久保田雅晴
会議録に記録された「久保田雅晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2023/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会86 件・86%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 日程、三月二十八日のセットしたということについては、本田氏の方から連絡があった次第でございます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 今国会におきまして、性犯罪に適切に対処するため、委員御指摘の法律案が提出され、現在審議中というふうに承知をしてございます。 委員御指摘の航空機内の盗撮行為、これにつきましては、航空法上の安全阻害行為に該当する場合は現在でも禁止となっておりまして、そういった行為が発生した場合には、機長は、必要な限度で拘束、降機等の措置を講ずること、当該行為の反復、継続を禁止する旨の命令を出すことといった…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 あの報道があった後、その前に本田氏は取材を受けていた、そういったことが判明したわけであります。この報道を受けて、私は事務次官から関与について問われました。その際にこの会合自体のことについてもお話をしておくべきだったというふうに考えております。その点、緊張感を欠如した対応であったと反省をしておるところでございます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 三月にそういう取材を受けたというのが記事の中で明らかになったということで、私の第一印象としては正直大変驚いたという、そういう状況でございます。
第211回 衆議院 予算委員会 第16号
○久保田政府参考人 お答えをいたします。 三月二十八日の会合につきましては、本田氏の友人でセメント等の建設資材の販売などを営む会社の経営者の方が、地域の経済事情でありますとか地域の航空事情について意見交換を行いたい、そういった目的でもって本田氏が私に連絡をしてこられ、本年一月にその会合はセットされたものでございます。 当日の会合におきましては、今申し上げました地域の経済事情、それから地域の観光事情、そして地域の航空事情などにつきまして、…
第211回 衆議院 予算委員会 第16号
○久保田政府参考人 お答えをいたします。 三月二十八日、一連の会合の関係につきまして、私と本田氏、そして会社経営者、その時点におきましては利害関係ではないと考えておったところでございます。したがいまして、事前の手続については取っていなかったというものでございます。 それから、二次会におきましてどんな話があったのかということにつきましては、ちょうど、二〇〇二年、国が観光立国というのに取り組んだとき同じ仕事をしていたところであります。そうい…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○久保田政府参考人 お答えをいたします。 ゴールデンウィークにつきましては、当初より保安検査場における混雑が予想されておりましたので、私ども国交省としましても、可能な限りの混雑を抑制するために、航空会社、そして空港会社などの関係者との連携を強化し、対応を進めてまいりました。 具体的には、保安検査場のオープン時間の前倒しや、それから混雑時間帯における保安検査レーンの追加運用などの対応、そして、国交省としましても、ウェブサイトなどを通じまし…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○久保田政府参考人 お答えをいたします。 航空機の運航に不可欠な保安検査やグラウンドハンドリング等の空港業務は、コロナ禍前と比較しまして、人員が約二割減少するという状況でございます。 昨年度から様々な対策を講じてきたこともありまして、足下の要員につきましては増加傾向にございますが、今後の航空需要の増大を考慮すれば、引き続き、人手不足の状況は続いているものと認識をしているところでございます。 このため、国土交通省におきましては、空港ごとに…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○久保田政府参考人 お答えをいたします。 現在、新飛行経路、それを固定化を回避するための検討を行っているところでございまして、先ほど大臣が申しましたように、有識者による検討会におきまして、将来の要するに技術的なもの、それから、羽田におきまして、騒音軽減効果があるものということで二方式のものについて現在検討を行っているところです。 具体的には、羽田につきましては同時進入が必要となってまいりますので、それの安全性につきまして、飛行機の速度で…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○久保田政府参考人 お答えをいたします。 空港におけます保安検査員につきましては、コロナ禍前と比較しまして人員が約二割減少するなど、現在、人手不足に直面しているというふうに認識をしております。 この課題の解決には、地方自治体でありますとか空港関係事業者など、地域の関係者が総力を挙げて取り組むことが不可欠であると思っております。 このため、国土交通省におきましては、空港ごとにワーキンググループを設置し、関係者一丸となって人材確保、育成、そ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○久保田政府参考人 お答えをいたします。 