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国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2022/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。 あの空飛ぶ車、いわゆる空クルでございますが、私ども、これは航空機というふうに整理されておるところでございます。運輸の要諦は安全の確保ということで、この既存の有人機と同様に、航空法に基づく機体の安全性、操縦者の技能、そして離着陸場に関する規制等の運航ルールというのが適用されるわけでございます。 国土交通省といたしましては、経済産業省とともに、この空クルの実現に向けまして、空の移動革命に…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 委員御指摘のように、空クルにつきましては各メーカーが機体開発を進めておるところでございますが、これを確立するためには試験飛行というものを本格的にやっていく必要があると考えておるところでございます。 で、私どもとしましては、この空飛ぶ車の試験飛行の許可基準を明確化しまして、今年の三月にガイドラインとして公表したところでございます。試験飛行に当たりましては航空法に基づく複数の許可を取得するこ…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。 先ほど大臣答弁をいたしましたように、この地球温暖化対策計画との調和が必要でございますので、そのような一六%改善するという目標を設定していきたいというふうに考えておるところでございます。

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) 具体的に書き込んでいきたいというふうに考えておるところでございます。

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) 地球温暖化対策計画を政府の部内で検討したときに、航空分野、特に国内航空についてどれだけのものができますかということを問われたわけでございます。私どもとしましては、今申しました二〇三〇年度までに二〇一三年比で排出原単位を一六%改善する、そういう目標を調整して打ち出したと、それが温暖化対策計画の中に盛り込まれた、そういう理解でございます。

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) 航空輸送の将来需要も踏まえまして、輸送量を拡大していくこと、そんなことも検討しながらこの数字を打ち出したところでございます。

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) 運航方式の改善の取組につきましてはいろんなフェーズがございますが、航空路、出発、到着、そして空港の場内といったそれぞれの面において更なる運航効率の改善策を推進していく、そういうふうに考えておるところであります。その長期目標としましてCO2一〇%の削減というものを、これは基準年が、これは地球温暖化計画、そういったそれぞれの計画に基づくものを考えてございますが、長期目標としまして一〇%の削減を目標としたいと思っ…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) 委員御指摘の点につきましては、第四回の検討委員会、これは昨年の十二月十日に開催されたものでございます。その中におきまして、委員の中からそういう御意見があったということであります。 この委員会における、検討会における御指摘につきましては、今後も各種経済社会情勢の変化によりまして航空に係る利用者が常に増加していくとは限らないのじゃないか、そういう観点からの御発言と受け止めておるところでございます。 ただ一方、私…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 航空脱炭素化推進基本方針につきましては、政府が実施すべき施策を記載することとしており、各府省の施策と整合したものとするためには、所掌事務と記載事項が関係し得る関係行政機関の長に協議しなければならないとしておるところでございます。 いかなる者が関係行政機関の長に当たるかは、具体的な記載事項に応じて決まってくると考えておりますが、環境大臣、経産大臣のほか、例えば共用空港に関する事項の観点か…

国土交通省航空局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 地域の一員である空港のこの脱炭素化につきましては、地域全体の脱炭素化と同じ方向を進めていく必要があると考えていることから、委員御指摘のように、そのマスタープランであります地方公共団体実行計画との適合規定を設けておるところでございます。 本法案におきましては、空港脱炭素化推進計画を作成しようとする空港管理者は、空港脱炭素化推進協議会を組織し、関係地方公共団体をその構成員とすることができる…

国土交通省航空局長2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。 本邦航空会社の欧州便につきましては、委員御指摘のように、ロシア上空を通過せずに、現在、中央アジア上空を通る南回りルート及びアラスカ上空を通る北回りルートで運航しておるところでございまして、この結果としまして、運航距離が長くなることなどによりまして追加的に時間や燃料費などの運航経費が掛かると聞いてございます。 これから先の見通しについてなかなか申し上げることは難しゅうございますけれども…

