久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○久保田(豊)委員 そうしますとちょっとお伺いしますが、この公団はまず二地区をやって、あとの地区もどんどん拡充してやっていくという御計画ですか、それともとりあえずこれだけやってみて、あとの地域は全然別個にまた考えるのだ、こういうようなお考えですか。この点はどうなんですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○久保田(豊)委員 どうもその点がわからないのです。なるほど現在の材木の価格やその他の点から見れば、この二地区が採算ベースに合うのかもしれません。しかし今の日本の全体の木材需要なり森林行政からいくと、これを十七地区に及ぼすという計画がない限り、この一環として取り入れられておらない限り、この二地区だけが特別の理由があるとしか思えない。この点はどうなんですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○久保田(豊)委員 それではなお具体的にお伺いいたしますが、この計画によりますと、結局国が五割何ぼという金を公団に納める、府県が一〇%、受益者が三〇何形ということになっていて、大体受益者のほとんどは個人の大森林所有者である。そこでまずお伺いいたしたいのは、これで大体大森林所者が年に百十三万石並びに薪炭が百十四、五万石、これだけの増産効果があるとして、これによるところの地主ないし森林所有者の所得、利益というものはどのくらいになるか。それに…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○久保田(豊)委員 私は時間がありませんからごく簡単に要点だけ三つお伺いをしたいと思うのであります。 その一点は、耕土培養法を制定せられた趣旨は、私としてはよくわかるのでありますが、これは日本の農業技術の改良の、少くとも資金面から見た場合においては非常に後退になると思うのであります。というのは、一つは資金的にも数年後においてはワクがきまってしまう、動かない。これが第一。これについてはどんなふうに考えられておるかということを第一にお尋ねい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○久保田(豊)委員 もう少し突っ込んで聞きたいのですが、時間がありませんから、次の質問に移ります。こういう格好でいきますと、国としても、また農村としても、一番こういう援助をしなければならぬ層が、実は金を借りられなくなる危険性が非常に多いと思います。現在の段階でも、昨年度の増産にしても、あれを分析してみれば、ごらんの通り、山地の悪いところであって、しかも悪いたんぼを持っている連中は貧農が多くなっている。こういう連中は非常に生活に困っている…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○久保田(豊)委員 もう一点は、この資金の運用の実務を改良普及員がやることになっている。ところが、私はこれに対して二つの点において大きな疑義を持つ。一つは、技術の改良をする人間が銭を握った場合には、必ずしも技術は改良されません。この点で政府としてはむしろ別の考えを持っているようですが、この点は一考を要する。 もう一つは、今でも改良普及員は雑務に追われているところへ、今度はこれもやらなければいかぬ。御承知のように自作農創設維持資金も一運用…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○久保田(豊)委員 私は本法案に対して反対の討論をしようとするものであります。 第一に、ただいまも一部触れましたけれども、政府の畜産計画、増産計画の基礎には何らはっきりしたところの飼料計画というものがありません。こういう基礎の上に行われる本法の運用というものは、結果はほぼわかっておるといっても差しつかえないと思います。政府の五ケ年計画によりますと、牛を非常にたくんさふやす、大体において牛を七十六万頭ないしは当局の腹によれば百万頭までふや…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久保田(豊)委員 私は畜産問題並びに飼料問題の基本点について大きく三つばかりお伺いしたいと思います。さっきから局長は、少くとも百万頭以上に持っていきたい、こう言われておる、そして政府のきめられた五カ年計画でも、大体畜産には非常に力を入れられておる。せんだって大臣も、これからの新しい日本の農業政策としても畜産ということを中心にして、いわゆる商業作物の方に力を入れていこうというような大きな構想を持っておられる。この五カ年計画を見ましても、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久保田(豊)委員 私も理想として自給七割程度ということ、あるいは部分的にあちこちで成功している程度のことは承知しているのです。そういう机上論では——実際に今のように牛がどんどんふえておる。また政府の全体の農業政策の中でも、牛については割合に熱心で、いろいろの悪い条件がある中でもふやすような方策をとっておる。しかしながらどこの農家も飼料自給七割というようなことは、特殊条件のあるところでなければなかなかそう簡単にできるものではない。あなた…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久保田(豊)委員 今百姓は自分で作った小麦でも大麦でも牛や馬にくれています。馬の場合は、非常に骨折った場合にくれるとか、あるいはお産の前後にやるとか、いろいろあります。