久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○久保田(豊)委員 非常にごりっぱな御答弁でありまして、私も農林大臣を信用して、ぜひ大臣の意図せられるところが実現できるように、心から応援をいたしたいと存じます。ぜひ一つしっかりやっていただきたいと思います。それから第二項は、要するに政府のことしの米価決定の方式が不適当であるということであって、これを適当にするには、要するに生産費並びに所得の補償方式をとることが一番適当である。こういう新しい方式をとるということに帰すると思います。そこで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○久保田(豊)委員 そこでもう一ぺんお伺いいたしたいと思いますが、いずれにしましても、どういうことになりますかわかりませんが、この一万六十円を修正する財源は、今まで御説明をいただきました範囲においては、確定はしないが、輸入食糧の値下り、ないしは酒造米払い下げを回すということ、あるいは業務用の米を新しく新設して、これを一般の配給より高い価格でもって特配をしようということでありましょうが、こういう方式を、今後食管会計の行き詰まりに応じまして…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○久保田(豊)委員 最後に予約制度についてちょっとお伺いいたしますが、昨日の足鹿委員の御質問に対して大臣は、この予約の責任者はあくまで政府であるというふうな御答弁でございました。これは中央では確かに政府でございましょうが、これは県あるいは町村の段階は、予約をほんとうにまとめる責任者は農協でありますか、政府というと知事とかあるいは町村長ということになりましょうが、そのどちらが最後の責任を負うのでございますか、この点も一つ明確にお示しをいた…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○久保田(豊)委員 そうしますと、もう一度確かめておきますが、県以下の段階においては、知事もしくは町村長は予約の取りまとめについては責任をとらないわけですね。はっきりしておいていただきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○久保田(豊)委員 農協はこれの責任をとるといいましてもなかなかむずかしい問題があろうと思うのであります。政府は、全国的にどういう形で二千三百五十万石を農協に責任をとらせるのか。おそらく府県別の期待数量というものをはじき出されて、きめておやりになることと思う。府県に行きますれば、それを市町村別に割ってやることと思う。市町村へ行けばそれをさらに部落なり何なりに割って、期待量をおろしていくことと思います。例年問題になりますのは、各府県の間の…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○久保田(豊)委員 なるほど全国的には二千三百五十万石は決して無理な数字ではございません。これはわれわれも認めます。ただ問題は、いろいろ事情は違いますが、各府県別に、同時にこれが末端まで、いわゆるやみ米との均衡がどうしてとれるかという問題が私は最後の焦点だと思います。全体として数字が無理でないから出るものだというようには参らないと思います。そこでもう一点別の問題をお伺いいたしますが、最近私ども聞くところによりますと、生産県についてはとも…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○久保田(豊)委員 大臣の今の点のお考えは私も賛成であります。せひそうやっていただきたい。ただ問題は、そういくかいかないかということですが、これは政府が米価その他の予約条件等をどう整えていただくかということが根本問題であります。やることをやうず、協力をしろったって協力することはできません。そこで最初に申し上げました、これは大臣も御明言の通り、はっきりと責任を持ってこの問題を処置していただきたい、その線でわれわれも御協力いたしたいと考えま…
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○久保田(豊)委員 関連して一点だけ。長官並びに外務大臣にお伺いしますが、今までの御答弁で、来年不利ならば断わる、有利ならば続けたい、こういうお話です。しかしまた米国の事情は御承知の通り三年間に十億ドルという大体の限度をきめております。そしてそのうちでも七億ドルだけが、いわゆる外貨、外国の貨幣による売り渡しであり、三億ドルが贈与です。今年の一月末のその後の状況はわかりませんけれども、この七億ドルのうちの五億五千万ドルはすでに成約済みです…
