P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2023/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
国土交通省航空局長2023/03/10

211衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保田政府参考人 お答えいたします。 全国各地におけます無人航空機操縦者技能証明を取得したいというニーズに対応するためには、各地に登録講習機関が存在するということは重要であると考えてございます。 その一方で、登録講習機関におけます講習の品質を確保する、こんなことも重要でございますので、受講者の多寡にかかわらず、我々としましては、登録講習機関に対しまして事業年度ごとの監査の受検というものを義務づけているところでございます。この監査を通じ…

国土交通省航空局長2023/03/10

211衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保田政府参考人 お答えをいたします。 御指摘、真摯に受け止めたいというふうに思います。 現状を申しますと、無人航空機の仕組み、昨年六月から機体の登録制度をスタート、昨年の十二月から機体の認証制度や操縦者の技能証明制度等が開始されたところでございます。 このような新たな仕組みになっていますので、そういったお問合せに対応するために、今、無人航空機ヘルプデスクを設けておりますが、相当多数のお問合せをいただいておるところでございまして、かな…

国土交通省航空局長2023/03/10

211衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保田政府参考人 お答えをいたします。 昨年十二月のこの新制度開始以前は、多くの無人航空機の飛行につきましては、飛行ごとの許可、承認が必要となっておりまして、その効率化、そして申請者の負担軽減というものが課題でございました。 このため、新制度におきましては、ちょっと細かくなるんですが、二等無人航空機操縦士の資格を持っている人が第二種機体認証を受けた無人航空機を飛行させる場合には、原則として飛行ごとの許可、承認を不要としたところでござい…

国土交通省航空局長2023/03/09

211参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 航空ネットワークは、公共交通として社会経済を支えるとともに、ポストコロナの観光立国の復活、インバウンドの本格的な回復を支える重要なインフラでございます。航空旅客需要は今回復しつつありますが、コロナ禍前と比べまして巨額の有利子負債を抱えるなど、航空ネットワークの担い手であります航空会社を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いていると認識をしているところでございます。 そのため、委員…

国土交通省航空局長2023/03/01

211参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 ボーイング747型機もいろんなタイプがございますので、例えば本邦航空会社が使用しているボーイング747―8F型について申し上げれば、巡航速度は時速約九百十キロメートルでございます。

国土交通省航空局長2023/03/01

211参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 実際の飛行時間は日々の天候状況によって変わってくるというふうな形でございます。そのような要素を考慮せずに、単純に東京と那覇の直線距離約千六百キロを先ほど申し上げた飛行機で飛行するという場合、運航に掛かる所要時間は二時間掛からないという計算になります。

国土交通省航空局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保田政府参考人 お答えをいたします。 空飛ぶ車につきましては、現在、一部試験飛行が始まっておるところでございまして、今後本格化してくることが想定されるために、ガイドラインを累次整備して、円滑に試験飛行が実施できるよう支援をまずしているところでございます。 具体的には、昨年三月に、許可基準を明確化して、申請窓口の一元化や申請書類の簡素化なども行っています。 さらに、昨年十二月には、安全性が担保されること等の条件の下に、二地点間の試験飛…

国土交通省航空局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保田政府参考人 お答えいたします。 丘珠空港につきましては、札幌市におきまして、地域住民との意見交換などを経て、昨年十一月に、議員御指摘のメディカルウイングや小型ジェット機の通年運航を目指す丘珠空港の将来像を策定されたこと、私どもも承知をしているところでございます。 滑走路の延伸に関しましては、事業の必要性、費用対効果、そしてまた周辺環境への影響などについて十分な検討を行う必要がございますが、特に市街地に近い丘珠空港におきましては、…

国土交通省航空局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保田政府参考人 お答えいたします。 空港のグランドハンドリングは、航空機の離発着に不可欠な業務でございますが、コロナ前と比較しますと人員が一割から二割程度減少するなど人材不足に直面し、今後の国際航空需要の回復を見据えると、その体制強化が喫緊の課題であると認識をしてございます。 このため、国土交通省におきましては、車両の共有化に向けた実証事業や、先進技術の導入促進に向けた調査事業等の業務効率化の取組を推進するとともに、空港ごとにグラン…

国土交通省航空局長2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○久保田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、グラウンドハンドリング、これは航空機の離発着に必要不可欠な業務でございますが、コロナ前に比べまして現在の人員が一割から二割程度減少しているという状況で、私どもも人手不足であろうというふうに認識をしておるところでございます。この体制強化が喫緊の課題でございます。 私ども、コロナ前からも実は大変厳しい状況でありましたので、二〇二〇年一月にグランドハンドリングアクションプランというも…

