久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○久保田(豊)小委員 まだその点についてもいろいろお聞きしたいのですが、その次の問題として、やはり基本の問題は、牛なりなんなりを入れる場合の土地の問題ですね。これは何といっても基本問題だと思う。政府のさっきの御説明だと畑作で現在十八方町歩のものを大体五十五万町歩程度のものに畑作を——これは水田裏作だろうと思うのですか、水田裏作の問題あるいはイモ作の飼料化というような点、いろいろの点を考えられておることだと思う。これも必要です。特に平場畑…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○久保田(豊)小委員 今お話のあったように、これはあらゆる面から見て非常にむずかしい問題です。むずかしい問題だけれども、これを何とか解決しなければならぬ。特にそういうところばかりじゃありませんけれども、大体において山村地帯というのは非常に貧困ですよ。そしてまた耕地面積も非常に少い。そういうことで、今まではかなり牛が入っているのですね。そこでもってちょっと乳価と飼料の関係が狂ってくれば、すぐに連中は参ってしまう、こういうことなんですね。そ…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○久保田(豊)小委員 いろいろ新しい飼料の造成とか今の低質小麦の問題とかありますが、この問題の一番根本は、結局今のように大体麦の方が一貫目百四、五十円でしょう、それで最近のふすまは、製粉工場がよくなっているから、飼料としてはほとんど悪くなっている。そういうものが百五十円もするというような格好で、ここに問題があると思うのですよ。だから、今のように麦粉で損したやつをふすまにかけるというやり方を根本に改める、これは食糧価格の基本の問題に触れて…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○久保田(豊)小委員 大へん現実的な現状のどこともあまりぶつからぬような対策で、農林省としては楽だと思うのです、あっちからもこっちからも文句が来ない行き方で……。それが現実に合っているかもしれぬが。しかしそういう態勢では、五年後に百二十五万頭の牛を飼って千三百万石程度の乳が出るというときに、生産者の価格の面からの保護ということはほとんどできません。私は時間がありませんから今ここでいろいろ具体的な問題について検討しろとは申しません。しかし…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久保田(豊)委員 この機会に一つ農林大臣にお伺いいたしたいと思うのでありますが、ただいま細田委員から指摘がありましたように、今回は赤城さんが農林大臣になられて、農林省としては初めての農林白書というものを作られた。これは農林省としての今の日本農業に対しまする診断書だと思うのであります。さらにその診断書に基いて農林政策要綱という要するに長期農林政策というものを立てられた。それに基いて今年の農林施策なり予算を組まれた。こういう構えについては…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久保田(豊)委員 やはり大臣に白書や政策要綱や本年度の今後の農政を貫く一つの基本的な問題としてお伺いいたしておきたいのですが、今度の政策によると、農業の生産力を増す、従って農産物のコストを下げる、従って農産物の単位当りに含まれるところの労力をできるだけ少くするということだろうと思うのです。しかも一方においては、つまり集約化なり、高度化によって年間を通じての労働力がいわゆる自家労賃化される機会をできるだけ多くするということに帰すると思う…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久保田(豊)委員 もう一点だけひとつ基本的な問題をお伺いしておきます。今度の政策要綱なり、それに基く当面の本年度の政策ですね。これらを通じて見ますと、やはり生産基盤の拡充強化という問題、それから営農改善、特に酪農を取り入れた営農改善というような問題が一番重点になっているようであります。さらにそれに流通機構の合理化とか価格安定ということがくっついておるわけです。しかしこういう施策を通じて思われることはこういう問題であります。こういう考え…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久保田(豊)委員 きょうは時間を制限されておりますので、実は政策要綱や本年度の大臣の政策についても具体的な点についてお伺いしたいのですが、時間がありませんから次の機会に譲りまして、きょうの質問の最後に一点だけお伺いします。 せんだって御説明をいただきました通り本年度は農林省の全体の予算が千七百四十五億、こういうことで昨年度に比べると相当大きい。そのほかにまだいろいろの未提出のものがありまして、これが加わるとさらに二百億近くのものが加わ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 昨日大臣に質問いたしましたところ、大臣としては、伊豆並びに箱根全体にわたる東急系資本と西武系資本の全般的な抗争についてはともあれ、その焦点をなしておる箱根の問題については、今明日中に大体において結論をつけるつもりだ、それについてまだ事務当局の方からも意見を聞いておらないので、早急に意見を聞く、こういう御答弁でありました。まことに大胆かつ率直な、りっぱな御答弁であったと思うのであります。そこで事務当局特に自動車局長にお…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 当時の事情は知らないが中正にやった、まあ私は時間がありませんから、その間の詳しい経緯を一つずつ事実に基いて申し上げることを省きますが、その点、今の御答弁ではわれわれ部外者としてはなかなか納得できない点が多いわけであります。 