久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 それだけの説明じゃわからない。もしそういう計画があるなら、収支を明細にしたところの計画をはっきり出してもらいたい。特に今八万トンのものがただ来ておる。そのただ来ておるものは、それに多少船賃も要るといったって、これは単価に割ってみたら少いものだと思います。そんなに高いものであるはずがない。それがどうして農林省としては、それにさらに十六億何がしの補助金を出さなければならぬか、この点も説明してもらいたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 そうしますと、大体今度の贈与分が八万トン入ってきたから、学校給食のワクを今までの倍にするというわけですね。そこで高碕さんに伺いますが、これには五十何億の金がかかる。拡充されたものが、一年でもって来年は都合が悪ければ打ち切られるというようなことが、今の財政事情からいってできますか。来年は都合が悪ければ切ってしまう、来年はアメリカとの関係を切ったから、学童給食を締めてくるという、そんな目先のきかないことならやらない方がい…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 なお追及するようですが、学校給食の問題は、麦だけならいいが、脱脂粉乳も入ってくる。これは今年の協定では七千四百トンがただで入ってくるが、それだけでは今年のように学校給食のワクを大きくするためには足らないから、一万トンの脱脂粉乳をアメリカから入れることになっているが、これはひもつきではないかと思う。片方においては、安いものを学校給食にやらなければならぬという点で、大体において一万トン入れると思うが、片方においては、アメ…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○久保田(豊)委員 最後に結論的に申し上げますが、高碕さんは、総合的に、最大公約数でこれを入れることが、日本の国民経済全体のプラスだ、こういう判断からことしはやった、来年もそういう判断が出ればやるつもりだ、こういうお考えのようですが、政府全体がそのように思っておられるようです。部分的にはいろいろありますが、これが全体として日本の農業に対する非常に大きな圧迫材料です。これがあるからこそ、今の政府が、今のような無責任ないろいろの政策をやれる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○久保田(豊)委員 私は与えられた時間が非常に少いので、いろいろな点をお伺いいたしたいのでありますが、とうてい触れることができませんので、特に政府も河野大臣も非常に力を入れられており、同時に大きな問題になっております畜産の問題、特にそのうちで重要な飼料の問題等について、政府のお考えなり、現実にやっている点について要点をお聞きいたしたいとこう思います。河野大臣が、いわゆる総合的食糧の自給度の向上という観点から、畜産、特に酪農を非常に重要視…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○久保田(豊)委員 だいぶいろいろ、さすがに飼料の専門家だけありまして、大臣の答弁はなかなか適切でございますが、ただ私は、もう一点お伺いいたしたいのは、数量の点について四十八万トン——今度の政府の計画によりますと、大体においてふすまを十万六千トン、それから麦類を十二万トン、トウモロコシを十五万四千トン、大豆を——丸大豆だと思いますが十万トン、こういう内容になっておるようでございます。これが果して日本の畜産農家あるいは酪農家にとって適切か…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○久保田(豊)委員 とうていどうもそんな程度の御答弁では、私には納得がいきません。実はずっと追究するつもりでおりましたが、時間がないのであとにいたしますが、もうあと二点だけお願いします。 次に一つお伺いしたいのは、今の政府の輸入飼料に対する価格政策並びに払い下げの方法というものが果して適当かどうか、これは非常に私は問題だと思う。その第一は、私どもが見たところでは今まで政府の払い下げ方針というものは、少くとも二つの大きな特徴を持っておった…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○久保田(豊)委員 簡単にしますから、もうちょっと待って下さい。 それでなくては、今の状況では、人間が食う麦より高いものを政府が犠牲を払って入れて、そしてそれを牛や馬にくれている、あるいは鶏にくれて、しかもその鶏や牛や豚を飼っている連中は経営が成り立たないという態勢にだんだんなりつつある、これが今日の実情だと思う。大きく見てこんなばかな政策というものはないと思いますが、さっき申しましたような三点について、とりあえず時間がありませんから河…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○久保田(豊)委員 私は今度の霜害とひよう害の両方を喫しました静岡の問題についてでございますが、特に静岡の場合には、ひよう害においては大体ミカンが災害の主たるものであり、霜害においては大体お茶が主たるものであつて、ほとんど全県にわたって被害をこうむつたわけであります。そこで最初に農林省の方にお聞きいたしたいのは、いつもこういうお茶やミカンに対する災害程度の評価の問題で、農林省と相当食い違いが出てくるのです。特に今回の場合はその点が相当懸…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○久保田(豊)委員 今の御回答でははなはだ実は不満であります。と申しますのは、今までの統計調査所でやる調査は、面積はどのくらいで生産量はどのくらいだ、こういうふうにして価格は今申しましたような一般的なあれでやる。私が今申し上げましたのは、ミカンについては花も落ちてしまつた。ですからことしの収量はある程度はじき出せるでしよう。