国土交通省航空局長2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 委員がおっしゃったのは、原油高対策ということだと思います。 今般、四月二十六日に、原油価格・物価高騰等総合緊急対策が取りまとめられまして、長引く原油価格の高騰、乱高下が、コロナ禍からの経済回復や国民生活への悪影響を与えることを防ぐ観点から措置されました燃料油価格の激変緩和事業の対象油種として、今般、航空機燃料が追加をされたところでございます。 また、先月、四月二十八日には、予備費を使用しまして、…

国土交通省航空局長2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○久保田政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の水際対策につきましては、感染拡大の防止と社会経済活動のバランスを取りながら、段階的な緩和が進められているところでございまして、直近では、四月十日から、一日当たりおおむね一万人をめどとして……(渡辺(周)委員「そんな知っていることはいいよ、聞いたことに答えて」と呼ぶ)はい。こうした中で、連休後の感染状況をしっかりと見極めた上で、六月にも、G7諸国並みに円滑な入国が可能となるよう、水際…

国土交通省航空局長2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、新型コロナウイルス感染症による甚大な影響が長期化する中で、原油価格の高騰、さらにはウクライナ情勢を受けた便数の減少や運航経路の変更などによりまして、航空会社を取り巻く経営環境は一段と厳しさを増しているところでございます。 国といたしましても、これまで様々な形で踏み込んだ支援を行ってまいりましたが、今年度におきましても、これも委員御指摘のように、七百億円規模で空港使用料や航空機…

国土交通省航空局長2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、SAFの実用化及び安定供給確保のためには、関係省庁、燃料の使用者である航空会社、そして燃料の供給事業者等、幅広い関係者が一体となって取組を進める必要があると認識をしてございます。 国土交通省におきましては、昨年、航空機運航分野におけるCO2削減に関する有識者検討会を設置し、SAFの導入促進に向けた工程表を取りまとめたところでございます。 この工程表におきましては、今後、国産SAF…

国土交通省航空局長2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 国内空港からのCO2の排出量は、二〇一三年度時点で年間約九十三万トンでございます。これを四六%削減するためには、その時点から年間約四十三万トン削減する必要があるところでございます。 このような中で、国土交通省におきましては、CO2削減のための具体的な施策としまして、空港施設や空港車両の省エネ化及び空港におけます再エネ導入を進めることとしてございます。 一定の仮定の下で試算した結果でございますが、…

国土交通省航空局長2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、昨年、航空機運航分野におけますCO2削減に関する検討会を設置しまして、SAFの導入促進に向けた工程表というものを作成するとともに、二〇三〇年時点の本邦航空会社による燃料使用量の一〇%をSAFに置き換えるという目標を設定したところでございます。 このSAFの導入促進のためには、使用者である航空会社の積極的な活用だけではなく、SAFを供給する関係事業者の協力が必要なことから…

国土交通省航空局長2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 現在、SAFの供給がとても僅かである現状に鑑みれば、SAFの導入によるコスト増を抑制するためにも、まずは、国産SAFの研究開発、そして社会実装を進めることが重要であると考えてございまして、グリーンイノベーション基金等によりまして、供給側への支援を着実にまず行っていく必要があると考えてございます。 その上で、委員の御指摘はSAFの導入に対する支援ということでございますが、航空の脱炭素をめぐる国際動…

国土交通省航空局長2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 現在、SAFの供給が僅かである現状に鑑みれば、まずは、SAFの導入によるコスト増を抑制するためにも、国産SAFの研究開発と、そして社会実装、これを進めることがまず大事だと考えてございます。その上で、グリーンイノベーション基金等によりまして供給側への支援を着実に行っていく。まずこれをやっていくことだと思います。 その上で、委員御指摘のSAFの導入に対する支援といったことにつきましては、航空の脱炭素…

国土交通省航空局長2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十月に地球温暖化対策計画の改訂版が閣議決定されまして、国内航空につきましては、委員御指摘の目標が設定されたところでございます。 この目標に対しましては、SAFの導入促進のみならず、機材や装備品への新技術の導入や管制の高度化による運航方式の改善、そういったものも併せて取り組むことで、この計画の目標の達成を目指すということになるというふうに考えてございます。