久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○久保田(豊)委員 これはちょっとアジア局長にお聞きするのは無理な問題かと思いますので、いずれ機会を見まして外務大臣にはっきりさらに突っ込んで御質問いたしたいと思いますが、ただそれに関連して一点だけお聞きしておきますのは、この第六あけぼの丸と衝突して沈没させた船が横須賀に入った場合は、こちらが知らないというわけにはいかないと思います。海難審判所が向うの軍艦に行く場合でも、おそらく外務省に連絡して行ったのだろうと思います。この入ってきた事…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○久保田(豊)委員 アジア局長にはもう質問をやめますが、ただ水産庁長官がおいでになっておりますので、ここでこの問題に連関して一つお伺いしておきたいのであります。と申しますのは、この日魯漁業の態度がきわめてけしからぬと思う。なぜかと言いますと、船が沈んで二十一名の犠牲者が出た。普通の規定によりますと、沈んでから死亡確認までの三カ月間は当然遺族に対しましては給与を支払わなければならぬ。ところが死亡確認の十五日に、日魯漁業はこの二十一名に対し…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○久保田(豊)委員 今の長官のお話、これは普通の場合はそうだと思うのです。これは特別なケースです。今外務省からお話がありましたが、相手が相手ですから一筋なわではいかぬ。一億八千万何がしかという損害賠償も、そう簡単に短時日に解決するものではない。そうすると船員保険の方の適用がいつとれるかこれもわからない。とにかくこの事件に限って、ほとんど即日と言っていいくらいすぐに身分関係を打ち切っておいて、遺族には一万円だけくれておっ放してしまい、あと…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 すでに前の質問者によりまして大分いろいろの点が明らかになりましたのでなるべく簡単に要点だけ御質問いたしたいと思うのですが、農林大臣はお見えになりますでしょうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 それでは農林大臣の来るまで時間を節約する意味でほかの大臣に二、三お伺いをいたします。 この前の余剰農産物協定では、高碕経審長官も外務大臣も農林大臣もともに今度の余剰農産物の協定は本年限りのものである、来年はもし有利であるならばやるが、そうでない場合は必ずしも予定していないということでありましたが、きょうの午前中の御答弁をずっと伺いますと、少くとも今後相手方がこれを承諾し、なお日本側としてこちらの条件が特に受け入れられ…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 しかし一応日本側としてはこちらの希望が入れられて、特別に不利な条件がなければ、さっきの農林大臣の御答弁も、今後三年くらいはこの余剰農産物を受け入れていきたい、これが根本の方針だ、協定そのものの年々における方針はそういう方針だというお話だったが、この点はどうなんです。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 それで本年度の協定もほぼできたわけです。まだ詳細な点については十分に協定なり実行の計画が立っておらないと思いますが、あるいは本年度の経験、あるいはこれに対しまする一般の国民の声等から見て、次年度以降においてどの点を本年度と変えて参る御計画があるのか、特に農林大臣は、近くその問題も一つの重要な使命としてアメリカにも渡られるとお聞きしておりますが、こういう点についてすでに検討されておるかどうか、あるいはことしの経験にかん…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 そこで基本の問題として一つお伺いいたしたいと思うのですが、大体今の御答弁から見ると、特別な事情が先方にもなし、こちらにも特別に不利な点がなければ今後少くとも二年は続く、こう了解をしなければならぬと思います。そうなりますと一番基本的な問題は、何といっても日本の食糧並びに農業のアメリカに対する依存性といいますか、しかもある意味において対等の依存性ではなくて、向うが非常に強い力を持ってこちらがその下馬に立つというような、い…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 今の点は、農林大臣は私の質問の要点を少しはずれておるのでございます。私は日本が交渉に当って非常に卑屈な態度をとるとかなんとかいうことを申し上げているのではないのであります。現実の客観的な事実として、日本の食糧需給の中におけるアメリカの農産物の地位というものが確立して、消費構造の中で——これは政府の方針なり何なりにも関係をいたしますが、大きなウエートを持ってくる、こういう客観的な事実、こういう事実の上に立って政策という…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 今の点は、実はもう少し突っ込んでいろいろお伺いいたしたいのでありますが、時間がありませんからまたの機会にやります。 そこで具体的に二、三、今度は直接この問題についてお伺いいたしたいと思うのでありますが、第一は、ことしは二百十四億の使途が、農業関係に大体三十億、それから電源開発に百八十二億、生産性本部に一億五千万、こういうことになっておるのです。