委員おっしゃいましたように、現在の保安検査の実施主体についてお話し申し上げさせていただきますと、現在、我が国におきましては、旅客に対する保安検査は航空会社が行うこととなっておりまして、実際の保安検査業務は航空会社から委託を受けた検査会社が実施しているところでございます。 昨年三月に施行されました改正航空法におきましては、航空機の搭乗前に保安検査を受けることの義務づけ等の措置がなされまして、その際…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 ドローンにつきましては、先月、三月二十四日に、東京都の奥多摩におきまして国内初のレベル4の飛行が行われたところでございまして、今後は、都市部でのレベル4飛行や、また運航頻度の増加というものが想定されるわけでございます。 今後、こうした増加していくであろうドローンの安全運航を確保していくためには、複数の無人航空機、ドローンの飛行計画や飛行状況、地図、気象情報などを集約、共有化して安全な空…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(久保田雅晴君) 委員御指摘の安全に関しますクルー・リソース・マネジメント、この方法を取り入れることは極めて重要でございます。CRMと頭文字を取って言っておりますけれども、この知識を講習におきまして着実に習得をしていただくということが極めて重要でございます。 有人航空機の操縦士を教官としてこのCRM教育を実施している団体ときっちり連携をして、登録機関、講習機関におきます講習の質、これの向上に努めてまいりたいというふうに考えま…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 委員今おっしゃいました、我々航空局と空港施設株式会社がある種の現物出資という関係にあるんではないか、そういう御指摘あったわけでございますけれども、国有地において業を営む場合には国有財産法に基づきます国有財産の使用許可というのをする必要がございます。そのような関係でございます。現物出資等々では全くないということでございます。 以上でございます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 航空機の運航に不可欠なグラウンドハンドリングや保安検査等の空港業務、これコロナ前と比較しまして人員が約二割減少するなど、人材の人手不足に直面をしているところでございます。とりわけ地方におきましては人口減少による人手不足が著しい状況にあると認識をしておるところでございます。 この課題の解決には、地方自治体、空港関係事業者など、地域の関係者が総力を挙げて取り組むことが不可欠でございます。こ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 大阪・関西万博におけます空飛ぶ車の商用飛行を実現するためには、機体や運航の安全性を確保していくための制度整備などが重要となります。 空飛ぶ車の機体につきましては、現在、国内外のメーカー三社から型式証明の申請を私ども受理しておりまして、各社の開発状況の進捗に合わせて安全性審査というものを進めているところでございます。 また、機体や運航の安全性に係る制度整備に関しましては、関係省庁や機体メ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 無人航空機の操縦者につきましては、国によります技能証明制度がこれ昨年の十二月五日からスタートしておるところでございます。 この制度におきまして、委員今御指摘の一等無人航空機操縦士とは、有人地帯で補助者なしに目視外飛行、いわゆるレベル4飛行、これに対応する技能についての資格ということでございます。技能証明を取得するには、学科試験に合格をしていただくということと、それから実技の技能といたし…
第211回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 まず制度的なものでございますが、航空法第七十三条の三におきまして、航空機の安全を害し、他の旅客等若しくは財産に危害を及ぼし、当該航空機内の秩序を乱し、又は航空機内の規律に違反する行為、こういったものを安全阻害行為等と規定してこれを禁止をしておるところでございます。盗撮行為によりまして乗務員が対応を余儀なくされるなどによりましてその職務を行うことが妨げられる場合などは、この安全阻害行為等…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○久保田政府参考人 お答えいたします。 グラウンドハンドリングや保安検査などの空港業務は航空機の離発着に不可欠な業務でございますが、厳しい労働環境やコロナ禍で脆弱な業界というイメージがちょっと定着したことなどによりまして、コロナ前と比較しますと人員が約二割減少するなど、人手不足に直面をしておるところでございます。 この課題の解決には、地方自治体、空港関係事業者など、地域の関係者が総力を挙げて取り組むことが不可欠であると考えてございます。…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○久保田政府参考人 お答えいたします。 無人航空機の操縦者につきましては、国によります技能証明制度が昨年十二月五日からスタートしておるところでございます。 この制度におきましては、国の登録を受けた講習機関の講習を受けた場合には、技能証明の取得に必要な実地試験が免除されることから、現在、全国各地の講習機関から登録申請が行われつつあるところでございます。 実際登録されている講習機関数としましては、昨日、三月九日時点で百五十九でございます。今…