価格については数量が少くなればことしのミカンの価格はあるいは上るかもしれない。これはもちろんあります。そこで前年度…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○久保田委員 ただいまの御答弁ははっきりしないが、これは統計調査機構の一つの特性だと思いますので、ほんとうの被害は従ってあなた方の作るものには出てこない、単なる参考だ、こういうことですから、農林省全体としてそういう調査の結果をいつでも取つて対策の根本に置かれるのでは、現地の方は非常に困るのでありますが、これ以上農林統計局に言っても無理かと思いますから、特に農林省全体としては、以上の点を十分含まれて対策を立てるようにお願いしたいと思います…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○久保田(豊)委員 ただ単に営農資金だけの考慮ということでは実は不十分でございます。特にミカンの方は、新芽が落ちてしまつたということになりますと、樹勢回復その他についてはやはり相当の経費が要るわけであります。そういう点で、ただ金を一部貸してやればそれでいいというふうな考えでは困るのであります。もう少しこれについては根本的な対策を考えてもらいたい。この点についてはどう考えておりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○久保田(豊)委員 さっき申しましたように、お茶やミカンを作つておる農家は、ほかに米や麦はあまり作つてない。そうしてほとんどお茶やミカンの収入で米や麦を買つてくる。だから営農上の益金だけを流すということでは不十分なんです。それから樹勢回復その他についても相当の肥料なり何なり、しかも単なる普通の肥料ではない場合もある。こういう点も十分考えて一つ万全の措置をとつてもらいたと思います。 もう一つ特にお願いをしておきたいのは、静岡県あたりの実例…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○久保田(豊)委員 担当者がいないということじや返答も聞けないわけだが、これは経済局にしても何にしても、こういう点を本気に考えてもらわないことには困る。自分の分担はこれだけで、あとは知らぬというような、そういう片ちんばなことをやられては困る。この点については経済局長なり統計調査部長も来ておられるから、一つ官房長なり何なりに十分連絡をされて、これについてどういう措置をとるかということを、あとではっきり返答をもらいたい。これにて打ち切つてお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○久保田(豊)委員 大へんいろいろお骨折りをいただいてありがたいことだと思うのです。協定は形は民間と民間とのいうことになっておりますが、いずれにしても、大きく日中の国交をさらに正常化する一つのこれは足がかりになろうかと思います。そういう意味においては、これが誠実に守られるか守られないかということは非常に大事な問題だと思う。従ってこれを実行するための国内的措置というものが、非常に実は重要になってくると思う。今までの話では、目下検討中であっ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○久保田委員 日中漁業の問題につきま しては、非常に困難な事情があったにかかわらず、一行がこの問題についてある程度の解決点を見出されたごとに対しまして敬意を表する次第であります。ただ、この隻数の問題について少し奇異の感を抱く点があるようでございますから、この一点だけお伺いいたしたいと思うのであります。 支那東海の底びき網漁業は、ほとんど中国寄りでございまして、日本側には適当な漁場がないのでございます。従って日本の八百四十九隻はほとんど支…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○久保田(豊)委員 議事進行。私はこの次に質問する番ですが、私の総理に対する質問だけを終って、外相に対する質問は次に保留しますから、それから理事会を開いていただきたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○久保田(豊)委員 私は、重光外相の渡米プランがアメリカから拒絶されたということに連関いたしまして、嶋山内閣の外交政策の基本点について、二、三総理大臣にお伺いをいたしたいと思うのであります。 ただいまの総理並びに外相の、この問題に対する解釈を聞いておりますと、きわめて楽観的であります。軽く見ておられるように思う。拒絶はされたが理解は非常に深まったというふうな外相の御答弁であります。私どもは、国民の直観で、そんなふうにこの問題を軽く見てお…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○久保田(豊)委員 これは鳩山さんの善人ぶりをそのまま現わしたものであって、きわめて甘い観測であります。アメリカの対世界政策、あるいはソビエトに対する政策、それを前提とした日本に対する政策がそんな甘いものだとは私どもは考えておらない。しかしこれは見解の相違になりますから申しません。 そこで重光外相の渡米拒否というこの新しい事態に当面いたしまして、今後鳩山内閣はどのような方針で具体的にいろいろな問題を解決していくか、その基本についてお伺い…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○久保田(豊)委員 外交文書で拒否になっているか、延期になっているか、そんなことは私どもはよくわからぬ。これは今後の事実を見ればわかると思う。 そこで具体的な問題について、一、二伺うのですが、さっきもいろいろ問題が出ましたが、ソビエトとの国交正常化の交渉の場所についてニューヨークという日本側の提案が向うから体よく断わられた、こういうことでありますが、これは総理といたしましてはあくまでニューヨークを固執されるおつもりか、あるいはソ連側が新…