これは今まで私どもが政府から聞いた説明では、大体アメリカと大ワクの話をして…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 その大ワクという点に問題があると思います。これはMSAほどの強いひもがついていないことはわれわれもよく了承しております。しかし今のように、いかなる余剰農産物を、三年なら三年、かりにこれがいい悪いは別問題でありますが、やはりする以上は、これが過ぎたときにも、なくなったときにも、日本の食糧自給態勢というものがそれだけ増進をするということが一番根本だと思う。そういう観点からするならば、少くともこの資金の大部分というものは農…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 それでは、さっき農林大臣並びに大蔵大臣の御答弁のうちで、来年度以降は、この資金は主として農業開発の方に本年度より以上に重点を置いていきたい、こういう点をもう少しコンクリートにして方針を今の内閣としては立てていかれる御方針ですか、あるいはお考えですか、まあ決定はしてないだろうと思うのですが、この点をもう一度聞かしていただきたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 そうすると、大蔵大臣にもう一度お伺いいたしますが、全体の財政投融資をそういうふうに考えておられるというのか、いわゆる余剰農産物の見返り資金を主として農業関係に入れるというお考えはないというのですか、どうなんですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 もう少し程度ではなかなかはっきりしないと思うのですが、農林大臣は、さっき愛知用水ももちろんこれから始める。それから北海道、青森あるいは八郎潟等をやる、これはもちろん大体農林大臣のお考えでは、余剰農産物の見返り資金を大体おもな引き当てにされているようですが、どうなんですか。そうしますと、これらの仕事を今後五年間に——即時着手して大体一ヵ所五年ぐらいかかるでしょうか、それをやっていくとすれば相当に多額の資金が要ると思う。…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 この点はもう少し突っ込んでお聞きしたいのですが、いかんせん時間が制約されておりますので、端折ります。 そこで愛知用水について——農林関係から見ますと、一番愛知用水の問題がこれに連関して非常に大きな問題になると思います。一番最初に聞きたいのは、資金総額の三百二十七億であります。これで足りるかどうかということは非常に疑問だと思います。この政府の計画を見ますると、いわゆる間接経費というものはほとんど計上されておりません。水…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 では最後にもう一点だけお伺いいたします。これは前の質問者もいろいろ言われているわけでありますが、この計画は、これに連関する岐阜、あるいは間接に連関する長野、あるいは愛知全体の住民みずから、一部の者は別といたしまして、必ずしも全部が希望したというものでもないようであります。いろいろの反対が現に今起っております。この問題は、やはり住民の立場から反省して円滑にやるということになると思いますが、農民の関心の一番重点は、これを…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 最後に生産性本部の問題であります。これは一億五千万円出すということでありますが、今までのいろいろの政府御当局のお答えは、要するに労働者あるいは労働組合が生産性本部の本質を理解をしない、誤解をしているからなかなかだめだ、こういうお話があったのですが、それは誤解をしているわけでもなければ、わからないわけでもないわけであります。生産性運動というものはアメリカから出発したのですが、これは世界の経験で労働者にいかに大きな障害を…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○久保田(豊)委員 私は簡単に、ただいま議題となっております両案に対して、労農党を代表しまして反対の意思を表明するものであります。 その第一の理由は、この資金によりまして、この土台をなしますアメリカの余剰農産物が、日本の経済全体をアメリカに隷属をさせ、将来においてのっぴきならぬ関係に持ってくることが一つ、これは日本の国民の大きな利益に全く反するものであると思います。 さらに第二の理由は、これによって日本の農業と食糧の、また同時に農業増産…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○久保田(豊)委員 私はこの養ほう振興法案について二、三お尋ねをいたしたいと思うのですが、それは第一条の目的というのです。端的にお尋ねをいたしますが、提案者の御意思は、これはどうも、これで見るというと、ハチみつとみつろうの増産が第一の目的であわせて農産物の花粉受精の効率化に資すること、こうあるのだが、これは逆ではないか、こう思うのです。ミツバチが花粉受精を通じて増産に非常に大きな寄与をしておるということは、これはもう言うまでもないことで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○久保田(豊)委員 提案者がそういう御意思なら、これははっきり上と下と入れかえたらいい。そうして農産物の花粉受精の効率化を促進すると同時にあわせてハチみつ並びにみつろうの増産をはかるというふうに明確にした方がいいと思うのですが、この点については提案者はどんなふうな御意見ですか。