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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1957/05/24

26衆議院 運輸委員会 第34号

○久保田(豊)委員 他の先輩の皆さんに、非常に時間をとってしまって申しわけないと思いますが、なるべく簡単になお二、三点お聞きしたいと思います。 今のような一般論から推して、箱根の場合、これをどう考えられておるかという点が問題の焦点になるわけです。箱根は私が言うまでもなく、駿豆か早雲山線についてもこれを持っておる。同時に熱海線についてもこれを持っておる。その上でしかも長年にわたってバスの経営をやっておる。そこへ今度は登山のバスの競合の免許…

日本社会党1957/05/24

26衆議院 運輸委員会 第34号

○久保田(豊)委員 そうすると、あるにはあるが、まだ事案の処理中で出せないというのですか。

日本社会党1957/05/24

26衆議院 運輸委員会 第34号

○久保田(豊)委員 無理のないことですからそれ以上は追及いたしませんが、これはおそらく両者の出している数字もここにありますけれども、相当お互いに山があると思う。そういう点と、特にもう一つの点は登山側のいろいろの数字の中で、私ども不思議に思うのは、新しく車を入れなければだめだと言っておりながら、いわゆる競合をやらなければだめだと言っておりながら、過去六年間に実は競合をし、あるいは認可を受けた運転回数もその半分ぐらいしかやっていないというこ…

日本社会党1957/05/24

26衆議院 運輸委員会 第34号

○久保田(豊)委員 それでは今の御意見は、私が申し上げましたような五つの諸点について、両者それぞれあたかも運輸省と関係を持って、運輸省がこれを認めた、認めないというのを中心にして、特殊な事情をお互いにやって主張し合っておるというのが実情でありまして、またこういうことがある程度公聴会においても主張されておるようであります。しかしこういうことは一切こだわらず、純粋な合理的な見地から解決するというのですね、そういうふうに理解してよろしゅうござ…

日本社会党1957/05/24

26衆議院 運輸委員会 第34号

○久保田(豊)委員 要するにこの問題は、駿豆と東急とのけんかあるいは堤対五島のけんか、こういう観点からは解決のつかない問題ではないか。これに世間一般も非常に動かされており、そうしてそれぞれ政治家もある意味においてはこれに動かされておる。どうもわれわれの見るところでは、運輸省自体もこういう線によってある程度動かされておるのが実情のように思う。どうかこういう点は全然考慮を加えずに、私は多少の改善をすることによって一般の公共の利便がそこなわれ…

日本社会党1957/05/24

26衆議院 運輸委員会 第34号

○久保田(豊)委員 今の点はもちろんあなたの権限外のことが多いと思いますが、ぜひそういう広い見地も大臣とともに腹のうちに置いて、あなたの権限の事項についての公正なる判断をし、あるいは献策をするようにお願いをしたいと思います。 最後に法律問題であります。法律問題もいろいろ申し上げたいが時間がありませんけれども、非常に複雑な問題ですから私は要点だけ申し上げます。この問題の要点は、要するに両者の争点は、また運輸省との見解のいろいろの点はどこに…

日本社会党1957/05/24

26衆議院 運輸委員会 第34号

○久保田(豊)委員 ただいま同意が要るか要らないかという点について、これに対する公的な見解を言ったことはないと言われますが、少くとも今法律的に同意は要らないという立場でもって交渉を進めておられるでしょう、さっきあなたも言っておられた。それが問題だと思うのです。それから商務省で非常にやっておるかというと、これは、商務省はざっくばらんにいえば民間その他と争う場合におきまして、政府側の利害代弁人であります。この見解だけでものをきめるということ…

日本社会党1957/05/24

26衆議院 運輸委員会 第34号

○久保田(豊)委員 その点は繰り返すことはやめますが、要するに法制局といたしましても——なるほどそれは政府の法律に対する正式見解に違いはありませんが、これもやはり役人です、この問題の焦点は、役人が官僚独善を強くする、いわゆる官僚独裁といいますか、そういう役所の権利を強く見ていくか、それともむしろ私営の、一般自動車道路を持っておりますいわゆる民間人をこれに動員し、しかも公企業としての軌道に乗って必要最低限の規制を加えながらその自主性を十分…

日本社会党1957/05/24

26衆議院 運輸委員会 第34号

○久保田(豊)委員 もう一点だけ最後に聞きますが、八月の二十九日、三十日に行われました公聴会の結論はすでに出て意見が答申されているかどうか、もし答申がおくれるような——昨日大臣は四日か五日に決定すると言われたが、答申を抜きにできないと思いますが、との点はどうなっておるか、またどういうふうに考えておるのか、お聞きします。

