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国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2022/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 本邦航空会社の欧州便につきましては、現在、各社の判断によりまして、ロシアの領空を迂回し、中央アジアを経由する南回りルートや、北極を経由する北回りルートにより飛行を行っているところでございます。 このことは、現在、欧米諸国等におきまして、ロシアに対する制裁措置の一環といたしまして、航空機メーカーによる部品供給の停止、アメリカの航空関連品目の輸出規制、そして英国による航空保険への規制などが行われてい…

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 現状、欧米諸国におきまして、ロシアに対する制裁ということで、要は、航空機の部品供給、ロシア国内において停止をしております。また、イギリスにおきましては航空保険、これは再保険を含めてですけれども、そんなものについて規制をしておるということでございます。こういうことにつきまして非常に影響がある、そういうふうに考えておるところでございます。

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 迂回ルートを利用することによる影響につきましては、各社のルートや機材等々違いますので、一概に申し上げることはなかなか難しゅうございますが、各航空会社は、乗員編成、これは増えます。それから、航続距離が長くなることによって、燃料消費量、これも増えてきます。また、搭載貨物量が影響を受けることによりまして、コスト的にはおおむね二割から三割程度のコスト増になると聞いておるところでございます。

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 南回りと北回りで、そして、日本から行く場合と向こうから帰ってくる場合でちょっと違ってきますけれども、おおむね三時間から四時間程度、ロシア上空を通過する場合に比べて運航時間が長くなっているというふうに聞いておるところでございます。

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 例えば、JALのロンドン便につきまして言いますと、従前は、日本から行く場合には十二時間四十五分、それが、現在、迂回して北回りで行っておりますが、これは往路で十五時間二十分かかっておるところでございます。プラス約三時間弱ということでございます。

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省といたしましては、依然として厳しい経営状況が続いている航空会社の意見も踏まえた上で、本年度、令和四年度におきましては、先生御指摘の七百億円規模で空港使用料そして航空機燃料税の減免などを行うということをしておるところでございます。

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、今回、ロシア上空を飛ばないということによりまして運航距離が長くなることによりまして、追加的な時間、それから燃料費、人員の問題、いろいろな形で運航経費がかかるというふうに聞いておるところでございます。 外国で着陸する場合の着陸料については、これは当該国が対応を決定するものでございますが、私どもとしましては、いずれにしても、今年度、航空ネットワークを維持、確保する観点から、空港使…

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 ヘッジの関係でございます。 本邦航空会社におきましては、国内線に係る燃料につきまして、個社によって違いはあるものの、一定程度、ヘッジ取引を行っているものと承知してございます。 こうしたヘッジ取引は、議員御指摘のとおり、燃料コストの急激な変動リスクを緩和することを目的として行っているところでありますが、ウクライナ情勢等によりまして原油価格の高騰が長期化しているということから、航空業界が受ける影響は…

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 国際線の需要につきましては、民間の世界の航空会社が集まっているIATAにおきましては、ウクライナ前の状況で、二〇二四年から五年にかけてコロナ前の状況に戻るであろう、一定の幅ですけれども、そういうような見通しを立てておるところでございますが、いずれにしましても、ちょっと国際情勢は非常に流動的でございますので、そういった国際機関の動きなどもしっかり見ながら、航空会社とよく意見を交換していきたいというふうに思っておるところ…

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 現状、SAFにつきましては、商業的に供給しているのがヨーロッパ等でございますが、必要とする航空燃料の〇・一%に満たない、そういう状況でございます。 我が国としましては、二〇三〇年に商用化できるような開発を行っていくということで、今取組を進めておるところでございます。

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 SAFの国内生産はとても重要なことであると考えてございます。 私どもとしましては、NEDOが元々技術開発を行っております。また、一昨年のグリーンイノベーション基金を活用して、SAFの国産化についての取組、これを経済産業省とともに進めておるところでございまして、そういった取組をしていきたいと考えておるところでございます。