それからもう一点は、この乗り入れ協定ができ上ってから廃棄に至るまでの過去六年間、片方駿豆側からいいますと、いわゆる登山側がこの乗り入れ協定、しかも運輸省の認可を得ておる事業計画をほとんど実施してお…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 まだ今の御答弁についてもいろいろ申し上げたいことがあるのですが、先を急ぎますので省きます。その次は、大体昨年の八月の二十九日、三十日に、御承知の通り早雲山線と箱根線に対する登山側のバス路線の申請についての公聴会が開かれた。非常に大規模な、かつてないような大がかりなものだったようであります。ところがこれで私ども不思議に思うのは、公聴会にこの申請をやる場合に、これは当局の解釈だろうと思いますが、要するに駿豆側からは何らこ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 どうも私ども聞いておるのは事実とは違うわけであります。現地の当局か中央の当局か、どっちか知りませんが、同意書をとってこい、必要だからという指導をされたというように私どもは聞いておる。事実当事者に会って直接確めたわけでないのですから、その点は多少ぼやっとしておりますが、なお同意書が要るかどうかということについては、あとで法律問題で詳しくお聞きいたしたいと思いますが、その点も多少まだ違っておる。 最後に、これはあなた自身…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 どうもそれはおかしい。それはそれだけのことを言ってあとの話が何もなかったということはありっこない。陳情に行っておるのですから。ところが駿豆側の発表、これは公けに発表しておる。陳情も聞かずにあなたはいきなりどなりつけた。どなりつけた内容は、おれは牛島の子分だ、牛島が白になったら承知しないぞ、こういう態度なんです。しかもこれは新聞記者が聞いてやったということだけなら別です。しかも駿豆側は至るところで公けの席でもって広言し…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 こういう問題は、私はこれ以上時間をかけて追及したくありません。ただ、今までちょっと聞きずらいことを申し上げたわけですが、その意味は、ほかではない。今後のこの箱根の問題の処理については、ぜひ一つこういう取りざたされるような、報道されるようなことをやるのは——特に私は注意していただきたいのは、相手方である東急側は、箱根登山につきましてもあるいは東急の本社についても、あるいは小田急にしても、ほとんど姉妹会社、親会社子会社の…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 ぜひ一つこれは新聞に取りざたされるような、また世間で一般に疑惑が持たれるような東急系と現職のあなた方との間に先輩、後輩のくされ縁から、神聖なるべき運輸行政を曲げないように、よほどの覚悟を持って今御言明の通りしっかりやってもらいたいと思うのであります。 そこで私は、今度もう少し問題を具体的にしてお聞きしたいと思うのであります。まず最初に問題は、私営の一般自動車道事業とそれからその上でのいわゆるバス路線の認可の問題、特に…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 そうしますと、今の一つを除いて、あとの十四については、いわゆる自動車道事業者と同じ人間が兼営をしておる、こういうことですね。それに対して他社の、他の者からのいわゆる競合バス路線、これの免許申請なり何なり出ておるのがありますか、ないですか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 そうしますと、要するに今問題になっております早雲山線路、箱根線というのが私設の、私営の一般自動車道路と同じ人間が大体においてその上でもって定期バスをやっている、それに対して今度は登山という他の業者がさらに新しくバス路線の申請をした、こういった意味においては今度のケースが初めてですね。このケースをどう処理するかということが一番大きな問題で、非常に重要性を持っておるということを御当局もお認めになることと思うのですが、どう…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 それはそれ以上言わぬでもいいですが、私の今言ったのは、自動車業者と道路業者が一つ人間で現在運行しておる、それにさらに新しいものが自動車のバス路線の申請をしたというのは、箱根の事件が初めてであって、大島のものは自分でやってないでしょう。こういうのは初めてのケースである。従ってこれの処理は非常に大事だと私は思うのであります。そこで運輸政策上これをどう扱うかということが、法律問題を離れて非常に大事な問題に当然なると私は思う…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 考え方は大体それでけっこうだと思うのです。ただ問題は、これに対して何らかの奨励措置なり援助措置を私営の一般自動車道路にとっておらぬわけであります。私ども詳しく調べたわけじゃありませんからよくわかりませんが、少くとも今までは大した援助も何も行われておらぬと思うのですが、この点はどうですか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○久保田(豊)委員 そういう行政指導という点も、実は災害のときとか、そういうときのほかは大してないようであります。 そこで一般論でありますが、政策論とかそういうむずかしい理屈ではなくて、結局事実関係なり経済関係を土台にした施策の問題になると思うのですけれども、そういう観点から見て、私営の自動車道路というのは多くの場合——全部が全部というわけではありませんけれども、多くの場合、自動車道を建設しようという人は、その上を自分がバス路線をやろう…