久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 それだというと、公的な任意ではなくて、協同組合とかあるいは土地改良区とかある程度はっきりした性格を持ったものでなければ出せないということですね。そういうことになると、せんだってから河野さんの言ったことはみんなまず資金面でくずれてくる。だからくずすことがいいことじゃないんで、ほんとうに公庫の方で腹をきめて、任意団体に貸せるというなら貸したらいい。それには政府はそれだけのはっきりした措置をしなければ、あんな見せびらかしで…
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 皆さんに御迷惑をかけて済みません。今の自作農資金のワク二百億というのは、私ども大体そのくらいあればまずとりあえずはいいのではないかと思います。しかしこれは早期にやらなければ何にもならぬと思うのです。今だんだん土地の売り渡しがよけいになっているのですから、これを早急にやってもらいたい。この調子では何年かかるかわからない。さっきも出ましたが、今の安定計画なんというものはやめたらどうですか。あんなものはみな役場の吏員の作文…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○久保田(豊)委員 今の点に連関してですが、債務の実態のみならず、営農の基礎になっておる実態を債務と連関をして早急にはっきり出していただきたい。債務だけ出てもその母体になっている営農がどの程度のものに成長しておるかということがわからなければ将来の計画は立たぬわけです。そういう点でいろいろ問題がありますから、でき得れば年次別に、年次がたてばたったほど営農の内容は充実してきておるはずです。所によってはそうでない所もありますが。そういうものと…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久保田(豊)委員 今の御質問に関連して、ちよつと長官にはつきりお伺いしておきたいことがある。午後外務大臣がおいでになりました場合に御質問をする一つの前提として、事実の認定を政府はどう認定をされておるか、聞きたい。これは第一に私がお伺いしたい点は、今度朝鮮の政府並びに朝鮮の海軍が、要するに日本の漁船が李ラインに入つた場合には、撃沈もしくは砲撃するということを言つている。これは韓国の軍艦です。いいですか、海軍を使つてやる。しかもこれは李承…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久保田(豊)委員 今出動させておるということではもちろんない。新聞等では、韓国の海軍の一部あるいは全部か知りませんが、釜山に集結しておるということも伝えております。少くとも韓国政府は、今度李承晩ラインに日本の漁船が入つた場合、これは韓国の軍隊を出動せしむるという、はつきりした意図を持つておる、これだけはお認めになつておるのか。それともそういう意図がなくて、ああいう声明をしておるだけだ、あれは単なるおどかしだ、こういうふうにお認めになつ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久保田(豊)委員 それではそういう御答弁では、これ以上お伺いしてもしようがありませんから、外務大臣にお伺いすることにして、この程度にしておきますが、今まで拿捕され、あるいは攻撃された日本の漁船がたくさんあるわけですが、これを攻撃した韓国の船は何という船か。これは向うの軍艦がやつたものもありましよう。あるいは海上警備隊やつたものもありましよう。こういうことについて明確な御調査をした資料をお持ちになつておるのかどうか、またこれをどう御解釈…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久保田(豊)委員 今防衛庁長官から海上保安庁から聞いてくれということですから、海上保安庁の責任者から、今申しました今まで日本の漁船を拿捕しもしくは攻撃をしました韓国側の船は、どういう船がどういうふうにやつたかということを、調査をされておると思いますから、この点をはつきり説明をいただきたい。 もう一つは、韓国の海洋警備隊というものは、大体において韓国海軍の構成要素であるかないか、この点をはつきり御答弁いただきたいと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○久保田(豊)委員 ちょっと関連してお伺いいたしますが、昨年度の北洋漁業についても、特に調査船については相当大きい災害が出て、大ぜいの人が犠牲になっているようです。これはいろいろ今川俣委員からもお話がありましたが、特にこういう大資本によりますある意味においては非常に独占的な性格を持ち、しかもその取ったものの相当部分は輸出に回さなければならぬというふうな場合におきましては、母船並びに独航船等において働く漁師なりあるいは労働者に対してどうい…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○久保田(豊)委員 きょうは時間がないようですから私はあと質問を保留しておきますが、北洋漁業についての全体の漁師の待遇あるいは魚価をきめる場合にどの程度にやっておるか、普通の一般の沿岸漁業の場合のようなああいういいかげんな——いいかげんというと語弊がありますが、そういう計算みたいなことではいかぬと思う。こういう点について、特に水産庁としては、ああいう大企業、しかも国際的な影響を持つもの、こういうものについてははっきりしたものがなければい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○久保田(豊)委員 私は労農党を代表いたしまして今の原案並びに修正部分に反対を表明することをまことに遺憾に存じます。その理由は、これでは長期の確定をした組織の上に運営をされねばならぬ、ほんとうに農民の土地を守ろうということがすらすらといかないからと存ずるわけであります。