P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
国土交通省航空局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の事態に対しまして、我が国としましては、G7を始めとする国際社会との連携を重視しつつ、対応しておるところでございます。具体的な対ロ制裁の決定に当たりましては、政府全体として総合的に判断ということでございます。この飛行禁止の措置等々につきましては、繰り返しになりますが、欧州等と我が国との間にある地理的な状況の違い、そして、委員も御指摘になりました、物流に与える影響といったことを考慮する必要があ…

国土交通省航空局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保田政府参考人 お答えを申し上げます。 二〇二五年に向けてということでございますが、現在の足下のところはコロナの影響で大変厳しい状況になってございます。本邦航空会社の実績、旅客ベースで申し上げますと、国際旅客についてはコロナ前の一〇%を切るような水準、そして国内の航空につきましては、年末年始は九割を超える部分まで戻ってまいりましたが、一月以降、オミクロン株の流行によりまして、二月には三割を切るような状態というふうな状況でございます。…

国土交通省航空局長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○久保田政府参考人 貨物の状況についてお答え申し上げます。 関西空港、先生御案内のとおり、完全二十四時間空港であります特徴を最大限生かして、航空貨物の国際ネットワークにおける拠点空港化、そして中継空港化を実現することとしてございます。 このため、フェデックスのハブ施設の整備等による国際トランジット貨物の戦略的誘致、また、医薬品専用の共同定温庫の整備等によるサービスの高度化などによりまして、航空貨物需要を拡大、創出する取組を推進しておると…

国土交通省航空局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○久保田政府参考人 お答えいたします。 中部国際空港は、我が国の物づくりの中心地であります中部地域にとりまして大変重要な役割を果たしているところでございまして、国際拠点空港としての機能強化は重要であると考えてございます。 こうした中で、現在は滑走路が一本であることから、委員御指摘のように、週四日程度、深夜時間帯におきましてメンテナンスのために閉鎖をされておるということでございます。国土交通省といたしましては、将来の完全二十四時間化という…

国土交通省航空局長2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○久保田政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、名称等につきましては、これは米軍の運用に係ることの管理の部分であると考えてございますので、私としましては、済みません、お答えは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 いずれにしても、アルトラブというものにつきましては、その都度調整を行うものでありまして、時間の経過とともに終了する、そういう性格のものでございます。 以上でございます。

国土交通省航空局長2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○久保田政府参考人 お答えを申し上げます。 仕様書の内容について、今手元にありませんので詳細なものを確認できませんが、いずれにしても、アルトラブにつきましては、その回数を含めたものについては、米軍の運用に関することでございますので、私としては、大変恐縮でございますけれども、お答えは差し控えをさせていただきたいというふうに思ってございます。是非、御理解を賜ればと思います。

国土交通省航空局長2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○久保田政府参考人 米軍の空域の使用に関する調整につきましては、その必要性や目的、そして範囲等について、従来から関係機関と協議を重ねて、十分に協議を重ねた対応をしておるところであります。その対応につきましては、民間航空の安全確保に万全を期す、これが大前提でございます。その上で、それぞれの空域ごとに、空域の形状や使用方法などを判断の上、調整しているものでございます。是非、御理解賜ればと思います。

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/06/08

204参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 地域住民の日常生活や我が国の経済産業活動を支えるインフラとしまして極めて公共性の高い役割を担っている公共交通を取り巻く経営環境は、委員御指摘のとおり、人口減少、少子高齢化の進展に加えまして、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う移動の自粛等によりまして、一層の厳しさを増しておるところでございます。このため、政府といたしましては、そのサービスの継続を図るために、政策手段を総動員して、…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/06/03

204参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 長野県伊那市におきましては、近年、物流とか交通の確保、買物支援などが地域の課題となってございまして、特に、高齢者を中心に買物困難者が増加しておることから、委員御指摘のように、昨年八月から、食料品などの日用品をドローンで配送するドローン物流事業を本格的に開始をされておるところでございます。 当該事業の特徴といたしましては、日用品をケーブルテレビのリモコンで手軽に注文して、ドローンによる当…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/05/18

204参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(久保田雅晴君) シベリア鉄道のことにつきまして、私の方からお答え申し上げます。 国土交通省としましては、多様な輸送手段、輸送ルートによる安定的な国際物流の確保に向けまして、ロシア政府、ロシア鉄道と協力して、日本、ロシア、欧州間におけるシベリア鉄道の利用促進に向けた取組を実施してございます。 具体的には、二〇一八年度から官民連携して貨物輸送パイロット事業を実施しておりまして、昨年度は、欧州までを直接結ぶ一編成借り上げ列車、い…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 ドローン物流につきましては、委員御指摘のように、離島とか山間部などにおけます物流網の維持でありますとか災害時の物資輸送、そういった地域におけます社会問題の解決の手段として期待をされておるところでございまして、その推進はとても重要なことであるというふうに認識をしてございます。 このため、国土交通省におきましては令和二年度から、過疎地域等におけますドローン物流の実用化に係ります計画の策定とか、機体や…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/05/12

