久保田雅晴
会議録に記録された「久保田雅晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会86 件・86%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 成田空港のさらなる機能強化、これは夜間飛行制限緩和を含むものでございますが、これにつきましては、我が国の国際競争力の強化、そして持続的な成長につながるものと考えてございます。 この中で、夜間飛行制限緩和につきまして意義をちょっと申し上げますと、深夜、早朝便の設定によりまして訪日外国人旅行者の滞在時間が拡大すること、そして、運用時間の拡大によりまして航空会社の機材の稼働率が向上すること、そして、貨…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 成田空港におきましては、周辺地域における航空機騒音の影響を測定するために、周辺自治体と連携をいたしまして、百二カ所におきまして常時の騒音観測局を設置するとともに、騒音対策を進める上で特に騒音に注意を要する地点におきましては騒音測定を実施するなど、きめ細かい騒音監視を行っておるところでございます。 この測定結果につきましては、インターネットを通じてリアルタイムで公表するとともに、年間を通じた調査を…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、議員におかれましては、先日御視察をいただきまして、まことにありがとうございます。 那覇空港につきましては、沖縄県と国内外を結ぶ人流、物流の拠点として極めて重要な役割を果たしていると認識しておりまして、さらなる沖縄振興を図るために、平成二十五年度から滑走路増設事業を進めておるところでございます。 那覇空港の発着回数につきましては、飛行経路や高さ制限等を勘案しまして、委員御指摘のように、遅滞等…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、平成二十九年度の発着回数の実績は年間十六・六万回に達しておるところでございます。このため、航空機の混雑そして遅延などを生じながら、滑走路一本の運用を行っている状況でございます。 まずは、那覇空港の第二滑走路の供用開始に向けて事業を着実に推進することによりまして、こういった航空機の混雑そして遅延の解消に努めてまいりたいと考えておりますことに加えまして、近年の那覇空港の需要は大き…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○久保田政府参考人 先ほど申し上げました十八・五万回という数字は、安定的な運用ができるという目安でございます。したがいまして、運用上の工夫ということも講じることが可能となっておるというふうに思っております。 それから、ターミナルの位置の関係につきまして申し上げますと、航空機の離発着の際には、後続機との間で一定の間隔をあける必要がございます。その間に滑走路を横断するということが可能でございますので、あらゆる検証をした結果、今地元で、真ん中…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○久保田政府参考人 具体的な回数をどういうことをするかということを含めまして、今後のさらなる需要の拡大に対応するための発着回数の拡大につきましてどのようなことが可能か、今真剣に検討してまいりたいと考えておるところでございます。
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、グランドハンドリング職種におけます航空機の客室清掃作業につきましては、昨年十二月二十八日に、技能実習二号への移行対象職種としての認定を受けておるところでございます。 客室清掃作業につきましても、二号技能実習を修了した方につきましては、空港ハンドリング業務に必要な技能水準及び日本語能力水準を満たしているものとして、航空分野におけます特定技能一号としての受入れ対象となり…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 いわゆる空港の範囲は航空法第四十条の規定に基づきまして告示をされておるところでございます。 厳密に申し上げますとその告示の示された範囲内には米軍の施設はございませんが、空港の敷地に隣接する形で米軍の施設が存在する空港につきましては、国土交通大臣が設置管理する空港の中では福岡空港のみでございます。 また、米軍の着陸回数のお問合せでございます。 我が国の空港におけます米軍の着陸回数、平成二…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 関西空港におきましては、委員御指摘のように、本年九月四日に発生しました台風二十一号におきまして甚大な被害を受けました。九月四日以降、関係各機関の御支援もございまして、九月七日には第二ターミナルの再開、そして九月十四日には主力である第一ターミナルの南半分の再開、そして九月二十一日には第一ターミナルの全面再開という形で段階的な機能回復、行ってきたわけでございます。 その過程におきまして、私…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 那覇空港の平成二十八年度の発着回数の実績、先生おっしゃいますとおり、十六・六万回に達しておるところでございます。この数字は、深夜の貨物便でありますとか、それから回転翼機、そういった実績も入っておるところでございます。 