P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2021/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保田雅晴君) 委員配付の資料を見ますと、地域公共交通確保維持改善事業の推移額、この当初予算額が減っているような形でございますけれども、実は先ほど三つの柱というふうに申しました。この中で、生活交通の支援につきましては、このうちおおむね二百億の規模をキープしておりまして、その意味では、地域の足の確保という意味においては二百億の、済みませんが、予算額を確保していると、そういうことに努めておるところでございます。

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 委員お尋ねの婦中町の自主運行バスに対する支援としては、委員御指摘のように地域内フィーダー系統補助が考えられますが、その前提としまして幾つかございます。 まず、地域の協議会が定めた生活交通確保維持改善計画におきまして、確保又は維持が必要と記載されていることが必要となります。加えまして、先ほど幹線の系統と接続するという話申しましたけれども、その関係で補助対象事業者でありますとか対象路線など…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保田雅晴君) 国と地方の公共交通、支える役割としまして、国としてやはり幹線、地域と地域をつないでいく、そういった系統がなくなってしまうとそれぞれの地域が孤立することになります。したがって、その幹線を助けていくという意味においてのフィーダー輸送だという考えでございます。

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/03/17

204衆議院 国土交通委員会 第4号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金につきましては、令和二年度一次補正予算におきまして一兆円計上され、第二次補正予算におきまして二兆円が増額、第三次補正予算におきまして更に一・五兆円が増額されたところでございます。 本交付金につきましては、国土交通省におきまして各地方自治体に聞き取ったところ、これまでに約三百六十自治体、約千事業におきまして、公共交通事業者の感染症対策はもとより、運行費…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、災害時におきまして物流の確保は大変重要でございまして、物流ネットワーク全体で災害に対する強靱さを備える必要があると思ってございます。 また、委員御指摘の営業倉庫におきましては、荷崩れによりまして保管貨物に影響がないよう、その積付け状態を管理することが重要であるということから、倉庫業法におきまして、倉庫ごとに倉庫の管理に必要な知識、能力を有する者として倉庫管理主任者を…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/03/16

204参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 現在、地域公共交通は、多くの地域で人口減少の本格化や昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に伴いまして、バスを始めとする公共交通サービスの需要の縮小、それに伴う経営の悪化、また、運転者不足の深刻化など厳しい状況に直面してございます。他方、高齢者の運転免許の返納が年々増加し、受皿としての地域における移動手段を確保することがますます重要な課題になっていることと認識してございます。 …

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/03/10

204衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 交通事業者は、コロナ以前から少子高齢化、人口減少が進み、厳しい経営環境にあったところ、委員御指摘の、昨年来のコロナ禍による輸送需要の減少により、事業継続が大変厳しい中でございます。こういった交通事業は、地域住民の日常生活、そして観光を含む我が国の経済産業活動を支えるインフラとして、極めて公共性の高い役割を担っていただいておると認識してございます。 こうした公共交通機関を支えるために、政府といたし…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 公共交通事業は、人口減少、少子高齢化が進む厳しい経営環境の中で、地域住民の日常生活、そして我が国の経済産業活動を支えるインフラとしまして、極めて公共性の高い役割を担っていただいています。 こうした中、昨年来のコロナ禍での移動抑制による移動需要の激減などにより、こうしたエッセンシャルサービスであります地域の公共交通を取り巻く環境は一層厳しさを増しており、事業者は危機に瀕していることから、国としまし…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2020/12/23

203衆議院 国土交通委員会 第6号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 物流は重要な社会インフラでございます。いかなるときにおきましてもサプライチェーンを担う役割を的確に果たしていくことが求められます。そして、トラックドライバー不足などを背景として、物流効率化の必要性は更に高まっていくものと考えてございます。 国土交通省におきましては、輸送網の集約、共同輸配送など、複数事業者の連携による輸送の効率化の取組に対しまして、物流総合効率化法の枠組みに基づきまして、各種の支…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2020/11/20

203衆議院 国土交通委員会 第3号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 地域公共交通事業者は、先生御指摘のとおり、新型コロナウイルスの影響以前から、人口減少や少子高齢化の進展によりまして厳しい経営状況にございました。加えて、今回の事態によりまして更に深刻な危機に瀕しているというふうに認識してございます。 今後も、外出控え、そしてテレワークの普及などの人々の行動変容によりまして輸送需要の減少が当分継続すると見込まれていることから、引き続き公共交通事業者は厳しい経営状況…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2020/11/20

