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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
小会派クラブ1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○久保田(豊)委員 今資料要求がありましたから、それに付随してもう一点国税庁の徴収課長に資料を出していただきたい。それは競売に付したものと差し押えしたものと両方はっきり分けてやってもらいたい。最近では競売にいくまでの事件は比較的少い。ところが徴収の威嚇方法というような意味において、差し押えが非常に行われている。差し押えが行われますと、農家の方はあらゆるものを犠牲にして、結局払えない税金を払わなければならぬ、こういう事態が非常に多い。従っ…

小会派クラブ1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○久保田(豊)委員 その場合の価額の算定あるいは国に納める関係、それから税金の関係はどんなふうになっておりますか。

小会派クラブ1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○久保田(豊)委員 今の点は一つ国税庁と農林省の方でもう少し実情を明確に調べて、その資料をここへ出してもらいたい。今のようなことだとこれは滞納の整理にはなりません。国税庁にそんなに大して金が入らない。それでどんどん土地を取られておる。実情はそうじゃないのです。ですからその点については、実情をはっきり調査した上で——いずれこの問題についてはもう少し突っ込んだ何らかの対策を講じなければならぬ段階にきておると思いますが、その際にもう少し具体的…

小会派クラブ1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○久保田(豊)委員 関連して。農林大臣にお伺いいたしますが、今の農地、特に未墾地の問題ですが、すでに開拓適地として指定を受けておるものをまだ買わないという問題、あるいはすでに買収したものを売り渡しをしないというのも大きな問題です。それと同時に畜産政策その他に連関をいたしまして、今の農林省の基準では、いわゆる開墾適地の指定がむずかしいような小地域がどこにも相当あるわけです。あるいはすでに開墾したところの付帯地でないような採草地、こういうよ…

小会派クラブ1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○久保田(豊)委員 今、石田委員からいろいろ述べられましたが、私は、あらゆる意味において、日本の土地改良事業はここで何とか根本的な対策を立てないと行き詰ってくると思う。しかも、土地改良事業をやっても必ずしも農民がよくはならない。今、石田委員のお述べになったことが一番具体的に現われているのは新潟県の蒲原地区だと思う。総額三十何億の計画で、国営分だけはほぼ完了しておる。ところが県営分や団体営分はほとんどやれない。しかも国営分でやったものを今…

小会派クラブ1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○久保田(豊)委員 関連、選挙並びに推薦の問題について特に次官に二、三重要な点をお伺いいたしたいと思います。 私はこの部落推薦制をとるかあるいは選挙制をとるかということが、今度の改正のみならず農業委員会全体の性格と、今後の活動をきめる根本だと思うのであります。こういう認識に立たないとこの問題ははっきり理解ができない、と申しますのは、この法律の目的にもはっきりある通り、農業の生産力の増強であるとか、農業経営の改善であるとか、農民の地位の向…

小会派クラブ1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○久保田(豊)委員 今の次官の御答弁は私どもにはどうも納得がいかない。事実はそうではないのだ。まず第一に私はお伺いしたいのですが、今までお話になりましたように、またいただいた資料にもそうありますけれども、前二回の農業委員の選挙におきましては、選挙を実際に行なったところはわずかに二割五分以下だ、あとの七割五分はいわゆる無選挙だ、無選挙だということは、実際においては部落推薦だということであります。その原因をあなた方はどのようにごらんになって…

小会派クラブ1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○久保田(豊)委員 どうも、これは現実の事実の認識がおありにならないようです。そう言っては失礼ですが。この前の選挙の結果をはっきりごらん下さい。皆さんの農林省からいただいた資料にはっきり出ておる。今農民生活の安定とか、あるいは農業生産の発展とか、あるいは農業経営の発展とかいっておるが、一番大きな問題は何かといいますれば、私はやはり日本の農民の七割以上を占めておる中位農層の生産力を増していく、あるいは経営の改善をしていくということが一番中…

小会派クラブ1956/11/28

25衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 岡村参考人に二点だけお聞きしたいと思います。一つは農業委員会の本質の問題ですが、片方におきましては国の行政機関、これは要するに農林大臣の下部機関みたいなものです。片方においては農民の利益代表機関、こういう二つの性格を持たせようというところに、非常に無理があると思うのです。今日のように——これはいろいろ御意見があろうと思いますが、部分的にはともあれ、全体としてみますと、政府の対農業政策といいますか、農民政策というものは…

小会派クラブ1956/11/28

25衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 荷見さんにお伺いいたします。一点は、かりにこの新しく生まれます農業委員会が、予定されておりますように、農民の利益代表機関として十分の機能が発揮できるかどうかということに私どもは非常に大きな疑問を持っておるわけであります。行政機関であって、同時に利益代表機関などということは、要するに政府に対して、あるいは大きくいうと独占資本に対してある程度戦える機能を持っておらなければ、それはできないはずであります。それを抜いた単なる…