理由はそれだけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○久保田(豊)委員 大蔵大臣に二、三点御質問いたしたいと思います。 第一に、さっきのお話一では、この事業に対する資金の一計画あるいは予算の計画は、継続事業的には考えておらぬということです。しかしながらそんなばかなことはないと思う。世銀が金を貸すときに、これは十年たっても十五年たってもいいというというような金の貸し方をするはずがない。それでは公団というものは成り立たない。また同時に農民の負担というものは、始終非常なでこぼこが出て参ります。…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○久保田(豊)委員 大蔵大臣にこれは抽象的な問題でありますが、一つ心がまえをお聞きしておきたいと思います。それは何かというと、今度のこの事業で、日本の土地改良事業というものの内容、規模が一変しておると思う。従いまして、今後この手の国営その他でやります大きな事業というものは、外国の新しい、日本にはかってなかったような機械が入ってきて、規模も大きくなってやるようになる。必ずなる。これがまた日本の農業土木の大きな進歩になると私は思う。従ってこ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○久保田(豊)委員 それでは企画庁長官に数点お尋ねたいたしたいと思うのであります。その第一は、あなたはこれから本年度、また来年度も引き続いて余剰農産物の交渉をアメリカとやられることになっておるわけです。そこでさっき大蔵大臣にもお伺いいたしたのでありますが、今日は議論はやめますが、少くとも今後二年間に政府は出資を予定をいたしておりまする百四十九億の資金を、この愛知用水に優先して投ずるお考えがあるのかどうか、あるいはこれよりほかに回すような…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○久保田(豊)委員 なるべく簡単にやります。企画庁長官に伺いますが、私ども現地で説明を受けましたときには、要すに今度の牧尾橋ダムの流域の総面積は三百平方キロになり、しかも三浦ダムの実験によりますと、土砂の流出量が非常に少い。この三浦ダムから推定をいたしますと、八十年ないし百年でこの牧尾橋ダムの埋没量は六百万トンぐらいだ、そうしますと、これは大したことはないということを聞かされて安心をいたしたのであります。ところが今同僚委員の質問に、あな…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○久保田(豊)委員 時間がありませんから、その点の追及はやめますが、もう一点は、この牧尾橋ダムの問題に連関いたしまして、この事業の特殊性は、農業と発電用の水と、それから工事ないしは水道用の水とが総合されておるところに問題があります。そこでこの負担区分をどうするかという問題が一つの大きな問題である。その前提として、これによります発電量がどのくらいふえてくるかということが一つの大きな問題であります。この点について、私はいささか疑問に思います…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○久保田(豊)委員 農地局長の説明の前に、私は結論として、これは再検討願わなければらぬ。発電量にしても、それから負担区分にしても、再検討願う、これが一番この問題の中心点だと思いますが、その御意思がありやいなや、もう一ぺん明確に御答弁願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○久保田(豊)委員 現在の政令によるアロケーションでは困るということです。それを農林省がうのみにしておる。なるほどあなたの言う通り、農業関係は年がら年じゅう水を使うわけではない。しかも施設は膨大です。それを短期の水に全部ぶっかけては農業の生産物がどんどん農民の自由に売れるならいい。これが原価計算にどんどん入ってくればいい。ところがそうでないのです。この計画は、農業や工業や水道から発電所まで含めた総合計画で総合性を持っているところにあれが…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○久保田(豊)委員 大臣にお伺いいたします。どうも今の大臣の答弁ではますます不安になってくる。大体考え方が逆ではないか。牧尾橋を作って、年間の貯流量は大体三億二、三千万になる。それだけの放流量は上の方で調整して、それを下の十二の発電所に流す、一部農業用水に使いながら、その水は同時に発電量になるんです。大臣はそういう事項までまだ御存じないで、関西側の電力が減るだろうというようなことは大きな間違いである。私が午前中申し上げたのは、この農林省…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○久保田(豊)委員 この際農林大臣に二、三お聞きをいたしたいと思います。 その第一点は、今回の愛知用水に連関いたしまして、木曽川水系の総合的な利用計画について、農林省の考え方のうらに一、二多少不十分な点がありはしないか、もう一度再検討を必要とするのではないか、こういう点であります。これは上流部については治山治水その他によって問題が解決するような条件があります。しかし問題は下流の農業用水、工業用水その他がこのダムによって、今回の計画によっ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○久保田(豊)委員 もう一点、今度の愛知用水の農業開発計画の重点は、知多半島を中心とする約三万三千町歩――畑地が約一万六千町歩余、水田が大体一万六千町歩余、町方合わせて三万三千町歩でありますが、水田の開発はそうめんどうはないと思いますが、地形を見て特に問題と思うのは畑地灌漑であります。これは大臣に聞いても少し無理かと思いますが、この地帯に行ってみますと、大体小さな丘陵地帯であります。しかもこれの畑地灌漑をやろといううことは日本では初めて…