久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○久保田(豊)委員 関連して今の点はどうも予約期待量を出してないということだが、末端ではその点が相当すでに問題になりかけておる。しかもそのやり方は、ある県においては、特に消費県においては、お前のところにやる来年度の配給量はこれだけなんだから、お前の方の県ではこれだけのものを集めないと困るぞという格好でやっておる。そういう点が末端にきておる。これで事前割当制度以上になお悪い。何にも予約買付制度というものの趣旨は生きておらない。こういう点に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○久保田(豊)委員 今の話の通りです。真相を明らかにするための……。
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 いろいろこまかい点はあとでお伺いすることにいたしまして、大筋だけ高碕長官にお伺いしたいと思います。さっきからの御答弁を聞いておりますと、大体この協定は今後において有利だと思えばやる、しかし有利でないと思えば本年度限りで打ち切ると言っておられるが、決してそうでないと思う。アメリカの方では御承知の通り三カ年の計画で、十億ドルの予算ですでに措置をとっておる。最近の新聞では、すでに次年度に対します対日余剰農産物の援助輸出につ…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 もう一点お伺いしますが、もし次年度以降これが国民全体から見て不利だということになったならば、あなたは来年からやらぬという言明がここでできますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 それではその点は大臣がそう言われるのですから、今大臣に聞いてもしようがない、農林大臣が来たらなお追及いたしますが、おりませんからやめておきます。 そこでさっきから問題になったのは、この協定の基本精神は、アメリカの五十四年法というもので、通常のアメリカの農産物の対外輸出を擁護するということが明確になっております。従ってこれでもって取り扱われるものは、当然余剰農産物ということになるわけであります。さっきからのお話で、次年…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 それはどうもちょっとおかしい。大体ことしのこれから入れるところの小麦三十四万トン、大麦五万トン、米の十万トンというものは、これはもうすでに普通ならば、ドル条項に対する問題がなければ早くきまって、現物が入っていなければならぬ問題です。それがドル条項等にひっかかっておくれたから、やむを得ず先方に対して特別の措置をお願いして、そうして六月三十日に向うの大統領の権限は切れる、それを九月までにやってもらおうということでやってお…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 どうも今の説明では納得いきませんが、あとでまた詳しくお聞きいたします。 その次に高碕さんにお伺いをいたしたいのは、さっきのあなたの御答弁では、今度買い付ける価格、これは大体国際マーケット・プライスでやる、こういうお話だったのです。同時に、買い付ける物は、いわゆる市場在貨だ、こういうようなお話だった。もしそうだとすれば、私第一にお伺いしたいのは、そういう点をどうして明確に協定の中に入れておかないのかということが第一、そ…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 その通りならいいのですが、今の御説明の中でも、あるいはその中にはCCCの蔵入れ品なり担保品がまざって来るかもしれぬということのようにも聞える。もしCCCの蔵入れ品なり担保品が入って来るということになれば、価格はあなたの言われるようには簡単にならないと思う。この点がまだどうしても一つ疑問です。 もう一つは、アメリカの一般の新聞等によく出ておりますが、大体CCCに入ったもの、蔵入れをしておるものは古いし、そして物が非常に…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 その程度の御答弁ではまだ満足できませんが、時間がないので次に移ります。 これは特に大臣にお聞きいたしておきたいと思います。日本の国民経済全般にとってももちろんでありますが、特に日本の国民経済との連関における日本の農業という点から考えますと、今度の余剰農産物は、実は日本農業の破壊を一段と深めるものであります。これだけの圧力が加わってくることが、今問題になっております食糧統廃の一つの基礎になります。同時に価格面その他にお…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 いろいろお聞きしたいし、今のような御答弁ではどうもわれわれは納得できないが、しかし時間がありませんからやめますが、この協定の中でもはっきりといっておる。これはどっちにしましても今月の三十日までに国会の承認は得なければならぬことになっておる。これはアメリカの方の関係もそうなっておる。しかしこれはなかなかそう簡単に参りますまいと思う。高碕さんなり政府の御当局はこれが日本のためになるとお考えになっておるかもしれませんが、私…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 私は少しこまかい点についてお聞きをしたいと思うのであります。