久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○久保田(豊)委員 どうもその点も大きな疑問が持たれます。共栄商会なり輸入商社にはすぐ概算払いで六〇%は払つておる。ところがそれが業者の方へ来るのは、われわれの聞いた範囲においては、作業完了後最低限二箇月あるいは三箇月というふうになつておるのが実態のようです。その間においていろいろの金利を考えたつて、金が大きいのですから相当のものになる。ですから輸入業者なりあるいは共栄商会なり、これを取巻く諸多の勢力との間にいろいろのうわさが絶えない。…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○久保田(豊)委員 もう一点、今のは不十分ですが、大体お考えはわかつたのですけれども、港湾協会がそういう業務をやれるような態勢に今なつておりますかどうか。港湾協会をそういう態勢にするためには、どのような具体的な措置をとられるかという点が第一点。それからもう一点は、確実に公示料金なりあるいは指定単価の中における公示料金が、いわゆる港湾業者に行くようにするには、今のお話では、やはり共栄商会を通じてというようなことですが、しかし共栄商会なりあ…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○久保田(豊)委員 最後にもう一つ。これできようはやめておきますが、今度の港湾労働者の横取り拒否の闘争というのは、いわゆる最近でいう賃上げじやない。当然政府が国の金を払つておる。その払つておる金を輸入業者が農林省となれ合いになつたとは私は極言はしませんが、要するにこれと何かそこに不明朗なものがあつて、そうして今日まで解決がつかなかつた。当然もらうべきものをよこせというのであります。法律でもつて保障されておる、当然払わなければならぬものを…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○久保田(豊)委員 食糧庁長官に一つ問題を提出しておきます。けさの新聞で御承知の通り、全港湾労働組合は輸入米麦の荷揚げに対する輸入指定業者のピンはねについて非常な問題を出しております。これは私どもも昨日代表者諸君と会つていろいろお話を聞いたのでありますが、この情勢でありますと非常に大きな問題になります。今長官の御説明の中で、下期——これから先の需給計画なりあるいは輸入計画等について検討をしておる、こういうお話であります。それにしましても…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○久保田(豊)委員 二点だけ大蔵当局にお伺いをいたします。それは農業災害に対する予算を、農林省としてはどういうウエイトをつけて扱うかということであります。というのは、政府の今お話のありました得意のデフレ政策によりまして、どうしても緊急やむを得ないしりぬぐいの経費が各方面に出ているわけであります。当面第一に必要な問題は失業対策であります。これはどうしたつて政府が金を出さなければ置けない問題であります。実状を申し上げますと、私の地区だけで言…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○久保田(豊)委員 農林関係の一切を最優先にしろとは申し上げていない。しかしながら全体の比重の上からウエイトを——もちろん農林、建設いろいろありましようが、これは全般として農林に関係する面が多いわけであります。施設災害にしましても、治山治水にしましてもそうであります。その中にいろいろの順序がありましようが、全体として、つまり農林関係というものをどういうふうに扱われるか。これを一切何でもかんでもやれと言うわけじやないのです。どの程度のお考…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○久保田(豊)委員 そういうことになると、あらゆる要素を入れ、特にそのうちでも建設省関係も含め、農林省関係も含めた農林関係の災害あるいは凶作の対策費というものは、私は一番大事なものだと思う。これはあらゆる意味において大事だと思います。そういうことを含めた場合において、とうてい予備費や節約額の解除くらいのことでは納まらないと思う。そういう場合、大体において大蔵省としては、補正予算を組むという前提で、今度の、たとえば緊急のつなぎ融資にしまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○久保田(豊)委員 先ほどの農産物価格安定法の運用について、二、三点お尋ねをいたしたいと思います。第一はばれいしよにしろ、かんしようにしろ、他の農産物しろ、これに対して安定価格を決定する場合は、この法律が経済法規である以上は、その場合におきまする全国的な比較から、当然の成行きとしてこれは地域的に非常に差があることと思うのですが、市況といいますか、需給関係というか、そういうものを相当に調べてかからなければ、とんでもないことになると思うので…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○久保田(豊)委員 私ども多少かんしよに関係ある地帯におるわけですが、確かに今お話のように、ことしは全体として作付も非常に少いし、収量も昨年ほどは上つておらないようであります。従つて市況は相当詰まつておるということが事実であります。従つて相当強気です。特に価格面から言いますと、昨年の今ごろは、現地で農民が得る場合においても、大体において三百円前後、あるいはそれを下まわつておる。ところが今は、原料いもでも大体最低が四百円、少し高いのは四百…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○久保田(豊)委員 今お話になつたことは私ども大体承知しているわけです。ところが農産物価格安定法の基本趣旨というものは、私どもの理解をしている範囲では、農産物が、少くとも規定された農産物が、大勢としてだんだん下つて来る、これでは農家の経済が立たぬというところに、農林委員会等が農産物価格安定法で、何とかして一定の線で食いとめたいというのがこの法律の根本の趣旨だと思う、そういうことになれば、今のような計算方法——これもパリテイその他の取方に…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○久保田(豊)委員 これ以上は、結局市況の見方の違いということになりますから、議論をしてもしようがないと思いますけれども、願わくばそういつた市況も十分に考えられて運用をやつていただきたいということを要望しておきます。