204衆議院 国土交通委員会 第15号

○久保田政府参考人 お答えいたします。 通勤時間につきまして、我が国の鉄道利用者の通勤時間の平均所要時間、直近のデータでは二〇一五年でございますが、首都圏が六十七・七分、中京圏が六十一・一分、近畿圏が六十二・二分で、首都圏が最も長くなっておるところでございます。 それから、満員電車につきまして、これは三大都市圏におけます都市鉄道の混雑率、これは最も混雑している時間帯一時間の平均でございますが、二〇一九年の調査では、東京圏が一六三%、大阪…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/05/11

204参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 公共交通事業者、コロナ禍以前より少子高齢化、人口減少が進みまして、非常に厳しい経営環境にあったところ、昨年来のコロナ禍によります輸送需要の減少によりまして事業継続が大変厳しい中、地域の住民の日常生活や観光を含む我が国経済産業活動を支えるインフラとして、極めて公共性の高い役割を担っているところでございます。 こうした公共交通どのようになるかということにつきまして、現在、交通政策基本計画、…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 国土交通省におきまして実施しておりますテレワーク人口実態調査によりますと、雇用型就業者のうち現在の主な仕事でテレワークをしたことがあると回答した人の割合は、令和元年度調査では一四・八%、それが令和二年度調査におきましては二三・〇%というふうになってございます。 こうしたテレワークの実施や移動の自粛による移動需要の減少によりまして、今年三月の輸送人員につきましては、一般路線バスにつきまして…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 委員御指摘のように、公共交通事業者は、コロナ以前から人口減少、少子高齢化の進展により厳しい経営環境に置かれていたことに加え、今般のコロナ禍の移動自粛による輸送需要の大幅な減少によりまして深刻な危機でございます。 具体的には、今年三月の運送収入につきまして、一般路線バスにつきましては、二〇一九年同月比三割以上減少の事業者が全体の四二%、タクシーにつきましては、同じく二〇一九年同月比三割以上…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 乗り合いバス等の地域公共交通につきましては、委員御指摘のとおり、人口減少の本格化や運転者不足の深刻化等によりまして、厳しい環境に置かれておるところでございます。 このような状況下におきましては、地域のニーズを把握できる立場にある地方公共団体が中心となって、まちづくりと連携しながら、地域の公共交通の維持、確保に取り組むことが重要でございまして、こうした取組を行うに当たりましては、地方公共団体におい…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。 コロナによります交通事業者への影響、これは、昨年度の公表されているベースで申しますと、例えば鉄道につきましては、昨年度第三・四半期の決算におきまして、純利益ベースで、JR旅客六社の合計で対前年同期比で約一・四兆円の減少、それから関東の大手民鉄九社の合計で対前年同期比約五千億円の減少、また航空につきましては、大手二社のこれは昨年度の通期見通しでありますけれども、会社の方としては、純利益が対前年度比…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 地域公共交通確保維持改善事業は、地域におけます持続可能な地域公共交通ネットワークの実現に向けた取組を支援する補助制度でございまして、大きく三つの柱でございます。 一つ目は幹線バス交通、デマンドタクシー、離島航路等の生活交通の確保維持への支援、二つ目が公共交通におけるバリアフリー化や地域鉄道の安全対策等への支援、三つ目が地域公共交通ネットワーク形成に向けた計画策定等への支援ということでご…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保田雅晴君) お答え申し上げます。 地域公共交通確保維持事業では、高齢化が進む過疎地域等の住民の移動手段を確保するため、幹線バス交通や地域内交通の運行、離島航路、離島航空路の運航に対し支援を行っています。 このうち、陸上交通につきましては、委員御指摘の幹線バスやデマンドタクシー等の運行費について、経常費用から経常収益を控除した赤字額の原則二分の一を支援することとしているほか、車両導入への支援を行っておりまして、地域間幹線…

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(久保田雅晴君) 先ほど申しました幹線のところにつきましては、赤字額の二分の一ということで、これは今執行しておりまして、この額が年々増えてきているという実態もございます。 一方で、フィーダーにつきましては、地域内、限定されたところであるということから、国と自治体の役割分担を踏まえながら、それぞれの財政状況を見ながら対応しているという状況でございます。