いたしまする前に、政府の方々に考えていただきたいと思う。それは外国のまねをいたしまして、法のみどんどん進めてしまつても、わが国に合わ…

日本社会党1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○久保田委員 きようはこれで私の質問を終えておきます。また明日時間がございましたら……。

日本社会党1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○久保田委員 いろいろ参考人の方々の話を、大臣その他政府委員の人々にも聞いてもらいたい。

日本社会党1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○久保田委員 関連してひとつお伺いしておきたいのですが、二十四年度の所得に基きまして住民税をとるということでございますが、二十四年度は職についたが、二十五年度になつて職なく失業しているような場合にはどうなるのですか。

日本社会党1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○久保田委員 これはもうとろうと思つたつて、失業していてとるものはないのでございますから、政府の方では、そういう点はやはり法の上において、はつきりしておかなければならないと思いますが、その点お伺いします。

日本社会党1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○久保田委員 大蔵省関係のことについて、ちよつと伺つておきたいのですが、今度の青色申告についてでございます。たとえば二十万円の所得があつてその申告をなした。ところが調査の結果二十一万円ということになつた場合は、税務署の方において、三十万円なり五十万円なり認定決定をしていいことになつている。二十万円の青色申告をした場合に一万円よけいに出て来たという場合、その二十一万円に対する決定をするということの方法を、法の上においてどう解釈してよいかと…

日本社会党1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○久保田委員 大蔵省の方の話を伺つておれば、納得が行くのでありますが、しかし地方の税務署に参りますと、そうは行かないのであります。たとえば六月十五日をもつて打切られました減額申請の場合におきましても、税務署におきましては、その申告用紙すら渡さないのであります。また国税局を中心として、税務署の方では署長会議において、この申告をさせないようにしようじやないかという申合せを非公式にしておられたかのごときことも、われわれは聞いておるのであります…

日本社会党1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○久保田委員 用紙ができていなかつたのではなかろうかというような局長さんのお話でありますが、実際は税務署の方の説明を聞いたのです。今度は法の上においてはつきりこれはきめられたのであるということで、申告しなかつた場合と、申告した場合のその話を税務署の方がはつきり言われている。申告しなかつた場合には、前年度の所得と同額に見積つて決定する。これは決して税務署の者を恨んでくれるな、これはあなたたちが選挙した代議士がつくつた法律なんだからと、念の…

日本社会党1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○久保田委員 もう一言だけお伺いしておきたい。先ほどお尋ねいたしました減額申請の今後の運用方法を、一応平田局長さんからはつきりしておいてもらいたい。税務署の方ではこれを返そうとしておる。一応減額申請を出したものを、税務署によつては持つて帰つてくれといつて返そうとする、こういう方針をとつておるところもあるのでありますが、この点をひとつ局長さんからはつきり伺つておきたいと思います。

日本社会党1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○久保田委員 理事会で、臨時国会も非常に切迫しておる関係から、臨時国会が済んでというような話もありましたけれども、どうでしよう。今度の地方税法あるいは地方財政というような問題は、前の国会に引続きまして非常に重大な問題でありますし、聞くところによりますと、特別委員会の考査委員会等においては調査をされるそうですから、そんな意味から、でき得れば地方行政委員会といたしまして、臨時国会前に地方財政問題、地方税問題等を調査して、いろいろな事情を聞い…

日本社会党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○久保田委員 大分お聞きしたいことがあるのですが、一つだけ大臣にお聞きしておきたいと思います。固定資産税の問題でございますが、この固定資産税は、土地と家屋及び償却資産の三点が課税対象となつておると思うのであります。そうしてその税収の予定額は五百二十億になつておる。ところが従来の地租、家屋税は年額百四十億であつた。それが今回この地方税の総額の中で、四百億、そうして今度出されておるこの固定資産税の中からとられまするものが三百八十億、これはこ…

日本社会党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○久保田委員 大臣がお見えになつておりませんので、奥野政府委員ではどうかと思いますが、昨日他の委員から、この間の公聽会の折に、川崎の市長さんからいろいろ話されたことについて話があつたのであります。私はそのことにつきまして、依然として市長さんなんかの考え方は、税金をとる側の立場からいろいろ話をされたとういふうに考えております。ところが大阪、京都、あるいは横浜、名古屋、神戸各市の市会議長連盟、また尼ヶ崎、西宮、伊丹、葦屋各市の市会議員連盟、…

日本社会党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○久保田委員 困難だと思うと言うことを行おうとされておるのでありますが、私はその点は納得が行かないのであります。たとえば小さい市町村におきましての税務行政の問題でございますが、この税務行政は市町村の吏員と、国の官吏と非常に異なつておるので、この税務行政の問題について特に考えなければならない点は、市町村の徴税方法に対しての市町村の吏員の立場とことになつて参りますと、奥野さんが困難だと思いながらこれを進めようとされておるところに、困難だとい…

日本社会党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○久保田委員 数回に割つてその困難な税のとり方をしようというような奥野さんのお答えでございます。また二十五年度は二十四年度の所得に対して住民税をとろうという考えこれは私は非常に矛盾がある、かように考えます。三十四年度より二十五年度の方が中小企業におきましても非常な金融難であり、金まわりが悪い。勤労者にいたしましても、われわれはそういうおせわをいたしておりますが、二十四年度の住民税というようなものは抑えないから、それを分割拂いにしてくれと…

日本社会党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○久保田委員 すつきりした形において二十四年度の所得に対するきめ方をもつて、市町村民税をとると言われるのでありますが、それについてなおお聞きしたいのであります。抑えないような場合でもよいわけですか。

日本社会党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○久保田委員 私この地方税法案を審議いたすにあたりまして、いろいろ自治庁からいただいております資料を見まする場合において感ずるのでありますが、脱税するような法案を審議いたしておるような感じがするのです。と申しますのは、次に入られます固定資産の中におきましても、また後日お伺いしようと思つておりまする附加価値税の問題につきましても、ずいぶんそういうところがあるのでございますが、特に償却資産の面を見まする場合においても、国民所得の一兆三千億の…

日本社会党1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○久保田委員 法務総裁にちよつとお尋ねしておきたいのですが、附加価値税の脱税に関する罪について、下の方には非常にきつくて、上の方には非常に都合のいい軽い罰則が設けてあると思うのであります。これで参りますと、五百万円を越える額で、それをのがれた税額に相当する額以下の額とすることができるというようなことで、これから見て来ますと、この五百万円以上とこまかい脱税者との罰金額が非常にかわつて来るわけであります。こういう点はこまかい業者の今日の経済…

日本社会党1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○久保田委員 今の点、これは大資本家を擁護すると申しましようか、大金持に対してはあたたかい法律であつて、中小企業の人たちに対してはきつい罰則であるという解釈に私達しておりますが、法務総裁にこれ以上お伺いしますことは、これは議論になりますからやめますが、もう一つお尋ねしたいのです。今度のこの地方税法の内容を見て行きますと、どれもこれもが罰則だらけであります。罰則々々で、これで行きますと、刑務所は満員になつてしまつてたいへんなことになると思…

日本社会党1950/04/13

7衆議院 地方行政委員会 第20号

○久保田委員 議事進行に関して……これは非常にたくさんな法案でありますから、委員長は一條から七十四條までと申されましたが、この一條から七十四條までの一応説明をしてもらいたい。そうして議事を進めてもらいたいと思います。 〔「できなければ逐條審議をやればよい」と呼ぶ者あり〕