牛の場合なぜくれるかといえば、要するにふすまが高くて、くれきれないから、自分のものをやるということなんです。生きているのだから、食っていることは間違いない。片一方において食糧が足りないといって、年々歳々よけい入れなければいかぬということになっているでしょう。片一方におい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久保田(豊)委員 時間がありませんからその点について議論を戦わしてはいられませんが、オーチャー−ドにしましてもレッド・クローバーにしても、大いに普及しております。しかしそれとても濃厚飼料が要らないわけじゃない。御承知の通り粗飼料が改良されたからといって濃厚飼料が要らないわけじゃない。やはり相当程度要るんです。今はさっきからお話がありました通り、乳価が安いから濃厚飼料をやれない、やらなければ出ないのです。 そこで私は資料を一つお願いして…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久保田(豊)委員 今の御答弁ではしようがないが、これは局長には無理なことだと思いますので、これ以上追究はしませんが、一つそういうところに基本的な矛盾があるということはよく御承知の上で、飼料政策なり飼料価格を考えられることが一番根本だということを申し上げておきます。 さらにこれは局長でも答弁できることだからお伺いしますが、政府は約五十万トンの飼料の輸入によって、四百万トンの飼料価格を操作しておる。これはもともと無理な話です。無理な話だけ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久保田(豊)委員 これは基本問題だから私はお聞きしているのでありますが、もちろん局長では無理だと思いますので、一つ大臣に出ていただきまして、大臣とこの三つの点について、もう少し突っ込んだ意見をかわしたいと思いますから、大臣の出席を要求いたしまして、私の質問を保留いたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久保田(豊)委員 関連して。一つ政府の方にお願いと同時にお尋ねしておきますが、今川俣委員からいろいろ質問が出ておりますが、やはり一番大事な点をついておると思います。そこでお伺いしたいのは、根釧にしても、上北にしても、政府が開拓計画をする場合には、農家の立場から見て、これがどういう採算になり、同時にこれはいわゆる資金なり、利子なりの返還計画がはっきり立っておらなければならぬ。これはもちろん営農計画とも連関をし、いろいろな問題とも連関をす…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久保田(豊)委員 もう一点だけ。その点はそういう抽象的な説明ではわからぬわけです。だからもっと具体的なちゃんとはっきりした数字を入れた計画書なり予定があるでしょうから、それを出してもらいたい、こう言っておるわけです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 最初に委員長にお伺いをいたしておきますが、新農村の問題、新団体の問題は日本の農政の基本に関します問題なのでありまして、従って私ども大臣にいろいろお聞きしたいことがたくさんあるのでありますが、きょうは時間がありませんから、その全部にわたることができません。そこで委員長にまず第一にお聞きしておきますが、私はこの問題はアメリカの余剰農産物の受け入れをめぐります諸問題と非常に大きな関係があると思うのであります。従いまして、今…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 それでは限られた時間ですので、新農村計画の基本問題についてだけ、大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。 大臣が今度提案をされました新しい村作り運動、これは農民にとっては非常に魅力のある問題であります。しかもその内容が、農家の安定あるいは経営の安定をはかる、そのやり方は青年の自主的な動きに待つ、しかも下からの計画に対して相当多額の補助金と資金を流してやる、非常にけっこうであります。けっこうでありますが、私がまず第一…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 その点でもう一点お伺いいたします。大臣の今の御答弁がどうもはっきりいたしません。と申しますのは、大規模の干拓であるとか農地の造成であるとかという点は、これでおやりになることは当然だと思うのです私の今申し上げておるのは、いわゆる村の一割以上の農民が立ち上るためには、やはり土地がほしい。その土地がすぐ近くに、荒されたり、あるいは山のような形である。ところが河野さんもよく御承知の通り、日本の農村におきまする関係では、農民自…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 今の点はこう解釈します。政府としても、そういう地帯が多いのでありますから、これについて新農村計画の中にそういう一項目を起して、はっきりした助成なり、補助なりの政策をとる、そうとってもよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久保田(豊)委員 小団地は、御承知の通りすでにでき上った土地の問題です。私の申し上げておるのは、でき上った土地ではなくてもう少し手を加えれば十分に活用ができるという土地が至るところにたくさんある、この問題をどうするかということをお聞きしているのです。