久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○久保田(豊)委員 どうもその程度の御答弁では……。御苦心のほどはわかります。 次官に一つ聞きたい。この点について、今まで農林省がここで説明した程度では、振興計画を立ててもほとんど大部分の開拓民はそれに手が届かない。立ったけれども金が出ない、そういうことであろうと思う。戸当り少くとも二十五万円ないし三十万円の準備資金を入れなければならぬ。いろいろな形態がありましょうが、そのおもなものは開拓農家の有畜化である。この有畜化によりまして、一頭…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○久保田(豊)委員 本日はもっと詳しくこまかい点を突っ込んでお聞きしたいと思ったのですが、時間がないからやむを得ずなるべく簡単にやります。 そこでもう一点。ほんとうに自分の開拓地をりっぱにしていこうというためには、もう一つ大きな問題がある。それは、開拓関係の建設事務が非常におくれているということ。政府からいただいた資料によりましても、現在入植しているものに対して、電気とか水とか家屋の問題を抜きにいたしましても、政府が予定している計画の資…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○久保田(豊)委員 大へん時間が限られたので十分な質問ができなかったことは残念ですが、全体を通じて考えられることは、御苦心のあることはよくわかる。大蔵省に押えられて、中身はほとんどそろっておらない。レッテルだけ変えて、そうして何とか今の開拓地の不満を押えていこうという程度のことしかこれだけでは考えられません。これは単に開拓だけではないのです。たとえば特別土地改良の予算にしても、あるいはその他のいろいろのものをやりましても、最近の農林省の…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 関連。問題がはっきりしないようですが、要するに、農業用の水利権を持っている人は固有のダム使用権を持っているわけです。ただ経費を出さないから、現実のダム使用権を認めない、もとの規定はこういうことですね。それならば固有の水利権を持っており、固有のダム使用権を本来持つべき者が、自分の水利を有利にするために金を出した場合に、認めるのか認めないのか、こういうことです。その金は農民だけが出すかあるいはいろいろの土地改良その他の関…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 その点を聞いているわけじゃないのですよ。話がみな食い違っているのだが、なるほど第九条で本来農業水利権を持っている、それがダムができるという場合に特にそのダムを利用した方が水利権が実際の運営上いいという場合、そういう場合に農民の方が金を出すという場合には、どうしてこれを今の電気あるいは工業、そういうものと区別して扱うかということです。その場合に当然、こういう基本をはっきりしなければしようがないではないか。そうでなければ…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 私が質問を予定しておりました重要な事項の大部分は同僚の芳賀委員から質問が出ましたので、あと残りました二、三の点について御質問申し上げます。 さっきから問題になりましたダムの農業に対しまする被害のうちで、下流の用水が低温になってそのために稲作等に被害がある、これについては具体的には結論は出ないがある程度は考えておるということですが、農業に対する被害の程度をどの程度にごらんになっておるかという点であります。特に私が指摘い…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 その次に第十条についてもう少しお聞きいたしますが、この十条を読みますと、さっきから基本的な問題についてはいろいろあったのですが、「専用の施設を新設し、又は拡張し」というのは、基本的なダム施設以外にこういう専用の施設を新設または拡張する、この経費は農民が負担するのですか、あるいはダム自体が負担をするのですか、この点が一点です。これとその次の「多目的ダムの建設に要する襲用につき」という条文の両方を負担するのか。「専用の施…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そうしますとなお問題が具体的になると複雑になってくる。専用施設や何かを直接ダムに結びつけてやる場合もあるでしょう。しかし下流とか上流においてこういう場合が出てくる。さっき言ったような平常流量が少くなるとか河床が変るとかあるいは川のなりが変ってくるというようなことから、どうしても下流ではこういう施設を新設もしくは拡張しなければならぬような事態が多くの場合に起ってくる。その経費は農民が負担して、しかもそれに対しての補償に…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そうしますと十分の一というのは農業関係の専用施設、そうして多目的ダムの建設に要する経費というものを合算したものを基準にしてやるのですか。さっきの局長の御答弁ではそうではなくて、専用施設だけは農民が別個に負担をするのだ、そうしてダムの建設費だけはアロケーションによってやるのだ、こういう御答弁だった。あなたの御答弁とはまるで違う。