203衆議院 国土交通委員会 第3号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 エッセンシャルサービスでございますバス、タクシーなどの従事者の担い手不足、高齢化というのが進展する中で、その労働条件を改善し、人材確保を図っていくということは、交通政策における重要な課題であると認識をしてございます。 現在、自動車運送事業につきましては、自動車運送事業の働き方改革の実現に向けた政府行動計画に基づきまして、労働環境の改善に向けた各種の取組を推進してございます。 例えば、直近で申しま…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2020/07/29

201衆議院 国土交通委員会 第20号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 地域鉄道は、先生御指摘のように、学生を始めとします地域住民の移動手段として、極めて重要な役割を担っているものと認識をしております。 今回の豪雨災害によりまして、熊本県の肥薩おれんじ鉄道を始めとする地域鉄道が被災し、この中には、運行再開まで長期間を要すると見られる路線もございます。 これらの路線におきましては、通学、通院など地域住民の生活交通を確保するため、各鉄道事業者が委託する形でバスによる代替…

国土交通省航空局航空ネットワーク部長2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 明日の日本を支える観光ビジョンが定めます訪日外国人旅行者数、二〇二〇年四千万人、二〇三〇年六千万人の目標の達成に向けましては、地方創生の観点からも、国際線の就航によります地方イン、地方アウトの誘客促進が大変重要となります。 このため、国土交通省におきましては、先生御指摘のように、全国二十七の地方空港を訪日誘客支援空港として認定をいたしまして、着陸料やグランドハンドリング費用の軽減等の新規就航や増…

国土交通省航空局航空ネットワーク部長2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 訪日誘客支援空港に対します支援制度と申しますものは、国際線誘致に意欲高く取り組む地域を支援する観点から私ども実施しているものでございまして、その意味から、目標設定におきましても、地域の意欲を尊重して、高いモチベーションを持って取り組んでいただくために、国によりまして一定の基準等を示すものは余り適当ではないと考えておりまして、各空港、各地域それぞれにおいて御検討の上、設定いただくこととしておるとこ…

国土交通省航空局航空ネットワーク部長2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省といたしましても、農林水産物の輸送に当たりまして、先生御地元の福島空港を始めとしました地方空港を活用することは、とても重要なことだと考えてございます。 地方空港の農林水産物の空輸拠点としての具体的な活用につきましては、そのニーズに応じまして、荷主と地域、そして物流会社、航空会社といった関係者において十分に調整を行うことが必要でございますが、近年、地方空港は就航機材の小型化が進んでおりま…

国土交通省航空局航空ネットワーク部長2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 明日の日本を支える観光ビジョンが定めます訪日外国人旅行者数、二〇二〇年に四千万人、二〇三〇年に六千万人という目標の達成に向けましては、地方創生の観点からも、国際線就航によります地方インそして地方アウトの誘客促進が大変重要であると考えておるところでございます。 このため、議員御指摘のように、平成二十九年七月に、全国二十七の地方空港を訪日誘客支援空港としまして認定を行いまして、当該空港に対しまして、…

国土交通省航空局航空ネットワーク部長2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げたとおり、全国二十七の地方空港を訪日誘客支援空港として認定して、国際線誘致を促進する地域に対しまして総合的な支援というものを行っておるところでございます。この認定空港の中には、北海道の六空港を始め、東北地方でいいますと青森そして花巻、仙台、福島といった空港、さらには関東甲信越の空港も含まれているところでございます。 この訪日誘客支援空港に対しましては、航空会社が支払う着陸料で…

国土交通省航空局航空ネットワーク部長2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○久保田政府参考人 先ほど、支援の中身としまして、例えばボーディングブリッジでありますとか待合スペースの拡充、こういったことに対しまして支援を行いますと申し上げました。これは、実はそれぞれの地元の御要望に基づいて私どもは対応しようと思っております。そういった中で最大限の配慮等を行ってまいりたいというふうに考えておるところでございます。

国土交通省航空局航空ネットワーク部長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 成田空港周辺地域につきましては、空港の成長に伴いまして、航空や物流関連企業、そして大規模ホテル群等の立地が進みまして、商工業地域として発展をしてまいりました。 委員御指摘のように、空港周辺地域の東部、そして南部地域の自治体からは均衡ある発展を求める声が寄せられているところでございます。 成田空港の更なる機能強化が実現すれば、空港容量の拡大に伴いまして、空港を訪れる観光客の増加、周辺地域…

国土交通省航空局航空ネットワーク部長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(久保田雅晴君) この四者協議会における合意を経るまでには、各種の説明会等々を開催しておるところでございます。そういった積み重ねの下に四者合意というもので成田の更なる機能強化について合意を見たところでございますので、これからもきちっと説明をしていくというつもりで対応してまいりたいと考えてございます。