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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
小会派クラブ1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○久保田(豊)委員 もう一点中共の貿易についてお伺いいたしておきたい。それは、きよう午前中からの大臣のお答えを聞いても、あるいは外務大臣のお答えを聞いても、私は、やはり中共貿易に対しまする根本の考え方といいますか、認識というものが非常に不十分ではないかと思います。中共に西欧の国も売つておるから、日本も何でも出せるものはアメリカに小言を言われない範囲において出そうじやないかという、こういう形の、こういう基本に立つた中共貿易というものは私は…

小会派クラブ1954/12/15

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○久保田(豊)委員 一点だけ大臣にお伺いしておきたいと思います。御承知の通り、こちらからも向うに通商のいわゆる民間代表が行くという段階になつておりますし、今同僚松原委員からも話がありました通り、向うも、民間代表ではないでしようが、今度の通商についてこちらに使節団を送つて来たいと言つておるわけです。大臣は、今、恒常的な貿易代表機関を両国に設置するというふうにおとりかと思うのですが、そうではないのでありまして、当面の問題は、こちらからも民間…

小会派クラブ1954/12/15

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○久保田(豊)委員 大臣は就任早々で、事情をまだ十分御承知ないので無理もないと思いますが、実は向うからの貿易使節団を呼ぶということは、目先の、すぐの問題であります。こちらからの貿易代表は近日中に向うに出かけるのであり、向うへ行つて向うといろいろ話をするのに、向うを呼ぶというおみやげを持つて行かなければいけないのであります。そこで、今大事な問題としては、向うの貿易代表団を政府が積極的に呼ぶ意思があるかどうかということで、当然すでにここで問…

小会派クラブ1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○久保田(豊)委員 関連質問。当局にお伺いいたします。立木処分の場合の原価はどのくらいにふんでいるのですか。ところによつて違いましようけれども、これを直営でやつた場合、払下げ価格はどのくらいにお考えになつておるか、この点をまず第一にお伺いしたい。

小会派クラブ1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○久保田(豊)委員 私は農林当局にお伺いするのですが、ここの対象になる公共施設の復旧用の、しかもそれは風倒木の処分と結びついたものですが、これは総計にして大体において百万石程度です。そうすると私はこれはなぜ立木のままでただでくれてやらぬかと思う。今国として一番考えなければならぬことは、五千五百万石というふうな尨大なものの処理に困るということになると思う。それは業者を入れるにしましても、これを直営でやるにしましても、労力・施設その他が非常…