午前中のいろいろの御答弁の中で、この引き取る価格はほんとうのいわゆる国際マーケット・プライスだというお話でありましたが、これは少し矛盾があるように思うのです。日本は片方においては、普通のものを買う場合には御承知の通り国際小麦協定によって、実際には価格についてはある程度制約を受けておるわけです。ほんとうの国際価格だと実際にはそれよりもっと低いのです。最近はそう…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 それではその次にもう一つそれに連関した問題をお聞きいたしますが、さっきちょっと御説明がありましたが、アメリカの一九五四年法がそのままこの協定には適用されないということを言っております。しかし大体アメリカの五十四年法が基礎になっていることは事実です。そこでたとえば余剰農産物に関する五十四年法をとってみますと「民間貿易経路が、民間所有の在庫品及び商品金融会社所有の在庫品の売却に関して最大限に使用されることを確保するため適…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 それで大体わかりましたが、もう一つの点は、これも農林省にお伺いしたい。ことしのアメリカからの普通一般の買付分がまだ相当残っておると思うので、それにこれから六月から九月まで約五十万トンというものを新規に買い付けるということになると、ざっくばらんに言いまして、日本の買付が相当集中するわけです。そういう場合にこういう制約のもとで安く物が買えるか、この点に対する見通しはどうなのか、日本側の買付がある程度集中することになりはせ…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 それではこれから九月まで、あるいは十月まで普通輸入はしない、もっぱらこれは、協定された約五十万トン、これだけを買おうというのですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 日本側の農林省としてはそういうお考えかもしれないが、その点についてアメリカ側とはっきり話し合いがついておるかどうか。というのは、この趣旨はあくまで一般普通輸入を圧迫しないようにするということが一番基本になっておる。日本が普通輸入の品物を九月なり十月まで一つも買わない、この協定のものだけを買おうということで向うが納得するものかどうかということが一つ非常に疑問になる。もう一つは、かりに九月までそうとしたとすれば、日本の三…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 そこで買付の具体的な点を少しお伺いします。これによると民間の貿易通路で買うということですが、アメリカの方は日本によこす金を一応向うの輸出業者にやるということになっておりますね。それを日本の方では従来のような指定輸入業者が向うへ行ってどういうふうな格好で買うのか。そういう場合、アメリカ側の方でも輸出業者がやる以上は、相当なマージンを取られると思う。それと同時に、それに関連して、半分向うの船を使わなければならぬということ…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 だいぶわかりました。そこで大きな点を高碕さんにお伺いいたしたいと思うのであります。全般として日本の食糧輸入は年々ふえております。二十九年度は二十八年度の凶作のあとを受けて、相当特別輸入をしているわけです。それにもかかわらず、三十年度はなおそれよりふえている。これは日本に特別に有利だというが、向うとしても非常に依存関係が強くなってくると思う。特に考えられるのは米でありますが、米のアメリカからの輸入は年々ふえている。それ…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 もう一点高碕さんにお伺いをいたしますが、アメリカの方の使用分の使い方については、政府との間にすでに話し合いがついておるのではないかと思います。日本の方で約六千万ドル、アメリカの方が九十二億円くらいこっちで国内の円で積んで使う分があるわけです。これは将来にいろいろ問題があると思いますが、このうちで少くとも七億二千万円を米国農産物の新市場開拓のために使うことになっておる。さっきのあなたの御説明では、アメリカ産の麦をうまく…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 今のお話では私は不十分だと思う。そのようなアメリカへ行くための経費は別にこのうちから二億七千万円とってある。今の七億二千万円というのは国内の、アメリカの農産物の市場開拓のためにだけ使われる。これがどう使われるかということは、具体的に御相談がないということですが、あるいは一部ではこれを今度はいよいよ具体的な方策として、中学校の子供に給食なり何なりを始める経費に使うのではないかというようなうわさまで飛んでおります。そうい…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 それではもう少しこまかい点をお伺いいたしますが、贈与分の五十四億円、これは贈与ということですからただだ、こう思うのですが、これに対して農林省の方ではこれをどんなふうにお扱いになるのか。大体において小麦が八万トン、それから脱脂粉乳が七千四百トン、こういうことになっておる。ところがさっき文部大臣はこの経費はただでやるのじゃない、多少金をとって学校の給食施設をやるのに使うのだということを言っておりましたが、これは具体的にど…