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○久保田(豊)委員 私はただいま議題になっております農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件に関して、簡単に反対の意見を申し上げたいと思うのであります。 反対を申します第一の理由は、この協定の内容は一見いたしますと純経済的なもののように思われます。しかしながらこの一九五四年法がアメリカの議会において論議をされました過程を見ましても、またこの五十四年法の基本の精神を考えてみましても、これは要するにアメ…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 私はすでに外務委員として大分いろいろなことを聞いておりますので、きようは主として日本の農業に対して、現実にこれがどういうような影響を及ぼすかということを少し具体的にお聞きしたい。それには農林大臣が出ていないとまずいのですが……。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 午後はほかの問題がありますから……。おそらく各大臣とも協議をされて、日本農業全体についてどういう影響を与えるかということについても、相当具体的に考慮された上で検討されておると思いますので、ここでは問題を提起して、それに対して閣僚の御意見をお聞きしたいと思います。 この前から外務委員会において高碕さんが、国民経済全体から見て、これが非常に有利だと思ったからきめたのだ、こういうお話です。その内容は今石橋さんもおっしゃった…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そこで私は主として農業面についてのことをお伺いいたしたいと思いますが、この協定の第四条の2によりましても五十四年法の百一条の(a)によりましても、今度できます協定によってさっきお話がありましたように小麦が三十四万トン、大麦五万五千トン、米十万トン、綿花十七万五千俵並びにタバコが二千七百トンですか、これを入れることになっておる。これは半面において合衆国のいわゆる通常の農産物の市場を擁護するという強いところがあります。今…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それは両方だと思うのです。余剰農産物も当然受け入れる、これは条約上の義務ですから受け取れる、同時に実質上の義務として日本としては通常の今申しました数量だけはとる、両方一緒にとるということになると思います。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 その点は外務委員会の際に非常にごまかしてかかっておられるが、そんなはずはない。もともと今度の協定は余剰農産物の処理ということであつて、しかもその目的は、通常のアメリカのいわゆる農産物の海外処理というものを、値段の点においても、数量の点においてもくずさないということが根本の目的です。その余つたものだけは日本に義務を課したが、本物の方はどうでもいいなんというばかなことを、しかも全体の構想というものを——アメリカ側のあれと…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そこでこの問題はどうしてもことし一年の問題とは考えられない、政府のいろいろな具体的な計画から見てもそう考えられない、そこで問題が非常に重要になってくる。これを入れますと、さっき言いましたような通常輸入の大体のものを一つの基準に置いて、それに余剰農産物をことし程度今後入れるとすれば、大体においてその総額というものは農産物だけでも百八十五万トンになります。政府のことしの食糧の輸入計画は四百二十四万トン、大体そのうちの四割…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 どうも石橋さんのお話はおかしい、余剰農産物はこれを買わぬでもいい、その義務なし、そういう性質のものではありません。よく協定をお読みいただきたいと思う。約束をして、グラントまでもらつて、借金までして、買わぬでもいい、こういう協定はありません。これがどうしても協定に入ってくる、その上に持ってきてほかの貿易関係でやつてくるということになるから問題になると思う、この点はどうも今の石橋さんのお話ではおかしいと思う。いずれにしま…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それはおかしいと思う。品質価格等についてクレームがついた場合は別です。これはそのときの個々の場合の処理をしていくのですから……。しかし全般として価格なり品質でもってもし折り合いがつかなければ買わぬでいいのですか、これはどうもおかしいですよ。もっと勉強してもらわないと困る。もしそういうあれで政府の見解がそうであるというなら、それでいいです。それならばこんな協定を結ぶ必要はない。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そうすると、アメリカにもし特殊な天災等が起きて、アメリカの農産物が今予定されている価格よりずっと上つた場合は、この協定は実行しなくてもいいのですか。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 私は何回かお聞きしておるのですが、世界の市場価格は何を基準にしておるのですか。たとえば小麦にしてみれば、カナダの小麦の相場というものは、アメリカの国内の普通の小麦相場よりも安いのですから、それよりも高い場合は、今の協定に基き、アメリカの方は一つも買えないはずです。世界の小麦相場というのは何をさしていっているのですか。それには具体的な取りきめがあるなら、最高価格はこう、最低価格はこうということをはっきりしたらどうですか…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そうしますと、この条約にある市場価格というのは、日本の農林省の買付価格ですか、それを上回ったもの、日本の農林省が査定したものよりも上のものは、一切断われるというのですか、そんなばかなことをアメリカが承知するはずはないと思うが、どうなんですか。