日本社会党1957/05/23

26衆議院 運輸委員会 第33号

○久保田(豊)委員 大臣が非常にお急ぎのようですから、一つだけ重要な点についてお伺いしたいと思う。実は私は伊豆の出身であります。最近伊豆の交通について非常に大きな問題は、東急系の資本と駿豆系の資本の抗争というか、競争というか、これが伊豆全般に行きわたっておることであります。御承知の通り、古くは箱根の路線に対する両者の紛争問題があります。新しく出た問題としては、伊東−下田間私設鉄道の両者の競願の問題があります。この間に、駿豆の三島−修善寺…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 私はこの機会に二、三実態に触れた問題について参考人の皆さんから御意見をお伺いいたしたいと思います。お聞きの通り、今度の改正法の九十四条をめぐる法律構想の問題その他が非常に大きな問題になっておるわけであります。しかしこれの出てきた根本は、政府としては国営干拓地については従来のいわゆる農地法に基く農地としてやったのでは、御承知の通り最高一万二千円くらいしかとれない。それでは二十六万円も、場合によっては四十万円も一反歩につ…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 お二人の御意見は、なるほど非常に安く上るところもある。しかしそれは過去の継続分をやった場合にそうなるのであって、今後は大体において相当に調整費がかかる。従って大体五万円とか、それに建設費その他で相当高いものにつく。それで現在の開拓政策なり何なりを中心にして、そこで一般の場合にやっていけるとお考えになるかいけないとお考えになるか。この政府的な考えでいけば、二〇%くらいのものは持たせても全体の経費から見ていいではないかと…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 農林水産委員会 第21号

○久保田(豊)委員 国営干拓についてなおいろいろ聞きたいのですが、時間がありませんから、一般の国営の灌漑排水について二、三重要な点をお尋ねいたしたいと思います。そこで今度の新しい法律改正によってやるところについても、あるいは今度の改正法が適用のできない従来の継続分についても、国営の灌漑排水分についてもいろいろな問題があるわけですね。その中で特に農民の立場から見て問題になりますのは、国営灌漑排水をやるような地区は、国営灌漑排水をやっただけ…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会 第19号

○久保田(豊)委員 私は開拓振興法について要点を四点ばかりごく簡潔にお尋ねいたしますので、一つはっきりお答えをいただきたいと思うのであります。この法案自体を見ましても、またこれに連関いたしまする政府側の今までの御答弁を詳細にお聞きいたしましても、それらを総合判断してみた場合に、どうもこれで、少くとも現在の非常に行き詰まった、崩壊一歩手前にある開拓者の営農状況が立ち直るとは考えられないのであります。そこで、ほんとうに立ち直らさせる上におい…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会 第19号

○久保田(豊)委員 その程度のお答えでは、実はまだ不十分でありますが、まあ水かけ論になりますから、またあとでこの点に触れます。そこで旧債の問題で一番大きな問題は何かというと、やはり開拓資金の百二十三億でございますが、これの始末をどうするかということが一番根本の問題だと思う。そこで、特にこの点で私がはっきりしていただきたいのは、この百二十三億ばかりのいわゆる開拓資金の融資の中には、脱落者が今日約三分の一出ている。今十五万人しか残っておらな…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会 第19号

○久保田(豊)委員 実質上は影響がないと言うが、実際に開拓者はそれで困っておるのです。あなたは実質上影響がないと言うが、これは連帯債務になっておるから、この関係の債務を返さなければ、あとの政府資金は組合の方に流さないという重圧が現実にかかってきておる。そうして代行入植、入れかえ入植の連中にこの債務がかかってくるのです。ところがこの入れかえ入植をする連中はどうかというと、これはよく皆さん御承知の通り、ほとんど荒廃したところにまたやってくる…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会 第19号

○久保田(豊)委員 この点については、そうはっきり言って明文を出しておるなら、その明文の通達の資料を一つ出してもらいたい。 それから次官に一つこの点を御確認をいただきたい。今局長からお話がありましたけれども、単なる事務当局間のお話し合いでは、十分に行かないと思う。そこで大臣なり次官なり責任を持って少くとも脱落者に対する開拓資金については現存者には迷惑を絶対かけない、こういう一つ言明をいただきたいと思います。

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会 第19号

○久保田(豊)委員 まだこの旧債の整理の問題についていろいろありますが、時間が限られておりますので、この程度にいたします。 その次にお伺いをいたしたいのは、今度の新法の第二条で、省令できめるというその基準ですね。これが営農類型の一応の基本に今お考えになっているところだと思う。今まで御説明を聞いたところでは、従来五つの類型に分けておったが、これを大体全国的に七つの類型に分け、粗収入二十三万から五十万、こういうことにして、これを一応の基準に…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会 第19号

○久保田(豊)委員 どうも今のような御説明じゃわからぬ。あなたのおっしゃるのは、実際の基準というものはもっと高く置くのだ、しかし事務上の便宜から一応省令でやって実際の振興計画を立てさせる、農家についてはこういう低い基準でやるのだ、こういうことですが、そういうことだとこれは実際に計画が立ちませんよ。どの程度までいけるかという到達すべき目標がある程度明らかにならなければ、こういうふうな低い基準ではこれは生活がどうやったってできない。何とか借…

日本社会党1957/03/30

26衆議院 農林水産委員会 第19号

○久保田(豊)委員 今までの御説明の中でも、これからやる新規の開拓者については新しい営農類型も準備しておる、まだ公表の段階にはならぬがということでございましたが、それと連関いたしまして、私は既存の開拓農家に、お話のありました通りまだ開墾も十分にいっていない、六五%くらいですから規模も大きくなるものもありましょう、ただ単に経営面積の規模というだけでなく、ほんとうに開拓民がやっていけるような、希望の持てるようなはっきりした基準を、行政措置で…