国土交通省航空局長2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、さきの通常国会におきまして航空法等を改正いただき、目的規定に脱炭素化の推進を位置づけるとともに、航空会社、空港が主体的、計画的に脱炭素に係る取組を進めるための制度的枠組み、こういうものを導入いたしました。 また、今月開催された国連の専門機関であるICAOにおきまして、今日総会が開かれたわけでございますが、国際航空分野における長期目標として、二〇五〇年までのカーボンニュートラル…

国土交通省航空局長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 空飛ぶ車には実は明確な定義はございませんが、一般的には電動でありますとか垂直離着陸といった特徴を有する航空機でありまして、具体的には、人を乗せることができる大型のドローン、場合によっては翼も付いている、そういったイメージでございます。現在、世界各国におきまして開発が進められているところでございます。 この空飛ぶ車、人を乗せて飛行するものでございますので、安全性が確認された機体であるとい…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 まず、国際航空でございますが、国連の専門機関であるICAOにおきまして、グローバルな削減目標としまして、二〇二〇年以降、CO2総排出量を増加させないことなどが採択をされているところでございます。 続きまして、国内航空につきましては、昨年改定されました地球温暖化対策計画におきまして、二〇三〇年度までの排出原単位、これ単位輸送量当たりのCO2排出量でございますが、それを一六%改善するという目…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 SAFの導入促進のためには、国産SAFの供給体制をしっかりと確立させるとともに、輸入も含めたSAFのサプライチェーン構築についても進めていく必要があると認識をしております。 サプライチェーンの構築につきましては、国土交通省におきまして、本年度の予算におきましてSAF関連として約一億円を計上し、輸入SAFを航空局の所有する飛行検査機に給油する実証事業等を盛り込んでおるところでございます。…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 保安検査員につきましては、拘束時間が長く、難しいクレーム対応を求められるという厳しい労働環境を背景としまして、委員御指摘のように人員不足が課題となっており、対応が求められていたところでございます。 このため、昨年の航空法改正におきまして、保安検査の受検義務化や検査員の指示権限の明確化等を行い、今年三月には危害行為防止基本方針を策定、公表したところでございます。この基本方針におきましては、…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 水際対策につきましては、G7並みに円滑な入国を可能とする方針の下に、流入リスクに応じた検疫体制を取りながら、委員御指摘のように、入国者総数を一日一万人目途から二万人目途に拡大しつつ、スムーズな入国を確保するという措置を昨日六月一日から実施をしているところでございます。 今後の水際対策の在り方につきましては、段階的に平時同様の受入れを目指していくということをしておりまして、入国者総数の管…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 新型コロナウイルス感染症による甚大な影響が長期化する中で、原油価格の高騰などによりまして、航空会社を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況にあると認識をしております。 国といたしましても、これまでも様々な形で踏み込んだ支援を行い、今年度におきましては七百億円規模で空港使用料や航空機燃料税の減免を行うこととしております。さらに、加えまして、四月、原油の緊急対策を取りまとめた中に、この激変緩…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 航空の脱炭素化に当たりましては、CO2削減効果の大きい持続可能な航空燃料、委員御指摘のSAFの活用は極めて重要な課題でございます。 SAF導入促進に当たりまして、供給側の元売事業者等と利用側の航空会社との連携が重要なことから、委員御指摘のように、本年四月に、供給側、需要側、そして政府一体の枠組みとして、資源エネルギー庁と共同で航空会社や石油会社等が参加する官民協議会を立ち上げたところでご…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 先ほど申し述べましたSAFに係る官民協議会には、原料確保の重要性を踏まえまして、農林水産省及び環境省にも参加をいただいているところでございます。 SAFの原料には様々なものがございますが、現状は廃食油由来のSAFの開発、製造が先行しているという状況でございまして、今後の量産化に向けてはこの廃食油の確保、重要な課題であると認識をしてございます。 先般の官民協議会第一回の会合では、製造事業者…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、SAFの国産化も含めた利用拡大に当たりましては、航空利用者はもとより、広く国民の皆様がSAFの必要性、重要性について理解を深めていただくことが重要であると認識をしてございます。 今年三月には、民間におきまして、国産SAFの商用化及び普及拡大に取り組む航空会社や石油会社等から構成される有志の団体であるアクト・フォー・スカイというものが設立をされまして、SAFの認知度向上…