なお基本的には、そういう点で多少価格の立て方等についても研究をする余地があると思いますが、それをこの際申し上げてみたところでしようがありませんから、これは別の機会に譲りたいと思いますが、ぜひひとつ市況とのにらみ合せということ…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○久保田(豊)委員 ただいま轟ダムの問題が出ているが、これは皆さんから御指摘になつたように至るところで出る問題です。程度が小さいからみな黙つている。あるいは大きな会社を相手にして少数の者がやつても、たれかしつかりやる人がなければ、けんかをしてもしようがないから泣寝入りをしているというのが実態です。そこで私は一つ申し上げたいのですが、既設の電力に関係するダムについては、特に問題のありそうな点は、通産省なり建設省なりが根本的に調査すべきだ。…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○久保田(豊)委員 ことしの米価の決定については農林、大蔵ともに非常にお骨折りのようですが、ただいま同僚足鹿委員からお話がありました通り、おそらく全国の農民もこれには満足いたしておりません、大きな不満を持つております。おそらくその結果は、はつきりここで申し上げておきますが、ことしのいわゆる農林省の集荷計画というものは、根本からくつがえるということをはつきり御認識の上でもつてかかつていただきたいと思う。これをまず第一に申し上げたい。こんな…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○久保田(豊)委員 それに関連してもう二点お伺いいたしますが、今のお話だと消費者の方にぶつかけるということでありますが、そうしますと、大体パリテイ米価があります。それにいわゆる特別加算が加わり、それから完遂奨励金が基本米価に繰入れられておる。あとは超過供出の奨励金並びに早場米の奨励金、これは農林省なり大蔵省はどういうふうにお考えになつておるんですか。これは要するに集荷をするために今一時出しておるものであつて、将来はパリテイ一本に行こうと…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○久保田(豊)委員 それでは今のお答えにつきまして簡単に私どもの見解を申し上げておきます。今の大臣の御答弁は非常に大事であります。将来は多少の改善は加えるけれども、米価はパリテイの方向に持つて行く、あとのくつつけたものはいわゆる集荷上の困難を調整するための臨時措置だという見解を私どもは聞いた。こういうことであればこれは根本的に私どもは反対であります。この点については首を振つておられますから何かほかに御意見もあるようでありますが、またあと…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○久保田(豊)委員 ただいまいろいろ御説明を聞いたわけですが、私どもにはどうしても納得が行かない。私どもはこれにはどうしても賛成ができません。私は最後にお聞きしておきますが、いろいろうまい御説明をされますけれども、これは日本の農業を、少くとも米の増産をはかる米価ではございません。農民はこれでは納得いたしません。それと同時に、これでは今年の集荷もうまく行かないということを申し上げたいと思う。それは必ずお覚悟の上だと思います。そこでこういう…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○久保田(豊)委員 それに連関してひとつ長官にお伺いしますが、今黄変米を入れる方の点についてのいろいろ問題が出ておるわけであります。しかしこれはもう二十七年あるいは二十六年から黄変米というものは入つておる。その黄変米が相当国民にも大きな不安を与え——大きなどころではない、非常な不安を与える。と同時に国家にも大きな損失を与えておることは明らかだ。今までのところでは、黄変米がかりにたとえば六万五千円で入れても、二万円なり三万円で払い下げてお…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○久保田(豊)委員 まず第一に私は三点ばかりお伺いしたいと思う。第一点は、追加払いの問題がいつも問題になります。払う払うはだれもおつしやる。大臣もおつしやるが、幾ら払うのか、もし払えなかつた場合にはどうするかということの御言明が一つもない。食糧庁長官も、払うつもりで今研究中だ。その財源は一般財源に求めるか、あるいは食管会計の余裕分に求めるか、いずれか研究している。そのうち払うつもりだ、払う意思は決定しているということであるが、これは農林…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○久保田(豊)委員 それではあとはごく大きな問題について二点ばかりお伺いしたい。それは第一に食糧の問題あるいは農業全体に関する問題ですが、自由党でも、今度の新政策というふうなことを盛んに言われている。その中を見ると、食糧と化学繊維は大増産をするということが言われている。また日本の貿易全体あるいは外貨の需要からいつても、食糧自給、特に米麦の自給ということ、増産ということは、これはどんな政党でも、あるいはだれでも本気に考えるべき問題だと思う…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○久保田(豊)委員 ただいまの点は、農林大臣としては、自分はこう考えるが、内閣全体としてはまだこれは全体の調整を考えなければわからぬ、こういうお話でございますが、そういう関係から言つていては、いつまでたつても問題が片づかないと思う。そこで自由党の幹部として、また内閣の中心の一人に立たれる方として、内閣全体として、こういうような問題を今日予算を編成する直前において、どのように根本的に考えておられるか、あるいは考えるための作業をどのように進…