一方、滑走路の処理能力として航空局の方で考えておりますのは、あくまで年間を通じて安定的に運用ができる目安でございまして、一本の滑走路の現状におきましては、十三・五万回という数字を我…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○久保田政府参考人 済みません。お答え申し上げます。 この十三・五万回というのは一本で、我々としましては、年間を通じて、あくまで安定的な運用ができる目安だと思っています。ただ、現状は、それが十六・六万回の処理という実績になっているということで、この結果、遅延でありますとかそんな問題が生じているというふうに思っております。 一方で、やはり二本になったときに、先ほども申しましたように、嘉手納との関係、それから環境との関係でいうと、五万回増の…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 十八・五万回という数字は安定的な運用ができる目安であると考えてございまして、私ども、運用上の工夫によりまして、当面の需要には対応可能であるというふうに考えてございます。 少々、ちょっとわかりにくい説明になって大変申しわけございませんが、今のところはそういう考えでございます。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと、繰り返しなので大変恐縮ですが……(下地委員「いや、繰り返しだったら言わなくていいよ。数だけ言ってくれ」と呼ぶ)はい。 十八・五というのは、要するに安定的な運用ができる目安でございます。ですので、運用上の工夫によりまして我々としては対応したいと考えております。 ただ、先生おっしゃるように、二本の滑走路を独立運用して同時離発着するためには、滑走路の間隔が千三百十メートル必要です。那覇はそう…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○久保田政府参考人 いろいろと課題はございますが、十分検討してまいりたいと考えてございます。済みません。
第196回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 関西空港、伊丹空港の関係につきまして具体的に申し上げたいと思います。 関西空港、伊丹空港のコンセッションにつきましては、空港の設置管理者であります新関西国際空港株式会社と運営権者、今先生おっしゃいました関西エアポート株式会社との間で二〇一六年度から四十四年間の契約期間とする実施契約が結ばれております。この実施契約におきまして、事業が適切に運営されることを担保するために、設置管理者であり…
第196回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(久保田雅晴君) 平成二十八年七月から、国管理空港であります仙台空港につきましてもコンセッションによって運営委託を行ってございます。この場合、設置管理者は国、航空局でございますので、航空局が今運営権者であります仙台国際空港株式会社をモニタリングするという形に取ってございます。ただ、その頻度とかそういうものについては、空港の状況などに応じまして適切に対応しておるところでございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(久保田雅晴君) 先生御指摘の神戸空港を含みます関西三空港、関空、伊丹、神戸の運用につきましては、大阪府知事でありますとか兵庫県知事、神戸市長、それから関西経済連合会の会長といった地元の関係者の方々が実は相当長い協議を行われて、その結果、役割分担や運用の在り方につきまして、平成十七年、合意形成に至ったわけでございます。 具体的には、関西国際空港は国際拠点空港、伊丹空港は国内線の基幹空港、そして神戸空港につきましては、神戸及び…
第196回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(久保田雅晴君) 関西三空港の運用につきましては平成十七年と申しましたが、その後、関空と伊丹のコンセッションをする前に、関空と伊丹の統合ということを平成二十四年に行いました。その際に、改めて基本方針を作った際に、地元の大阪府、兵庫県など関係者の方々と再度確認をして、その三空港の運用というものは先ほど申しましたような役割でもってやっていきましょうという話になったわけでございます。先生おっしゃるように、この四月から、関空と伊丹を…
第196回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(久保田雅晴君) 三空港の役割につきましては、この三空港トータルとして最適運用を図るという観点から管制上の扱いを決めておるところでございます。 神戸空港、御指摘のように、一日当たりの発着回数は六十回とするという前提で運用方式を設定しておりますが、これ、もし変えるということになれば、ほかの空港への影響はどうかということも含めてトータルで考えていくという必要があろうかと思っております。
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 オランダ航空の日本への就航状況につきましては、二〇一八年の夏ダイヤにおきまして、アムステルダム—成田路線を週七便、アムステルダム—関空路線を週七便、それぞれ運航してございます。 日本路線におきます旅客数につきましては、両路線合計で、二〇一六年は約四十万人、二〇一七年は約四十二万人の利用となってございます。