小会派クラブ1956/11/27

25衆議院 議院運営委員会 第8号

○久保田(豊)委員 賛成です。

小会派クラブ1956/11/27

25衆議院 議院運営委員会 第8号

○久保田(豊)委員 これは私の方から一言お断わりしておきますが、御承知の通り、小会派の直接の問題ではありませんけれども、お二人、吉田さんと佐藤さんが無所属で、一応私どもの方の部屋におられます。この点私どもとしては責任を持てませんから、一つ御了承を願います。

小会派クラブ1956/11/27

25衆議院 農林水産委員会 第5号

○久保田(豊)委員 川村参考人に二、三お伺いしますが、ざっくばらんに言いますと、今村ではどこでも農業委員会にほとんど関心はなくなっております。実際には新しい村作りをやるというようなことになってきましてこの問題の焦点になるのはどういうことかというと、農業委員会が今後多少役をするようにするには、各階層の農民が、各階層の代表が正しく出るということが一つです。もう一つは、今農業は山作りだとかあるいは畜産だとか、いろいろな形で職能的に分れつつある…

小会派クラブ1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○久保田(豊)委員 今いろいろ農林省の食管当局の御説明を聞きましたけれども、われわれにはどうしてもわからないわけであります。これは地方団体、府県が利子負担の一部をするかしないかというだけが今問題になったようですが、私はそんな簡単な問題ではないと思います。農林省全体としてあるいは政府全体として、食管制度をことしは何とかごまかして来年はやめてしまおうという腹ならまた別ですが、そうでなく食管制度をある程度今後今のような形において続けていくとい…

小会派クラブ1956/06/01

24衆議院 本会議 第60号

○久保田豊君 私は、ただいま議題になりました鳩山内閣不信任決議案に対しまして、労農党、共産党並びに無所属を含めまする小会派を代表いたしまして賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 私の鳩山内閣不信任案の賛成理由の第一といたしまするところは、そのあいまいな二元的対外政策の完全な行き詰まりであります。 まず第一に、当面の日ソ関係でございますが、今や事態はまことに明白でございます。千島、特に南千島の領土の問題は、沖縄、小笠原の完全復…

小会派クラブ1956/06/01

24衆議院 本会議 第60号

○久保田豊君(続) 世界的な活動によりまして、はっきりとアジア外交上の主導権を確立いたし、さらに明日におきましては、世界の主導権にはっきり参加いたすこと明らかなる政府であります。また、その対日態度を見ましても、御承知の通り、蒋介石政権は、アメリカのトラの威をかるキツネのごとき態度をもって日本に対しております。

小会派クラブ1956/06/01

24衆議院 本会議 第60号

○久保田豊君(続) しかるに、毛沢東政権は、過去におきまする日本に対する一切の恨みを捨てて、もっぱら平和共存の見地から、幾たびか……。

小会派クラブ1956/06/01

24衆議院 本会議 第60号

○久保田豊君(続) 日本との旧交を求めて参って来ておるのが実情でございます。(拍手) さらに、また、経済的に見ましても、わずか年額七、八千万ドルどまりで、全然伸びのない日台貿易と、日本のやりようによりましては、ほとんど無限ともいうべき伸びを持っております中国と、そのいずれをとるべきかは、明らかではありませんか。これらの諸点から見ますならば、今日、日本といたしまして、毛沢東政権をとるべきか、あるいは蒋介石政権をとるべきかは、小学校の子供で…

小会派クラブ1956/06/01

24衆議院 本会議 第60号

○久保田豊君(続) アメリカの暴力的な政策に対しまして、日本政府は断固たる態度をもって強く問題の解決に臨むべきであります。(拍手)その点についても、鳩山内閣は全く無能といわざるを得ません。 さらに……。 〔「議長、時間だ」と呼び、その他発言する者多し〕

小会派クラブ1956/06/01

24衆議院 本会議 第60号

○久保田豊君(続) 対フィリピン賠償の問題であります。(「やめろ」「ゆっくりやれ」と呼び、その他発言する者多し)日本は、いわゆる当時の帝国主義者にごまかされまして、あの太平洋戦争を起しまして、フィリピン——アジアに損害を与えたのでございますから……(発言する者多く、聴取不能)誠意を持って賠償に臨むことは当然であります。従いまして、鳩山内閣によりまして、いわゆる賠償の正式交渉ができ上ったことは、まことにけっこうでございます。しかしながら、…