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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1958/03/26

28衆議院 農林水産委員会 第18号

○久保田(豊)委員 ちょっと今の点に関連して。今安藤委員から都市近郊のいわゆる搾乳の問題が出たわけなんです。これがいわゆる正常なあなた方の言われる酪農家に悪影響を及ぼしはしないかというのですが、これは私どもあると思うのです。ここで一つ具体的な問題をお聞きしたい。その第一はこういう問題です。いわゆる正常なる酪農地帯においては家畜共済の保険金が御承知の通り五万円だと四千円、十万円だと八千円取られます。ところが実際にはそういう正常ないわゆる酪…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 農林水産委員会 第18号

○久保田(豊)委員 ポイントが違っている。掛金率の高いのは何だということを聞いているのです。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 まず政務次官に大ざっぱな点だけ三、四点伺いたいと思います。 この制度が今まで非常に低い給料で苦しんでおりました農協の職員の身分の安定なり、経済的な安定に役立つ。従ってそれを通じて農協なり、農林漁業団体の内容がある程度改善されるであろうことは、われわれも十分期待いたします。従ってそういう面からわれわれもこの法案については賛成をするものでありますが、第一にお伺いしたいのは、今全体的に農民も含む国民年金制度の実施が非常に間…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 ただいま政務次官の御答弁は、農民を含む全体の国民年金制度については、いろいろ言っているけれども、理想論であっていつのことになるかわからぬ、準備はしているけれどもいつのことになるかわからないから、とりあえず農政の担当団体であり農民の保護団体といいますか、協、同団体であるこの農林漁業関係の職員の年金制度を、ここでもって共済年金制度を作りたい、こういうことに理解をするよりほかはないと思うのです。そこで私はこの農林漁業団体の…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 どうも今のお話は納得ができない。それはなるほど国民全体を対象とするのですから政府全体としてやることは、そんなことはわかり切った話です。しかしながら今日のような経済機構下において、第一種産業でありまする農林漁業がどういうふうな地位に置かれておるかということ、またその中から年金制度をやるならば、中小企業にしてもあるいは労働者にしましても、それぞれ生活の特徴なり何なりがあるわけです。そういうものをただ単に抽象的な国民年金制…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 厚生省の所管だから、そっちに協力する意味で農林省はこれに参画しておる、こういう程度のお話で、それ以外にはやっていないという大体のお話です。そうしますとどの程度の参画をしておるのか、どういう立場からこれに参画をしておるのか具体的にお示しをいただきたい。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 わかりました。要するに省全体が取り組んでやっておらないということですね。そこでお願いをしたいのは、ぜひこの問題については、農林省自体が地方的な農民を対象とする全体の制度については、たとえば所得の基準をどこに置くかということ一つをとってみても、今のように兼業農家がいろいろな形であり、むずかしいことになると、問題が山積して参りますよ。簡単にはいきませんよ。そういうこと一つをとってみても問題はたくさんあるのですから、これは…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 これは将来の問題ですが、今の点でも農林漁業団体の持つ特質をもう一ぺん強く省察をされまして、農漁民の年金制度とこういう団体職員の制度とが必ずしも斉一でなくてもいいと思います。ただ何らか脈絡一貫するような、生きた血の通うような制度を打ち立てるようお考えいただいて、今後農林漁民の国民年金制度についての研究と同時にそれをさらにもう一歩研究していただきたいということを要望いたします。 それから今度この法案の直接の問題に入って参…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 これはここに書いてある通りですが、具体的にいえば、たとえば信託銀行等の長期の信託をやれば七分二厘くらいは回ります。ですから、こういう方へばかり回っていきますと、結局農協等へは回ってこない。どうしても利益の多いところということになると、金銭信託とか、あるいはここにもあるような不動産の取得とか、これはいなかの土地をとったんではなかなか利回りにはなりません。どうしても町のまん中で金をそういうふうに投資するということになりが…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 この点は省令でかなり詳しくおきめこなることと思いますが、しかしたとえば省令できめても、今の中金や何かの金の流れを見れば、これは農民に還元できるか、ほかの方に逃げるか大体わかるわけです。ですから単に省令でやるだけでなくて、よくそこを実際的に合うように特段の措置を講じてもらいたいということを申し上げておきます。 その次に、これは、私は主として団体の立場から申し上げるわけですが、本法の適用になれば、確かに農林漁業団体職員と…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 もう一点。これは職員が非常に安定して長く勤められます。従って、能力その他経験等も増してくるということはその通りでしょう。これは非常に喜ぶべきことです。しかし同時に、県段階や中央は別としまして、末端では、安いものですから長く勤める者は多くはないのです。役員は三年交代ですが、だんだん長くなってきている傾向はありますけれども、その長くなっておるのは、必ずしも非常に優秀だからということばかりではない。変なボスみたいなものがや…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 今の点、抽象的にはあなたの言う通りですが、それがうまくいかないから農民がだんだん苦しくなっているのが現状である。それに対してほとんど的確に手が打たれていない。農協自体資本家の道具にだんだんなりつつあるのが今日の実情です。しかも農業が大きく商品化されて動いているそての動きについて行けないので、経営中心でやっておりますから、そろばんが合う経営ということになってなかなか活動がうまく行かないのが現状である。私はこの制度をしく…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○久保田(豊)委員 もうぼつぼつやめますが、今の点あたりはもう少し徹底して、私は具体的なはっきりした措置をとらないと、またそういう点からくずれてくる危険が非常に多いのです。そうするとこれで年金はとるわ、やめるときはごっそりもらう。そういうことをやっていると、幾ら有効な長いものでも、これはなかなか信頼はとれませんよ。同時に組合の経営はそういう点からくずれる場合が多いわけですから、これに対しては一つはっきりした措置をとっていただきたいと思い…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(豊)委員 農林当局に基本的な点で二、三お尋ねをいたしたいと思います。今の先物の生糸相場の値下りの問題、またこれに関連する本法案において資金を二十億増しておるという一番基本になる問題は、今後の海外の市況がどうなるかという問題、またこれに関連して国内の市況がどうなるかという問題ではないかと思うのです。今いただきました資料を見ましても、大体生糸については、何としても大きいのはアメリカでありますが、これが年々相当減ってきておるわけです…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(豊)委員 主として世界の景気はアメリカが中心になるわけですけれども、アメリカの現在の不況、これは少くとも生糸の立場から見ますれば、見方はいろいろあるようですけれども、今後生糸に関する限りは、値段の点についてもあるいは数量の点についても大きな影響はない。大体において今後も従来通り、多少の先行き不安等はあるにしても、この際特に考えて置かねばならぬような状況ではないというお考えに立っておられるのかどうかという点です。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 農林水産委員会 第13号