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 どうもその点がはっきりしない。そうするとかりにたとえば占用の水なら水、農業関係に二〇%なら二〇%、こう見て、そうして費用区分のアロケーションをきめる。その場合に専用の施設に使った、農民が出した経費はどういうふうな比重でやるのですか。どういう面においてアロケーションの修正をするのか。この点を聞いておるわけです。
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 そこで今の専用施設について、なおしつこいようですが聞きますが、そうするとこれは下流等においてこういう専用施設を、この例ですれば五億何がしのものをしなければならぬ。それはこの施設をしなければならぬ原因というものは、上にダムができれば、どうしてもさっき言ったように流量が少くなる。多目的ダムの場合に特にそうです。あるいは河床が変るとか、あるいは河心の状況が変ってくるというようなことで、ある程度の施政をしなければならぬ場合が…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 よろしゅうございます。
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 もうあと一問です。時間がなくて今のところまだはっきりいたしませんけれども、この次の機会もあろうと思いますから、今の点については一応保留いたします。 もう一点だけお聞きいたしますが、やはりこの第十条の十分の一という基礎ですね、これをどこから出してきたかということであります。これは経済効果、もう一つは費用の点と、それからもう一つはこれの効果を得る地域の負担能力というような点もある程度勘案されて作ったものかと思いますが、そ…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 十分の一というのは一応の説明でわかりましたが、もっと問題が具体的になってきますと、反当どのくらいになるかということが一番問題です。これの決定によっては、こんなものをやってもらっては迷惑だということが農家の場合出てくる。そこで問題はその調整のために以内という言葉が入れてあるのだろうと思う。この反当負担額はダムの大きさや経費のかかり方によっても違うし、受益面積によっても相当違ってくるからどこかに基準がなければならぬという…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 今のは実例ですが、こういう場合の基礎の原則はどうかということを聞いておるのです。この表はもらったんだからわかっているんです。原則はどうするかということを聞いておるわけです。
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○久保田(豊)委員 その点がはっきりしない。これはいろいろあります。大体土地には水の入り方や利用の仕方によっていろいろ違いますけれども、大体今の状況で、農家の場合においては負担の限度、負担能力というものがあるわけです。そういうものとにらみ合せてどの辺に目安を置いていくかということを考えるべきだと思うのです。それと、これは十年間の年賦なら十年払えばあとはもう払わないのでいいのかどうか、一切の経費はかからぬのかどうか。この点を明確にしてもら…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久保田(豊)委員 関連。今の点に関連してお尋ね申し上げますが、これは全体としてもう少し科学的な基礎を農林省としては考えられる必要があるのではないかと思うのです。というのは、保証協会の短期の貸付が大体年十五億から二十億程度のようです。ところがかりにこれを十五万人の開拓者が利用し、一反歩あたりに対して肥料資金なら肥料資金としてもあるいはその他の資金としても、そういう額で生産の維持ができるはずはないと私は思う。少くとも倍額程度のものはどうし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 関連して、食管の問題につきまして二点だけお伺いいたしたいと思います。 一つは、例の黄変米の問題ですが、先日の御答弁だと、現在ある黄変米は十一万七千トン、世間では普通に十二万トンといわれておる。農林省が非常に御努力になられまして三千トンお減らしになった、まことにけっこうなことでございます。ところでその総金額は四十数億というお話でございましたが、すでに大臣もお認めの通り、これは何らかの措置をしなければならぬ問題で、相当大…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 今の点ですが大体十二万トン近くのものがある、それを大体修正売価主義できわめて高い評価を現在もしておると思うのです。あの当時に、御承知の通り六万何千円で買ったものを、一番安いものは二万円ぐらいで処理をされたはずであります。それで現在まで金利も倉敷料も相当食っておると思うのであります。普通の勘定ならこれに金利、倉敷料を加えたものが御承知の通りほんとうの取得原価であります。実際問題として、これを売る場合に、今のような五万幾…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○久保田(豊)委員 この点は今のお答えでもあれですけれども、おそらく現在の段階ではその程度のお答えしかできないのじゃないかと思いますので、くどくお聞きはいたしませんが、もう一点、赤字が大きく出る原因としては、私はどうしても飼料の問題があると思う。今農林省でおとりになっておる方策は、ふすまその他について外国から高いものを買って、これにある程度の損失補償を加えてやろう——これがことしはおそらく十万トン前後になるのじゃないでしょうか。しかもこ…