国土交通省航空局長2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 SAFを含めた航空分野におきます脱炭素化はとても重要な取組であると考えてございます。 そのため、国土交通省におきましては、昨年、このSAFを含めた航空機運航分野におけるCO2削減に関する有識者検討会というものを設置して、SAFの導入促進に向けた工程表というものを策定するとともに、二〇三〇年に、本邦航空会社における燃料使用量、この一〇%をSAFに置き換えるという目標を設定したところでございます。これに向けて、関係省庁、…

国土交通省航空局長2022/03/23

208衆議院 国土交通委員会 第4号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 千葉県や成田空港周辺自治体より、委員今御指摘をされました要請が出ておること、二〇二〇年の十一月でございます、いただいておるところでございます。 要請内容、今議員おっしゃいましたように、両空港のバランスを考慮した上で国際路線再開を進めることということと、それから、空港会社や空港関連事業者に対する支援について引き続きしっかり取り組むことということでございます。 この二年間、新型コロナの影響がとても長…

国土交通省航空局長2022/03/23

208衆議院 国土交通委員会 第4号

○久保田政府参考人 お答えいたします。 中長期的な訪日需要でありますとか我が国の国際競争力強化を図る上では、成田空港、羽田空港の機能強化、それを共に進めていくということが大変重要であるというふうに認識してございます。 特に、成田空港につきましては、先ほど御答弁申し上げましたが、国際線の基幹空港としての機能を持ちまして、豊富な航空ネットワークを生かした国際線の乗り継ぎ需要の取り込み、これは先生、先ほどおっしゃったことでございます。そしてま…

国土交通省航空局長2022/03/23

208衆議院 国土交通委員会 第4号

○久保田政府参考人 お答えを申し上げます。 航空会社が国際線をどのように展開するかということにつきましては、私ども、各国との航空協定の範囲内において、やはり会社の自主的な判断というものをできる限り尊重したいというふうに思ってございます。 一方で、先ほど申しましたように、成田空港はとてもとても重要な機能を有しておりまして、私ども、その航空政策上の位置づけに何ら変更はないというふうに考えておるところでございます。 以上でございます。

国土交通省航空局長2022/03/23

208衆議院 国土交通委員会 第4号

○久保田政府参考人 お答えを申し上げます。 航空局といたしまして、全世界の航空管制の状況をつぶさに把握しているわけではございませんが、先生御指摘のような条件全てに該当するような事例については承知をしていない、そういうことでございます。

国土交通省航空局長2022/03/23

208衆議院 国土交通委員会 第4号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおりでございまして、これはドイツやイタリアを含め、御指摘のような条件全てに該当する事例については承知をしておりません。

国土交通省航空局長2022/03/23

208衆議院 国土交通委員会 第4号

○久保田政府参考人 航空管制につきまして、今おっしゃったのは横田空域の返還ということになると思いますけれども、これは関係省庁と対話した対応が必要となりますが、国交省といたしましても、我が国の空域を一元的に管制するという観点から、米軍との調整を行ってまいりたいというふうに考えてございます。

国土交通省航空局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保田政府参考人 お答えいたします。 欧州諸国等におきまして、ロシアに対する制裁の一環としまして、ロシア国籍機の領域内飛行を禁止する措置が取られているものと承知をしてございます。 我が国といたしましては、G7を始めとする国際社会との連携を重視しつつ、今回の事態に対応しておるところでございます。その上で、具体的な対ロ制裁措置の決定に当たりましては、どのような措置を取ることが適当かを政府全体として総合的に判断してきておるところでございまし…

国土交通省航空局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保田政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘の領空通過料につきましては、ロシア政府が公表しております航空機の運航のために必要な情報を収録したAIP、これは航空路誌の英語略ですけれども、に記載があるエンルートチャージのことを指すと考えておりますが、このロシアのAIPには具体的な金額等が明示されておらないところでございます。 その上で、我が国の航空会社に確認をいたしましたところ、営業上の観点から回答は差し控えさせていただきたいとのこ…