小会派クラブ1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○久保田(豊)委員 それはなるほどおつしやる通り、国の財産をただやれと言つたつて困難なことはわかります。しかし災害のときは、そういう特別な措置も講ぜられておるわけです。特にこの場合は災害をこうむつた町村から見ても、また国のあなた方の立場から見ても、これは非常事態です。普通の事態の場合の措置じやない。おそらくこれがうまく三箇年間にこれだけの五千五百万石のものが出るかというと、相当困難だと思う。おそらく大部分腐らせるという結果も出て来ないわ…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 あまり時間がないので詳しくは聞けないと思いますが、要点だけをお聞きいたしたいと思います。 第一に、これは申すまでもないことで、すでに農林省当局においてもよく御承知のことと思いますが、今全港湾が中心になつて、食糧の港内作業料全般の問題についてストライキをやろう、荷役拒否をやろう、こういう態勢になつておることは御承知の通りであります。その原因は、いわゆる港湾運送事業法による公示価格が守られておらないというところにある。も…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 はなはだぼんやりしておるが、従来あつたが、これから云々ということですが、はつきり確認しておいていただきたいのは、ことしの十月二十八日に全港湾の名古屋支部の執行委員長から、農林省の食糧庁の愛知食糧事務所の所長に対しまして公開質問状が出ておる。すでにこれは御承知のことと思う。それに対する回答が十一月の二日に出ておる。これによりますと、はつきりその回答書の当初においてもこう書いてある。輸入食糧の港湾作業料金の支払いについて…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 大体輸入商社が農林省から出ております指定単価を二割くらいピンはねをしておるという事実は御確認だということでございますが、この事実の認定の上に立つて二、三重要な点についてお伺いいたしたい。その第一点は、食糧庁は輸入商社との間に御承知のように契約を二つ結んでおる。一つは買付契約、それと一つは輸入食糧の委託運送契約と両方をお結びになつておる。買付契約が一般にできれば、ほとんど自動的に輸入食糧の委託運送契約というものが結ばれ…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 農林省としてはいわゆる輸入商社が荷主という考えで逃げると思うのです。麦のごときは民貿が相当多いが、しかし米のごときは政府買付が大部分です。大体において七割はそうでしよう。そういう場合に輸入業者が荷主というのがちよつとおかしい。この点はどうしたつて、国民の食糧であり、これは政府の管理する一段階に委託買付ということをやつておるわけで、荷主の一番主体はどうしたつて農林省であり国家でなければならぬ。一応荷を運んで来る、あるい…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 その問題は今非常に重要な問題を含んでおると思います。単に横流しの場合だけじやない。やはり輸入商社の責任に帰すべからざる事項によつて消滅した場合においての責任はどこにあるかという問題も含んでおると思います。これは相当重大な問題でありますが、いずれにいたしましても今の御答弁では、一応引渡すまでは商社がいわゆる荷主である、倉庫で引渡すまでは荷主であるという解釈ですが、どうもその解釈はおかしいと思う。これは本船船側引渡しであ…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 そうすると公示料金というものはやはり運送事業法によつて——これはやはり強行規定です。高く払つても低く払つてもいけないし、割もどしをしてもいけない。これの違反をした場合においては、罰則規定があるわけです。それを基礎にして積み上げた指定単価、これを業者がピンはねした場合においては、当然これは運送事業法の罰則の適用を受けるわけです。この罰則の適用を受ける方は、今の港湾運送事業法の欠陥で、港湾業者の方が受けるのであつて、荷主…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 どうも今の答弁はぼんやりしていると思う。要するに農林省といえども、これははつきり政府機関です。政府のきめた指定価格を、農林省の実質上の代理人がピンはねをしていた。これは港湾運送事業法にはつきり違反をしている。こういう事実は今年出たわけじやない。今までもずつと出ている。今までは、労働者の方から行きますと、中間の港湾輸送業者に対して待遇改善という形で何回かぶつかつたけれども、解決がつかない。つつ込んでみると、輸出入の港湾…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 どうも今の答弁はおかしい。競争が行われたのは、港湾業者の方です。非常に弱い千八百人もあるという港湾の小さな業者が、苦しまぎれにやつたことである。政府は自分で正規の金を出しておつて、自分の代行機関が、下の連中の競争が行われているからピンはねしておつたんだ。それを黙つておつたなんというばかなことはないはずです。しかも公示価格を公定して、高くとつてもいけない、低くとつてもいけない、払いもどしをしてもいけないということは、こ…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 どうも今の答弁でもはつきりいたしません。まだ了承しかねる。なぜかと言いますと、公示価格と農林省のきめております指定単価とは相当開きがある。ざつくばらんに言いますと、指定単価の方が公示価格よりずつと甘いと言える。つまり商社の方に有利にきめてあるようであります。はつきりしたことはわかりませんが、たとえば横浜のばらものの沖取りの指定単価は五百二十一円六十銭になつておる。ところが公示価格で行きますと、これが五百四円になつてお…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 どうも今のお話はおかしい。さつきあなたは一番最初に、はつきり事実を調べて二割くらいはピンはねしておりますということを認めておる。そういう事実がありましたらこれから気をつけますじや私は済まない。特にあなたは監査課長でしよう。こういうふうな四十四円三十銭の特別手数料を加えて、そうしてそれを業者に特別に払つて、そうして公示価格にプラスして、それにある程度の余裕を見て業者に払つておる。そうしてその契約の内容というものは明らか…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 どうも今のはまだわれわれに納得できない。非常につらく言うようですが、ことしの四月わかつたから、これから先のことは骨を折る、こういうわけでしよう。とろがこれから先のやつだつて軌道に乗つていない。十一月の二日に、はつきりこういう事実がありますということをあなたの方の下部機関が認めておる。あなた方が今までやつたということは、また効果をあげておらない、しかもそれから過去のものはやつたということが明らかになつたらどういう措置を…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 これまで請負い的な考えを持つておつたというが、請負にならぬですよ。はつきり港湾運送事業法において、港湾事業はこれこれだということが規定してある。この事実をあなた方は知らないはずがない。これは請負いの対象にならぬものであります。請負いの対象にならぬものとしてはつきり保障されておるものなんです。金は運送法の規定から言つて、それがどつちにどうなつてもいいというものじやない。しかもこれは民間の人が出しておるのじやない、あなた…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 今のお答えも不十分ですが、ぜひひとつ今言つたように、はつきりと過去のものについても、行政措置をとるということを今御言明になつたのですから、これも実行してもらいたい。なお将来のものについてもはつきりした措置をとることを、今言明になつた通りやつていただきたいと思います。それらの結果については委員会に御報告をいただきたい。どういう措置をとつたという措置と内容については、はつきり委員会に御報告をいただきたいと思う。 その次の…

小会派クラブ1954/11/19

19衆議院 農林委員会 第82号

○久保田(豊)委員 それはおかしい。ただ輸入商社から委任状が出ておるからというのですが、現実にはあなたの方から五十億の金を百万円の会社に払つておるではありませんか。そういう事実が間違いが起る可能性が非常にある。これに対して適当かどうかということをお伺いしておるわけです。 時間がありませんから先へ急ぎますが、この支払い方法も私どもには非常に解せない。大体港湾運送料についてどういう支払い方法を現実にとつておられるか。規定によりますと概算払い…