○久保田(豊)委員 この点については農林省でそういうお考えだということでわれわれとしては一応安心であります。しかしアメリカの景気の先行きについては、今のアイゼンハワー政府が、中間選挙を目先に控えて不況の状態を特に軽く見ようというのは、現在の政府与党として当然だろうと思います。しかしこれについては、かなり相当長期にわたって不況段階、調整段階を過ぎてさらに恐慌段階に入ってきているという見方が漸次アメリカにおいて一般化しております。これらのこ…

日本社会党1958/02/20

28衆議院 農林水産委員会 第6号

○久保田(豊)委員 資料を一つ農林当局にお願いいたしたいと思います。二つ連関の資料をお願いいたしておきます。 一つは、住宅公団によりまする集団住宅建築の計画地域が、私どもの方の調べによりますと、全国で十五カ所あります。その十五カ所の区画整理施行地域の所在地、それからもよりの市の町の中心からの距離、それから施行主体が公団直接であるかどうか、行政庁であるか、その施行主体の区別、それから計画面積、それからその計画面積の中におきまする農地並びに…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○久保田小委員 畜産局長にまず第一にお尋ねしたいのですが、今大体当面とられておりまするいろいろの対策についての御説明があったのです。特に乳価に連関する問題だと思います。これももちろん非常に大事な問題で、当面何とかしなければならぬことは明らかです。しかし今度の新農政といいますか、政策要綱を見ても、せんだっての大臣の施政方針といいますか、これを見ても、酪農については非常に大きなウエートを置かれておるわけです。要するに今度は酪農を中心にして日…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○久保田(豊)小委員 私は長期計画の方から先に少し御質問をしたいと思うのです。こういうふうに、今までの日本の酪農といいますか、農業ということから比べるとまさに画期的な計画なんですね。それだけに政府側としてもよほど万般についてがっちりした政策を立て、用意を十分にしてやりませんと、従来は牛を飼え飼えというので牛を飼わせて、そして借金をして牛を買った、まだ乳代も入らない、あるいは子の代金も入らない、現金の入らないうちに乳価が暴落してもうどうに…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○久保田(豊)小委員 今の資金の点について、利息の問題も、今の利息は少し高過ぎると思う。この点を少し考えていただくことと、それから今の二年間の据置ということが必要だ。あとは返すのは三年で大体いいと思う。特に一戸当りで五頭、十頭飼うという方式が今後そう盛んになるものではなかろうし、またこれについていろいろの点として、日本全体として農業全体を健全にしていくということからいうと問題があると思うので、おそらく従来のように一家一頭ということではな…